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毎度おなじみ、仙台駅近くのの朝市といわれる市場を通ると、早くも桃が旬だ。 よく、果物は悪くなったりすると、かごに一盛り大盛りにして、ジュース用とかジャム用だとか書いて破格の値段で売られていることがある。 でもね、姫はそういうものは買わない・・・せっかく手間をかけてジャムを作るのに生食しておいしいもので作れば更においしいジャムになると思うから、いくら果物は腐りかけがいちばんうまいと言われていても、気分もよくないし。。。 ところが、唯一、例外はあるものだ~だって、考えてもごらんなさい、あの桃の柔らかな皮は果実をしっかと守るにはあまりにはかない皮ではないですか。 自転車の籠に揺られただけでも哀れなほどに変色して傷むのが常なのだ。 果物やさんがいくら「手を触れないで!」と表示していても、桃ほどデリケートな果実はないのだから、籠に盛られたイタミ物もほんの数時間前には美しい桃だったに違いない。 こちら、それでも一籠たった200円の小ぶりではあるけれど、おいしそうな桃。 そして、こちらは哀れ、一籠50円のイタミと書かれていた桃。 さて、それでは桃のジャムを作りましょう。 皮を剥き、タネも除いてくし型にカットしてレモン果汁をふりかけておく。 イチゴとは違って、ポテトマッシャーで潰したりしてはいけません。(潰すと繊維ばかりが残っておいしくありません) 砂糖は好みですが、かなり甘い果物ですので、桃の重量の2割くらいを目安にします。 初めは強火にして、アクをこまめに取ります。あとはゆっくり煮ましょう。 シロップの部分がとろりとしてきたら出来上がり・・・これはジャムを作り慣れないとどこまで煮詰めたらよいか迷うのですが、水の入ったコップに一滴落としてみてすぐに散らない位が止め時。 ジャムとして、ちょうど良い固さでは冷やした時に固すぎますので、フルーツソースくらいで丁度良いと思います。 荒熱が取れたら、レモン汁を加えると味がきりっと引き締まります。 桃ジャムって、売られているものは結構高価だったりするから、桃250円分ということは、人にあげる時にはナイショ。
2008年07月30日
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誕生日が過ぎてしまった。 つまり、ひとつ歳を重ねてしまった。 こう必ず7月末に律儀に歳をとらなくてもいいや、もう誕生日が嬉しい歳でもないし、いい加減大人にならなくちゃあ。。。という思いと、いや、いくつになっても、誕生日は特別な日!という思いの鬩(せめ)ぎ合い。 無視してなんだかひとりで煮詰まったり、力をこめていたばっかりに「誕生日なのにぃ!」という残念と無念と後悔が押し寄せた事もあった。 だからね、「誕生日なんて、ロクなことはない」というクチグセと共に誕生日は始まるのが、近頃の誕生日のキマリ。ヨイコトがあったら儲けもん、くらいの心持ちでいないと、やっかいな結末が待っている。。。そして、やり直しは一年も後。 でも、自分の性格がそろそろわかってきたオトナ(!)の姫は、あっけらかーんとお気楽に知り合いとみれば、お祝いを強制的に言って貰う方法を思いついた。 こんなコミュニケーションのチャンスは一年に一度しかない。ましてや、都合の良い曜日に当たるなんて幸運も今年を逃したら、今度はいつ遭遇するものやら・・・ この作戦の必須アイテム。 うさぎやさんのいわゆる10円まんじゅう。 姫のスポクラのHipHopクラスがある曜日だったので、ノリのいい若い知り合いとたくさん会えるはず・・・という目論見はちょっとはずれて、オヤスミが多くてちょっとがっかり。 それに筋トレの真っ最中だったり、案外タイミングがむずかしく、挨拶だけで話しができなかったり・・・ それでもスポクラではほぼひと箱、ひとり1個で10個は渡して、お礼を言おうとするのをさえぎって、 受け取ったからには、「オメデトウ!と言って!誕生日なの!」でみんな、快くお祝いを言ってくれて、その上「フランス流は誕生日の人があげるのよ」、といえば、プレゼントこちらがあげなきゃいけないのに、と気にさせることもなく、気持ちよくお祝いの言葉だけ頂戴することができた。 それに今年の誕生日はダイエッターの姫の生涯でも記念すべき、いわゆるゴルフで言うところの『エイジシューター』(自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した人のこと)の歳であります・・・ え?あ、それを言うなら、『エイジウェイター』???年齢より体重が初めて下回った記念すべき歳!(さて、姫はいくつで、体重はいくらでしょう!?解答はひ・み・つ)
2008年07月29日
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仙台に観光に来て、ちょっと足を伸ばすと有名な松島がある。 そしてそこにはマリンピアという水族館があって、仙台の小学生は必ずや遠足などで行ったことがあるはずだ。 先日も仙台に遊びに来た友人を松島に連れて行き、久しぶりに水族館に立ち寄った。 だって、水族館は旅行先でなら結構好きなので出かけるが、地元ではデイトでなければ子供が小さいうちしか行った記憶がない。 しかし、この水族館も老朽化したので、移転することになり、仙台港近くにアウトレットができるらしくそこらに大きく生まれ変わるそうなので、もしかしたら今回が最後だったかもしれない、我々が訪れるのも。 って、別に水族館の見学記を書きたいわけではなくて、そこでゲットしたてぬぐいが夏らしいのでお見せしたかっただけなんですがね。 くらげ。 かめ。 で、夏になると、俄然地元産のきゅうりが安く売られるようになる~こんなで百円なんて、農家の方に申し訳ない! そうなると、姫が作りたくなるものは『きゅうりの南蛮漬け』なるもの。 ガールスカウトの先輩に教わって以来、毎年きゅうりが安くなると作ってしまう。 きゅうりは4,5本、めんぼうなどで叩き、包丁のミネで一口大に切る。 赤とうがらしの輪切りとニンニクしょうがのみじん切りを多目のごま油で炒め、さとう小さじ1を加え、そこへゆずポン2/ 3カップ+水1 /3を加え煮立たせて、熱い内にきゅうりに回しかける。 そのまま味がしみこむのを待って荒熱がとれたら冷蔵庫で保存できます。
2008年07月27日
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仙台も梅雨が明けたらしいのだが、たぶんきっと今日は午後雨に降られるだろうと思いながら、ちゃりで出かけてしまった~一度雨に若干濡れたままベランダで干しておいた洗濯物はさすがに仕舞って出かけて大正解。 ひどい降りに、30分ほどスポクラの入口のベンチにかけて雨脚が弱まるのを待っていた。 ベンチには同じ境遇の人があとふたりいて、ひとりは詳しい天気予報をきいていて、あと1時間後には雨雲は去るというのだけれど、さすがに1時間は待てず、小ぶりになったのを見計らって濡れながら帰ってきた。 実家のアジサイがきれいだ。 さらに、しばらく前から黄色の花が咲き続けているので、母に名前をきいたら、これが『デイリリー』という百合の一種らしいのだ。 朱色のものも咲き始め、ずっと咲いているのだと思っていたら、それはとんだ誤解で、ひとつの花の命はたった一日なのだそうだ~まるで姫の愛するハイビスカスのようだ。 その上、エディプルフラワーとして、ハーブとして食用にもなるらしい。 お話し変わって、先日、むすび丸なるバッチをもらった。 どうやら仙台・宮城ディスティネーション・キャンペーンの可愛らしいキャラクターらしいのだけれど、このバッチが半端じゃなく派手な電飾パフォーマンスを見せてくれる。青と赤にぴかぴか色が変わるのだ。 喜んでたら、新聞でも取り上げられて、たいそう巷の人気者だというではないか。 ピカピカ光るので夜の飲み会などで面白がられているらしい。。。花火大会にでもつけて行こうかしら。
2008年07月22日
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早過ぎる! 焦る! 先ほど、ハリーポッター全巻が収納できる {木箱BOX} が届きました。 もちろん、まだ最終巻は発売になっていないので、BOXだけなのですが、嬉しくなって思わず収納してみました。 もちろん、2冊分、空いております・・・とはいえ、生協の共同購入が安かったので、姫の手元に最終巻がやってくるのは、熱心なポッタリアンの皆様方がゲットし終わった頃でありますが、それでも、姫には早過ぎるくらい~何故なら、おさらいで読んでいるのが、只今ようやく3巻め読了。 たぶん8月に里帰りする娘に 先に読まれることでありましょう・・・でもね、この楽しい読書が、この最終巻で終わるのだから、世間に惑わされることなく、じっくり味わってラストを迎えようと思います。
2008年07月18日
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少し前にギザ10というものがトリビアかなにかで話題になった。 10円玉の縁がぎざぎざになったものは価値があるとか何とか。 でも未使用ならともかく、普通にみつけても11円とか或いは30円とかの価値しかないという・・・たいしたものではない。 娘が、五円玉も五円の文字が手描きのようなものがあるの知ってる?と言ってきた。日本国の国も古い字体なのだという。 昔、500円玉を集めたりしていたら、いつのまにか勝手に使われたりしたので、5円玉なら集めてもたいしたことはなかろうと、ワイヤーに通して集めたものが手元にあったので、調べてみたら60枚ほどの中にたった3枚だけ、その変わった5円黄銅貨をみつけた。(真ん中はふつうの黄銅貨) かなり磨り減って価値はわからないながら、これも10円とかと言われるのだろうと思うけど、なんだか珍しくて嬉しかったりして。 娘が近頃、夏目漱石が好みらしく、そういえば夏目の千円札持っていないかときかれたけど、千円をとって置くなんてそういう趣味はなかったねぇ~でも二千円札は一枚コレクションしているけれど、まだわずかに流通しているよね。 古いコインといえば、昔、姫のボーイフレンドがお誕生日に50円玉をプレゼントしてくれたことがある。姫の生まれ年の50円でその当時もう珍しくなっていた古い大きなコインだ。 よく磨いて、ペンダントにして首からぶらさげていたら、このコインを見たことがないという友がいて、ちょっとびっくりした。 そんなに古い人間でしょうか?姫。。。もうすぐまたひとつ年を重ねます。
2008年07月17日
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実は姫、ポッタリアンです~つまりハリー・ポッターが大好き! で、近頃、ハリー・ポッターを最終巻が出る前におさらいしています。 読もうと思い立ったのはいいけれど、全巻揃っているとばかり思っていたら2・3巻がない! そういえば、初めの頃は、娘が図書館から借りて来てくれたのでした。3巻まではそうして読んで、あとは待ちきれなくて出る度に買い、1巻目だけはダーリンにも読ませたくて買ったのにダーリンはあまり関心を示さなかったので、2,3巻はそのまま買わずに今に至ったのでした。 もちろん、最終巻はすでに予約したのですが、丸善でみかけた素敵な宝箱のような全巻収納できるボックスを手に入れたいものだ~と娘に話したら、早速ネットで探し出してくれて、ノベルティではなく、しかも予約だと4935円のものが半額で2835円で手に入るのです!もちろんすぐ予約! あ、2,3巻は有名なブック○フに探しに行ったら、半額くらいかな?と思って行ったのになんと!105円でどちらも売っていたのでラッキー!これで全巻宝箱に収めることができる。 テレビを見ていたら、ダイエットの番組ではなかったのに、すごいダイエット情報が。 カレー粉の中に含まれている、「フェヌグリーク」というスパイスは肝臓に脂肪をたくわえずにすんだり、脂肪を燃やしてくれたりするらしいのです。カプサイシンみたいだけど、カプサイシンのように辛くないので、苦味はあるけどうまくごまかせば食べられそう。 しかも、お乳の出を良くしたりする非常に栄養価が高い何より普通に食べられている食品だし・・・ これを買いに明日は出かけよう・・・と思う前にネットで検索してみたら、みつかったのだけど、ちょっと用事を済ませてもう一度注文しようか見直したら、あっという間に注文殺到の為、お時間頂きます~の表示が。いつ届くのだろう? 念のため、チェックした輸入品を扱うスパイス豊富なお店の棚はそこだけカラッポになっていた。 ま、どうせ過去のココアや寒天のように、あっという間になくなり、あっという間に戻ってくるのだろうけど。 iPhoneの話題で巷はもちきりのようだけど、姫は只今iPodに夢中です。 娘が持っているのを見て欲しくなっちゃったのだけど、4Gを買うか、8Gを買うかよくわからないもので、大いに悩んだのだけれど、姫の聞きたいCDすべて入れても大丈夫だから、といわれて4Gを買うことにした。 だけど、色が選べないから8Gにする!と言ったら、なんと素敵なカバーがたくさんあって、好みのメタル・グリーンもあるじゃないですか~で、安い4Gの方を購入。 付属のイヤホンでは耳が痛くてたまらない・・・女性の為のXSサイズのパッドが付いているイヤホンを買ったらすごく快適。 いちばん好きなSalvatore Adamo の最新CDは買わないでDVDを買っていたのだけれど、どうしてもそれをiPodに入れたくてCDを買おうと思ったら、これもネットで買えば発売当時よりも値段が安くなっていた。 それにしても、家にいるのだからステレオでCDを聴けばいいじゃん、と思っていたのだけれど、我が家のような大邸宅(!)では主婦は一部屋にじっとしているわけではないから、CD聴きながら家事は出来ない。 それにいちいちCDをかけ代えるのはめんどうだし、それら総てを持って歩ける嬉しさといったら! なんだか学生の頃に戻ったような音楽との距離感。ひとりで過ごす孤独な時間が急にBGM付きのこだわり空間になったみたいで、大いに姫は楽しんでいる。
2008年07月11日
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6月30日のコメントにあるように、親友のお嬢さんから、おいしいお土産を戴いた。 『いちごハート』というそのお菓子は奇怪なことに、東京ばな奈で作られたおかしである。バナナのみならず、イチゴにまで手を拡げたのだろうか? それにしても、おさるな姫なのに、彼女の目にはイチゴが似合うおんな!に映るのか、以前には、これも可愛らしいイチゴの香りのボディローションをいただいたことがある。 まぁ、香りはおとなのおんな!ですから薔薇とかの方がしっくりくると思うのですが・・・??? 『いちごハート』は中につぶつぶいちごのクリーム餡が入って甘くおいしかったです。 小さな手提げがあまりに可愛いので、口にマジックテープを貼り付けて大事なiPod入れに活用させて頂く事にした。 「民族衣裳文化普及協会」なる物々しいお名前のところからお手紙を頂いた。 昨年、ゆかたの着付け教室に3回出かけ、楽天イーグルス浴衣を戴いて、それで楽天の応援に出かけたわけだが、今年も柄の違う楽天の浴衣いりませんか?というお知らせだ。昨年のは白地にボルドーだったけど、今回は地がボルドーなので、同じ色使いでも趣がだいぶ違う感じがする。 3回のレッスンに楽天イーグルス観戦チケットと特製ゆかた付き、6500円。 今年は親娘ペア講座もあるんですって。(9900円) お近くの方で、興味のある方は0120-029-315までどうぞ。 姫はもう、ひとりで浴衣着られるもん・・・たぶん。 そろそろゆかたの季節だ~あまり暑くならないうちに、着て歩こうかしら。
2008年07月09日
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明日は七夕。 といっても、仙台では旧暦に従うので、仙台の七夕は8月だ。 仙台に観光に来て、そのシーズンではない時に七夕が見たいと思ったらどこに行けばよいのだろう? もちろん、博物館や青葉城址の辺りを歩けばそれなりに飾りを見ることはできる。 しかし、ダーリンがさらに良いところをみつけて、連れて行ってくれた。 仙台駅からはちょっと遠いけど、観光バスのルートに組み込まれていたり、調べてバスで行けばなんなく行ける。 それは卸町の交差点付近にある、笹かまの鐘崎の鐘崎ベル・ファクトリーだ。 笹かま館、食品館、七夕館という三つにわかれ、それぞれに見学することができる。 昔ながらの製法で蒲鉾を作っているところがみられたり、おみやげを試食して買うことが出来る。 予約をすれば、800円で七夕飾りの作り方を40分ほどで教えてくれて、おみやげにミニチュアの七夕飾りを持ち帰ることが出来るそうだ。 もちろん、すばらしい竹飾りを見ることができるし、海をテーマにした影絵作家「藤城清治」のメルヘンサロンや造形作家「井村隆」のカラクリンという動くオブジェがあったり、とても見応えがある。 もう少し早く知っていたら、いつも七夕の季節を逃してフランスからやってくる、ブロンちゃんも連れて行ってあげられたのにね~ 仙台の人にとっては他の季節に七夕を見ることができるなんて、思っていないし、見ようとも思わないから、七夕に来なければ友人に見せてあげたくても無理、とあきらめてしまっているけど、実はこういう穴場があって、観光バスで訪れた人たちはこういうところを見学していくものなんだね。 七夕の飾りが7つあることとかその由来、七夕の昔懐かしいポスターの展示とか行けばあなたも通になれます。 8月6・7・8日以外に仙台を訪れる方はぜひここもご覧になって、おいしい蒲鉾をおみやげにたくさん買ってくださいませ~入場は無料です。
2008年07月06日
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いろいろなてぬぐいを見ていた時のこと、こんなてぬぐいをみつけた。 昔、100円均一で同じようなのをみつけて買ったときには、ほとんど読めたのであまり面白くなかったのだけど、今回は難問がいっぱい。まずは3文字目の魚へんに荒が読めない。 文系の大学を出ているから、国語系の勉強は好きだし、それなりに漢字は読める。(だけど書けない。)漢検を受験しようかと思ったけど、あまりに書けないので情熱が受験までもたなくてうやむや。。。 古い漢和辞典を引っ張り出して、楽勝かと思ったけど、意外に辞書に載っていないものが多くて、てこずった。 全部で84文字あるのだけれど、10文字くらいがわからない。それに辞書ではもともとの読み方を重視しているみたいで、いわゆる国字としての読みが後回しになっているために、 『鮎』なんかはまず、「ナマズ」という読みが示されている。でも、一般的には「あゆ」だろう。そして、3つも4つも読み方が示されていたりすると、どれを採用したら一般的なのかがよくわからない。 それならと、魚へんの漢字を多く扱っているサイトをネットで探してみた。 たくさん見ているうちに、ほとんどが解決した。 『鮑』あわび。『鯔』ぼら、いなだ。『鯱』しゃち。『鰤』ぶり。 魚へんに「青」でさば。「春」でさわら。「秋」でかじか。「冬」がこのしろ、「祭」でも同じ。あれ?「夏」はないのかな? 「京」がくじら。「里」がこい。「喜」がきす。「交」でさめ。「弱」がいわし。「希」がかずのこ。「毛」はとど。「神」でも「雷」でもはたはた。「底」がすけそうだら。「昌」がまながつお。「白」でしらうお。「人」でにんぎょ! いろいろ調べて、結局、「荒」はアラらしい~あの別名クエとかクエは高級魚だとかアラとは違うのにクエとして売られていたとかいうあれ! でも「将」がどこを探してもみつからなかった。(誰かわかったら教えて下さい♪) もしや、魚醤のことかしら?なんて想像しているのだけれど、漢和辞典に載っていないことからして、魚へんの漢字というのは俗字や洒落で読ませている通例のもの、という気がするから、この辺りじゃこう読むんだ!といったモン勝ちみたいな感じじゃなかろうか。
2008年07月03日
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友人が仙台に立ち寄ると連絡があったので、やはり仙台に来るなら食べたいものは、牛タンかなと考えた。 仙台で牛タンが有名になったのはそんなに昔ではないと思うのだけど、地元民はそうそう牛タンを食べたりしないものなのだ。 娘が居た頃は行きつけのお店があって、たまに出かけることはあったけど、今では久しく行っていない。(「おやま」のおじさん、元気かな~) 「利久」というお店は牛タンのチェーン店で、かなり流行っていてお店もたくさんある。ここの牛タンは厚いのにやわらかくて、観光客だったら、奇をてらわずにココへ行くことをオススメする。あたりハズレがないと思う。 なかでも、サンモール一番町にあるお店はそこそこの混みっぷりだから駅からは遠いけれどオススメ。穴場は北目町にあるんだけど、わかりにくいからね。 人をお連れする前に、チェックしようと、ひとりランチをしてみた。 限定20食という『利久膳』は小鉢やいろいろ付いているけれど、同じく20食限定の『海鮮丼』の方が刺身も食べられてうれしいかな、と頼んでみる。幸い、遅めのお昼時に残っていた。 牛タン目当てに食べるにはあまりに少ないから物足りないと思うけど、そうでなければいろいろ食べられて嬉しいかも。 姫はこれで大変満足・・・観光客には向かないでしょうね。 牛タンには欠かせないテールスープもついています。
2008年07月02日
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ダイエッターは油にこだわる。 どうやら、油脂というものは取らないにこしたことはない!と思っていたのだけど、近頃のダイエット本に紹介されているものには、身体に脂肪としてついてしまうものと、取ることによって、悪い油を追い出してくれるものがあるらしい。 トランス脂肪酸を含むマーガリンだとかファーストスプレッドは、悪玉コレステロールを増やすのだとか。(だから、この頃、クッキーなんかにマーガリンを使わないようにしていたのだけど、代わりに使ったショートニングもトランス脂肪酸を含むらしいので、がっかり。。。それにしても、バターがない!あっても高い!) 天然の油、特に植物性のごま油とオリーブオイルは身体にいいらしい。 オリーブオイルは普段から使っていたのだけど、これに国産のレモン(つまり防カビ剤などを使用していないもの)の皮を漬け込んだものを作っておくとサラダのドレッシング代わりに使えたりして重宝すると言う新聞の記事をみつけ、気になってはいた。 いつもの市場で気にし始めてすぐに、国産のレモンをみつけたので、買ってきてオリーブオイルに漬け込んでみた。 白いところを極力つけないようにピーラーで皮を剥き、刻んで、家にあったオリーブオイルを入れてみた。 丁度、仙台駅エスパルのパート2がオープンしたので見に行ったら、「アフタヌーン・ティー」の雑貨売り場ができていた。 普通の瓶では使い勝手が悪いと思っていたら、そこでお洒落なドレッシング瓶をみつけたので買ってみた。 なんだか食卓がお洒落になった。 このオイルには、酢を加えないところがミソ。 フランスパンやグリーンアスパラを食べる時にこのオイルをつけて食べることもできるじゃありませんか。
2008年07月01日
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