全10件 (10件中 1-10件目)
1

専業主婦は暇でしょ、と言われるけれど、これがなかなかどうして忙しいのである。 仕事で一日のうち何時間も拘束されている人に比べれば、そりゃあ自由な時間はたくさんあるのだけれど、テキパキと出来ないから専業で主婦しているわけで、なにか頼まれたりすればもうあっぷあっぷ。 ましてやテレビのドラマとお笑いが大好きで、しかも見られない時間帯までもDVDでしっかり録画する技を覚えてしまったからには、時間がいくらあっても足りない。 夜遅くにパソコンに張り付いていると眠れない、それと寝る前のメールチェックはエスプレッソ3杯に匹敵するときいてからは、夜にパソコンに向かう時間が激減。 その分、早起きしてブログ書くことにするわ!とダーリンに宣言したものの、朝は低血圧の姫・・・頭が回らないうちに、タイムリミット。 もう少し、タイムスケジュールを見直さないと、日々の雑事に流されそうな、埋もれてしまいそうな、そんな危うい姫です。 なんてね、HIP HOPにやってくるセレブなお姉ちゃんに対抗して、毎週爪を自分でまだ飾っています。 やはり一週間も同じ爪でいると、すっかり飽きてしまうので、毎週変えられるのは楽しいです。 (こんな事しているから時間がないのか・・・) 姫が、ちともう古い言い方になってしまったけど、いわゆるマイブームだなぁと思っているものは流行する気がする~つまり、姫って一般大衆なのだね。 近頃、てぬぐいが流行りです。 仙台の繁華街、中央通にある「KIJIN」というお店は常時「かまわぬ」のてぬぐいをちょっぴり置いている。 カタログを見せてもらったら、素敵な薔薇柄があるではないか。そのうち仕入れてもらえないかと言ってみたけど、むずかしいようだ。 ところが、みつけてしまったのです。LOFTにてぬぐいや扇子のコーナーが出来ていて、なんと、あのカタログで見た薔薇が。 思わず、ピンクと紅、両方買ってしまったけど、同じ柄なのに紅の方が値段が高いのは何故? 更に、別の日にネコとバラという素敵な柄を見つけ、思わずこれも買ったけど、「かまわぬ」のものではない別メーカーだった。(もちろんこの3枚の写真は続きで一枚のてぬぐいです) すごいな、珍しい柄のてぬぐいがたくさん売られるようになると、てぬぐいコレクターとしてはとっても嬉しいけど、姫のお財布がやせ細る。でも、あまり目移りせずに、今年は薔薇柄を愛用しよう~浴衣のお供にばっちりだね。
2008年06月30日
コメント(4)

話しはまた少し戻るが、娘の住む栃木には姫の友達が住んでいる。 彼女は娘が幼稚園の時のママ友だけど、転勤で栃木に住むようになり家まで建ててしまったので、その時にはもう縁が切れたような寂しい思いも味わった。 でも、同じ街に住んでいても気が合わなくなって縁が途絶えることもあるのだから、人間関係は地縁だけに左右されるものではない、と今ではつくづく思う。 増してや、こうして娘が同じ県に嫁ぐとは思いもよらないことで、むすめのところに行くついでに会えることになり、同じ年頃の子供たちが独立したこともあって空いてる部屋もあり、泊めてもらえることになった。 ただ会えるだけで嬉しいから、気を遣わないで、といっても栃木観光の本まで用意してくれていて、結局、日光までのドライブとなった。 晴れ女の姫だけど、梅雨には勝てない・・・まぁそんなにひどい雨ではなかったけど、霧のような雨にあまり世界遺産の建物など見て廻りたい気分でもなく、重要文化財の『神橋』(しんきょう)も渡らずに見るに留め、 金谷ホテルを軽く見学した。 金谷ホテルは明治6年にローマ字のヘボン式で有名なアメリカ人J・Cヘップバーン博士の邸宅の一部を外国人の宿泊施設としたのが始まりという素敵な建築物である。 ランチをどこで済ますか大変迷い、結局『明治の館』で有名なオムライスとクラムチャウダーを戴いた。 ところで、栃木の珍しいものを御馳走になった。 その名もレモン牛乳。 だって、牛乳にレモンいれたら、ヨーグルトのように固まらない? 友の、『香料だけなんじゃないの~』の推測通り、無果汁でした。 想像通りのお味です。でも、宇都宮の人は好きみたいです。
2008年06月24日
コメント(0)

仙台も梅雨入りした。 梅雨と言えば梅の季節ですね。市場には梅が良いにおいで並んでいる。 白加賀梅という完熟なのでしょうか、黄色い梅が大きさも色々、値段もいろいろ。 だいぶ前の話しですが、『かけろまのきび酢』を飲んで痩せたという話しをきいて、ぜひ姫もマネして痩せてやろう!と手に入りにくいというから尚更のコト頑張って、数本買い求めてしまったのです。 ところが、これが、前に飲んでいたもろみ酢と違って甘さのかけらもないので、どうにももて余し、まだ封を切らないものも残っている有様。 友達が梅酒を作ろうかしら、と言っていたのにヒントを得て、梅黒酢サワードリンクを作ればおいしく飲めるのではないかと思いついたわけです。 レシピは氷砂糖が必要みたいだったけど、ハチミツと黒糖を使い、冷暗所に保存というのだけど、丁度良い瓶がなかったのでガラスのタッパーの大きなものに漬け込んだので、冷蔵庫には入らないので、ふきんをかけて、毎日蜂蜜などが溶けるまではゆすってしばらく様子を見ようかと。 アルコールがそう必要ではない姫の晩酌代わりになったらいいな~。 てづくり味噌も一段と発酵しはじめて、かびさせないように毎日監視を強め、それに加えて、毎日梅酢も揺するマメな食いしん坊の姫です。
2008年06月21日
コメント(0)

話しはちょっと戻って、娘と過ごした東京でのコト。 娘はしばらく武蔵小山の辺りに住んでいたので、買物をする時にとても便利で安いものが気軽に買えた記憶があるから、姫の買いたいものを聞くとじゃぁ武蔵小山に行けば揃うよ、というのだ。 おまけにお気に入りのケーキ店があって、そこは東京のスイーツのお店を紹介する雑誌にも載っていたほど大変お洒落なお店なのだった。 名前は「ドゥ・ボン・クーフゥ」。友達に教える時にとても覚えられない、と言われたけれど、フランス語だから仕方ない。写真が暗くてゴメンナサイ~でもホント店内暗めです。 もとはガレージだったという店のつくりはとってもアバンギャルドで厨房が覗けるかたちの店内でゆっくり味わうことができる。 もちろん、味は絶品。その上、見たことないようなオリジナルなスイーツが東京では珍しいまともなお値段。 このお洒落な店を利用して、ジャズのライブやキャンドルの催しなんかもあるらしいけど、近くに住んでいなくて残念。 娘が食べたのはマンゴーのなんだったか忘れたけど、姫が食べたのは『ハルダルマ』というきれいなコーティングのシュークリーム。 いつもは大好きなモンブランを戴くのだけど、お茶にしては遅い時間だったので軽めに致しマシタ。 いつもスポクラのお供のリュックが傷んできたので新調しようかと探したけど、今回は激安なものは見つからず断念。もうしばらくバンダナで裏側を補修してお供継続、決定!。 でも、草履はステキなのを安くみつけたので、今夏は浴衣を着たら、いつもの下駄ばかりでなく草履で長く歩いてみたいと思っている。 それにしても、東京で一番、ってことは日本一長いアーケードといわれる武蔵小山商店街は様々なお店があって端からはしまで歩くと、とってもいい運動になる。 六本木や銀座、東京駅辺りなどのウィンドショッピングするしか手の届かないお店を見て回るよりも庶民的なこの辺りの方が楽しいなんて、姫はやっぱりセレブじゃない?!
2008年06月18日
コメント(0)

一昨日の父の日に『白松がモナカ』では特別な和菓子を売っていた。 このお店は仙台では老舗で、特にゴマのモナカはファンが多いと思われる~娘がゴマだけ買ってきてとリクエストするくらいなのだ。 そういえば、栃木では手に入らないから、別のごま最中で娘のだーりんが満足しているのに我慢ならないから白松のを買ってきて!といわれてお土産に買って行ったのだけど、彼は気に入っただろうか? 甘さも人それぞれ好みがあるのだから、誰しもが納得するなんて難しいのじゃないかしら。まあ、姫も好きですけど。 年に何度か「季節を映し出す白松のお誂え和菓子」というものが売られ、結構楽しみだ。特に今回は姫の好きなバラの和菓子だったし、父の好きな練り切りとおまんじゅうだったから街に出たついでに買ってきた。これで546円は納得価格。 娘からは昨年ネクタイピンをダーリンがもらった時に、よく失くすから毎年くれてもいいよ、といった言葉を忘れず今年もネクタイピンが届いた。 失くしてないよ、昨年のも。
2008年06月17日
コメント(0)
昨日、いつもの土曜日のように、午後からHipHop とヨガのレッスンに出るつもりで、のんびりとした朝を過ごしていたら、地震だ! 揺れがかなり大きくなり始め、一階にいた姫は二階のカウンターに載る小さな金魚鉢のコッピー達が心配で階段を駆け上がる。 仙台に住む人間にとって、このところ30年前の6月に大きな地震をを経験しているものだから、6月は防災のマスコミでの取り上げは多いし、絶対近いうちに大きな地震が来るという覚悟はある。。。だから、この程度でおさまってくれるなら・・・という安堵感が漂った。 あぁしかし、今回の地震は宮城県沖ではなかった。つまり、37年周期で訪れるという地震はまだ回避できていない・・・それどころか、小さな地震は頻発しているから、いつ来てもおかしくないという状況は何も変わっていないのだ。 地震の被害はグラスが2個。飾り戸棚の中で壊れていた。 一階は何もなかったけど、二階ではトースターが棚から落ちたり、姫のごちゃごちゃと置いてあるアクセサリーの皿が落下したりかなりうるさい状況だったらしく、ダーリンにはだからもっとちゃんとかたづけなさい!と叱られた。 地震は仙台は被害はそうたいして酷いものはなかったようだけど、内陸部では土砂崩れのひどい状況などをテレビでずっと流していた。地震の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。今回は余震が多くて、まだなんだか落ち着きません。 地震お見舞いのメールをたくさん頂いたのだけど、そのトップバッターが倉橋 ルイ子さんからだった。それにしても次々来るメールがみんな倉橋さん繋がりの方ばかり・・・情に厚いのぉ。 倉橋さんといえば、年に一度、ライブ&ウォークというイベントを行って、今年は26回目。今年はいつもの10月よりも早い9月20~21日、石川県能美市できちんとしたライブとコスモスの種を蒔きながらのウォーキングが行われる。 参加者を只今募集中!詳細はmixiの倉橋さんのコミュのチョコフレークさんが仕切って下さっているのでご連絡下さい。
2008年06月15日
コメント(2)

東京で娘と遊ぶのに、せっかくだから何か興味のある美術展でもないかと探したら、姫のアンテナにひっかかったのは、シャネルの現代アートの展示と都庭園美術館でのオールド・ノリタケ。 シャネルの方はさっさとチケットがなくなったようなので、まぁ二人ともそう興味のあるブランドではないので庭園美術館へ。 ここは以前お庭の方は拝見したことのある、旧朝香宮邸で趣のある建物はアールデコの古い洋館で明日の日曜、6月15日までの展示なのだけど、『オールドノリタケと懐かしの洋食器』が開催中だ。 下調べをしていたら、「ドレスコード割引」があって、フルーツ模様の入った服装でご来館のお客様は、団体料金で入場いただけます、とのこと。 娘になにかそういうものを持っているか訊いたら、ジャストタイミングでフルーツ柄のバッグを縫ったばかりだという。その上フルーツ柄のスカートもあるから着て行くわとの返事。 姫の為にはフルーツ柄の靴下を持ってきてくれるというのだけど、よくよく自分の服装を探してみたら、いつも愛用の帽子には娘がくれたQ-potのブローチ、ホイップクリームにちょこっとイチゴの輪切りが刺さっている。これでもいいだろうか? 都庭園美術館に着いて、おそるおそるチケット売り場で申し出ると、帽子のブローチでももちろんスカートでも割り引いてくれた。 あの小さな窓から見るのでは靴下だったら履いたまま見せるのは大変だったね、などと娘と笑っていたら、うしろから見ていたお客さんが声をかけてきて、「この美術館ではフルーツ柄だと割引があるのですか?」というので、今回の展示に限ることを説明してあげたら、「よく調べてこないと駄目ね、私の服のプリントのどこかにフルーツがないかと探したけど、みつからなかったわ!」と残念そうだった。 肝心の展示にはあまりフルーツには関係なくて、大皿にフルーツが描かれているものくらいだった。 オールドノリタケは妙にモダンなところがあるものが多くて、色もビビットなものが豊富なので見ていると心が元気になる。昔の日本人の活躍を想い誇らしい気分にさえなる。 現代に十分通用するデザインを見ていると、どこかの、いや、ノリタケで復刻してくれないかな~と思うのだけど、コストを考えると難しいという話しをきいたことがある。 ま、オールドだから味わい深いのだと納得し、簡単に手に入らないから、こういう展示を楽しむことができるということだろう。
2008年06月14日
コメント(0)

ダイエッターながらスイーツ食べ歩きが欠かせない姫の東京での話はまだ続く。 マカロン熱のいまだ冷めぬ姫の行きたい場所は原宿近辺に行けば、「ピエール・エルメ」のサロンに決まっている。青山にある、ブティック二階のバー・ショコラだ。 エルメのマカロンは仙台でもたまにデパートの催事で来たりするので口にできるが、デザートのプレートのようなものは実際サロンに出向かなければ味わえない。 ちょっと無機質な店の様子からは知らないで通りかかると、洋菓子店とは思えぬたたずまい。 店でマカロンなどを買う客はいるけれど、二階にあがってお茶しようという客はあまり姫たちが立ち寄った時間にはいなかったので、恐るおそる階段を登っていったら、お店のひとがいやに丁寧に階段のてすりなどを磨いている。 ラストオーダーは30分後くらいなのだけれどよいかときかれて承諾してソファにかける。この店に本日、エルメ氏がやってくるもので・・・と言われたのだけど、客をしめだして本人が視察?その為に店を掃除していたの? 単なるいちげんさんですから、文句は言わないですけど、ブログの為に写メをとっていて、写真はとらないでください、っていわれたのは初めてのことだった。自分のトコでもケーキのプレートなんかアップしているのだもの、これもアップしたらダメかしら?5種類のモザイク、という名前のプレートです。 それにしても、娘が選んだ一品ミス・グラグラが、例のリプトン紅茶のペットボトルのおまけで「ちっとも可愛くない緑色のケーキがひとつあるけれど、あれはコレクションしなくていいな」、と娘が言っていたそのものだったので、びっくりして笑ってしまった。 マカロン生地を薄く焼いてアイスクリームを挟んだもので、マカロンの一種だと初めてわかった~だからマカロンのコレクションに入っていたのだね。 娘の家の近くにおいしいマカロンのお店があるというので、中でもお気に入りのメープル・マカロンを買っていてもらったら、これがなかなかの逸品。 なんでもそこのパティシエは、何処あろうエルメで修行した方なんですと。 栃木でも老舗の『パティスリー・ソワール』という店だそうで、新しいオーブンを導入した時期にはマカロンの販売を休止していた事もあるんですって。やっぱりマカロンってプロでも上手に作るのが難しいデリケートなお菓子なんだね。 それにしても、エルメさんも弟子のお店のマカロンが、日本人の口にはよりあうと同じ日に食べ比べられて評価されていると知ったら、師匠としては満足でしょう!?
2008年06月11日
コメント(0)

近頃、しがらみがあってなかなか旅行に行けません。 ようやくそれでも娘の顔を見に3日ほど出かけることが出来ました。 すでに娘は東京ではなく栃木で暮らしているので、姫の旅行記も栃木のことばかりになるところでありますが、やっぱり東京が好き。栃木で遊ぶことよりも東京に出かけることの方が姫にとっては魅力的~そこで、娘を呼び出して東京でおいしいものを食べることにした。 さて、今回はテレビで見てどうしても行ってみたかった『セレブ・デ・トマト』トマトの専門店。特にトマトが好きというわけでもなかったけど、いろんなトマトを見てみたい。 手頃なランチもあるらしいから、ダイエッターには向いているかしら。 お店は青山学院のそば。 姫はどうしようもなく、方向音痴だけど、娘は頭に地図のある女~携帯のナビも駆使して姫の行きたいところには立ち所に連れて行ってくれる。いつの間にこんな風に逆転しちゃったのだろう?確か高校生の娘の希望で東京に行った時には姫が地図を頼りに彼女が行きたいと言った劇場をみつけてあげたっけ。 お昼時より早めに着いたこともあって、お店は行列している風もない。 珍しいトマトの並んだ棚やガラスケースを覗き込んでから店奥のレストランスペースに行こうとして止められる・・・御予約ですか? なんと、2時半過ぎまでいっぱいなんですと。なんで予約して来なかったのだろう・・・直前まで時間が読めなかったのだから仕方がない。新幹線の予約を取った時点ですぐ予約すればよかったのにね。 あきらめきれず、テイクアウトができるというので、味見だけでもとお願いすることにして出来るのを待つことにした。 待っている間にお店の人がすまなそうにゼリーのようなキャンディやら、北海道のトマトジュースやら試食させてくれた。(トマトは好きなのに、ジュースは苦手な姫だけど、つい、おいしそうなちょっぴりだけグラスに注がれている様子に頂いちゃいました・・・ちょっぴり苦くて濃いお味) テイクアウトのランチはトマトのスパゲッティとスープ。スープは味が薄かったけど、パスタの方はなかなかおいしかった。 デザートのケーキには何種類かのトマトが載っている。まるでブドウの粒のようにみえているのもトマトなので想像する味とのギャップにちょっととまどう。 ~だけどふたりで近くの公園で食べたランチはちっともセレブじゃない感じ。せっかく『セレブ・デ・トマト』のランチだったのに(泣)。 トマト嫌いな娘のだーりんにお土産に「マイクロ・トマト」を買った。見たことないあまりの小ささに、トマトだとは思わないで食べるんじゃないかとふたりで話し合った結果。 ミニとまとよりも小さいのでマイクロらしい。1個500円くらいのトマトが並ぶ中、1グラス400円は許せる(?)から買ってみた・・・味はう~ん、普通のトマトの方がおいしい。
2008年06月08日
コメント(0)

愛しのダーリンが所属するバンド、『PPP』が第2回おやじバンドフェスティバル2008東北大会のバンド選考で46バンド中、選ばれた10バンドに入りました。 6月22日に仙台マカナでこの東北地区予選通過バンドの大会が開かれ、優勝すると、8月中旬に東京で全国大会に出場できて、なんと賞金百万円! なんて、そこまでは狙ってないらしいけど、マカナで演奏できる栄誉にダーリン酔いしれております。 土曜日には日刊スポーツ東北版に記事が出て、PPPの名前と共に実名まで報道されちゃって、買ったことないスポーツ新聞をコンビニまで買いに行っちゃったりして、カワユイ。 今年はすでに3回もライブをこなし、おやじバンド調子に載っています。姫も応援に行かなくっちゃ!と言ったら、「ライブはもう、特別な事じゃないから、忙しかったら、来なくてもイイヨ!」なんて、エラソーな物言いにびっくりです。 まぁ、そういわないで、声援も選考のうちですよ、がんばって下さいませ。 早くも6月になってしまいましたね。 それにしてはまだ早いと思うのですが、うちのハイビスカスがまた咲きました。年中季節にお構い無しに咲いている気が致します。 そいうえば、『若鮎』という季節のお菓子があるのですが、大好きな白松のこのお菓子はお腹に線が入っていると、小豆が求肥に入っているのです。 同じ値段だから、小豆が入っていないものよりも入っているものばかりをセットしてもらって(はじめからセットしてあるものだと両方入っているので)買ってきます。 これを食べると、今年も良い季節になったな、としみじみ感じるのです。
2008年06月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1