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嬬恋村で収穫したキャベツは、繊切り、浅漬け、コールスロー、ポトフ、スープ等、いろいろな方法で食べました。いずれも美味しかったけれど、一番料理らしいのはこれでしょうか。まずは茹でたキャベツの葉で、挽肉の団子を包みます。綺麗で、しかも崩れ難い形にするには、それなりにコツが必要。妻から娘達に伝授します。なかなか良い形に仕上がりました。ちなみに、巻いていたのは次女8歳です。鍋に並べてスープストックで煮込みます。美味しいロールキャベツの出来上がり。
2007.08.28
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クソ暑い日が続くので涼しげな絵を用意しておいたのですが、東京も突然涼しくなりました。先週までの気候が嘘のようです。虫が鳴いたりして、秋の始まりを感じさせます。景色は上空から見たヨーロッパアルプス。ヴェネチアの行き帰りに毎回眺める景色です。
2007.08.27
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昨年に引き続き、我が家は(軟弱なパパを除き全員が)阿佐ヶ谷の阿波踊りに出演です。出演前に表参道の美容室まで行って、馴染みの美容師さんに髪を整えて貰った息子。練習風景は前に紹介した通りですが、本番は会場があまりに混雑しているので、子供たちが踊っている姿を画像に納めることは諦めました。(踊り手が7千人、観客が120万人だとか!目標の連に近づくのさえ容易なことではありません)これは踊りが始まる前。なかなかカッコイイ。馬子にも衣装という奴でしょうか。まあしかし、この暑い最中に、よく3時間も踊るわな。
2007.08.25
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かなり高い場所に咲く花たち。1300mの庭でも充分高いと言えますが、それよりも登った場所で見かけた野草です。
2007.08.24
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先週水族館に連れて行ってもらった息子は、そこで手に入れた海豚(いるか)を嬬恋村まで連れて来ました。会社の保養施設のベランダに並んだ海豚たち。東京と違って涼しそうです。
2007.08.23
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庭で咲く花たち。ただし、クソ暑い東京の庭じゃなくて、標高1300mの高原にある涼しい庭です。見る人間にとっては間違いなくこっちの方が快適だけど、花たちにとってはどうなんでしょうね?
2007.08.22
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家族旅行の間に見かけた山の花たち。今日アップしたのは、主に佐久平のハイウェーオアシス内で撮ったもの。
2007.08.21
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キャベツ畑の中にある2本の筋はトラクターの通り道。トラクターの腹の下にあたる部分にもキャベツを植えますが、通常2筋であるところを、ここの家では3筋植えている。収穫を増やすための企業努力だそうです。生産地の天候(主に雨量でしょう)によって、水が行き渡るように畝を斜面に沿って並べる場合と、キャベツの苗が流されないように等高線に沿って並べる場合とがあるとか。いずれにせよ、地形を考えないとキャベツは生産できません。こういう話は生産者から聞かないとわからないことです。食品の安全を損なうものとして農薬を敵視する風潮がありますが、野菜の安定供給に農薬は欠かせない。最近の農薬は特定の害虫にしか効かないように、また散布後一定期間で分解 or 蒸散するように作られているので、使用量や使用法を誤らない限り人体に害を与えるようなものではない。特にキャベツの場合は外側の葉に内側の葉が包まれた状態で成長するので、残留農薬による害はほとんど無い。希釈しない農薬をそのまま飲んだりすれば当然ながら毒ですが、アルコールすなわち酒だって大量に摂取すれば人は死んでしまいます。塩や砂糖だって大量に摂取すれば人体に害があります。残留農薬で人が死んだという「根拠のある」実例は今までのところありません。食品に関するリスクを考えると、食中毒などの方がずっと怖い。マスコミ等の撒き散らすイメージに踊らされずに、農薬は本当に危険なのかどうか考えて欲しい…というのが生産者からのメッセージでした。という難しい話とは関係なく、我が家の子供たちはキャベツ狩りを楽しんで、持ち帰った15個のキャベツをあちこちに配達し、我が家でも美味しく戴きました。調理法については、いずれ紹介するかもしれません。よく知られているように日本の食料自給率は40%程度。フランスのように農産物の輸出国になるというのは無理でしょうが、ある程度の自給率は確保できないと安全保障上危ないし、輸入に消費されるエネルギーも問題です。国内の生産現場を守っている人に感謝すると同時に、こういう人たちが生産を続けて行ける方法についても考えなくてはいけないですね。
2007.08.20
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昨年はビビッていた息子が、今年は平然とバラギ湖のボートに乗り込みました。今年もカルガモの親子に遭遇。嬬恋村は日本有数のキャベツの産地。浅間の山裾一面に広がるキャベツ畑は壮観です。明日はキャベツ狩り体験をする予定。「ごまだれ」と言った奴もいましたが、本当は「たまだれ」の滝。爽やかな高原地帯の中でも、一段と涼しい場所です。ここで水汲みをしました。
2007.08.19
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今日から2泊3日、家族を連れての旅行です。ここは上信越道にある佐久平サービスエリアですが、ハイウェーオアシスなる施設が付いていて、森の中を散歩したり、カブトムシドームで昆虫を観察したり出来ます。スーパースライダーという長い滑り台(数百mあり、ブレーキつきのボードに乗って滑ります)などもあり、半日くらいは結構遊べます。ここで娘の髪飾りになっていたのは飛蝗(バッタ)です。相手が生き物ですから、なかなか撮れない絵だと思います。
2007.08.18
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先月に続き、またまたバースデイケーキです。今月は上の娘の誕生日。本来は5月から8月まで、毎月ケーキが食べられる筈なのですが、5月は出張で妻の誕生日を逃し、6月は入院で自分の誕生日を逃しました。同じチョコレートケーキだけど、毎回デザインが違います。作る人によるのか、デザインだけでなく味も違う。次回、11月の下の娘の誕生日には、どんなケーキが出来るでしょうか。
2007.08.17
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久しぶりに「馬鹿と煙」ネタです。眼下に見えるのは新宿駅の南口。埼京線や湘南新宿ライン、NEX等が発着するホームが見えます。(中央線や山手線はもう少し北側)この場所の景色は前から好きだったのですが、大っぴらに写真を撮るのは憚られる店の中だったので、撮影のチャンスを狙っていたのです。別に悪事を働く訳じゃないんだけど、「店内の撮影はご遠慮ください」っていう店は多いので。南口周辺も随分様変わりしました。昔は西口の小便横丁と並んで、戦後の雰囲気を残す場所だったんですけどね。
2007.08.16
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日付は終戦記念日、私の会社では盆休みも終わって既に仕事が始まっていますが、画像はまだ月曜日、八ヶ岳の帰り道です。家に辿り着きました。例の筍の成れの果てのバックは雲ひとつ無い(画面の隅に薄いのがひとつ見えるけど)青空。東京は今日も暑い一日。
2007.08.15
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八ヶ岳まで出掛けたのは、両親を回収する(つまり東京に連れて帰る)ためです。犬を連れて行っているので、公共交通機関での移動は困難なんですね。それにドアツードアで運んで貰った方が、老人達は楽に違いありません。という訳で、忙しいスケジュールを調整し、しかも御盆休みの渋滞を避けて、日曜日の午後に出掛けて月曜日の昼には帰るという慌しい山行きでしたが、写真は大分撮りました。山荘の庭に咲いている普通の花ですが、なかなか綺麗に見えます。これは農場で山羊に餌を与える息子。
2007.08.14
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山麓のこの場所でも、ここまで山の全体がくっきり見えるのは珍しい。陽射しは強く、海抜1300mの場所とは思えない程の暑さ。
2007.08.13
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犬を連れた祖父と孫。場所は八ヶ岳の麓の別荘地。孫には何ということもない上り坂も、年老いた祖父には少々厳しい。犬に引かれて登ると楽だと言う。この辺りなら、こういうことをしても見咎める人に会う可能性は低い。彼はこの直後に、生まれて初めてモグラというものを目撃した。
2007.08.12
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よく見ると、大木の根元に隠された家が一件。別に山奥ではありません。我が家の娘達の通学路にある家です。こんな家に、どういう人が住んでいるんだろうか。
2007.08.11
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ではありません。がんもどきです。
2007.08.10
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こんなことをやるのは首都圏のJRだけかと思っていたら、出張先でも見かけてしまいました。名鉄の特急です。
2007.08.09
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糞暑い日が続くので、何か清涼感のある画像は無いかと思って捜したのですが、こんなのは如何でしょうか?ヴェネチアの Campo Sant'Anzolo (サンタンゾロ広場) にあるレストランです。陽射しの強い時はパラソルを広げていて、昼下がりに通りかかると、私の定宿のマダムがのんびりコーヒーを喫していたりする。多分これは昼前で、これからランチの客達が集まって来るところだろうと思います。
2007.08.08
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娘の夏休みの宿題のための写真を捜していたら、こんなのを見つけました。ヴァポレットの停留所に貼ってあるD&Gのポスター。外の景色は当然グランカナルです。待合室に座っている爺さんが、妙にポスターにマッチしているのが面白い。このシリーズのポスターは前にも別な奴を一枚紹介しましたが、見つからないのでリンクが貼れません。暇な方はバックナンバーを捜してみて下さい。
2007.08.07
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○○レンジャーシリーズの敵役に出て来そうな青い舌の怪人。実は、七夕の夜店でブルーハワイのかき氷を食べた息子です。かき氷シロップは合成着色料一杯という感じですね。
2007.08.06
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伝統行事と言うよりは、商店街の客寄せの意味合いが大きいけれど、地場の商店街が活性化するのは悪いことじゃない。各店が製作した飾り物がアーケードの屋根から吊るされて並んでいます。このシュレックが今年の金賞だそうです。例年人目を惹く電気店の電動アニマル。これは手作りじゃなくて、どこかの製品を借りてきているんでしょうね。何かは知らないけど、金色に輝くこいつが、個人的には一番インパクトがあると思った。少し遅めの時間に行ったからか、人出は少な目のように感じました。混雑しているときはラッシュアワーの山手線状態で、身動きが取れないので、これくらいの方が有難い。
2007.08.05
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我が家の近辺ではJRは完全立体交差ですが、ちょっと足を延ばして私鉄沿線に行くと、踏切はまだ数多く残っています。急ぐ時には鬱陶しい踏切ですが、気分に余裕がある時なら、目の前を電車が通り過ぎるのを見るのは楽しい。そして電車が通り過ぎた後に、踏切の真ん中から線路を眺めるのも好きです。ちなみに私が生まれた頃に撮影された写真を見ると、この辺は一面の田圃でした。四谷で生まれた私は、高校生になっても、環八の辺りは田舎だと思っていたのですが、そう外れてはいなかったんですね。
2007.08.04
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欧州の街を歩いていると、窓や扉の外側、あるいはベランダの手摺などで、とても素敵な面格子を見かけることがあります。防犯あるいは転落防止のための実用品に装飾を付け、それが美しいと感じさせる技とデザインセンスには感嘆する他ないのですが、残念ながら日本の街ではめったに褒められるものにお目にかかりません。これなんかは割合出来の良い方だと思います。古い街並みの木製の面格子に惹かれることはよくあるので、日本人にもそういうセンスが無い訳ではないと思うのですが、そういうところに金と手間をかけられる余裕が、現代の日本には無いということでしょうか。
2007.08.03
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先週紹介した百日紅の隣に、花の白い百日紅も咲き出しました。名前が「紅」なのに、白もあるのは面白い。合わせて紅白。暑さは厳しいが、ちょっとめでたい(!?)夏の午後。
2007.08.02
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8月になりました。というか、ようやく8月1日まで記事が追いつきました。今晩は我が家のティピカルな夏の食事を紹介。野菜しかないって?いえいえ、左下にあるのは「鰹のサラダ」ですから、小葱とエシャロットに隠されているとは言え、鰹が片身の半分(四分の一)入ってます。後はチャンプルにも肉が少々。でも圧倒的に野菜が多いのは確かですね。写ってないけど、他にプチトマトとかあります。茹でたオクラ。最近「富士蕎麦」チェーンでは「冷しオクラトロロ蕎麦」というのを出していますが、これは結構ヒットのメニューだと思います。モロヘイヤ。これも鰹節と醤油をかけ、よく練ってから食べます。何故か息子が好きなので、舞茸は頻繁に食卓に登場します。しかし、この年齢の子供の好みは、ふとしたきっかけで変わるので、長期的にはあまり信用出来ません。以前はしめじが大好きだったのに、今は食べないとかね。このメニューだと、メインは鰹かゴーヤチャンプルか。ということで、本日使われた野菜は、カボチャ、プチトマト、オクラ、モロヘイヤ、舞茸、蕪、ゴーヤ、小葱、エシャロット、茗荷、大葉、生姜、谷中、胡瓜で全14種類。主治医も食事の内容については褒めてくれます。
2007.08.01
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