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鹿沢から湯の丸を越えて佐久に降りる途中に、アトリエ・ド・フロマージュというチーズの店があります。これはそこで売っている茸のピザ。冷凍ピザなんてたいしたものじゃないだろうと侮っていたのですが、実際に食べてみると、ここの売り物であるチーズが美味しいのは当然として、薄手の生地の粉の風味もなかなかのものです。これは夏休みに嬬恋村に行った時に、叔母が注文して保存していたもの。リピーターになりそうですね。ちなみに、ここの生チーズ風味のソフトクリームは絶品です。買いに出かけるには遠いけど、目白辺りに支店もあるらしい。試してみて下さい。お薦めです。
2007.09.30
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チョコレートは嫌いではないけれど、この姿形(すがたかたち)は少々グロテスク。ロシア土産のマトリョーシカチョコレート…ではなくて、最近何かと話題の相撲業界のプロダクトです。桟敷席に座ると土産物が山のように付いてくるらしいですね。相撲見物に行った叔母が、どっさり持って来てくれました。しかし、相撲というものをTVで見なくなって久しいな。一番最近で結構真面目に相撲の画像を見たのは、確かトレヴィーゾの街のスポーツ用品店のディスプレイだったような。
2007.09.29
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今日は旧暦の8月15日、今晩は中秋の名月となる十五夜です。旧暦の日付は月齢にほぼ対応するので、月半ばの十五夜は満月になりそうなものですが、実際には中秋の名月は満月でないことが多い。これは旧暦の1日の定義(新月となる瞬間を含んだ日で、0時に新月になる場合と、24時直前に満月になる場合で1日分のバラつきが出る)、朔(新月)から望(満月)までの日数(平均 14.76)の端数、月の軌道の形状が楕円であることによる日数の変動(約13.8~15.8)の影響だそうです。今年は2日遅れで、27日の晩が満月になります。
2007.09.25
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かつて荻窪ラーメンと言えば、丸福と春木屋が二大有名店で、店に並ぶ客の行列の長さを競っていたものです。春木屋は今でも客を集めている筈です(最近店の前を通らないので確認はしていません)が、丸福は2年ほど前に突然店を閉めてしまいました。丸福は、その味を非常に高く評価する人もいる一方で、高飛車な客あしらいが評判になったり、マルサに目をつけられているという噂があったりで、毀誉褒貶の激しい店ではありました。我が家は娘達が店主夫妻の孫達と同年齢の八百屋友達(行きつけの八百屋で一緒に遊ぶ仲間)だったことから、店主夫妻とは仲良くしており、移転先も漠然とは知っていたのですが、閉店後は顔を合わせる機会も無くなっていました。最近その「丸福のおばあちゃん」が連絡をくれたもので、新しい店を見に行ってきました。場所は三鷹から徒歩で15分程、西武バスの武蔵野営業所(五日市街道沿い)の近くです。駅前の激戦地帯ではないので、老夫婦が長閑に店をきりもりするには悪くないけれど、客数が見込める場所ではないので経営的には苦戦しているらしい。味は昔と変わらず。色の黒い割りにあっさりした味のスープと、固茹での煮卵が特徴のラーメンは、最近の洗練されたラーメンの切れ味はありませんが、懐かしい味です。最近は何故かハヤシライスも始めたとかで、これは評判が良いらしい。まあ、何かの機会があったら試してやって下さい。
2007.09.23
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「つきおと・おんよくかい」と読みます。私の友人の即興ピアニスト・河上素子が始めたプロジェクトで、要するに寝転がって音楽を聴こうという会です。コンサートでうとうとすることはよくあります。というか私の場合、全部を通して目をぱっちり開けて聴いていることの方が珍しい。それはそれで構わないと思うのですが、普通のコンサートでは積極的に許容されることではないし、ましてや横になって良いという大胆な設定は聞いたことがありません。という訳で、結構楽しみにして出かけました。会場は大倉山記念館で、駅から暗い坂道を登って行きます。これがかなりの急坂で、会場に着くまでに一汗かきますが、広い公園の中にある会場は静かで気持ちが良い。今の季節は虫の声がよく聴こえます。最初に軽くストレッチングをやってから、ヨガマットやタオルを床に敷いて横になります。そこで彼女がピアノを弾くという趣向。演奏が始まったら案の定、すぐに爆睡してしまい、ピアノは殆ど聴いておりません。でも、無意識のうちに何かは受け取っている筈で、これはこれで良いのだと思う。眠れる演奏は気持ちの良い演奏です。画像は、演奏が終わった後の会場の外の景色です。コンサートの余韻を楽しめる静けさがあり、東京周辺の演奏会場としては環境に恵まれていますね。演奏者の画像もあるのですが、本人の了解を得ていないので、これはまたの機会に。
2007.09.21
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秋の田圃。先日台風9号が直撃した地帯ですが、無事に持ち堪えた様子です。
2007.09.20
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豊島園のコメントで、海外の奴もアップすると予告したのですが、捜してみたら(少なくともデジタルの画像では)あまりありませんでした。ようやくみつけた一枚がこれ。これはランブイエで撮ったものだったと思います。街の景色に溶け込んでしまって、華やかな回転木馬という感じは薄いけれど、パリでもフィレンツェでも似たようなもの。広く囲われた場所を占有する遊園地はあまり無くて、回転木馬は街角の広場かなんかに置かれるのが普通のようです。
2007.09.19
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葉が青々と茂りました。今年も壊滅状態のバジルとは違って、これは虫も寄り付かないらしい。根元にはこんなのがゴロゴロと…収穫しました。おかげさまで豊作です。さて、どうやって食べましょうか。
2007.09.18
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我が家には、何故か夏の盛りになると芽を出して、夏が終わったと思う頃に花を咲かせる朝顔があるのです。種を蒔いている訳ではありません。放置されて土の中で冬を越した種が、ようやく決断して重い腰を上げるもののようです。細い茎、小さい葉、花も普通より小ぶりですが、健気に立派な朝顔です。
2007.09.17
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現地を知らない人には、何のことだか理解できないかもしれませんが…ここは新宿三丁目の交差点で、右側が伊勢丹、左側が50年程前から私の口座がある三菱銀行新宿支店(現在は、もっとややこしい名前の銀行の新宿通り支店)ですが、今日のテーマはその間にある空白。何と、空が見えているではありませんか。ここは8階建ての丸井のビルが存在していた場所です。どうせ建て替えだろうから、空が見えるのは期間限定に違いないと思って記念に撮影しました。もう少し日が傾くと、夕焼けが見られたりするかもしれません。
2007.09.16
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まだまだ暑い日もありますが、空は秋の表情になってきました。このしわしわが好き。上から見ても綺麗だろうな。
2007.09.15
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ちょっと色の薄い酸漿。普通の赤い酸漿ではなくて、フルーツ酸漿という品種!?だそうです。実の色もちょっと違うでしょ。味も酸漿にしては甘め。
2007.09.14
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先月紹介した新宿駅南口を違うアングルから。前回は「馬鹿と煙」に分類しても良い高さからの景色でしたが、今回は歩道橋の上からなので、あまり高い場所ではありません。それでも結構周囲を見下ろす感じになっているのは、甲州街道が線路を越えるために坂になった上の位置にあるからです。昔は駅の西口の前に淀橋浄水場が広がっていて、あっちの方の高いビルの辺りにはガスタンクがあったのですが、そんな記憶を持っている人は皆、中高年と呼ばれる年齢になってしまいました。
2007.09.12
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少し涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃。今日は小雨が降ったり止んだり。オフィスのビルの周囲にも、秋草が植え込まれて季節を演出。すぐ下には246と首都高3号線が走っているのですが、それから意識を逸らすくらいの効果はあります。コンクリートとメタルに、秋の草が不思議なマッチング。
2007.09.11
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今回の台風は上陸してからも勢力が衰えず、速度も遅かったので、すっきりした「野分の朝」にはなりませんでしたが、祭りの準備は無事に終わったようです。ここらの鎮守である白山神社は本日と明日が例大祭です。
2007.09.07
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台風が関東地方を直撃というので、少し早目に退社して帰って来ると、雨風にもめげずに明日の祭りの準備が進行中。秋祭りのシーズンは、台風シーズンでもあるわけですが、御苦労様なことです。
2007.09.06
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僕らの世代の人間にとっては豊島園といえばウォーターシュートです。子供の頃に乗った時は、滑り落ちる船の舳先に立っていた船頭さんが、着水時に飛び上がったような記憶があります。現在も類似のアトラクションは存在していますが、自動運転で船頭さんは乗っていません。石神井川の上を越える水路を走ってから落下する、なかなか気持ちの良いものなのですが、なかなか自分が乗船している時には写真を撮る余裕が無いのが難点。写真を撮るとなると、やっぱりこういう長閑な世界のものになりますね。
2007.09.03
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豊島園で売っていた食べ物です。大きさとしては小ぶりの人形焼といった感じでしょうか。焼き立てのほかほかしたのを売っているので、意外に美味しい。子供たちが競って食べて、あっという間に売り切れました。
2007.09.02
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ぐるぐる廻る、回転木馬、いつでも世界が、祭りのように、陽気に廻って、夢中にさせる…と言って廻り続けて100年だそうです。現役のカルーセルとしては世界最古だとか。おじいさんの時計なら、真夜中にベルが鳴るところだぜ。そろそろ停まりますね。この種の乗り物はヨーロッパを歩いていると時々お目にかかりますが、みんなこれより若かったのね。もちろん補修の手は加えられているでしょうが、やはりオリジナルが素晴しかったのだろうと思います。卓越した美的センスと優秀な技術とを持った職人が手掛けたのでしょう。ちょっとフェニーチェ劇場の天井を思わせます。ちなみに、これがあるのは我が家から自転車で30分で行ける豊島園です。
2007.09.01
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