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6月最後の日曜日、横浜の赤煉瓦倉庫に出掛けました。目的は倉庫の中で開催されたこのイヴェント。日本各地から集まった数十社の蔵元が酒をふるまってくれる(もちろん入場料は払うのですが)ので、いろんな日本酒を飲み比べて楽しめるという企画です。もちろん気に入った酒を購入して持ち帰ることも可能です。肴は販売もされていますが、自分で勝手に持ち込むのもOK。ファンが多いようで混雑していますが、いろんな蔵元とお喋りをしながら好きなだけ酒を飲めるというのは楽しい。飲み過ぎの事故が起こらないように水を飲むのも推奨され、仕込み水もいろいろ取りそろえてあります。
2013.06.30
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大手町の夕暮れ時です。この周辺はビルの建て替えをしているところが多く、クレーンも結構な台数が設置されています。今頃の季節にしては不思議な形の雲だなあと思って撮りました。数十分後の新宿駅東口。ちょっと暗くなりかけていますが、夏至の直後の季節だけに日没は遅い。ここで印象的だったのは飛行機雲。
2013.06.27
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これは中国民族文化村のエントランス。入場料は意外に高価で150元しました。ディズニーランド並の入園料ですね。昨日の記事で「東武ワールドスクエアのようなもの」と書きましたが、民族文化村という名前の通り、各地の少数民族の生活や文化を紹介するエリアもあって、民家や寺院の建物や、灌漑用の水車、渡し船なども再現されています。こちらは実物大。でもそこらへんはあまり写真を撮らずに歩き回っていたので、園内にあったオブジェをひとつ紹介。これは、北京かどこかの旧家を再現した建物の壁にあったものですが、どことなく「千と千尋の神隠し」に出て来た「顔なし」を思わせます。
2013.06.24
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もちろん中国でも日曜日は休日です。そこで万里の長城を見学に出掛けました。 嘘です。これは中国民族文化村にある偽物です。東武ワールドスクエアの中国版といったところでしょうか。なにしろ深圳から本物の万里の長城までは遠くて、週末に気軽に出掛ける距離ではありません。同じ趣向で、北京の紫禁城も訪問。これも背景の摩天楼(というのも古い言い方だけど)とのコントラストが印象的。もう一組。今度は山の風景です。離れて見るとこんな感じ。
2013.06.23
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百草園のゲートを出ると、道の向こう側には、いかにも中国らしい光景が見られます。好奇心旺盛な私としては当然入りこんでみますね。何やら飲食店が立ち並んでいて、地名からすると小さな市場のような機能もある場所らしい。果物屋が多かったです。ここで昼飯を食べることにしました。どうやってオーダーするのかわからないから、結構躊躇しつつあちらこちらを見て回り、入ることにしたのがこの店。まあ、何が売られているのか一目瞭然で、これとこれって指させば注文出来ると思ったのでここにしたのですが、繁盛している店のようだし、味はなかなか良かったです。惣菜二皿、御飯と鶏肉のスープで14元。今のレートで240円くらいでしょうか。やっぱり安い。
2013.06.22
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出張先には会社が運営するホテルがあります。とてつもなく広い会社で、オフィスやラボラトリが立ち並ぶガーデンと呼ばれる区画を全部合わせると数平方kmはあるでしょう。その区画のひとつが百草園と呼ばれる従業員居住区および厚生施設になっていて、顧客や出張者用のホテルもそこにある。ここは一種のゲーテッドコミュニティで、入門時にはIDカードを見せないと不審尋問されます。尋問されても何を言われてるのか全然わからなし、答えることも出来ないけど、あまり感じは良くない。まあ、ガーデンの環境は良いし、部屋は市内の普通のホテルより快適だし、値段も安いので(どうせ会社が出すから高くても関係ないけど)、ここに泊まれるのは有り難いのですが。ガーデンというだけあって、よく手入れがされています。何となくヨーロッパの町並みのようで、ここだけ見ていると中国のような感じがしない。植生はほとんど熱帯みたいな感じです。花が美しかったので撮ってみました。
2013.06.21
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さて、6月の前半は忙しく暮らしておりましたが、今日から出張で深圳に向かうところです。直行便は無いので、香港空港に飛んでフェリーで本土に向かいます。これは着陸寸前、香港島を通りすぎたあたりの景色。もう雲がすっかり夏ですね。
2013.06.18
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