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東京から帰る時には、たいがい東京駅の中をぶらついて、夕食もしくはビールのつまみなどを仕入れて新幹線に乗ることになるのだ。 中でも、八重洲中央口辺りと簡単に行けるという理由で大丸デパートに寄る。ここにあるメゾン・カイザーというパン屋さんが好きなのだ。 ところが、しばらく改装するとかいうことで、工事中だったりして、今度来る時にはきれいになっているのかしらと楽しみにしていて、テレビでオープンしたニュースなどを眺めていた。 いつも地階を主に歩くのだけど、どうやらデパートとしては珍しく、一階にスイーツコーナーが出来たそうだ。 ここしかありません、の限定モノや一度は食べてみたい大好きなバームクーヘンなどがあって、見るだけで楽しい~しかし、値段にのけぞって、買わずにおしまい。ものすごく混雑もしていたしね。 この頃、ようやく高価なスイーツに対して免疫ができたというか、経験値が上がったというか、めちゃくちゃ高くても必ずおいしくはないという事がようやくわかってきたような気がする~姫も大人になったものよねぇ。 でも、やめられないのが『マカロン』です。 材料費に比べてぼったくりのお店が多すぎるとは感じているものの、名店と言われるところのマカロンを食した時の幸せといったら、簡単にはお伝えできないホド。 これほど、作り手の技術が問われるスイーツもないのではないでしょうか? つい、試してみたくなるのだけど・・・ お値段も程好く、クイーン・アリスの『マカロン』発見。 小さめなのだけど、中でもいちごの小ささは逆に可愛かったりして・・・結構素敵なお味。 ところで、娘から紅茶のペットボトルにおまけについているマカロンのストラップを見せびらかされていたのを、ようやく受け取ることができた。 とても可愛いので嬉しい。 それとは別にLOFTで小さなマカロン三個がストラップになっているのをみつけたので、それも買ってしまった~おまけと違って結構なお値段だったけど、やっぱり食べられなくても見ているだけで嬉しい。
2008年03月31日
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神楽坂のおいしいものを調べていたら、ペコちゃん焼があるのは神楽坂の不二家だけなのだそうだ。 そういえば、あの不二家の騒動の時にこのペコちゃん焼を惜しむ声と映像を見た気がする。 根津の鯛焼きをあきらめた親友もこれだけは並ぶ、ときっぱりいうのであまり興味のわかなかった姫も話のタネに一個だけ買えたら何でもいいから買って頂戴!とお願いして彼女を残して神楽坂散策をすることにした・・・とはいえ、方向音痴の地図が読めない女である姫にとって、テレビドラマ『拝啓、父上様』で見たカナルカフェを一目見たかっただけなのだ。 すぐ近いのにわざわざ大回りをして探し当てたそのカフェは川べりの細長い想像とは違った雰囲気。電車が向こう側を走っていった。 神楽坂といえば『紀の善』でしょ~と友達に聞いていたのだけど、ここも並ばないと入れない老舗甘味処。 イチオシの抹茶ババロアはバランスのよいさすがの逸品。 クリームあんみつも、おもちがたっぷりの雑煮もみんな満足~さすがおいしいものはみんな御存知。 さて、話しのはじめに戻るけれど、日本ではここしかないペコちゃん焼も(ちょっとコワイ) 6個買うとポコちゃんも入るらしい。ポコちゃんはチョコ味で、割り入れられた板チョコがとてもおいしい。 姫には苺ミルク味が季節替りの一品だからと、買ってきてくれたのだった。
2008年03月30日
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谷中銀座というところは、緩やかな坂を下りどこかの神社の参道のようなお店が細かく立ち並んでいて、散歩するにはなかなかに楽しいところだ。 下調べはしてあったものだから、「すずき」というお肉屋さんのメンチは有名で行列ができ、芸能人も取材で立ち寄ることが多い・・・、ということは店頭にも明記してあった。 確かに、お肉がジューシーで食べ応えのあるおいしいメンチ。 「いせ辰」は有名な和風のてぬぐいやら風呂敷やら、小物、雑貨があって楽しいお店。洒落た小ぶろしきなんかを戴くと大変嬉しい。 「乱歩○」というカフェは江戸川乱歩好きのマスターのお店。今回は素通りごめんなさい。 根津神社はたくさんの鳥居の写真を見たときから行ってみたい場所だった。 写真で見たときには、真っ赤な鳥居が京都のような雰囲気で写っていたのだけど、実際見てみると、朱色でもなくかなりオレンジ色だったり、色がさめたようなピンクだったり、やはり実物を見てみないとわからないものだ。 乗換えをした大手町駅だったか、小田急線のロマンスカーを見かけた。村下孝蔵さんの曲にあるのだけど、いつかはこれに乗って、箱根辺りに出かけてみたいものだ。
2008年03月29日
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で、お話は娘の結婚式の披露宴では、ダーリンが娘のバンドと共演してドラムを叩いたのが大好評で娘もハリキッテ歌ったなんて、そんな話はおいといて、(どうせ姫は共演もできず、寂しかったなんて母の威厳に関わることは黙っておきましょう) 久しぶりの東京です。 今回は江戸の下町の魅力を味わうと題して、谷根千(谷中、根津、千駄木を総称して言うらしいです)と神楽坂に寄ってきました。 根津では有名な根津のたいやきというものがありますが、やはり行列しています。 でも、姫のお目当てはそのお隣りの『八重垣煎餅』。 ここは立川談志師匠のお気に入り。 おいしそうなお煎餅がたくさんあります。買った煎餅三種類。 {げんこつ~超かた} なんと正方形になったいかにも堅そうなものをつい挑戦してみたくなり買う。(食べてひどく後悔。りんごを齧ると血がでませんが煎餅に血がつきました!涙!) {カラシ}つまり一味唐辛子が一面についていますな。ま、このくらいは平気。 {ペペロンチーノ}にんにくが香ばしいダーリンが食べたかったまともな逸品。 御主人にきいてみたんですよ、「談志師匠のお気に入りはどれですか?」お答えは「そこのぬれおかきです」と店先を指差すとそこへ当の立川談志師匠があろうことか、パジャマに軽く上着をひっかけて御登場!!! 写真は遠慮されちゃいましたが(なにせそんな格好ですしね)しっかと握手して頂いちゃいました。 で、彼の用向きは自作の千社札シールを店に置いておくから売れということらしく、それを聞いちゃったら握手もしていただいた手前、買わないわけにはいかないですよね。 商魂たくましいと思ったけど、20枚も入っていて500円はかなりお得です。これが欲しいばかりにオダンになる人だっているんですから・・・確か我が敬愛する小三治師匠はなんでこんなシール作って配らなきゃいけないんだと怒っていたけど、ファンとしては喉から手が出るホド欲しいもの。 しかし、師匠、顔色もあまりよろしくなく、声が一層擦れていて心配です~仙台の落語会でもかなりききとりにくいなぁと思ったんですが、落語家としては致命的です・・・いくら天才とはいえ病気と年には勝てないのかしら。 近頃文庫本で師匠の落語解釈を楽しんでいたばかりなんですから、実践もしていただかないと。まだまだ頑張ってほしいものです。
2008年03月28日
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娘の結婚式が終わりました。 久しぶりの東京は仙台よりも8度くらい気温が高め。心配していたお天気は、日光アレルギーの母を慌てさせるほどの力強い日差しで、晴れ女の姫の面目躍如。 開花宣言も出て桜もちらほら、梅はすっかり満開。 短い髪(ボブ)の姫は当日は美容院に行くこともその暇もなかろうということで、せめてネイルだけはしっかりと、もしかしたら、一生一度の贅沢かしら(そんなにセレブじゃないからねぇ・・・姫なのに) 友達がさくら野の山○愛子美容室を紹介してくれたので、ジェルネイルは初回は半額になるともきいていたのでそれでも、ものによっては価格があがるときいていたけど、予算は8000円。 大好きなバラは描いてもらいたいし・・・ 結婚を祝してハートも欲しいし。 色はgoukのロングスカートにあわせて黒のグラデーションに茶金のラメで色は赤系にまとめ、結局なんのかんの足していったら、三時間かかり、お値段1万と五百円(涙!) お米といでも大丈夫なんですと。3週間はもつらしいです・・・でも爪伸びたら切りたくなるよね。最後のラメのひとつがなくなるまで、大事に楽しもうと思っています。(ホントはとりに行くのも一本いくらでお金がかかるらしいけど、姫だけど庶民の姫はそんなもったいないことできないわ!)
2008年03月27日
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とんかつのおいしいお店をリサーチしていたら、あるお店の近くにとんかつではなく、おいしいハンバーグのお店があるという情報を得た。立町の『Hachi』だ。 ダーリンは結構お子ちゃまな料理に目が無い。カレー、シチュー、ナポリタン、ハンバーグ・・・ ハンバーグは、おいしくないお店を探す方が難しいとか言いつつ、行列ができるおいしいお店らしいよ~といったら、ある日曜の昼下がり、散歩がてら二人で出かけることになった。 仙台より南の名取にもともとお店があったらしいのだが、そこには行った事が無い。仙台に二軒目のお店が出来てからも若干、街外れなので気がつかなかった。 店構えはとても洒落ていて、よく人が並ぶので、外で待つ人の為に椅子や入口にお茶のポットなどがある。 日曜にはランチセットのようなものがなかったので、クリームコロッケも注文したら、ハンバーグもひと皿にふたつ、すごいボリューム。 コーヒーには創業者シェフ角田昭八さんのしょうはち飴がついていた。 「あたりまえのコトをコツコツ」というコンセプトはとても真面目なお店づくりに反映されている。 可愛らしいギンガムチェックの内装も女の子好みで、学校の教室にあるような椅子にかけると贅沢ではないけど、おいしいものを食べられるという温かな気持ちになれる・・・この辺が人気の理由かな。
2008年03月21日
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大きなイベントが控えていると、日々がそれに向ってカウントダウンしていくようで、妙に一日が早い。 先週、無事、ダーリンのバンドが出演した国分町リメンバーでのライブコンサート『Hot-Blooded ROCK’N ROLL PARTY』が終わりました。 他人さまにお金を出していただいて、いくら飲み放題とはいえ、チケットを買っていただいてのライブは気合が入ります。 特に、今回は『PPP』以外に別バンドを立ち上げて4ヶ月目の『グットカンパニー』も前座として出演する為にダーリンはどちらのバンドでもドラムを叩き、始まりから14曲くらい叩きっ放し~お疲れさま。 『グットカンパニー』のボーカルはとっても可愛らしくて声も伸びやかで、素晴らしかったです~演奏の方は・・・ボーカルがよければ何とかカタチにはなるもんです。 『PPP』は今更ながらに7人という大所帯が狭いステージでは、ギターがひしめきあっているようで、ちょっと笑っちゃいました。演奏はこちらは安心して聴けるし、ボーカルもベテランというか、余裕があります。コーラスがちょっとうるさい感じがするくらい・・・、みんなはりきっているのですね。 50歳代の皆さん、こんな風に楽しんでバンド活動ができるというのは羨ましい限り。 他にふたつのバンドが演奏して、度々とりあげた『甘さひかえめバンド』も聴けたので楽しい夜となりました。ボーカルがジョン・レノンばりにキーボードまで弾き語っちゃって、レモン持ってジョン・レモンだなんて才能あるわぁ。ギターももちろんすごくうまいんだけどね。 こんなライブをさせてくれる「リメンバー」だけど笑っちゃう禁止事項がいっぱい店内には貼られていた~小島君が来てもおっぱぴーできなかったら困っちゃうね。
2008年03月19日
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バレンタインデーにチョコの話題に一切触れることなく、ホワイトデーだけ語るのもどうかと思うけど、ダーリンは高級チョコには一切関心のないおひとなので仕方が無い。 高い外国製のチョコレート買うならガーナチョコレートにしてくれ!というんだから、バレンタインは自分用のチョコの物色で終わり、ついでみたいに値段の安いお店で買ってきて、ついでみたいに娘からも代りにやっておいて!と言われてダーリンのもとには、ガーナチョコが二枚・・・ でも、さすがダーリン、ホワイトデーは何が欲しいの? 折しも新聞の特集でマカロンとマコロンの違いなどをお店を紹介しつつ写真が載っていたので、どうしても食べたくなり、隣町まで自転車を飛ばしていたところ。 マカロン買ってあげる、娘にも送ってと言われて食べたことの無いお店のマカロンを送ることになった。 でもね、この「オランジュリー」というお店は姫が昔から仙台のケーキ店で5本の指にはまちがいなく入ると睨んでいる名店。 手間のかかる『オペラ』というチョコレートケーキは絶品。いろんなものを何層にも重ね、自分では絶対に作らないからとてもありがたがって食べる。オレンジのババロアも名前にあるだけにすごくおいしい!(あれ?ケーキもちゃっかり買ってきたの?だってお店、遠いんだもん) その店のマカロンだ!期待できる~多賀城のシセイドウには負けるにしても(食べる前からごめんなさい)きっとおいしいに違いない・・・ んんん。結果は残念ながら姫の好きじゃない中味ねっとり系。 マカロンはやっぱりサクサクじゃないと、「マカロン・パリジャン」とはいえないからね。(パリの乾燥具合は日本じゃ考えられない・・・机の上にマカロンを一晩出しっぱなしにしたって湿気ないのだから!) それにしても、この頃流行りらしく、いろんなお店でマカロンがお目見え。 こないだはスタ○で食べたら馬鹿に出来ないおいしさだった。材料考えたらそんなに高価なお菓子じゃないんだけどねぇ。
2008年03月14日
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高知に友達がいて、この季節になるとよく文旦を送っていただいた。 初めて戴いた時は、知人が何も言わずに置いていったものだから、なんだかわからないままに、初めはグレープフルーツをもらったと思って、切ってみたら違う香りにいったい何だろうかとわからないままに味わった。 あとで、土佐文旦というものだと聞かされた。酸味も甘味もちょうど良い。爽やかな香りに魅かれた。それから数年経ってこの地でも気軽に手に入るようになった。 みかけると、つい 買ってしまう。 今年は生協でも注文できたので買ってみた。 食べているうちに、叔母からも産地直送のものをお裾分けして戴いた。大きさがかなり違うし、中味の入り具合も違う。 昔は甘夏が大好きだった。砂糖をかけないと食べられないくらいの酸っぱいものが平気だった。 でも今や、このくらいのものがおいしい。 人間、年を取ると味覚も変わるのだろう~酸っぱいものが平気じゃなくなった分、辛いものはどんどん経験値が上がっているような気がする。。。 そういえば、先日、ミニコンポが調子悪いので買い換えようとダーリンと見に行った。 気に入ったのはシャー○のもの。あまりにいい音なので実はケン○ッドを買おうと思っていたのに考え直そうかと思った~それでそばにいた若い店員さんにシャー○で流しているCDを念のため、ケン○ッドで聴かせてもらえないか、とお願いしてみた。 その店員さんはすぐに入れ替えてくれたのだけど、聴かせる前にちゃかちゃかとそのコンポを調整してくれた。 すると、あ~ら不思議!ケン○ッドからいい音だったはずのCDは耳障りなカシャカシャ音で響いてくるではありませんか。 やっぱりシャー○の方が断然いいね!と言った我々にその店員さんはいや、そんなことはないと思います、ケン○ッドの方が音はいいはずです、自分で好きなように調整もできますしね、モノが違うんですよ。と力説する彼の名札にはケン○ッドの文字が・・・ そうだった、この電気やさんはメーカーの人間をたくさん働かせることで問題になったお店だった・・・ それにしても、もしかしたら、彼にとって・・つまり若い彼の耳にとって心地の良い音は我々の耳にはまったく聞こえない周波数ということもあったのではなかろうか。 以前ネットで二十代にしか聞こえない音、というのを娘に聞かされて全く聞こえないのに愕然とした~若く見えても耳は年をとっている。 でもね、その変化を受け入れるのが大人の余裕・・・と負け惜しみ。 あ、結局、ミニコンポはメーカーの人とけんかしてまで買う気にはなれず、買う気満々だったのに買わずに帰ってきてしまいました。
2008年03月13日
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生協の案内で、カゴメの製品を買ったら、抽選でカゴメの健康セミナーに参加できるというので、応募してみたら当たった。 健康に興味があるのはもちろんだけど・・・、『きょうの料理』の本多京子先生の講演が聞きたいというのもあるけれど・・・、食いしん坊の姫には仙台国際ホテル料理長の特製のお弁当によるお食事会が何といっても目玉だ! 主催のカゴメ製品を使ってのお料理はなかなかのものでした。 ただ、料理のバランスはよいのでしょうが、エビフライなどの揚げ物と鶏肉、豚肉の脂身はちょっと勘弁願いたいかな~ダイエッターの昼食には。 ましてや、終わってすぐに隣りのスポーツクラブに走ってのラテンエアロ、中級エアロ二本立てを受ける身には、かなり重たい内容。 スープは味噌汁ではなくて、野菜がたくさん入ったスープ。 ご飯の上には梅干や福神漬けではなく、ケチャップ味。 デザートのマンゴープリンはこれだけの為にわざわざ銀のスプーンつけなくても、と思ったけど、えらいおいしかったわ! 以前、カスピ海ヨーグルトの講演を聴いたときにも思ったのだけど、人間、健康や若さを大事にしたいと思うなら、近頃のトレンドは腸内環境を整えて、免疫力を高めて快便に気をつける、ということらしい。 カゴメのラブレという製品は、ヨーグルトなどと違って乳製品の動物性乳酸菌ではなく、京都のお漬物、すぐき漬けから発見された植物性の乳酸菌なのだそうだ。 植物性乳酸菌、ラブレ菌は糖分も栄養もたくさんのぬくぬく環境の動物性乳酸菌に対して、塩分も酸度も高い過酷な環境のなかで生きているから、胃酸や腸液にも耐えて腸まで生き抜く力があるのだそうだ。 あまり慣れていないからなのかもしれないけど、食の安全に関心が~とくに、生協の対応のまずさが露呈した中国製ギョーザ事件があったばかりなのだから、カゴメも企業としてこんな安全への配慮をしています、といったことがもっとアピールされてもよいのではないかと感じた。 ・・・でも、そういことばかりに熱心な企業は安心ならない、と逆に思わなくもない。 おみやげ、たくさん戴いたから言うわけじゃないけど、ラブレは○クルトよりまずいけど、結構月1回3日間ラブレ摂取を心がけています~(毎日はムリだけど、ちょっとは腸内環境によい影響があるかな、と) 新製品の「あらごし」トマトケチャップ、どこで売っているのかしら?と思ってたからおみやげに入っていて嬉しかった。
2008年03月12日
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人参、お好きですか? 姫は別に嫌いじゃないけど、煮物やカレー、シチューに入っていたら好んで食べるわけではないけど、普通に食べる。 でもステーキなどの付け合せに付いているグラッセはわざとらしい甘さが嫌いだ。 でもね、人参はカロテンが豊富で身体によいのだから、たくさん食べないと駄目です! 特に、カロテンは油脂と一緒に取ると吸収がよくなるらしい。 それで、人参がたくさんおいしく食べられる酒の肴にもなる姫のオススメ・レシピをひとつ。 まずは、人参中くらいの一本の皮を剥いたら、細めの千切り~(しゃっしゃっと削る機械を使っちゃうんだけど)ボウルに山盛り。 にんにくひとかけを軽くレンジでチン。(しないとにおいが強烈、それが好きならしなくてもよいけど)みじん切りにして、オリーブオイルと塩コショウを混ぜてレモン汁を加えてドレッシングを作る。 ホタテの水煮フレークの汁を軽くしぼり、そのホタテと人参とドレッシングをよく混ぜる。 食べる時に小皿にこんもりと盛ったら、そこへ荒挽きコショウを好きなだけふりかけて食べる。(嫌いな人はもちろん、かけないで♪) 近頃、ホタテ缶の値段があがったので、姫は代りになるものはないかと考えた。 ツナ缶はあんまり好んで食べないのだけど、ぴりっと辛いぴり辛ツナはお気に入り~これを入れてみたら、ぐぅ~!
2008年03月11日
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ちょっと前に仙台の街中に可愛らしいお猿さんの道路標識が出現していたことを記事にしたのだけど、あれは南町通り。 今度は青葉通りにカエルの一群がずらーっと並んでいた。 今、この辺りも地下鉄の東西線の工事をする為の準備をしているらしい~ちょっと前にケヤキの移植に関してひと悶着あったけど、結局移すものと切ってしまうのと両方あるみたいだ。 せっかく成長した市民のシンボルけやきを切ることは悲しいけど、ケヤキの精の声に耳を傾けることよりも市民の税金であまりに費用がかかりすぎるのなら、次世代のケヤキを導入することも必要なのだと思う。 それにしても、カエルの次は何が出現するのだろう? そう言ったら、ダーリンが「ヘビだな。」 え?なんでヘビなの? ・・・いわく、昔々、モノマネ番組で『帰らざる日々』(アリス)のまねをカエル・サル・ヘビの着ぐるみでやってたのを覚えてたから・・・
2008年03月07日
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料理に自信があって、カレー好きだったらきっと自慢の我が家のカレーがあることだろうと思う。 そう、姫にも自慢のカレーがあるのです。ダーリンはレトルト・カレー好きだけど、うちのカレーがいちばん!とも言うからせっせと作る。 我が家のカレーはバングラディッシュ風。市民センターでの国際交流の一環でバングラディッシュの方にお料理を習ったことがあって、その時『鶏肉のコーマ』というかなり香辛料たっぷりのお料理がおいしくて、それをアレンジして我が家のカレーとなったのです。 また、繁盛店だった喫茶店の奥様に教えていただいたコツはブラックペッパーをかなり入れるということ。 だから、肉はチキンか豚肉。もちろん肉だけを圧力鍋で15分くらい、柔らかくなるまで煮ます。野菜とにんにくとしょうがのみじん切りを加えてさらに5分くらい煮て、カレー粉は市販の中辛の固形ルウとちょっと値段が高いフレーク状のカレー粉、何種類かをブレンドします。あとは塩少々で味を整え、ブラックペッパーの荒挽きをたっぷり入れて辛さを出します。 さらに忘れてはいけないのが、大事なスパイス、カルダモン。 粉ではないものをつぶしながら使っていたけれどあまりにめんどうなので、とっても大きな缶の粉を仕入れてしまったので、これもたっぷりとなんていい香りなんでしょう! うちの娘は子供の頃にカレーが大嫌い。いつもカレーの具をとりわけてシチューを一人前作ってあげていたけれど、カレーというのは子供の集まりではかなり人気メニューとしてよく出てくるから、その度に困っていた。 でも今や辛いカレーがお気に入り。 だけど、母はうちのカレーが伝わっているのか知る由も無い。 ただ、あまりに辛いカレーを作って彼が困惑したらしい。そのカレーにカルダモンは入っているのか?
2008年03月06日
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一人娘が嫁いでしまうと、というかその前から家を出てしまって家にいないと、彼女の為に買ってもらった立派なお雛様は飾らなくなってしまった。 冗談で送ってあげようか?ときいたけれど、当人たちの暮らしのものでみっちり満たされているアパートに大きな雛飾りの入る余地はない。 女の子ができて、家でも建てる、そんな時までお雛様は物置の中でお休み中。 でも姫だって、ひな祭りのまねごとはしてみたい~キッチンのカウンターの真ん中辺りにいつも飾るのは自分の為に以前買い求めた小さなおひなさま。 ネコの三人官女にうさぎの五人ばやし。 箸置きやら小物やら並べて雰囲気だけは味わって、ついでにFデパートで京都展が開かれていたので、『麩太』さんの麩まんじゅうのようなさくらもちを見つけたので買ってきた。 ぷにぷにと柔らかいお麩にくるまれたあまり甘くないこしあんがとても上品~わぁ京都!
2008年03月03日
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