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休みだからゴロゴロしてるのも悪く無いけど、せっかく天気も良いことだし、散歩でもしようというので出て来ました。一月前には桜が満開だったけど、今は青葉の季節。都会では鯉幟を見る機会も少なくなりました。もうじき端午の節句。ちょっとデート中のカップルみたいだけど、小学生の息子と中学生の娘です。小さい頃によく遊びに来た交通公園で、懐かしいねえとか言っているところ。もう躑躅(か五月か、相変わらずよくわかりませんが)も満開。
2013.04.29
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背黒鰯を買ってきたので、皆で手開きにしています。手間はかかるけど、美味しい魚を一山数十匹を数百円で購入できるので、見つけると喜んで買い込みます。そして晩御飯。もちろんメインは背黒鰯。ヴェネチア風にレモンでしめることもあるけれど、今日は刺し身で食べることにしました。その他の料理は…胡麻油で焼いた茄子定番の胡瓜の浅漬けいつものトマトサラダサラダ菜はそのまま囓る焼きおにぎりとパパ昆布はセットですねそれから新ジャガの煮付けと、これは外から見ても何だか判らないと思って、崩した所を撮影しましたが、それでもまだよくわからない。実は、これも鰯です。背黒じゃなくて普通の真鰯。やはり捌いてフィレにしたものを、バター炒めの菠薐草と一緒にオーヴンで焼いた物。
2013.04.28
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今日は友人宅で、筍を掘って食べるパーティー。裏庭の竹藪から掘り出した筍は、大小合わせて3本。筍以外にもいろいろ食べ、かつ飲んだのですが…やっぱり主役は筍ですね。これは素焼きの筍にドライトマトのマリネを散らした一品。伝統的な筍御飯もあります。中国から到来した山椒の味が効いた麻婆筍。絶品です。
2013.04.20
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割と有名な場所ですが、今日は休館日で人はいません。私も通りがかりに外から眺めただけです。ロボットの前に花が咲いているところが、ジブリらしい芸の細かさか?帰り道は玉川上水沿いの遊歩道を進んで行きました。なかなか良い雰囲気。と思っていたら…なんとなんと、この脇は道路になるようです。都市計画には道路も必要かもしれないけど、豊かな緑の残る歴史的渓流の脇を通すのは嫌な感じ。そういえば、玉川上水のもっと上流、小平の都道建設計画の見直しを問う住民投票はどうなるでしょう?
2013.04.16
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気候が良いので、遅い朝食を庭に出て食べることにしました。手前にあるのは窓の外に並べた縁台で、向こう側は屋外専用のベンチとテーブル。周囲にはいろいろな花が咲いています。こちらはハナミズキです。綺麗な花だけど、高いところに咲くので、見上げないと気づかない。棟続きの大家さん家の庭に咲いている牡丹。うちからも見えるし、見事なので仲間に入れてみました。由緒正しい大きな花ばかりではなく、名も知れぬ雑草の花たちも、あちこちで開いています。
2013.04.14
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今日は春の幸と言える食材がいろいろ使われたので、ディナーシリーズの連投となりました。まずは走りの蚕豆です。莢を剝いて茹でるのが普通ですが、このように丸焼きにするのをどこかで見て、是非一度やってみようと思っていたもの。食卓で剝くのは面倒だけど、確かに味は濃厚で美味しい。コゴミの胡麻和え水菜とジャコのサラダ鮃の昆布締め刺し身のツマもサラダ仕立てにトマトサラダにカテージチーズ椎茸のオリーヴオイル焼きさて、本日のメインは天麩羅です。我が家では天麩羅は妻の担当となっております。独活の穂先と茎、馬鈴薯、人参、玉葱、椎茸の軸。別皿になっているかき揚げ風のものは田芹の天麩羅です。おまけ。鮪の血合いの部分を生姜醤油で煮たもの。
2013.04.13
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旅館に泊まると、それなりに美味しいものも出て来るのですが、やはりおうちのごはんに勝るものなしですね。蒲鉾はオードブルの一種旬を迎えている芹のお浸し野沢菜の漬け物プレーントマト、オーリオかけいつも作る胡瓜の浅漬けですが、今日は蕪酢と和えてじゃこを混ぜてみました。これは帆立のグラタン。といってもホワイトソースは使わずに、大蒜とオーリオで和えた帆立のスライスに、パン粉をかけてオーヴンで焼いたもの。本日のメインは鶏肉の煮込み。野菜たっぷりにワインとマスタードのソース。ちなみに玉葱、人参、セロリと、ミックスビーンズが入っています。
2013.04.12
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老人連れなので宿の選択には気を遣いましたが、意外に難しかったのはベッドと椅子の部屋で、しかも3人で泊まれるという条件。洋風のホテルならダブルの部屋にエクストラベッド追加というような方法があるでしょうが、なにしろ温泉宿ですからね。でも、ここにはそういう部屋がありました。里山をイメージした広い敷地の中に、何種類かの建物と温泉が点在する造りで、その中を散歩するのも気分が良い。水車は温泉からオーバーフローする湯で回していると思われます。ここは小さい田圃で、もう少し経つと田植えをするようです。昨日リフトで登った大室山の姿も、ここから望むことが出来ます。
2013.04.09
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温泉なんぞに来たのは、父と母が希望したからです。宿の手配を頼まれたのですが、90歳と86歳の夫婦が二人だけで旅行というのはさすがに不安なので、運転手兼添乗員として同行することにしたのです。で、この日は宿の近くを軽くドライブして、こんなところに登ってみました。山の上からの眺め。素晴らしい快晴の空を背景にした展望です。特に富士山が良い。この景色には父と母も満足。登った甲斐があったと喜んでいました。海辺もちょっと散歩。と言っても、年寄りのことですから長距離は動けません。停めた車の周辺を歩いて、日向ぼっこをする程度です。向こうに見えるのは大島でしょう。
2013.04.08
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さて、今日はこんなところに来ています。伊豆高原の里山の中。このゲートの先に行くと…こういうものがあります。
2013.04.07
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桜は概ね散りましたが、八重桜は今が満開です。これは我が家の近くにある小さなコンサートホールの前の八重桜。染井吉野は「もののあはれ」を感じさせる美しさだけど、あでやかなピンクの八重桜にもまた別の良さがあります。こちらは花弁の白い八重桜。この季節は近所にいろんな花が咲いているので、道を歩くのが楽しい。ちょっと(初版から半世紀近くなって、最近文庫化された)「赤頭巾ちゃん気をつけて」の庄司薫くんとガールフレンドの由美ちゃんのことを思い出したりもします。彼等も春になると御近所の花を眺めて回っていたから。
2013.04.06
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昆布締めの画像を時々載せますが、その製作過程を紹介したことは無かったので、ここで公開しておきます。使用する道具はステンレスのバットが2枚にポリ袋と輪ゴム。そして調味用には常備してある羅臼昆布と千鳥酢というシンプルな構成です。まずはバットに昆布を入れて酢で濡らします。(酢でなくて酒を使う流儀もありますが、我が家のスタンダードは千鳥酢です。)昆布が酢を吸って少し柔らかくなったら魚を乗せます。今日は鯛のサクですが、鮃でも鱸でも、白身の魚なら大丈夫。安く and/or 大量に購入した刺身を使うこともあります。そこにもう一枚の昆布を被せ…もう一枚のバットを乗せてポリ袋に入れ、輪ゴムで止めます。これを数時間から一日、味が馴染むまで冷蔵庫のチルドルームに置いておくと出来上がり。サクの場合は柳刃の包丁で拵えるという手間はありますが、長時間放置しても大丈夫。刺身だと味が浸みるのが早いので、あまり時間をおかずに食べた方が良いでしょう。
2013.04.05
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この日はロボティクス関係の「おじさん」技術者・経営者が集まって、花見をしながら新規ビジネスの企みを相談するという会合。内容については企業秘密なので公開できません。会場は井の頭公園内のタイ料理屋。エスニック料理もなかなか美味しくて、「おじさん」達は少々食べ過ぎた感じ。桜もまだ見られる程度には残っていて、ライトアップされた姿は特に印象的。明るいうちから飲み始めたのだが、盛り上がって終了したのは10時頃か。池にかかる橋を渡って駅に向かうところも風情がありますね。
2013.04.03
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別に受験に失敗した訳では無くて、今年は開花が早かったので、4月も1日だというのに、もう散ってしまったところが多いということ。まあ、こういうのも風情があるけどね。ちなみに、この公園の向こう側には絶滅危惧種とされる銭湯が一軒、生き延びている。場所によっては、まだ満開のところもありました。ここは再開発予定で人の住まなくなった団地の中にある桜の木。初期の団地なので、緑の多い敷地の中に平屋あるいは低層の建物が並んでいる贅沢な空間だったが、再開発されたら桜の木はどうなるのだろう。おまけ。我が家の庭では蕾が開花しました。
2013.04.01
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