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さてさて、ようやく大晦日まで辿り着きました。夕食のテーブルには、野菜類とか、某イタリア料理屋製のパスタ(いただきものです)なんかも並んでいますが、メインは当然年越し蕎麦です。(我が家はその種の伝統的季節行事はきちんとやる方だと思うけど、一般的にはどうなんでしょうか?)生蕎麦はそこらへんで適当に買ってきたものだけど、なかなか良い出来で美味しいものでした。付け合わせは天麩羅を三種類。←左: 搔き揚げ↓下左: 山芋天↓下右: 海老天それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
2013.12.31
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子供達の成長が見えると言って楽しみにして下さる方も多いので、我が家は家族揃った写真を年賀状にしています。今年もそのための写真を撮りに、我が家の庭(と称する近所の公園)に出てみました。セルフタイマーを使って何ショットか撮影し、その中から良さそうなものを選びます。今回はここを背景にしたので、年賀状を受け取る方は(およびFacebookで友達になっている方はタイムラインで)見比べてください。小学生の息子の背がどんどん高くなり、姉たちだけでなく母親の身長も超え、おそらく来年中には私を追い越すと思われるので、背の順に並んだ構図にしてあります。
2013.12.23
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生協に柚子を注文しておいたら、袋付きで配達されました。今日は冬至ですから、当然、こうやって風呂に放り込みますね。色を合わせた紐が、ちょっとかわいい。もうひとつの冬至の定番、南瓜です。水茹で、あるいは出汁で煮含める、天麩羅にするなど、素材の南瓜の出来が良ければどれでも美味しいのですが…今年はこんな感じでスープにしてみました。(後日談ですが、珍しくキャンベルのスープ缶なんてものを食べた娘達が、我が家の南瓜スープの味を期待していたのに、美味しくなくてがっかりしたと言っておりました。)
2013.12.22
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父の病院通いに付き添った後、表参道まで髪を切りに行くことにしたのですが、それまで少し時間があるので昼飯を食べようと思い立ち、いろいろ考えて思い出したのがこの店。渋谷に勤務していた頃はよく行きました。写真では派手な外観に見えますが、意外と目立たないで246沿いのガード近くにひっそり佇んでいる。でもファンは多くて、昼飯時には行列が出来ます。今回はこの店の名物、排骨担々麺を頼みました。実物の写真の方が臨場感があるのですが、どうもこういう店で写真を撮るのはお行儀が悪い感じがして遠慮してしまうので、店頭にあった画像を紹介。結構ヴォリュームがあって、最初に行った時には、サービスのライスなんか付けると食べきれるだろうかと危ぶんだものですが、刺激的な味につられるのか、結構簡単に食べてしまいます。
2013.12.21
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基本的にいつもの我が家の食卓ですが、築地買い出しツアーでゲットしたものが並んでいるので、今日は主にそこらへんを御紹介。真ん中辺りにある葱のかかったもの(拡大写真が無いので、ここで紹介しておきますが)は、栃尾の油揚げを西京漬けにしたものです。美味。昔タウンセブンに貝新という貝類専門店があった頃は、牡蠣もよく食べたものですが、店主が店を畳んで引退してしまったので、殻付きの生牡蠣を食べるのは築地ツアーの後だけになってしまいました。これは川正で買った塩鮭ですが、捌けば刺し身感覚で食べられます。上に散らしたのは玄関先で育てているディルとケッパー(レモンの種も幾つか混ざっている。レモンは汁をかけただけで、種を食べる訳ではありません。)です。これは分かりにくいけれど、じゃこを混ぜ込んだじゃこ御飯です。そして鮭の頭を使った汁。粕汁が有名ですが、今回はシンプルな塩味で戴きました。
2013.12.15
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年に何回かは築地に足を運びますが、普段は常備しておく昆布や鰹節などを買って場内で軽く飲みながら食事をし、ついでに鮮魚や青物を買うというパターン。でもこの時期は、年末年始に向けて買い出しに力が入ります。暮れも押し迫ると、やたら混んで品物も少なくなるので、冷凍保存できるものや乾物などは、今頃の時期に仕入れるのが定石。まずは馴染みの川庄(場内の卸です)へ行って鮭やじゃこを買います。この画像の人物は川庄の社長。ここでは極上のじゃこや小女子を試食しながら買い込みます。今回は2Kg(うち1Kgはお世話になっている従兄弟の家へのお歳暮)、鱈子を1Kg、小ぶりの鮭を1本、西京漬けを何種類か、お節用の昆布巻きなどを買いました。〆めて2万と数千円だったかな。鮭はおろして切り身にして貰います。卸で魚や牡蠣を買ってから、9号館にある、からいもの屋・高梨にやって来ました。スパイス類の専門店で、ここの七味は我が家の食卓に欠かせません。鳥藤、かとう、高はし等の有名飲食店が並んでいる8号館の向かいです。茂助団子で草餅を買ってから場外へ。伏高(我が家の定番、羅臼昆布と上粉を買います)、塩田商店の豆類(下の画像。白花豆、大正金時、レンティル等々)、ベジタブル石橋(今回は白アスパラをゲット)、鳥上(鴨肉)等々、買う物はいろいろ。もちろん鯨の登美粋にも顔を出して松本くんと厨房にいるスミコさんに挨拶、鯨カツを同行した妻とヤジケン君にも紹介しました。ここに来たら波除神社への参拝も欠かせませんね。
2013.12.14
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当間修一先生が東京で組織した合唱団の教会コンサート。お誘いを受けて、私も出演させて戴きました。ただし、練習も随分と進んだところから加わったので一部分(Poulenc, Durufleのモテットとアンコール)だけ。この画像はリハーサル時のものです。会場は我が家からも程近い(自転車で15分くらいでしょうか)某教会。天井が高くてステンドグラスが美しいけれど、響きは意外にデッドで、合唱に最適とは言えない。まあ、歌い手としては、そういうところでも何とかしなくちゃいけない訳ですが。演奏としては、もちろん素晴らしく光る部分もあったのですが、全体としてはかなり厳しいフィードバックを戴いて、打ち上げの席が凍り付くような場面もありました。本来は充分な技量と経験を持った人達が集まっている、素晴らしい素質を持った合唱団なのに、そういうことが起こる。何度かの練習と、この本番に加わった印象からすると、問題点は二つあると思う。ひとつは全員が顔を合わせてコミュニケーションする機会が少ないこと。練習に人が揃わないという問題も当然ありますが、先輩であるOCMやKMC、あるいはVCN(いずれも当間先生が組織し、指導している合唱団です)に比べると、団員同士が一緒にいて、お互いを知り、受け容れ合って、全体として心地よい居場所を作るというところが、まだ足りないのでしょう。まだ若い合唱団なので、これは今後の課題だろうと思います。もうひとつの問題点は、声をどう響かせるかということへの意識が、やや希薄だったこと。私の経験から言うと、声が正しく出ていれば、どんな曲でも歌いこなせるし、豊かな音楽を作ることが出来る。逆に言うと、そこが確立出来なければ、どのような小細工をしても魅力的な音楽は作れないのです。当間先生の発声メソッドは、その基礎を固めるためのものなのに、このグループでは声が出る前に曲の方に意識が向いていた感じがする。練習でも、その声で音楽を作っても意味ないだろう、もう少し声を調整することに意識と時間を使った方が良いのではないか、と思ったことが何度かありました。繰り返しますが、本来TCMCは素晴らしい素質を持ったグループです。要はそれを生かせるかどうかです。残念ながら今の私には正規の団員として活動にフルコミットするだけの余裕がありませんが(そんな中途半端な立ち位置でいるのに、一緒に歌わせて下さった皆様には感謝しています)、微力ながら遊撃隊として応援しつつ、今後の発展に期待したいと思います。P.S.この記事は(例によって)1月遅れで書いています。コンサート後に動きがいろいろあって、今年に入ってからの練習は見違えるようになっていると聞きました。厳しい評価を受けたのも、通るべき道筋だったのでしょう。またの機会に、グレードアップした練習や演奏を拝見(拝聴かな?)するのを楽しみにしています。
2013.12.07
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るい子さんがみなとみらいで絵を展示するという。私のオフィスは横浜だから歩いても行ける距離。仕事中に抜け出して見に行こうかなと思っていたのですが、丁度パシフィコ横浜で展示会があったので、その途中で立ち寄ることにしました。残念ながら御本人には会えませんでしたが、絵はゆっくり眺めさせていただきました。グループ展だけど、るい子さんは随分たくさんの作品を出展。力入ってるね。いつから絵を描き出したのかは知らないけど、もともとは美術系じゃなくて、全然違う仕事をしていた人です。でも最近になって一念発起し、美術学校のコースを履修して勉強し直したという話は聞いていました。作品を拝見するのは初めてです。やっぱり人柄が出てますね。華やかで情熱的な印象。
2013.12.06
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10月頃から「そろそろクリスマスだなあ」と言う人もおりました(知る人ぞ知る伊藤さんのことです)が、実際にはハロウィンが終わって11月に入るとクリスマスグッズの販売が始まって、12月に入るとクリスマスツリーが飾られてぐっとムードが高まるという感じだと思います。ということで、12月に入って、オフィスのあるビルにもツリーが飾られました。こちらはもう少し広い空間に飾られた派手なパターン。でも、これくらいシンプルな方が好きだな。
2013.12.02
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