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同じ宿に4泊もするので、随分とのんびりした旅行のようですが、ヴェネチアの4日間なんてあっという間です。船に乗るか、迷路のような道を歩くしか移動手段はありません。歩き回って疲れるとヴァポレット(水上バス)に乗り、波に揺られて景色を眺め、ひとやすみ。鳥達と戯れたりもします。広場では鳩や雀が多いけど、市場では魚のアラを狙う鴎の類が多いようです。夕暮れ時だから、そろそろ家に帰らなくちゃ。かと思えば、夜になっても街中をふらふらと。サンマルコの馬達も、まだ目を覚ましているようです。グランカナルに沿って灯の点ったパラッツォが並びます。そろそろ眠くなりました。
2007.03.31
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ヴェネチアのファミリースイートにはキッチンも付いていたので、ここでも買い物と料理が楽しめます。まずはエルベリア(野菜市場)で野菜を買い込みます。イタリアではもうホワイトアスパラが旬ですね。これはルコラです。香りも味もしゃきっとしています。買った後で、そのまま袋からつまみ食いをするくらい美味しい。こちらは毎度おなじみズッキーニ。日本ではあまり見かけない花のついたズッキーニも売られています。花はフリットにして食べると美味しいらしい。たまには少し肉も食べようかと、ハムやチーズを売っている店にも行きました。ここはヴェネチア通の友人御用達の店。彼等はKg単位の塊で買い込んだサンダニエレのプロシュートを真空パックで日本に持ち帰っているので、時々御馳走になることがあります。私自身も何度か御土産に持ち帰るものを買ったことがあり、この店の水準が高いことは知っていました。でも、自分で食べるために切って貰って買ったのは初めて(他人がサンドイッチを作って貰うところとかは見たことがありますが)の経験。ラップの上に並べたスライスを、くるくると巻いて包装するのは、日本では見たことのないやり方です。機械で超薄切りにするから出来る技ですね。ホテルの朝食などに出てくる薄切りのハムは、こうやって切られているのです。2種類のハムを盛り合わせると、こんな感じ。ここでもルコラは良いアクセントです。いろんな魚介類が獲れるラグーナに浮かぶヴェネチアですから、ペスケリア(魚市場)が何と言っても楽しい。特にカラマリ(イカ)は有名で、ヴェネチアのことを書いた本ではカラマリのイラストをよく見かけます。このお兄さんは、買った魚の下拵えをしてくれる役の人。ワタを抜いたり、骨を外したり、なかなか鮮やかな包丁捌きで、後の調理がしやすい状態にしてくれます。イカの墨袋は別の包みにして添えてくれました。フリット(揚げ物)も美味しいのですが、借り物のキッチンでは揚げ油なんかありませんから、墨を混ぜたソテーにしていただきます。これも柔らかくて美味しい。あっという間に無くなりました。
2007.03.30
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ヴェネチアだからと言って特別なことをしようと思っている訳ではありません。まあ、昨晩の雪辱ということで、フェニーチェ劇場の見学には行ったりしますが…(そうでなくてもフェニーチェ劇場の内部は見る価値があります。撮影は本当は許可されていません。係員に特定の場所ではOKと言われたのすが、そこで撮影したら怖い小母さんに叱られました)市場や運河の脇をうろついたり…渡し舟に乗ってみたり…公園のシーソーで遊んだりと、まあ日本にいる時と、あるいはヴェネチア住民と大して変わらない暮らしをしている訳です。とは言っても、この公園はヴェネチア18世紀美術館であるパラッツオの中庭だったりするのですが。そして、ファミリースイートにはキッチンが付いているので、総菜屋で買出しをしたりペスケリア(魚市場)やエルベリア(野菜市場)で買ったものを調理したりして、夕食を戴きます。観光スポットを一所懸命に見て回るよりも、ずっと贅沢な旅行のスタイルだと思います。
2007.03.29
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最終訪問地のヴェネチアにやって来ました。エアポートでレンタカーを返して、モータータクシーでホテルへ。一番高くつく行き方ですが、今回は人数も荷物も多いし、やはりヴェネチアへのアプローチとして運河を通って行けるのは最高なので、この方法を選びました。毎度お馴染みのリアルトです。個人的には半年ぶり。宿泊は十数年前からの定宿であるホテル・フェニーチェです。でも今回はファミリースイートを頼んだので、別棟のアパートメントが借りられました。鍵を持つと自分の家うちみたいで何だか嬉しい。内部については、また紹介する機会があるでしょう。到着した晩にフェニーチェ劇場でコンサートがあるというので聴きに行こうと思っていたのですが、残念ながら切符は売り切れ。諦めて部屋に戻って夕食です。
2007.03.28
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最初の宿は山の上でしたが、こちらは丘の上。視野を遮るものがほとんど無いので、なだらかな起伏が続く丘陵地帯を、遥か彼方まで眺めることが出来ます。空がとても広いことを実感します。遠くの丘の上に見える村。この宿は一軒屋で、隣の家まで約1Km、村落までは徒歩だと約30分ほどかかります。これが宿の建物です。やはりキッチン付きのアパートメントですが、一泊だけなので賄い付きでお願いしました。ここの料理(パーフェクトなヴェジテリアンです)も特筆すべきうまさですが、それはまた別の機会に。宿の周りにあるオリーブ畑。摘み残りのオリーブの実を見つけて齧ってみました。燃えるような夕焼け。この宿は、ある方にBLOGで紹介戴いたという経緯があります。予約システムの不調で一旦は諦めたのですが、出発間近になって連絡が取れたので、急遽一晩だけ泊ってみることにしました。結果は大正解。次の機会にも泊ろうということになっています。興味のある方はこちらを御覧下さい。
2007.03.27
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旅先で美味しそうな食材を見て、料理してみたいなあと思うのは毎度のこと。キッチンのついたアパートメントを借りたので、やってみたかったことを試すチャンス!自炊は今回の旅行のテーマのひとつでした。これはフィレンツェの市場で買った野菜。キッチンがあるとは言っても慣れない場所ですし、備えられた調味料の種類は限られているので、全てを一から作るのは難しい。だから調理された惣菜も適当に買い込みます。惣菜だって日本とは全然違うから、買物するのが嬉しい。これはホウレン草。既に味がついているので、温めればすぐに食べられます。こちらは我が家の子供達には御馴染みのドライトマトのオリーブオイル漬け。自宅にもヴェネチアで買い込んだドライトマトを貯蔵してあるからです。酒の肴にもなる味ですが、娘の好物なので、気をつけないとすぐに食べられてしまう。他にはサラミを1本、大きなパンの塊を一個、市場で閉店前の叩き売りをしていたモッツアレラチーズを2個等々を購入。その場で壜に詰めてくれる地のワインも買いました。そして出来上がったのがこんな夕食。野菜を多用するのは普段から我が家の趣味です。簡単な調理と味付けしかしていないけれど、イタリアの野菜はやっぱりうまい!生命力を感じさせる味です。ストリクト・ヴェジテリアンをやっている訳ではないので、翌日の朝食にはこんなものも登場します。卵も野菜と同様に力がある味ですね。
2007.03.26
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トスカーナではフィレンツェは欠かせない訪問先で、馬鹿と煙が登る場所もたくさんあります。花の都ですから見所は掃いて捨てるほどあり、短い滞在では何を見るかの選択に苦労するのですが、今回は子供連れでもあり、あまり欲張ったことはしていません。待ち行列が出来るような場所は、ウフィッチィでさえもパスしています。ともあれ最初はミケランジェロ広場に行き、街の全貌を把握させることにしました。次はランドマークのひとつであるドゥオモに登ります。鐘楼にするかドゥオモにするかは馬鹿と煙も毎度悩むところですが、今回はドゥオモの方を選びました。エレベーターなんていう近代的なものは無いので、階段をテクテクと464段(数えた訳ではなくて、そう書いてありました)も登らなければなりませんが、クーポラの頂上から眺めるフィレンツェの街の360度のパノラマの素晴しさを思えば、それくらいの苦労は仕方のないことでしょう。夕方のシニョーリア広場では、伝統行事であるバンディエラ(Bandiera・旗投げ)が行われていました。復活祭休暇にはまだ早いので、何故この日にやっていたかは謎ですが、なかなか見応えがある技で、出くわしたのはラッキーでした。投げたものは当然ながら地上に落とさずに受け取るんですね。新体操のルーツのひとつかもしれません。
2007.03.25
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ここに泊ろうと思ったのは、ウェブサイトで見たこの木に惹かれたからでした。広い場所に一本だけ立っているので小さい木に見えますが、人と比べると大きさがわかります。その木が生えている所から見た宿の建物。ここのアパートメントを一軒分借りた訳です。キッチン、ダイニング、リビングに、ベッドルームが3つ付いて一晩あたり300ユーロ(光熱費は別途精算)ですから、大人数で泊るなら安いものです。ここがエントランスを兼ねたダイニング。今回の旅の仲間7人(我が家5人と叔母、友人)がゆったり座って食事が出来ます。その気になれば逆立ちも十分出来ますが、外が広くて気持ちが良いので、ここではやらないで済みました。こちらは暖炉のあるリビングです。ソファベッドになっているので、ここにも何人か泊ることが出来ます。2階のベッドルームのひとつから見た夕方の景色。下の平地には街並みが広がっていて、夜景も素晴しい。この宿について書くことは、まだたくさんありますが、またの機会に。
2007.03.24
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我が家のイタリア旅行。今回はピサ空港を起点に選びました。空港でレンタカー(9人乗りのミニバスみたいな奴)を借りて荷物と人を詰め込み街中へ。ピサと言えば斜塔ですが、ここで逆立ちをしているのは我が家の次女。逆立ちが出来る広い場所がたくさんあると聞いて、イタリアで逆立ちをするのを楽しみにしていたのですね。早速適当な場所を見つけて、喜び勇んで逆立ちをしているところです。前回ここに来た時、斜塔の内部は危険ということで公開されていませんでした。今回は一般公開出来る状態になったようですが、待ち時間1時間、しかも5歳の息子は年齢制限で入場できないというので、また登るのを諦めました。次回は入場料が高い(確か一人あたり15ユーロという篦棒な値段)という理由で諦めそうです。ピサを離れてやって来たのは隣街のルッカ。この街のPiazza Anfiteatro (円形劇場広場) は我が家の近くにあるイタリア料理屋に貼られたポスターでも御馴染 (!?) です。昔の円形劇場の客席にあたる部分を住居に改造したため、家並みが舞台にあたる円形の部分を広場として囲むという、面白い構造をしています。こちらはTorre Guinigi (グイニージ塔) です。頂上に木が生えているところが楽しい。谷中の朝倉彫塑館の屋上のオリーブの木を思い出させますが、こちらはトキワガシの木だそうです。高さは44.25mあって、街を見渡すには絶好の場所。入場料もピサの斜塔ほど高くないので、「馬鹿と煙」を自認する者としては、登らないではいられない。塔の頂上から見た円形劇場広場です。丸くなっているのが何となくわかりますね。
2007.03.23
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トランクは昨日のうちに宅急便で空港に送ってしまいました。これで身軽に動くことが出来ます。出発当日は普通に仕事をしてから空港に向かいます。夜行便に乗って(現地時間の)翌朝に着くというスケジュールです。到着後すぐ動けるので時間的にも効率が良く、時差ボケもあまり感じないので気に入っているのですが、成田発では現在唯一のヨーロッパ方面行き夜行便だと思います。仕事でヨーロッパ方面に行くことは年に何度かありますが、家族連れは6年ぶり。末っ子の息子にとっては飛行機に乗るのも初めての経験です。どういう旅行になるか、とても楽しみです。
2007.03.22
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好評に気を良くしてという訳でもないですが、先日に引き続き桜の蕾を撮ってみました。今にも開きそうですが、帰国まで花がもつかなあ。
2007.03.21
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我が家の御近所に咲く梅の花ですが、ちょっと変わっています。一本の木に、あるいは一本の枝に紅白が混じって咲いているんですね。
2007.03.19
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昨日に続いて川沿いの散歩道です。花の開いた樹木に、様々な鳥たちが群がっています。蜜でも吸っているのでしょう。これはインコのようです。飼われていたのが逃げ出して野生化し、この辺りで繁殖しているという話を聞いた覚えがあるので、きっとそれでしょう。お馴染みの「めじろ」もいます。これは数が多く、一本の木に数十羽はいたと思いますが、動きがすばしこいので捉えるのは難しい。満開の木が一本あるだけで、春も盛りという雰囲気ですね。
2007.03.18
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家族で朝のウォーキングに出たら、川沿いで柳の木を見かけました。柳の若芽の緑は、ふるいつきたくなるくらい美しいものですが、その魅力のわかる写真を撮るのは難しい。特にデジカメでは難しいような気がする。同じ「柳」の字のつく雪柳も、この季節の眼福の一つですが、こちらも画像にするのは難しい花です。画像の出来はともかく、東京はもう春と言える景色になっています。
2007.03.17
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昨日に続き寒い朝ですが、開花の準備は着々と進行中です。
2007.03.16
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朝、家の玄関を出ると、空から落ちてきたのは確かに雪。すぐに止んで、全然積もりませんでしたが、今年は降らないで終わりかという予想は覆されましたね。
2007.03.15
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ヴェネチアへのアプローチは幾つかありますが、これは車で橋を渡ってローマ広場へ入る方法。月末の旅行では、車でヴェネチアに近づきますが、エアポートで車(レンタカー)を返すことにしてあるので、おそらく船でヴェネチアに入ることになるでしょう。
2007.03.13
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友人の車で都内を走っている時に見た夕焼です。井の頭通りを西に向かっています。本当は、原宿から富ヶ谷に下る坂道から見える夕日が綺麗(運転手には眩しくて気の毒)だったのですが、そこではデジカメのことを思いつかず、山手通りを越えて代々木上原を過ぎた辺りで撮ったのがこの画像。この道は自転車で会社に行く時に通る道筋。人力には少々きついアップダウンですが、自動車だと何ということもなく通過してしまいます。都会で見る夕焼も、なかなか捨てたものではありません。
2007.03.11
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以前にノルウェーのフィヨルドの画像をつないだパノラマ写真を紹介しましたが、同じ手法でヴェネチアのゴルドーニ劇場の画像をつないでみました。ステージの上下が切れているのは惜しいけど、劇場らしい臨場感は味わえますね。この時は芝居でなくてオペラを見たのでした。Mozartの "Cosi fan tutte" です。この劇場のサイズにはマッチした演目で、演奏もまずまず。私には楽しめましたが、隣に座ったドイツ人の兄ちゃんは幕間で消えました。イタリア語の歌詞がわからないと言うので筋書きを説明してやったのですが、言葉の問題というより、曲がBeethoven のシンフォニーが好きだという彼の趣味に合わなかったのでしょう。
2007.03.08
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去年は1月に雪が降りました。一昨年は3月に入ってから雪が降りました。雛祭りの頃です。ヨーロッパでは2月中旬から寒波がやって来て、誰も地球温暖化のことを話題にしなくなったそうですが、今年の東京では全然雪が降らないで冬が終わりそうですね。
2007.03.06
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鉛筆は木で作られていますが、これは工場で規格通りに成型して作ったものではなく、木の枝をそのまま鉛筆に仕立てたもの。娘のお椀を買いにいった店で見つけて、子供達が気に入ったので買ったもの。手作りなので一本ごとに姿・形・色が違うのは当然ですが、子供の性格によって選ぶ鉛筆の表情が異なるのが面白い。実はお雛様の写真にも、この鉛筆たちは何気なく登場しています。
2007.03.04
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苺と生クリーム、そしてチョコレートで作ったお雛様。薄く削ったピンクのチョコレートの幕は、金屏風の代わりということでしょう。いつものブラッスリーの作です。食べちゃうのが惜しいねとか言いながら、でも美味しいのは分かっているので、早速切り分けて食べてしまいます。もっともうちの家族では一回で食べきれる量ではないので、ワンホールで二日分のデザートという感じですね。中にも苺がたくさん入っています。
2007.03.03
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出張から帰ると、飾ってありました。毎年登場する我が家のお雛様です。2月中旬に出そうとした時に、今日は日が悪いという反対があって、それからずっとタイミングを逸していました。さすがに雛祭りの前日まで来ると、日の良し悪しなんか構っていられません。今年は出すのを止めようかとも言われましたが、日の目を見られて良かったです。短い期間ではありますが、家が華やいだ雰囲気に包まれます。
2007.03.02
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3月も始まったばかりですが、もうこんなに花が開いています。いつも迷うのは、これが辛夷(こぶし)なのか木蓮(もくれん)なのかということ。同じ疑問を持つ人は多いとみえて、ネットで検索すると見分け方を書いたサイトが多数ヒットします。でも、それを読んでも、いまいち良くわからない。私の診立てでは辛夷のほうだと思うのですが、もしかすると木蓮かもしれません。ところで、今朝は今年初めて、鶯の鳴き声を聞きました。鶯も3月になったから出動しようと思ったのでしょうか。
2007.03.01
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