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もう10月も終わりですね。このブログでは画像を多用しております。基本的に 640×480 または 480×640 のサイズで、そんなに大きいものではないのですが、管理の都合上からイメージファイルは自分のドメインのサーバーに載せて、ここの画面にはリンクで引いてきています。それで本来は問題ない筈なのですが、何故か画像が見えないという声が(主に欧州方面から)聴こえることがあるので、ここに載せた画像がウェブアルバムでも見られるような仕掛けを整備しました。アドレスは関係者に別途お知らせします。最近はレンタルサーバーの環境サポートも充実し、こういう仕掛けも簡単に作れるようになりました。せっかく金を払って借りているので、いろいろ試して楽しまなくちゃね。
2007.10.31
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出張中の画像を追加しております。テキストは書き足し/書き直したものもあり、そのまま放置したものもあり。一度に全部をアップデートは出来ないので、時々様子が変わります。愛読者の皆様は、バックナンバーを覗いて下さる様、お願い致します。
2007.10.29
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関東地方の沿岸をかすめて通った昨日の台風のおかげて、今日は空が澄んでいる。夕方になってビルの屋上に上ったら、夕日が綺麗に見えます。そして、夕焼けに浮かび上がる富士山の姿。遊具に登って富士山を眺める子供たち。
2007.10.28
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我が家では、白身の魚(柵でも刺身でも)を昆布〆にすることが多いのですが、魚の捌きと拵えは主にパパの担当なので、それに付随する昆布の管理と始末もパパの仕事です。大抵の場合、昆布は魚と一緒に消費されるのけど、残った場合には冷凍しておき、ある程度たまると、このようにして食べます。要するに、適当な大きさに切って、酢と醤油と酒で煮込んだだけですが、材料が羅臼の昆布ですから、感動的に美味しい。売っている昆布の佃煮なんかよりはずっと薄味なので、バクバク食べられて、あっという間に無くなります。子供たちも大好きで、この一品は「パパ昆布」と呼ばれています。
2007.10.27
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仕事を全て終え、いよいよ明日は帰国です。インターネットチェックインが上手く出来ない(システムが検索で名前を見つけてくれない)ので、この野郎と思っていますが、まあそれは仕方が無い。画像はスウェーデンの秋の風景です。バスに乗って空港に向けて走っていると、どこまでも同じ景色が続くので退屈。やっぱり南の国の方が楽しいなあ。帰りは乗り継ぎの時間が短いのですが、東に向かってタイムゾーンを追って飛んで行くので、到着は明後日の朝。一日損した気分になります。飛行機の中で眠ることが出来れば、日本に居るのと同じ様な時間帯に寝ていることになるので、後の調整は上手く行きそうなものですが、今までの経験からすると、ジェットラグは何故か東行きの方が辛いんですね。画像は上昇中の飛行機の翼の上に見える気流です。まあ、今回はまるまる2週間の出張でしたから、子供たちもパパの帰りを楽しみにしていることでしょう。問題は御土産だけど、どうしよう。この辺じゃ大したものはなかったし、空港でも買えるものはたかが知れていますからね。しょうがないから日暮里で降りて、煎餅でも買って帰るかな。
2007.10.23
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飛行機に乗っている時間は短くて、2区間 (Stavanger→Oslo→Stockholm) を合わせても2時間以下なのですが、乗り継ぎが悪くてオスロの空港で4時間以上の待ち時間があり、朝9時にはノルウェーのホテルを出たのに、スウェーデンのホテルに着いたのは夕方の6時過ぎです。アーランダ空港からストックホルムの市内までは40Km以上。成田ほどではないけれど、都心からはかなり離れた空港と言えます。でも、この間をArlanda Express という高速鉄道が20分で結んでいるので、あまり遠い感じはしません。今晩のホテルは終着駅ストックホルム中央駅の目の前です。見た目は割合高級そうで、カードキーが無いとエレベーターにも乗れないほどセキュリティもしっかりしたホテルですが、部屋が異様に狭いので驚きました。日本のビジネスホテルよりも狭いし、窓が全然無いので、カプセルホテルのような感じがします。しかし街は100万の人口を抱えるだけあって、流石に活気があります。特にノルウェーの田舎から来た身には、久しぶりに都会の空気を吸ったという感じを与えてくれます。フランクフルトあたりよりもずっと垢抜けた感じの街なので、明日歩き回ってみるのが楽しみです。
2007.10.20
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今週の仕事(新製品の評価テスト)が終わりました。世界各国(ノルウェーの他に米仏日。独もメンバーですが今回は欠席)から集まった人間がグループで仕事をするので、当然会話は英語で進行します。こういう機会が今の会社に入ってからかなり増えたので、私の英語能力も随分と向上した感じがしますが、やはり文化によるコミュニケーションの取り方の違いはありまして、日本人は押し出しが強いとは言えない。多分やつらの水準からすると引込思案に見えるでしょう。言いたいことが言い切れなくて実際よりマヌケに見えないだろうかと心配しつつ、必要な時には懸命に英語を操ることになる訳です。やっている間は気にしている余裕はないけれど、終わってから疲れたと思うのは、やはりストレスを感じているということでしょうね。今晩は長期のトレーニングを受けに来ている同僚がパーティーをやるというのに参加します。一軒の家を、インド、中国、韓国、イタリア、チェコ(?)から参加している仲間達とシェアしているので、そこで各国の料理を作ってパーティーをするのだそうです。こちらも共通語は当然英語ですが、内容は気楽なものなので、アルコールでも入れば、舌は滑らかにまわることでしょう。後記: もう一人はチェコ人ではなくてメキシコ人でした。イタリア人は彼女に会いに国に帰ったとかで不参加。まあ、週末を利用してちょっと帰れるくらいの距離ではあります。この中で一番よく呑みかつ喋ったのが韓国人ですが、彼によれば、それでも押しの強さではイタリア人に負けるとか。ホントかなあ?
2007.10.19
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欧州方面の夏時間から冬時間への切り替えは10月最後の週末ですから、今日現在はまだサマータイムの実施中。日出・日没の時間は物理的な時間より一時間遅くなるので、ノルウェー南端に近い(と言っても北海道よりは遥かに北にある)この地域では、およそ午前8時に日が昇り、午後6時に日が沈みます。ということは、暗いうちに起きて仕事に出掛け、暗くなってから仕事を終えて帰って来ることになる。ウィークデイは日の目を見ないで一日を過ごすのが一般的です。07:30 a.m.08:10 a.m.08:15 a.m.おまけにこの地方は天候が変わりやすく、晴れていたと思ったら突然激しい雨になるとか、逆に降っているなと思っているといつの間にか青空が覗いているということが多い。日が昇るのが遅いのかと思ったら雲が厚かったとか、夕暮れにはまだ間があるのに雨が降っていたから空が暗いといったことが起こる。ですから dawn and dusk あるいは twilight time というのが特定しにくく、実際よりも夜が長く感じられる。日出・日没の感覚は日本と大分異なります。06:00 p.m.06:05 p.m.当然ながら、住む人の感受性にも違いが出てくるでしょう。ほとんど亜熱帯と言っても良い日本の気候には辟易することも多いけれど、冬でもある程度は昼が長いというのはメリットだなあと、日本で生まれ育った私は、滞在一週間にもならないうちから、つくづく思ったりするのです。
2007.10.16
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山奥ですが海。つまりフィヨルドの一番奥の部分です。北欧随一という瓦礫場。氷河に表面を削られた硬い岩石が、地殻変動の圧力で自然に崩れたもの … だと思うのですが、解説がノルウェー語で書いてあったもので、正しい理解かどうかは定かでありません。こんな殺風景なところも、一応は観光名所です。日本で言うと鬼押出みたいなもんでしょうかね。でもこちらでは、お土産屋などは皆無です。人里の夕暮れ。都会に暮らす人間にとっては、やっぱり何だか淋しい景色だなあ。
2007.10.15
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土曜日は南の山の方に行ったので、日曜日は北の海の方にお出かけ。最初は紀元827年にハラルドなる王様がノルウェーを統一した記念碑を見ます。海岸の岩の上に、高さ10m程の剣が3本、突き刺さっています。(画像は帰国後にアップ)それからE39という道路に出て北のベルゲン方面に向かって進むと、海底トンネルを2つ抜けます。地表 (海底?) から200m以上の深さで、1本が5km程もある大規模なトンネルですが、通ってみて驚くのは、つっかい棒に何かをかませるとか、コンクリートで固めるとかを全くせずに、地底の岩盤をそのまま刳り抜いたものであることです。走りながら写真を撮ることは出来なかったので、残念ながらこれの画像は無し。もっともこのトンネルを抜けても、このルートでベルゲンまで行くにはフェリーに2回も乗らなくてはなりません。ノルウェーの景色はどこもそれなりに美しいのですが、どうも華やかさに欠けるというか、都会に生まれ育った者にとっては淋しすぎる。特に天候の悪い日に北の方に向かったりすると、荒涼とした場所だなあという感じが強い。フェリー乗り場からUターンし、海底トンネルをもう一度抜けて本土に戻ると、こんな灯台がありました。(画像は帰国後にアップ)ちょっと滅入った気分を吹き飛ばしてくれたのがアイスホッケーの試合。ノルウェーではかなりメジャーなスポーツらしく、シーズンにはプロのリーグが行われている。見学に行ったのは2度目ですが、あのスピードはすごいですね。何が起こっているのかを目で追いきれないうちに、試合がどんどん展開して行きます。スタジアムにはチアガールもいるし、派手な照明や花火も使うし、乗りの良い音楽をガンガンかけて、盛り上がりを演出する。北の国の暗い冬の娯楽としてはぴったりはまる感じです。ちなみに、今日の試合では残念ながら、この街のチームは3-1で負けました。
2007.10.14
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週末なので周辺をドライブ。途中で思い付いて、以前から気になっていた滝を見に行きました。ここらへんでは、普通に道を走っていても、氷河に削られた岩山の表面を流れ落ちる滝を見ることは珍しくありません。岩肌を数百mも流れ落ちているのですから充分に見応えがあって、日本にあれば「○○の滝」と名前が付けられ、観光客目当ての土産物屋が並んでも不思議はないようなものも多い。ところが、それらは観光ガイドどころか、ごく近辺の観光案内図にも記載されていないのです。そんな中で、この滝にだけは名前がついて地図にも載っているのですね。一体どんなすごいもんだろうと思うじゃありませんか。某フィヨルドの最深部から車で10分程の渓流沿いに駐車場があり、そこから急な山道を徒歩で20分程登ります。途中から遠くの山肌に、無名の滝と同じ様な流れが見えるので、他のと変わらないんじゃないかと訝りながら進んで行くと、いかにも滝らしい音が聴こえてきます。すぐ近くまで寄らないと見えないので、実際に目にした時には驚きます。水量も落下距離も、日本で言えば華厳の滝あたりを軽く凌ぐであろう滝が、2段階になって落ち込んでおり、上の段が洞穴状になっている。名瀑です。遠くの山肌の細い(ように見える)滝が水源だと思われますが、豊富な水量を考えると、他からも水を集めて来ているかもしれません。登山道はかなり急坂・悪路で、鎖を伝って登るような場所も多かったのですが、苦労して登った甲斐はありました。今日も画像抜きでテキストのみですが、帰国後の画像のアップをお楽しみに。
2007.10.13
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人間より牛や羊の方が多い土地ですから、こういう奴等を見かけることもあります。通り過ぎるのを待とうと思って停まったら、どんどん近づいてきて…とうとう車の周りを囲まれてしまいました。相手はデカイから、当たって来られると車もどうなるかはわからない。しかも大勢いるので、流石にちょっとビビりますね。車の中を覗き込んだだけで、何事も無く去って行きましたが、動物園の檻の中の動物の気持ちがちょっとわかるような気がする体験でした。
2007.10.12
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またまた日本を離れてノルウェーに来ています。もちろん仕事です。旅行中にリアルタイムで記事を更新出来るとカッコイイなと思っていたのですが、お馬鹿なことにカードリーダーを持って来るのを忘れて画像をPCに落とせません。だから画像は帰国してから追加します。帰国したので画像を追加。これはホテルの部屋。ホテルの廊下の窓から見る街の風景。道の向こう側は駐車場で、歩行者は地下の歩道を通ってアクセスできる。なかなか上手な造りです。ここからは見えないけれど、駐車場の左手は駅で、下は電車の線路。ホテルの前に広がる池の夜景。今回はCDをやめてiPoDを持ってきたのですが、これも接続ケーブルを忘れたので充電が出来ない。困ったものです。
2007.10.11
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これはノルウェーのスタバンガーにある古い建物です。なーんちゃって、実は出張前に買い物に出かけた新宿の伊勢丹でございます。今時デパートを(しかも新宿なんかにあるデパートを)みじみ眺める人もいないと思うけれど、結構この建物は風格があります。
2007.10.08
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出張先の駅で見た夕焼け。
2007.10.02
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