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新築改装なった歌舞伎座の上には、小さな日本庭園があります。天辺じゃ無く、入り口の上の部分に設置されたので、周囲はビルだらけに見えますけれど、割と落ち着ける空間です。入場無料。正面にお茶づけ海苔の宣伝が見えるのも、歌舞伎の定式幕と勘亭流文字をイメージしたデザインなので、ご愛嬌。設計した隈研吾氏も、この庭園と下の階に降りる階段には愛着があると見え、自ら誰かを(養老孟司氏だったかな?)を案内している映像を見た覚えがある。ファサードだけ見ると、以前の建物とあまり変わらないというところが素晴らしい。さて、この後は、この建物の裏手にあるレストランで、再婚した義妹を祝福する食事会です。
2013.10.19
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もちろん毎日食べているのですが、画像をアップするのは久々な気がしますね。まあ、そんなに代わり映えのしないものを食べている訳で、チャーハンにした余り御飯がフライパンごとテーブルに乗っているところが、日常の食事という雰囲気を醸し出していると言えます。殻付きの落花生は酒の肴。夏の名残の枝豆いつもの大蒜トマト八百屋の見切り品アボカド菠薐草のお浸し野菜の揚げ浸しと煮魚あたりがメインディッシュと言えるでしょうか。おっと、この絵をアップするのを忘れてた。
2013.10.13
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ひろのちゃんというのは高校の同級生ですから、この人との付き合いも随分と長い。美術を教える教員であったのですが、このたび若干早めに退職して、自宅で美術教室を開くことにしたとか。教師としても有能で、コミュニケーション能力が高いため生徒にも慕われていたと思われるのですが、そのため仕事が集中して過負荷になることもしばしば。でも寸暇を惜しんでコンサートや舞台や展示会を駆け巡り、挙げ句の果ては俳句まで作るという、才能と感受性の豊かな人物であります。食いしん坊なので、我が家の料理のファンでもある。で、そのひろのちゃんが久し振りに個展をやるというので、見に行きました。会場は世田谷美術館。我が家から距離はそんなに遠くないのだけど、交通の便が異常に悪いところです。(新宿に出て山手線で渋谷、そこから田園都市線で用賀、そこからバスとか…)それなら自転車で行くのが一番早い。ということで妻と連れだって出掛けました。一人だと30分はかからないと思うけど、妻は速く走るのを好まないので40分近く。それでも公共交通機関を使うより、ずっと早い。前回の個展は、下の娘が2歳くらいの時で、その子が外の芝生で裸になって駆け回っていた(夏の暑い盛りでした)覚えがあるから、もう10年以上経っているかな。美術に造詣が深い訳では無いので、作品の評価は出来ませんが、個人的には好きな絵だし、なかなか腕を上げたという印象は受けます。やりたいことがあって、継続して精進できるというのは、幸せなことですね。
2013.10.12
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FIXUS というのは、我が家が使っているオリーブオイルの生産者であるサン・ジュリオ農園 (Podere San Giulio: 紹介記事へのリンク1、リンク2) の Maurizio Doganieri氏が作るワインのブランドです。ワイナリーとしての名前は、 Maurizio 氏の姓と奥さんのまどかさんの姓を並べて、アジエンダ・アグリコーラ・ドガニエリ・ミヤザキ (Azienda Agricola Doganieri Miyazaki) 。ワインを販売するためには様々な法的基準に適合する必要があるとのことで、Maurizio氏は何年かかけて準備を進めて来ましたが、晴れて今年から出荷出来るようになったとのこと。実は昨年の春に農園を訪問した際に、販売許可が出る前のラベル無し状態の彼のワイン、その場でも御馳走になったし、お土産にも戴き、どのくらい美味しいものかは知っていたので、早速注文しました。普段遣いにはちょと高価ですが、特別な機会に飲むなら良いでしょう。義妹が遊びに来たのを理由に、1本開けることにしました。せっかく美味しいワインなので、合わせる料理にも工夫してみようということで、今日のメニューはこんな感じ。烏賊のアンチョビ風味チケッティ・ミスティ・ディ・ヴェルデューラ鯛のカルパッチョ鰹のサラダということで、新しいワイナリーの発展を祈念して、乾杯!
2013.10.11
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旅行というのは自力で行くのが当然だと思っているので、こういう添乗員付きパックツアーのようなものには、国内外を問わず参加したことが無かったのですが、偶々妻が某所の抽選で無料参加券を当てたので同行してみました。心配されたお天気はまずまずといったところ。最初に宝石屋のショールームに連れ込まれたのは余計ですが、安いツアーを組むためにスポンサーを付けているのだ思って大目に見ましょう。三島大社の周辺のB級グルメスポット(コロッケとか、人参ジュースとかいったもの)巡りは結構楽しい。昼御飯を食べる時には、雲の晴れ間から、富士山の頭も少し見えました。何故か今年はこの方角に来るのが3回目ですが、修善寺で降りたのは初めて。割合に落ち着いた良い町だと思います。今度、温泉でも浸かりに来ようかな。まあ、ちょっと慌ただしいし、普通に金を払うなら自分で勝手に来る方が良いと思うけど、何も考えないで済む気楽さが受けるんだろうな。
2013.10.06
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たまたま通り掛かったので撮影してみました。何だか仮設のテントみたいな感じで中途半端。あまり美しくない。下のバス乗り場とかが整備されると、全体としてもう少し落ち着くのかなとは思いますが、丸の内側がオリジナルデザインを復元して、首都のメインステーションらしい風格を取り戻したのと比べると、かなり差が付いてしまったという印象は拭えません。
2013.10.04
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