全7件 (7件中 1-7件目)
1

三連休に無理を通して、旅行に行ってきました。 この春に友達が桜の名所を回るミステリーツアーに出かけるときいて、随分と酔狂なもんだと思ったのです。行き先もわからないのに、行ったことがある場所かもわからないのに、桜が見られるということだけで、出したお金に見合う旅が果たして出来るものなんだろうかと・・・ でもね、この旅行、ウリは新幹線のグリーン車を利用して、2泊温泉に泊まれる上に、ホテルはAクラス、Sクラスの良いホテル。 温泉に泊まれてしかもグリーン車!値段も格安! 実はね、姫にはグリーン車にまつわる嫌な想い出が・・・ グリーン車なんて、庶民(姫なのに・・・)は新婚旅行の時にしか使わないものだと教えられていたのですよ~だけど若かったあの時代、新婚旅行に行けるだけでもありがたいと思えと言う状況で、指定席さえ取れば座れるのだから、同じ時間かかって何をグリーン車なんて贅沢なこと、とあえなく却下。 以来、一度も新幹線のグリーン車なんて乗った事がナイ。 堂々と乗れる新幹線グリーン車! ミステリーツアーなんて酔狂なものに、この一点だけではまった姫とダーリン。 初めて乗ったグリーン車にはフットレストがある。もちろん、座席も2列+2列のゆったりシート。でも、身体の小さい姫には普通車のシートだって窮屈じゃないから、なんか意味があるのだろうか? 期待はしていなかったけど、昔は飲み物が出たとか、車両に車掌さんが乗っていたとかおしぼりやキャンデーが配られたとか・・・いっさいありませんから。 あたりまえだけど、普通車と同じ時間かかりますし。 さて、ネタバレになると申し訳ないので、どこの旅行社の企画かは伏せておいて漸次、御報告致しましょう。
2008年11月28日
コメント(0)

3つ前の記事で「鳥はむ」なるものに挑戦したことをアップしたけど、その記事の最後に書いていた鳥はむの豚ヴァージョン、つまり「豚はむ」に挑戦した。 豚肉のどの部位が適しているのかわからなかったけれど、スーパーではヒレかバラ肉しか塊をみつけることができなかったので、ヒレは硬いかもしれないとバラを買ってきたけど、どうも豚の脂身はあまり好きじゃないので、適度に削いでタコ糸で縛り、前回と同じ手順で仕込んでみる。 ただし、今回はあまりハーブに頼らないことにして、粗挽きのブラックペッパーのみにした。 前回よりも火の通りは悪かったとみえて、出来上がりの中心はかなりピンクというか生っぽい。でも、一枚食べてみたら絶妙の塩加減。 そのまま冷蔵庫で熟成して、切ろうとみたら出ていた汁が血の色!やっぱり生かな?食べちゃったけど・・・、お腹こわしてないけど。 で、切って軽くローストして食べることにした。 スープがおいしそうだったので、豚汁風に野菜とサトイモのみで味噌汁を作ったら、だしがきいて、そのまま肉のない豚汁に。 それと白菜と人参のクリーム煮をそのスープでつくり付け合せにして、ローストした肉を飾った。 ダーリン絶賛の晩餐になった。 こんなに肉だけで出汁がよくなるんだね~って、そりゃあ手間かかってますから。 で、昨日はボジョレー・ヌーボーを楽しもうかと思ったけど、そろそろたいしておいしいもんじゃないということに気付いて、我が家はシードルのヌーボー2008を開けた。 でもそれだけでは物足りず、1年前に沖縄旅行した折に買ってきたパイナップルのワインも開けてみたら、激甘で、ダーリン降参~あまりの軽さに姫はおかわり!
2008年11月21日
コメント(2)

ダイエッターはあまりお煎餅を頂かないようにしています。 だって、米で出来ているのだから、ごはんを食べたほうがダイエットにはいいに決まっているではありませんか。 でも、例外は何にでもある。 柿の種。 おいしいよねぇ~やめられなくなる。カロリーを気にして、ピーナッツが入っていないのを選ぶのだけど、そんな姫の目に飛び込んできたのがコレ。 かなり辛くて、しばらく舌の上がひりひり痛い。 でも、何で二番目?もっと激辛なのがあるのかしら?ぜひ試してみたい! ・・・なんて、こないだ甘いといわれた万願寺青唐で思い切り辛いのに当たって、しばらく食事ができなかったことがあったけどね~辛いのは結構平気なんだけどなぁ。 それと、カロリーのことを考えたら、普通のピーナッツ入りの方が少ないかも、と思うけど止められないチーズでくるんだ柿の種。 なかなかコレのみのがなくて、ふつうのとミックスになったりしていて、やっとみつけたチーズだけのもの。 味は、チーズおかきなんかとあまり変わらないけれど、おいしいんだよね。
2008年11月19日
コメント(2)

生協でさつまいもの頒布会の広告が入った。 さつまいもが特に好きというわけではないのだけれど、姫の愛用のホームベーカリーはエムケー精工という会社の『ふっくらパン屋さん焼きいもメニュー付』、というものだから、簡単に焼き芋ができる。 いろんなさつまいもを食べてみたいというお猿な好奇心を満足させてくれそうなので、注文してみた。 少量ずついろんな種類を食べ比べることができれば、好みのお芋をみつけることができるし、今まで食べたことのないものを食べることは姫の大いなる悦び。 というわけで、1回目は紅アズマと紫芋(パープルスイート) 紅アズマは甘くて普通においしいです~紫の方はアントシアニンが多いと言うけれど、味はふつう。 鳴門金時。それにたまたま別に注文していた安納もみじ。 鳴門金時はさっぱりとした芋きんを食べている感じ。安納もみじは色が鮮やかで、スイートポテトのように甘くて、ねっとりしていて、今ウケテイルのが良くわかる。 ホームベーカリーは電気で、90分くらいで5,6本焼ける。 焼き芋はこの季節の楽しみなんだけれど、パンも続けて焼こうという時には器械を冷まさないといけないから、ついパンの方をあきらめてしまうのだ。
2008年11月17日
コメント(0)

娘から『鳥ハム』の作り方を教えてもらった。 なんでも、2ちゃんあたりでスレが立つほど人気なのだという。テレビでも紹介されたらしく、母までがレシピをメモっていたのでびっくりした。 鳥の胸肉というものは安いし、ダイエットにも良いけれど、ぱさぱさしていて味はいまいち。 ところが、この調理方法だとおいしく生まれ変わるというのである。 ハムは好きだけど、亜硝酸塩などの添加物も気になるので、てづくりすれば安心だ。 もちろん、こだわりは良い肉を安く仕入れておいしくする~30%引きよ。 塩はヒマラヤ岩塩にアカシア蜂蜜。ハーブはピザ用に調合してあるものを流用。 蜂蜜を肉にまんべんなく塗る。 塩をじゃりじゃりするくらい擦り込む。 胡椒やハーブをすりこむ。 ビニール袋に入れて空気をぬいて、冷蔵2日。水分が出たら捨てていい。 1,5%塩水に30分から一時間漬ける。 径20センチくらいの鍋でお湯をわかして沸騰したら肉を入れて、再度沸騰したら火を止めて6~8時間放置する。 この時のスープもいい出汁が出ているので、野菜スープやラーメンの汁に使ったりできる。 でも作り慣れないものだから、始めたはいいけど、6~8時間放置後は真夜中就寝中になってしまい、娘に訊いてみたらあまり放っておくと味が薄くなるやも知れず・・・というので、5時間後に取り出して冷蔵庫に入れて就寝した。 翌朝、スライスしてみたら、ほんの少しだけ中味がピンクの部分があってハムみたい!塩味も丁度よくて、初めての割りには上出来! 変にハーブの香りはいらないかな~豚肉でやって、大好きな黒胡椒だけ使ったら、ペッパーポークのようになって、ハムを買わない生活になるのじゃないかしら。。。また挑戦してみます。
2008年11月12日
コメント(3)

近頃は電気屋さんでもいろんなモノが売っていて、姫のよく行くY電機でも一階で輸入陶器を扱いだした。 もっともこの電気屋さんは過去には書店だったのに、わずか数ヶ月で売り場を携帯ショップに変えたり、とてもめまぐるしく扱うものが変わるので、気に入ったら早めに買物するに限る。 或る日、派手に輸入陶器の広告が入った。値段が割り引かれている上によくある何パーセント還元!これは買わずにいられない、カップコレクター。 しかも、ロイヤル・アルバートは前からいくつか持っているかなり好みのコーヒーカップ。 100周年復刻版というものが5種類ほど出ていて、適度にきんきらきん。 さすがに全部は気に入らなかったので、3つだけ購入。 1900年モデル。リージェンシーブルー。ソーサーがとっても素敵。 1910年モデル。ダッチェス。カップの中にも可愛らしい花が描かれていて、取っ手は金線のみ。 1940年モデル。ティンツ。花の色がとても優雅で美しい。 オールドノリタケの例を引くまでもなく、現代の技術がいくら発達してきているといっても、カップのデザインなどは過去のデザインが悪いなんてことはない。 技術が未熟な分、人の手仕事の支えてきた技術は大量生産でまねしようとしても無理だったり、贅沢に金が使われていて、今同じ事をしようとしても、コストがかかりすぎて結局アンティークとしてしか手に入らなかったりするのだ。。。だから、お金のないカップコレクターには復刻版バンザイ!
2008年11月10日
コメント(0)

先日、東京に出かけた折に、『大琳派展』の看板をみつけた。 実は、風神雷神絵図大好きなんだよね。ほら、以前記事にもしましたが、姫の携帯には風神さまダーリンには雷神さまの蒔絵シールを貼ったという・・・ だから、ぜひ見たかったのだけど、残念ながらその時は早過ぎて見られなくて、会期は12月までだけど、どうやら年内は上京する機会が作れそうにない・・・ でも、こういう展覧会があると、雑誌で特集なんかをしてくれるのでとても嬉しい。 「BRUTUS」買ってしまった。 フェルメールの時も表紙が一番好きな「真珠の耳飾の少女」が微笑んでいたりして多いに購買意欲を掻き立てられたりしたものだった。 いやね、この屏風図が「俵屋宗達」が描いたものだとは解っていたのだけど、確か「尾形光琳」も同じようなのを描いていたはず・・・(このポスターはたぶん尾形光琳) それが、この雑誌で尾形光琳は模写どころか、上に紙を置いて写し取っていたのだと知って大変驚いた。 更には、今回は「酒井抱一」と「鈴木其一」の描いた『風神雷神図屏風』4点が同時に見られるらしいから、なんてすごい企画だろう。 琳派は時にそのきんきら金の成金趣味のようなものが、芸術の観点から蔑まれて評価されなかったこともあるらしいのだけど、きんきら光るものに弱い姫は大変評価している。 そして、その琳派風な構図やモチーフが、この現代日本のあらゆるものに実は息づいているという説もなかなかに説得力があると思う。 和菓子やその菓子折りのラッピング、お札やティッシュボックスにも琳派のわかりやすい和柄として知らず知らずに琳派は今も脈々と生きているのである。
2008年11月05日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1