全31件 (31件中 1-31件目)
1

いつもシカなどに出会う通勤路。今朝は自衛隊の73式小型トラックに出会いました。昨日の帰り道は、すぐ近くを高機動車が走行していましたし、帰り道はアンビュランス1.5t救急車が止まっていました。どうやらこの近くの山で演習をしている様子。実は以前も実家でシシ狩りをしている時、衛隊の一団を目撃。ここからフル装備で、守山駐屯地まで山を伝っての大移動中。こちらは勝手知ったる庭みたいな物、自衛隊の一団を先回りして山に上がり猟をしてました。私が待ち場について程なく、その一団が尾根伝いに上がってきました。フル装備で、この短時間に山頂まで来て大変ビックリしました。自衛隊なかなかやりますね。肩に掛けた89式か格好良かった。で、こちらの73式小型トラックのオペ。私が傍を通っても全く気が付かず爆睡中。夜間訓練の後なのか?お疲れ様。
2008.05.31
コメント(2)

楽しみにしていたサクランボでしたが、雨による裂果とヒヨドリの連日の襲来によりほとんど無くなりました。末っ子が毎回エアーソフトガンで、追い払ってましたが一向に効果ありませんでした。ついにサル鉄砲を持ち出し発射。しかし、一度は退散したヒヨドリも、ものの5分ほどで戻ってきます。こりゃサルより手強い。有害駆除が出ていれば、簡単に対処出来るのですが・・・。鳥はカラスのみ、残念。こうなったら来年は、カスミ網・・じゃなかった防鳥ネットを張ってやるー。息巻いている私に妻が、「そのお金でサクランボ買った方が安上がりよ。」そりゃそうなんだけど、せっかくサクランボがもったいないと言うか、猟師とブライドが許さないと言うか・・・・・。毎年増え続けるヒヨドリ。来年のサクランボを勝ち取るために、今年の猟期は考えなくては。
2008.05.30
コメント(8)

今日は午前中は雨。午後から雨も上がり、こんな日の夕方はシカが出歩くと思っていたら居ました。道路脇の草むらに、一匹のメスジカが佇んでました。 これでも一応国道です。今の時間、通勤帰りの車で交通量があるのに一向にお構いなし。一体何を考えているんでしょうね。お願いだから車の前に急に飛び出さないで!!こちらは軽自動車、追突したら車が壊れるぞ。シカを刺激しないように、徐行運転で前を通過していきました。
2008.05.29
コメント(0)

今朝も通勤途中の道路でやられてました。3~4歳のメスジカ。まだお腹が大きいので出産前のようです。昨夜はなかったので、夜中から明け方にかけての出来事のようです。頭部に損傷、周りに自動車の部品が落ちていないことから、車高の高い車かトラックによる犯行か?いずれにせよ最近シカが、よく災難に遭います。やはり数が増えたからでしょうか。
2008.05.28
コメント(6)

このところの暖かさで現れました。ヒルです!!。一度血を吸われたら、2~3日は痒みが治まりません。朝露に濡れた庭先を歩き回るだけで、すぐに飛び付かれます。梅雨時期に家の周りを草刈りしようものなら、あっという間に5~6匹は脚に飛び付いてます。このようにヒルが多い原因が、シカだと言われてます。シカの数が増える以上、それに比例してヒルも増えるのでしょうね。これから秋にかけて山に入る時は、ヒルよけ対策をして入らないとひどい目に遭います。
2008.05.27
コメント(9)

昨日板バネ破損で修理に出したデッキバンがかえって来ました。やはり両サイドのバネが折れてました。しかも2枚ずつ。 写真右側がフロント方向。両側全く同じ箇所で破損。ここまで綺麗に折れると、もう笑うしかない。この前は当て逃げで、今度はこれ。今年は災難の年か?さてこの板バネどうしようか?スクラップで売っても100円位か。そういえば昔の猟師はこれで狩猟刀を造ってた猟師がいましたね。このスプリングでは直線部分の箇所が少ないから、ナイフぐらいにしかならないな。結局スクラップ行きですね。
2008.05.26
コメント(2)

雨のため本日予定されていた、我が方面隊の春季演習が中止。延期の日程は午後に予定されている、幹部会議・新旧役員の歓送迎会で決まる予定。この先日曜日は、色々な行事があるので平日夜間開催になるかもしれません。勤めが夜勤にシフトする団員もいるので、参加人数が大幅減少するかも・・・。
2008.05.25
コメント(2)

被害甚大です。連日ヒヨドリの攻撃に遭い、色付き始めたサクランボから平らげられてます。おまけにこの雨。露地物のサクランボは、色付き始めた頃に雨に当たると、裂果と言って実が破裂して傷んでしまうのです。これはサクランボの表面の薄皮に小さな穴があり、水分を通すためにおこる現象です。この分では収穫に期待が持てません。果たしてどのくらい食べられる事やら・・・・・。
2008.05.24
コメント(0)

今日は夏を思わせるほどの暑さでした。夕方になり雲が広がり、幾分涼しくなりました。 最近なかなかシカに出会えない峠の通勤路。帰宅途中で久しぶりにシカと遭遇しました。しばらく道端に佇んでいましたが、近づくと斜面に駆け上がって行きました。それでも遠くに逃げないで、こちらを見ています。斜面にはもう一頭のメスジカがいました。 写真左側のシカはお腹が凹んでいます。子鹿を出産した後でしょうか。そろそろ鹿の子模様も現れ、夏モードです。右下の子鹿は、黒っぽい毛並みをしているのでオスジカでしょうか?
2008.05.23
コメント(6)

今日の新聞に掲載されてました。拳銃の実弾を製造したため、武器等製造法違反の疑いで書類送検とか。疑いと言うからにはまだ確定ではないのでしょうが、実弾となると模擬弾と違い火薬・雷管が装着され、拳銃から発射出来るんでしょうね。材料の弾頭や薬莢は、東京都内の銃砲店から購入してペンチなどでハンドロードしたようです。この弾を使っての事件が起きてはいませんが、これを機にハンドロードに対する規制も厳しくならなければいいのですが・・・・・。それに今回所持許可のないライフルも所持していたとか、いったいどんな経路で入手したのでしょう?普通に散弾所持して10年経ても、なかなか許可してくれない警察署が多いのに。
2008.05.22
コメント(4)

今夜も消防の練習。やっと終わって家に帰ると、すぐ脇の空き地で群れてました。久しぶりのシカの群れ。10頭ぐらい居ましたね。ほとんどメスジカのようです。毛並みもすっかり夏毛に変わっています。もう少ししたら、鹿の子模様も現れるでしょう。 ここいらでは、沢山のシカが群れている時、「まるでシカ牧場だ!」と言いますが、これはまさにその状態です。人間恐れず悠然と草を食べて、堂々としたもんです。今度の日曜日は消防演習ですし、ハンティングカーは何時直るか分からない・・・。今の私に出来るのは、大声で脅して追い払う位です。
2008.05.21
コメント(4)
本日デッキバン修理に出した。で、自動車修理工場との会話。私 「どんな具合でしょうか?」店員「詳しくチェックしないと何とも・・。ちなみに重い荷物のせました?」私 「いつもはワンコ二匹、たまにシカ積む程度。」店員「そんなに重たい荷物ではないですね。悪路、ガタガタ道走ります?」私 「悪路走行しかしません。」店員「・・・金属疲労ですね。」私 「そんな、クレームとか・・・」店員「クレーム?そんなのない!板バネは消耗品だから。」消耗品?初めて聞きました。周りで板バネ変えた人あまり聞きませんが・・・・。それに折れたのは、左右両側の板バネが折れている様子。デッキバンは平成12年車で、走行距離はおよそ5,300キロメートル。確かに冬は、凍結防止剤がバンバンに効いた道路走行してます。それにしてもうちのワンコ、ビーグルでそんなに重くないし、たまに乗っけるシカも北海道ではあるまいし、重くてもぜいぜい60~80キログラム。林道走行も、足跡見たり山の様子を見たりで、セカンドギヤ多様の走行スピードです。こんなので折れるか?デッキバン、あまりにも脆弱すぎるぞー!!。それとも私の運転がハードなのでしょうか?。
2008.05.20
コメント(8)

ショック1昨日シカを駆除して林道を戻る途中、いやに後輪付近が騒がしい。段差を通行する毎に。せわしなくトライアングルを鳴らすような音。家に帰り、後輪周りをチェックすると折れてました板バネが・・・。短い2枚が折れ、ロング一枚が残っているだけ。破断面を見ると錆び付いているので、以前から折れていたみたい。当分狩猟カー使えません。 ショック2夕食中なにやら右手に違和感。よく見ると、腕に着いたゴミのような物がゆっくり移動してます。ダッ、ダニー!!どうやらシカの積み卸しの最中にたかられたようです。もうすでにシカの体には、かなりのダニが着いていましたから。家族から非難囂々。今にも体中に殺虫剤を吹き付けられそうな勢いです。こりゃあー下手にシカを撃ってくると、家の中に入れてもらえそうに無いかもしれません。 ショック3これが本当のショック。親戚に不幸がありました。小さい頃よくかわいがって頂いた方で、優しくて物静かな人でした。この年になると今まで生きてきた年数より、これから先の人生の方が短いでしょう。訃報を聞く度、自分の時はどうなるとついつい考えてしまいます。それが親戚となるとなおさらです。
2008.05.19
コメント(4)

今朝は日の出を待って出撃。家の裏山の林道に入る間もなく、シカが警戒を発しながら斜面を駆け上がっていくのが見えます。あっという間の出来事で、銃を構える間もありません。こちらの車のエンジン音を聞いただけで逃げ始めた様子。もう一カ所の林道でも、同じように逃げられました。相当な警戒ぶり。駆除員としてはここまで警戒されれば本望ですが、いくら追い払っても駆除しなければ意味がない。結果が残せなければ、単なる負け惜しみになります。今月は未だに結果が出せないでいる。あまりに情けなく思い、夕方再チャレンジ。最初の林道、姿無し。二本目、ここもなし。三本目、ここでも無し。徒労に終わった・・・。意気消沈で終点に着き、出るのはため息ばかり。中頃まで戻った地点で、目の前を突然シカが横切りました。行きの時は見逃したか、はたまた終点に付いた頃に降りてきたのか。ともかく急いで銃を取り出し発射、シカは即倒し斜面から転げ落ちてきました。三歳ほどのメスジカ、妊娠はしてませんでした。後ろ足辺りから夏毛に変わりつつあります。明日は雨模様、この調子で頑張るぞー。そう思っていたのに、しばらく駆除は断念しなければならなくなりました。
2008.05.18
コメント(0)

昨夜やけに我が家の猟犬たちが騒がしいと思ったら、家のすぐ脇の空き地をシカたちが行き来してました。幸い田んぼや畑には入っていない様子。このところの仕事と夜の消防訓練でグッタリ。とても出勤前に駆除に出かける元気がありません。シカたちも暫くは、姿を見せていなかったので安心してました。シカたちもうるさい人間が来なくなり、大胆になってきた様子です。愛鳥週間も終わりましたし、明日は久しぶりに朝駆除に出かけてみよう。しかしこの足跡、小さな足跡ばかりで大きなメスの跡はありません。そろそろ出産準備か?
2008.05.17
コメント(2)

いつもの通勤路の峠道。道路になにやら動く物が・・・・。近寄ってみると野ネズミが、ロードキルされたヘビを食べてます。 でかい!身体の大きさは握り拳大、シッポは15センチ位ありそう。大きな家ネズミやドブネズミは何度か見かけましたが、野ネズミのこの大きさは初めて見ます。毛並みが濃い茶色でちょっと綺麗。山で死んだ動物の掃除をするのは、キツネ・タヌキ・ハクビシンぐらいかと思ってました。野ネズミもこうして一役買っていたんですね。それにしても、でっけーぇ!!
2008.05.16
コメント(4)

写真はジムニー好きな方なら分かると思いますが、ジムニートラックSJ40Tです。通勤途中の金物店のご主人の愛車。初めて見かけて十年近くなりますが、いつまでも手入れが行き届いてます。決してガレージに放り込んでコレクションしているわけではなく、これで配達したりして毎日活用してのこの状態。いつも見かける度、しばし見とれています。発売当初あまりに売れなくて販売台数ご極端に少ない。こうして動き回っている車は、日本全国でも数少ないとか。いいですよねー。猟師に使うには最高ですね。雪道・悪路に強く、車体が軽い。室内がもう少し広く、シートの後ろに銃を置くスペースがあれば言うこと無しです。最強のハンティングカーになると思いますが。スズキさん再販しないですかねー。ハンターモデルとして売り出してくれれば、真っ先に買います!でも先の失敗があるし、昨今の銃に対する風当たりを考えれば、ハンターモデルなど会社のイメージダウンになるから絶対に販売しないでしょね。どこがで車体改造するしかないですね。
2008.05.15
コメント(8)
昨日夜半から雨脚が強く、今朝は小康状態。絶好のチャンスだったのに、完全寝過ごしました。連日の消防訓練と仕事のストレス。おまけに昨夜は妻の相談事の相手なって、夜遅くまで起きていたのがいけなかった。最近晴天の朝はシカの出会いがなく、雨天頼みだったのにチャンスをつぶしました。次の雨の日は月曜日か。こんな事では今月の駆除は、結果が出せそうにないかもしれません。シカにとってはしばらく平穏な日々が続くことでしょう。
2008.05.14
コメント(0)

我が家のサクランボ、4月上旬に満開だったのが、今では沢山の実を付けてます。 今年は遅霜に被害もなく、このところの暖かさで例年より早め目収穫できそうです。このサクランボは、実家にあった木の株分けした物です。実家には色々な果樹があり、子供の頃は季節毎に実を付けるそれらが楽しみでした。思えばそれで、季節の移り変わりや豊作・凶作の年を感じていましたね。食い意地が張ってましたから(笑。子供たちにも同じ経験をさせてあげたいと、片っ端から果樹を植えました。このサクランボをはじめ、プラム、ナツメ、ビワ、ブドウ、イチジク、ブルーベリー等。害虫や季節の関係で、半分ぐらいしか根付きませんでしたけど。この前、長男から電話がありました。アパートの近くにサクランボの木があり、沢山実を付けていたそうです。それを見て急に我が家のサクランボのことが気になり、食べ頃になったら送ってほしいと言ってきました。社会人になり独り立ちしても、こうして田舎を思い出してくれれば・・・・。 さてこのサクランボ、楽しみにしているのは人間だけではありません。色づく頃になるとヒヨドリの編隊が襲来してきます。今年こそは目に物見せてくれると、エアーソフトガンを手入れしている末っ子ですが。しらないぞー、また動物虐待と学校で問題になっても。
2008.05.13
コメント(5)

昨日は昼から土岐射撃場に行ってきました。ミニ30のスコープを載せ替え調整がしたかったのです。とりあえず50mで撃ち込んでみるとこんな感じ。 10時から11時方向にズレてます。その後何発か撃ちながら調整していきました。私のミニの引き金はかなり重く、指先に力を込めないと落ちません。狩猟銃ですからこんな物でしょう。もう少し引き金が軽く、スコープも高倍率ならば少しはまとまるかもしれません。ちなみにこのスコープは、1.5~5倍のハッコーの製品です。さて土岐射撃場に来たもう一つの目的は、ヘナK小隊の兵長さんとお会いすること。以前お会いしたときは、北海道シカ猟の話を聞いたのみ。今度は連絡先を交換し、来シーズンのシカ猟のお誘いをしました。しかし所変われば何とかで、北海道のシカ猟はこちらとはずいぶん違うんですね。話を聞けば聞くほど行ってみたくなりますね。たとえ猟が出来なくても、山の中を歩き回りたい。でも年中シカを追いかけ回しシカの臭いの染みついた私は、ヒグマの格好の餌食となりそう。むやみに歩き回りヒグマを刺激してはいい迷惑ですね。今回兵長さんの北海道土産まで頂き大変恐縮。家族の反応は、だんごなのに変わってるー。でも美味しい。家族みんな好評でした。
2008.05.12
コメント(4)
昨日からの雨で今朝は絶好のコンディション。今日こそ!そう意気込み出発。最初の林道ですぐにシカが居ましたが、こちらに気が付くと全力疾走で逃げていきました。まさしく韋駄天のごとくでした。こころなし毛並みが赤茶けて見えました。そろそろ夏毛に変わったのかしら。次の林道ではカーブを回って目の前に立ってました。お互いにらめっこ。くそー!公道では・・・。早くどちらかに移動してくれ!出来れば見通しのよい右側へ。しかしこちらの願いとは裏腹に、左側の藪に飛び込み見失い。ダメだこりゃ。苛つき気分で帰り道、サルの群れに遭遇し発砲するも逃げられる。午後から土岐で射撃だが、あまり当たらないかも・・・・。と予防線を張っておきます。
2008.05.11
コメント(0)

今朝は雨が降り始めで、シカとの出会いが期待できそう。最初の林道入ったすぐで、山の斜面にシカの姿。こちらに気づき、一目散に林の奥に消えていきました。こりゃあかなり警戒されてます。ほかの場所を回るも見かけるのはキジばかり。 今時期メスキジは卵を暖めているので、姿を見せるのはオスキジばかりです。 そういえば以前紹介した純愛カップル。いつも二羽一緒で微笑ましかったのですが。この前見かけた時は、しっかり第2婦人確保してました。う~ん、やるなお主。そう言えば今日から愛鳥週間。この時期は鳥が繁殖活動に勤しんでいるから、優しく見守りましょうとか。昨夜の猟友会の総会でも、愛鳥週間はカラスの駆除を控えてくださいとのこと。駆除依頼が来ているのに控えろとは・・・。カラスも一週間は猶予がもらえたか。そう言えば最近シカばかり追いかけて、カラスの駆除してませんが。
2008.05.10
コメント(2)

本日は猟友会の総会と鳥獣供養祭ご行われました。以前は町内の寺を持ち回りで行い、慰労会も盛大に行ってました。今は町民センターの会議室で質素に行ってます。供養祭の後に総会、今年は役員改正の年です。今まで会計(実質の仕事は役場が行ってました)でしたが、今回の選挙で理事に就任することになりました。なぜ私なんかが・・・。他にも適任者が沢山居るのに。なんだか意図的な物を感じます。
2008.05.09
コメント(2)

今月末の日曜日、私の所属する方面隊の春季演習。仕事終わって夜間に、ポンプ操法の練習に明け暮れてます。幹部である私は競技に出場することはなく、もっぱら指導に回ってます。何処の消防団も同じでしょうが、我が方面隊も団員不足。若者が少ない上に消防団を嫌って入団してくれまんせん。自分たちのふるさとを自分の力で守る、そんな考えはないのでしょうか。それともそんな考えも持っている人間を、ウザイと思って入団しないのでしょうか。田舎ではハンター同様、消防団も減少の一方です。
2008.05.08
コメント(6)

今朝見回りではシカの気配なし。家の前の田んぼに張ったネットにも、近づいた形跡はないしシカたち山の奥に逃げ込んだかな?少しは毎朝の見回りの効果があったかと思ってましたが、考えが甘かったようでした。夜消防の練習の帰り、家の近くの空き地に群れてました。 おーお、いっぱい居るわ。バックショット撃ち込んだら2~3頭獲れそうな。(でも夜は撃てないので思うだけです。) こりゃあダメだ。明日からもまた頑張ろう。
2008.05.07
コメント(2)
今朝は雨上がりで、シカとの出会いがありそう。早速裏山の周りをパトロール。2回ほどシカの姿を見かけるが発砲のチャンス無し。シカたち私の車を見かけるなり、猛ーダッシュで山の奥へ逃げ帰ります。この前まで悠然としてましたが、度重なる駆除でどうやら危険人物と認定されたようです。たとえ駆除できなくてもプレッシャーをかけていれば、少しは警戒して人家周りをウロつかなくかもしれません。今朝の新聞で奈良公園のシカに赤ちゃんが生まれたとか、そろそろこちらも出産になります。そうなると動きが少なくなり、なかなか捕獲できなくなります。
2008.05.06
コメント(10)

昨日、田植えを終了後、田んぼ周りにシカよけネットを設置しました。今まで何回となく田んぼに入ってましたが、田植え後の稲を食い荒らされた事はありません。今まで通過するぐらいで、ごくたまに稲を踏みつけられる程度で、ネットを張ると出入りに邪魔になります。おまけにもし、シカが絡んで田んぼの中で暴れたら、そちらの方が被害が大きい。そんな理由でネット無しで通してきましたが、最近あまりにも近所の方がうるさい。猟師がシカを撃たないから増えたの、ネットを張らないからうちに来るだの。それを聞く度、あなたが田んぼの真ん中に畑を作って、シカをおびき寄せているからじゃい!と、心でいつも思っていても口では「すいませんねー」と言ってかわしてきました。しかし、今年になりついに義母が耐えきれず、何とかネットを張って欲しいとお願いされました。顔を合わせる度の愚痴に耐えきれなくなったそうです。義母に泣きつかれては仕方ありません。そんな訳で簡易ネット設置。目的はシカよけ、これで完璧にシカを排除は無理。下手にシカが絡まって田んぼの中で暴れられたらかえって被害甚大。そこでシカが絡まっても田んぼまで転げ落ちないように、ネットの下端は1メートル間隔にアンカーピンで固定、ネット上部はすぐに外れるようにビニールテープで留めてあるだけです。これでシカが絡まってもすぐにネットから外れる予定。決してこれでシカの刺し網漁するつもりはないでから。とりあえず今朝はシカが近づいた形跡無し。しかし米の生産調整で、野菜や麦などを植えるのも考え物です。シカをわざわざ田んぼの中に引き込む結果となってますから。昔は田んぼと畑は別々でしたが、今や混成ですからシカがそこいら中に出て来ます。区分けを昔みたい戻した方が、害獣防止の費用も少なくて済む気がします。
2008.05.05
コメント(4)

本日は我が家の田植え。この辺りのほとんどの農家は、田植えを農協に委託してますが、我が家は家族総出で行います。荒起こし、代掻き、稲刈りは依託してますが、田植えぐらい家族総出で行いたいと思いからです。毎日いただくお米、その有り難みが分かるようにと、子供達にも手伝わせています。今まで長男が私のサポート役でしたが、今年は長男の代わりを次男が努めてくれました。三人の子供達、誰も跡を継がないかもしれませんが、せっかく農家に生まれたのなら少しは農作業の経験もさたいと頑張ってますが・・・・。いかんせん私もこの田植機も年代物、来年はどうなることやら。
2008.05.04
コメント(2)

本日は実家で農作業のお手伝い。実家は山間にあり、ご覧のような段々田んぼ。兄一人で切り盛りしているので、農繁期は時々手伝いに来てます。近隣の田んぼは、昔に比べると随分と休耕地が増えました。生産調整もありますが、若者が都会に出て行くばかりで農家の担い手がいないのです。実家も我が家も、子供達に代になったらどうなっているのかしら。この時期田んぼに入るたび考えます。都会に人口集中で田舎は過疎化が進む一方。食料は安い外国に頼りっぱなしで、安全性は二の次。こんなんで良いんでしょうかね?平野の機械化できて収益性の高いところは何とか生き延びれますが、山間のこのような場所は切り捨てられる一方です。寂しい話です。はたから見ると大変な所でしょうが、ここがふるさと最高の土地です。それにちょっとした自慢が・・・。一般道路から実家玄関まで300m程私道があり、その中を谷川が流れています。私道はアスファルト舗装して橋まで架けてあります。その谷川、小さな谷ですが、100パーセント自然繁殖の天然アマゴが居ます。休日になると、名古屋当たりからも釣り人が来たりしてました。小学生の頃は、夏休みになると毎日モリを片手にアマゴ獲ってました。最近の子供達はあまりやらないみたいですが。今時の子供達は、アウトドアよりインドアでしょう。 あの頃は谷川の水の温度や、家の周りに植えてある果樹の実と付け具合、動物や昆虫などで季節の移り具合を肌で感じてましたが、家の中ばかりでは分からないだろなー。もっとも大人になって車移動が多くなり、冷暖房のきいた室内に居ることが多くなって、自分も子供の頃ほど敏感ではなくなりました。
2008.05.03
コメント(4)

今朝は早く起きて、有害駆除に出ようと考えていたが身体が拒否。まだ疲れが抜け切れていないか。こんな疲れた時は温泉かな。ということで、変わり種の露天風呂を紹介しましょう。私の職場のある下呂温泉。町中の川原に露天風呂があります。 写真中央をズームイン。川原の中になにやら人影が・・。さらにズーム。 川岸に露天風呂があります。周囲から丸見えの状態です。この露天風呂、営業目的の風呂ではなく溜め池の扱い。 地元雄志の方々が、大手旅館の余剰温泉を貰い受け、川原に露天風呂をこしらえたそうです。溜め池であるため、入浴料はタダ。雄志の方々は、週に数回お湯を抜いて大掃除しますが、このゴールデンウィークや観光シーズンは、毎日早朝にお湯を抜いて大掃除。快適なお湯が楽しめます。川原ですから増水時は土砂が流れ込み、雄志の方々総出で復旧していて、それがちょっと大変そう。扱いが溜め池とはいえ、完全かけ流しのお湯。下手な縦貫風呂の旅館よりよっぽどマシです。そんなに宣伝して、お前は入ったことがあるのか?と聞かれれば・・・。私なんか人様にお見せする程の立派な持ち物ではないし、いつも遠くから見ているだけです。
2008.05.02
コメント(6)

昨日今日と暑い日が続きました。北海道では気温30度を越えたとか。一気に夏の気温ですね。このところの暑さで、毎朝出会うシカ達にも変化が・・・。こちらのオスジカは、まだ両角しっかり付いてます。大分白くなってますが・・・。 でこちらのシカは、左側が落ちてます。そろそろ袋角が出来はじめる時期となりました。4月の有害駆除期間が終わり駆除依頼書を返納行ったら、5月1日からひと月の駆除依頼がきました。また来たかー。これから山に入るのには辛い時期になります。暑さ、ヒル、蚊、ダニ、ハチ等。されど行かないわけには行かないし・・・・。これからは辛い駆除になりそうです。この前ダニに食いつかれた跡、今モーレツニ痒いです。場所がお尻の下の大腿部、人前で掻けないのが辛い。
2008.05.01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1