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台風の影響で朝から雨模様です。気温も2~3前と比べると高めですね。雨降り天気で今朝も子連れのシカと遭遇。こちらのシカも、背中には鹿の子模様が残ってますが、首の周りは冬毛に変わりつつあります。本日で9月も終わり明日から10月、北海道は狩猟解禁ですが本州はもう少しガマン。猟期前に色々準備をと思うのですが、毎年この頃は何かと忙しい。今年も有害駆除を終えつつ、猟期に突入かなー。
2008.09.30
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こちらでは有害駆除で捕獲した動物は、埋却か焼却処分するようになってます。カラスやサル、カワウなどは埋却しますが・・・ 役所で捕獲状況を報告するとき、時間・場所・捕獲方法の他に処分方法を聞かれると、「自家消費!」 と正直に答えます。しかし対応された方も困るようで、「じゃあ、埋却。」と答えておきます。(もし残ったらね・・・)肉は有効活用して頂きますし、骨についてはボイルして犬のエサ。かくして埋却処分は僅かな量となります。これほどの量は我が家には多すぎなので、近所のワンコたちにもお裾分けしますけど。 猟犬は、猟師がシカやイノシシの肉を食べさすから、味を覚えて獲物を追うようになると言う方がいますが。そんなに簡単に猟犬の仕入れが出来るわけがない!!。それで猟犬として完成してくれれば、いくらでもシカやイノシシの肉を食わせてあげますよ。食べるのと獲物を追うのは別物ですから。 もっとも人間の場合は、これが当てはまるでしょうけど。
2008.09.29
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昨日帰宅すると、また有害指示書が届いてました。今回も前回と同じ、シカ・イノシシ・サル・カラスが対象。期間が9月28日から10月27日。今まで10月31日まで駆除期間がありましたが、今年は変速的ですね。ともあれ前回は、カワウのみというふがいない結果、今回は頑張ろうと早朝から見回るが姿なし。夜はあれほど目撃するのに・・・・。随分涼しくなったことだし、久しぶりに裏山に犬を入れて見るか。そう思いとりあえず下見とばかり、家の裏山に銃を担いで入ります。ものの30mの登った頃でしょうか、突然目の前の草むらが揺れ始めました。何事かと銃を構えると、突然シカが飛び出しました。スコープ越しにシカを追うも早い早い、10m、20m・・・。どんどん遠ざかる。止まってくれー!、30m程で一瞬立ち止まった瞬間に発砲。何とか一発で即倒。 こらではかなりの大物です。胴体部分は鹿の子模様が残ってますが、足や首周りはかなり黒くなってます。 それにしても重い、やっと事で車まで引っ張り出してきましたが、荷台に載せるのが一苦労でした。振興事務所へ確認に持って行き、家に戻った頃にはもうヘロヘロです。この後コレの処理もあるし、有害といえどシカは一人一日に一頭。裏山に犬を放すのは、次回ということにしましょう。それにしても今日が日曜日でよかった。
2008.09.28
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このところ隣近所でサルが出没。今回の駆除の最終日の今日、早朝より近くを探索するも姿無し。そっれにしても今朝は寒い、一気に秋が深まった感じです。サルの姿は無かったのですが、ご覧のようにキジには何ヶ所も出会えました。下手な私でも獲れそうなほど近い距離で、しかものんびりエサをついばんでます。今年は何回チャンスがあるでしょうか・・・。
2008.09.27
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昨夜からの雨も昼過ぎには上がり、空の雲も秋めいた感じになりましたね。夜には気温もぐっと下がり、消防訓練の帰りにはあまりの寒さに、車のヒーターをつけて帰ってきました。明日は10月上旬の気温となるそうです。これからは一雨毎に寒さがましていきます。いよいよ猟期が近づいた感じですね。そろそろ準備に取りかかるとしましょうか。駆除員になってから、駆除が終わる間もなく猟期で、惰性で猟期突入してします。今年はじっくり準備して向かおうかと思ってますが、果たしてどうなるやら・・・・・。年を追う毎に忙しくなっていくようです。
2008.09.26
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今夜から明日にかけて雨の予報。そのためか今宵は、5カ所ほどでシカと遭遇。ただし今夜のシカは単独の物ばかりでしたけど。やはり雨降り前には、出会いが多いようですね。 こちらは我が家のすぐ傍の空き地、通称シカの放牧場。 メスジカ一匹がお食事中。 毛並みは鹿の子模様から、冬毛に変わりつつあります。 これ程近づいても草を食べてます。まさに食欲の秋でしょうか。 あまりにしつこく写真を撮っていたら、ネットぐぐって逃げられました。 石を投げれば、当たるぐらいの距離でしたね。
2008.09.25
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このところ急に気温が下がり、夜の消防訓練は震えながら行ってます。 このグランド、山裾を整地して造ってあり片側は山の斜面に面してます。当然のごとく、山からの行き来は自由で、グランの中にはいつもシカの足跡があります。 この足跡は新しく、昨夜この中を何頭かのシカが歩き回った見たい。そういえば以前、夜間の練習中にタヌキがグランドに飛び出してきたり、シカがすぐ傍で鳴いたっけ。 などと考えていたら、照明灯との間にオスジカが立ってました。さすがにカメラを向けた頃には、山の中に逃げていってしまいましたが・・。 まさか私たちの練習の応援に来た訳じゃないでしょう。 いつまでやってんだ!早くグランド空けろ!!。 そんなことろでしょうか。
2008.09.24
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このブロク、沢山の皆さんに訪問して頂くのはうれしいのですが、歓迎できないコメントを多いです。そう、エロ系のコメントがよくあります。最初は一つずつ削除してましたが、日記の設定で禁止したいドメインに登録するようにしました。しかし次々と来るコメントは、ドメイン違っても同じような内容。どうやら同じ発信者が、幾つもドメインを取得しているみたいです。丁度10件ほど登録したところで、パッタリ来なくなりました。ついにドメインも尽きたかと安心してましたが、今度は掲示板の方に書き込みが入るようになりました。掲示板はコメントに比べ、禁止登録件数がすくないんですよね。楽天さん、是非こちらも件数増やして欲しい。今日も書き込まれた掲示板のコメント。”マジでよかった・・・・”を、そんなわけねえだろうと、一人つっこみ入れながら削除してます。
2008.09.23
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来月に控えた、地元方面隊の秋季演習の練習が始まりました。今回の演習は規律訓練競技会。初めての規律訓練に参加する新入団員をいて、指導する幹部・指導員も大変です。しかし夜になると、涼しいを通り越して寒い。練習をしていると周りに山々から、オスジカのコールが聞こえてきます。いよいよ秋本番ですな。
2008.09.22
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朝目が覚めるとまだ薄暗い。昨夜は時々雨が降っていたが今は止んでいるようだ。あっ!いかん、今日はカワウの有害駆除だった!!。寝過ごしたー。午前5時に集合なのに、ただいま5時30分。完全遅刻です。急いで銃を掴み車に乗り込むと、無線機からはすでに配置についた人たちの交信が聞こえます。上空通過だの、そっちへ行ったのと頻繁に交信中なので、こちらは静かに待ち場の薄い地区に入ります。交信が落ち着いた時点で、駆除参加を知らせよう。そんな事考えながら、前回ちょっと気になった地点に行きます。前回も待ち場にしていませんでしたが、今回も誰もいませんでした。上手くすれば・・・・。そんなスケベ心で、川原に降り立とうと土手を降りていると、手前の川岸の草むらからカワウが川の中央付近に向け泳ぎ出しました。慌てて銃を向けた時は離陸体制。離水と同時に発砲、一度飛び立ったカワウは再び川の中へ。やったー。しかし問題はこれから、川の中央に落下してるし泳いで取りに行くわけには行きません。急いで前回テストした、自作カモキャッチャーの出番です。 こんなに早く使えるとは思いませんでした。ゆったりているように見え、意外に川の流れは早いです。組立ていいる間にもどんどん流され、岸から離れていきます。やっと組み立て、キャスティングするも空振りばかり。フローターのおかげで浮力はあるが、流れの影響を受けやすくカワウより早く流されます。ちょいと上流にキャストして、下流にタスキがけに引くのが良いのですが、足場の問題で下流に行けない。ピンポイントでカワウを狙うしかないのですが、自分にはその腕前がない!。度重なるキャストで、何とかカワウを回収することができました。危うく流され回収不能になるとこでした。カワウ撃つより回収する方が大変。 教訓 カワウ駆除するなら釣りの腕も磨け 回収後、皆に無線をして駆除参加・捕獲の連絡をしました。他の場所でも捕獲出来、今回は実績を残すことができました。 終了間際、追い立てられてカワウがこちらに来る無線。準備万端で待機してましたが、物の見事に失中!。 教訓2 カワウ駆除するなら釣りと銃の腕磨け ・・・でした、チャンチャン。
2008.09.21
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金加鉱山、鉱物採集や鉱山マニアのディープな方はこの名前を聞くと、色めき立つかもしれません。アンチモンを採掘していたそうで、今を去る35年以上前に友達と始めて入った鉱山がここでした。当時水晶が採れるといわれ、洞窟の中をおっかなびっくり進み 小さい水晶の群昌を採りました。その洞窟もそれから程なくして、集中豪雨で埋没したそうです。今は耕地整理された田んぼの下です。これが金加鉱山の一つで、昔はここに鉱夫たちの宿舎があったそうです。 時は流れ今から十年以上前でしょうか、この山中でイノシシ猟を見切り しているときです。それまであまり通らない場所を、父と二人見切りをしていました。突然山中に古めかしいエンジンが現れました。 私 「随分古いエンジン、一体何時集材に使った物だ?。」父 「ここに昔鉱山があって、それで鉱石を山から下ろしていたんだ。」私 「ここに鉱山があったの?へえー。」 その時はたいして気にもしたかった。坑口もその時は気がつきませんでした。鉱物好きの方と知り合いになり、改めてこの鉱山を調べてみました。当時量は少ないが、良質のアンチモンが採れたそうで、私の見かけたエンジンのある山中が本坑だそうです。しかし険しい山の中、山裾の副坑三カ所は知られてますが、本坑は忘れ去られ幻の鉱山となりました。 ・・・で本日、午後より急に時間がとれ鉱山探しと相成りました。十年穂の前の記憶ですが、エンジンの有った箇所にはちゃんと行き着けました。問題はここから、まだ見たことのない本鉱はどこだぃー。しかしこの場所に入るのも久しぶり、当時のことが鮮明に蘇ります。猟のこと、元気だった父のこと・・・・・・。うーん感傷に浸っている場合ではないか、今は坑口を探さなければ。それにしてもイノシシの寝屋や足跡だらけ、犬を放したらすぐにでも飛び出してきそう。山に入ると考えることは猟のことばかりです。 辺りをくまなく探すとありました。これが金加鉱山の本坑入り口 。しかし、土砂が流れ込み 入り口から3mほどで埋没してました。ひょっとして試験堀の跡かと思い、さらに周りを探すもこの他に坑口らしき物は無し。 幻の鉱山はやっぱり幻で終わるか。がっくり、疲れがどっと出ました。これからまた尾根まで上がるかと考えたら、脚が重くなってきた。 坑口の下で休んで、いざ帰ろうとすると足下に・・・・。 なんか石英ぽっいけど、赤く染まった部分があるね。 さらに別の石を見つけ・・・・。 小さいけど水晶だよね?。 さらに・・・・・。これも水晶だよね?。 どう見ても水晶だよね!!。 かくしてアンチモン結晶は見あたらなかったけど、昔見つけた水晶と同じような物を見つけることは出来ました。 拝啓、ヘナK小隊殿 期待させちゃってごめんなさい。こんな無様な結果に終わっちゃいました。 最期にこれは事実で、産地独占の為の作り話ではないことを誓います。 産地偽装も有りません(爆。
2008.09.20
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今日も雨模様です。台風接近で大雨が心配されていましたが、こちらは意外に小雨でした。今朝もほどよい雨でシカとの出会いがあるかと思ってましたが、居たのはサルたちでした。道路を数匹が横断中、その中の一匹だけは動きがやけにゆっくり。 どこか怪我を怪我をしている様子もなく、太りすぎで動きが鈍いわけでもありませんでした。暫くすると道路上の木の上に登っていきました。近づきカメラを向けると、木の上に陣取りこちらを見ています。 その姿を写真に収めていると、突然激しく木を揺らし吠え始めました。なんと!こちらを威嚇してます。今まで私の姿を見ただけで、蜘蛛の子を散らすように逃げるサルがほとんどでした。私にケンカ売ってきたサルは始めてです。 いい根性してるな。 こうなったらガンの飛ばし合い。目をそらした方が負けです。お互い譲らずしていると、後ろから来た車の音で水入り。サルは林の中へ、私は急いで車を寄せ追い越しをさせ終わり。次に会ったら負けん。 サル相手に朝っぱらから何やってんだか。
2008.09.19
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台風の影響でしょうか、朝から雨が降っています。仕事上、雨の日は予定が狂うのですが、災害の起きない程度の雨は楽しみにしてます。こんな日には出会いが多いから。 家の近くの道路脇の田んぼ、春先にオスキジがメスを求めてウロウロしてました。どうせすぐ何処かに移動すると思ってましたが、見事伴侶を見つけて住み着いたみたい。写真左のキジは今年生まれた若鶏。頭部はまだ大人の羽根に生え替わっていませんね。 はたして猟期中、出会いがありますかどうか。 そしていつもの峠道でもシカに出会いました。こちらに気が付いても、一生懸命草を食べてます。まだ鹿の子模様の夏毛のままです。 そして傍には今年生まれた子鹿が・・・・。 こちらは、カメラ目線をバッチリ決めてくれました。雨の日は楽しいね~。
2008.09.18
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本日実家のある役場より封筒が届いてました。中身は、「所有者移転登記の協力のお願い」が入ってました。ひいじいさんの土地に町が水道用地として取得したいため、遺産分割に協力して欲しいとのこと。このじいさん、昭和25年に亡くなられ会った事もない。昔のことではっきり分からないが、遺産贈与がしっかり出来ていなくて、巡り巡って私の所まで来ました。父が存命なら私までは来なかったのに。 田舎では土地の所有は結構ルーズなところがあり、面積や境界線が違うのは当たり前。中には実際の土地と登記者が違ったり、当事者が生きていれば何とかなるが、亡くなってからは皆目分からなくなることもしばしば。 実家も兄が、父がなくなってから地積測量(座標デジタル化)があり、用地境界確認に苦労したそうです。なにせ一度も行ったことのない場所の山の境界、近隣の所有者も全く分からないもの同士。こうなってくると我が家も、今のうちに子供達を連れ、山の境界を見て回った方がいいかな。といって誰も跡を継がなかったりして・・・・・。 少々不安。 よく考えたら私も自分の山の境界よくしらないんでした。あれほど家の山に入るのに。猟をするときは山の境界なんか気にしないもんね。
2008.09.17
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本日午前9時頃、家の裏手でサルたちが大騒ぎをしていて、早速サル鉄砲で撃退したそうです。我が家の栗や柿は無事だったようですが、隣の栗の木は被害にあったそうです。タダでさえ今年は収穫が激減なのに、この調子でサルどもの波状攻撃をくらい続けたら、人間様の口には入りそうもない。それにしても、いつの私に居ないときばかり襲撃してくる。なんとか反撃したいのですが、サル撃退の為に会社休むわけにもいかず、やられっぱなしで終わってしまう。向こうの方が悠に賢いから、仕方がないでですが・・・。暫くは母親に頑張って貰うしかないね。ロケット花火補充しておきましょう。
2008.09.16
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今朝の通勤途中でイノシシと遭遇。15貫ほどの丸々太ったヤツでした。さすがにシカと違い、写真撮影させてくれるほど 悠長な動きではない。こちらに気が付くと、一目さん林の中に逃げ込み姿を消しました。本来イノシシは夜行性、明るい時に目撃するのはごく希です。今年は7月の駆除と今回で2回目、珍しい事です。 この写真はお盆に撮影した我が家の栗。中に栗が形成されないうちに落果。単なるイガのみです。夏場の高気温が影響したのか、それとも年周りのせいか?。いずれにせよ現在栗の木には、まばらになっているだけであまり収穫は見込めない。同じ事が山の中でも起きているとなると、木の実をエサにしている動物たちは大変でしょう。エサを求め移動が多くなり、本来の居場所を変えるかも。今猟期は少々手こずるかもしれません。
2008.09.15
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カワウ駆除から自宅に戻り一息ついていると、玄関のチャイムが・・・。応対に出た妻が私を呼びにきました。玄関に向かうとそこには、ヘナK小隊の兵長&小隊長殿お揃いでおみえでした。本日は鉱物採集が目的で、以前お渡した鉱物の産地確認に見えたそうです。ご迷惑かとは思いましたが同行させて頂き、採集活動初参加です。移動中色々な説明を受けたり、実際現地で採集して感心することばかり。コレはなかなか面白いですね。下準備、情報収集して採集、そして採集品の鑑定。まさに宝探しのようです。狩猟一筋、趣味を増やさないようにしてきましたが、これはハマリそうです。 ヘナK小隊さまは、ご夫婦で一緒にフィールドに出て、鉱物採集を楽しんでいらっしゃる。大変素敵で、羨ましい!。そして小隊長殿は、兵長の狩猟に関して興味と理解をもっていられ事も。なんといっても大変美人で聡明でいらっしゃる。(↑社交辞令なし本当のことです)
2008.09.14
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本日は早朝カワウの駆除に出動しました。(久々のオート5の出番です。)町内の河川の半分の地域が対象です。朝5時に集合し、日の出前に各地点に配置しお互い無線で連絡を取り合います。私の受け持ちは、この夏息子と鮎掛けをした所。各人が配置したあたりから、川に潜んでいたカワウが飛び立ったようで、「そっちに行った、イヤ戻った。」など賑やかな無線が飛び交います。結局私の所は、悠上空を通過するのみ。完全に蚊帳の外です。 あまり暇なので、ちょっくら自作カモキャッチャーのテスト。 材料費¥640円程ですからまあまあでしょう。結局カワウの駆除はカモキャッチャーの出番もなく、全体でも1羽が手負いで終了。来週も日曜日に出動予定です。
2008.09.14
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そろそろ猟期にむけ、ワナ材料を取り寄せています。今年はワナ猟も申請する予定で、有害駆除で捕獲を行いウオーミングアップする予定でした。ところが、ワナ設置前はひっきりなしに家の裏手にシカ・イノシシが出没してましたが、設置したとたんに寄りつかなくなりました。獣害が無かったので結構なことなんですが・・・・。最近になってやっと、シカが夜中徘徊し始めました。しかしワナには近づきもせず、通り道を変えて行き来してます。奴らの危機管理能力はたいしたものです。有害駆除も10月一杯でしょう、ワナでの捕獲は難しいかもしれません。
2008.09.13
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先月に購入したロシア製の30-39弾。この前の射撃でやっと消費することが出来ました。1発¥200円とふっかけられた弾。以前この弾を使ったときは、50発中3発ほどが発火不良でした。はたして今回は・・・・。ボルト引いて弾を送り込み、50m先の的を狙い引き金を引きます。「カチン・・・・」 不発です。初っぱなからコレです。 これぐらい凹んでも発火しない、さすがロシア製。次は大丈夫だろうと再び装填、引き金を引きます。「カチン・・・」またも不発、この頑固者。3度目でやっと発火。後は全部綺麗に発火してくれました。20発中1発は発火不良。このミニの撃針は、ロシア製の弾を撃つにはボルトからの突き出し量が少ないようです。ウサギ撃ちさんのミニでは問題なく回転したそうで、私のはどうやら”短小”のようで・・・。射撃場で消費実績づくりなら使えますが、クマや手負いのイノシシ相手に使ったら確実に命落としそうです。射撃結果?。 ロシア製の弾とアメリカ製の銃の相性が良いわけもなく、適度に散ってくれてます。距離50mでスコープは2,5倍。最初10発は様子見、スコープ調整して2回目10発。言い訳するのではないですが、黒丸に入ればOKでしょう。それほど精度を期待する銃ではないし、回転不良さえなく連射いいということで。ロシア製の弾はダメですけどね。
2008.09.12
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何時までもふさぎ込んでいる私を見て、家族も憂鬱そうです。食欲のjない私に、妻は特に心配のようです。家族や亡くなった犬のためにも頑張っていこうかと思います。忙しくなれば少しは心の傷も薄らぐかもしれません。本日町内のカワウ一斉駆除の案内がきました。今週と来週の日曜日の2回、来月も日曜日に2回あるそうです。カカラスはありますが、ワウの一斉駆除に参加するのは初めてです。ここで問題、カラスの駆除には空気銃を持って行ってましたが、カワウはどうしよう?。スーパーエースがあの状態では・・・・・。本当は、川ガニさんやD-28さんに教えて頂いた事を頭に入れ、しっかり撃ち込んでいきたいところですが、忙しくなって射撃にもなかなか行けそうにありません。しかしこの前の射撃で、バラクーダーを10発撃ち込んだとき、1時方向と3時方向の集弾は決して何発目かが偶然重なった物ではありません。最初1時3発がまとまり、”いける!”そう思った次弾は有らぬ方向へ。そして今度は3時方向でまとまる、そして散り始める。弾着が横長になるのは、スコープ、マウント、銃身とポンプ体それぞれにガタつきが原因のこともあるとか。スコープ、マウントはOKのようですから、問題は銃身とポンプ体との固定でしょうか。一度じっくり調べてみなければ。46mで3発ワンホールが実力ならば、少し手を掛けるのも良いかもしれませんね。しかし予算が・・。南の方から「近江屋さんのアキュライズはいいですよ~。」と悪魔のささやきが聞こえて来そうです。 時間もお金もない私は、カワウ駆除に散弾銃を持ち出すことでしょう。
2008.09.11
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励ましのコメントをいただいた皆さん、ありがとうございます。本来コメントそれぞれに返事を書かなければいけないのに、この場でお礼する非礼をお許しください。猟犬を飼っている以上、突然の死は珍しい事ではないのでしょうが、私にとってあの犬は特別な存在でした。思えばこの地に移り住んで間もなく、地元猟友グループからのけ者にされる様な形で孤立した、私と猟友Mさん。悲観してても始まらないし、これからはハンターも減少する一方。しかし、いずれ我々の時代が来る。その時は広い猟場に少ない猟師、昔ながらに猟師1~2人で猟をしなければならない日がきっと来る。そんな時でも獲物が捕れるようにと、ビーグル犬を飼い始めました。遅い脚、追い鳴き、何処までも獲物追い続ける猟欲。これらの条件が揃う犬ならば少ない人数で猟ができます。最初に飼ったビーグルは、ペットとしてはよくても猟犬としては並以下。なかなか結果を出せずに苦悩の連続。6年目にしてやっと生まれたこの犬。両親は三色の典型的なビーグルカラー、6匹生まれた中この犬は、白地に薄茶のツートンでした。他の犬はそれぞれペットとして引き取られ、手元に残したのはこの犬だけ。親に似ず、すばらしい犬で、生まれたその年から活躍。猟友二人で猟を行っても、ほとんど勢子の私が捕獲してました。犬と息が合えば一人でもシカを獲ることがしばしば。まさに私の目指した猟スタイルを確立してくれた犬でした。最近は若犬の加入でエースの座を明け渡しましたが、まだまだがんばれる状態でした。あと1~2猟期したらのんびりさせるか、と考えていた矢先でした。 いまは裏手の山に眠っています。いつでも裏山のシカを追いかけるように・・・。 もし来世で再会でき、その時まだ私を主人と認めてくれるなら、一緒に野山を駆け回ろうと語りかけてます。
2008.09.10
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我が家の猟犬、ビーグルのサン。私の不注意で死なせてしまった。今年で8才、猟犬としてはまだまだ活躍出来る状態でした。思えばこの犬は、強運な犬でした。母親は初めての出産のため、訳が分からず真冬の土の上に産み落とし仮死状態。急いでストーブの前に連れて行き、マッサージを続けているうちに産声をあげました。猟に連れて行っては、岩場に取り残されたのをライトを照らしながら見つけたり、山の中で真夜中まで帰りをのは毎度のこと。数年前には、シカよけネットに絡み頼みの発信器を電池切れ、一週間後の所在をつきとめ間一髪で救出。そんな強運な犬も私の不注意で・・・・・。悔やんでも悔やみ切れません。 最後に大好きな山を思いっきり走らせてやりたかった。 しばらく立ち直れそうにありません。
2008.09.08
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昨日の非常招集訓練終了後、土岐射撃場に行きました。スパーエースのスコープ調整&実力確のためです。ここ土岐射撃場は、毎月第一日曜日はフリーの日。そのためか、この日は県外のお客さんも多かった。特に空気銃射場は朝から満員御礼。暫く待って開いたスペースを確保。本日の射撃に、ヘナK小隊の兵長殿をお誘いしたのですが、こちらが到着した時はまだお見えになっていませんでした。購入した銃砲店の射場で、10mでスコープ調整してあります。46mで標的の中には入るだろうと、10標的を46mにセット。とりあえずターゲットトロフィーをポンプ8回で試射。スコープ調整を始めるも、纏まり始めたかと思うと急散り始める。どうなってるの?。S410に比べ、発射直後の反動とバイブレーションが大いです。こんなにエースて撃ちづらかったかな?。かなりブルーな気持ちになっていると、兵長殿到着。空気銃射場満杯なため、ライフル射場で実弾射撃。3インチサボットの強烈な発射音が鳴り響いてきます。一方私は、黒丸標的に集めることを諦め、標的裏返しパターンの見極めに変更。各弾ポンプ10回で撃ち込んでみます。しかし纏まらない、撃ってはため息の連続。その頃には兵長殿も合流。アキュライズドエースを横目に見ながら、ここまでするのに後いくら資金投入しなきゃならないかな・・・。いかん!射撃に専念せねば!!撃っては射場周りをクマのように歩き回り、気持ちを落ち着かせますが、弾は一向に纏まらない。結果。散弾銃で撃ったの?。ターゲットトロフィーは綺麗に散って、バラクーダーは2~3発纏まると急に着弾がズレまた纏まる。シラバージェットは上下に分かれて問題外。こちらは以前S410での46mからの結果。これぐらいに纏めるには無理かな?。
2008.09.08
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本日は地元消防団の夏季演習。早朝より非常招集サイレンが鳴り響き、山林火災を想定した中継訓練です。去年は市内の防災訓練と一緒に行いましたが、今年は我が方面隊のみの訓練です。町内各地区でも避難・消火訓練が行われ、東海・東南海沖地震に備えてます。
2008.09.07
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我が家の田んぼです。かなりうねってきました。今年は天候に恵まれ、穂長も長く申し分のないできばえです。こちらではほとんどの農家が、JAさんに刈り取りを依頼してます。我が家も同じで、刈り取りの順番が来るのを待っている状態。最初に餅米、続いて早生品種のあきたこまち、最期がコシヒカリ。我が家もコシヒカリで、刈り取りは来週半ばでしょうか。 明日は久しぶりに射撃に行こうと思ってます。スパーエースにスコープ調整、及び実力判定。コレが出来なくてカラス駆除にでなかったのですが・・・・。弾も準備できたし撃ちまくるぞー!。とその前に、明日の早朝一仕事ありますけど。
2008.09.06
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今仕事をしている近くの田んぼです。稲がまだらになってますね。これ、イノシシの仕業です。 稲を踏み荒らし、ご覧のようなありさまです。 ネットを張ってありますが、コレはシカよけ用。おまけに下端を止めてないので往来自由。それに所々ネットに穴が開いているようです。イノシシに襲撃されたことがないのか、それともしっかりした防護柵を設置出来ないのか?。いずれにせよコレではイノシシに、食べてくださいと いっているみたいなもんですね。持ち主の方が分かれば、色々アドバイスしたい気分ですが、よそ者がよけいな事を言わないほうがいいでしょうね。 このところの農作物の害獣被害が多くなり、農家の方のワナ免許取得を農業共済・県猟友会がバックアップ。予備講習会の費用を農業共済が負担。(免許試験、登録は各人が負担ですが)免許取得後には捕獲檻の貸し出しもあるとか。自分の農地は自分で守れということかしら。
2008.09.05
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ワナ免許も取得し、駆除許可もいただいて意気揚々と始めたのに。それまで頻繁に我が家の裏手に出没していましたが、ワナを設置したとたん全く通らなくなりました。シカもコースを変えたと思ってましたが、本日帰宅すると家のすぐ傍にシカの姿。ヘッドライトに怯え、裏手に逃げ込みます。ワナの設置場所に逃げ込んだので、「もらった!」そう思い、喜んで見に行きましたがシカの姿なし。 残念ながら数センチ離れていて不発に終わりました。今回一頭だけでしたが、群れで移動すれば獲れていたかもしれません。まあシカが通り始めただけでもヨシとしましょう。そのうち獲れでしょう・・・・・・たぶん。
2008.09.04
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秋の和菓子といったらコレでしょう。 そろそろ和菓子屋の店頭に並び始めましたね。会社帰り、”栗きんとん”のノボリを見つけ思わず買っちゃいました。夕食後、濃いめのお茶でいただきました。至福の時です。我が家はみんな大好き、庭の栗で作ったりしますが、今年は栗が早くから落果して数が少なそう。おまけにサルの波状攻撃で、正月用の確保もままならないかも・・・。
2008.09.03
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去年の猟期より、よくご一緒する近所の猟師の方。この方はワナの免許も持っていますが、駆除員ではありません。猟期のみワナ猟を行いますが、もうすでに準備してます。ご覧のように檻の中に、米糠やなぜか乾パンを入れ餌付けしてまります。もちろん扉を固定して、イノシシが入って落ちないようにしてあります。地主の了解も取ってあるし、違反でもないのでしょうけど、あまりに早すぎるんじゃあないかな。まだ9月、2ヶ月以上あるのに・・・。ちなみにこの檻はその方の手作り。扉・側面は6ミリ、天井・床が5ミリメッシュ、30×30のアングル使用。そのため材料費は2万円位だそうです。分解できませんが、軽量化されているので一人で簡単に移動できます。この檻で獲れるのは解禁後一週間ぐらいだそうです。確実に獲るため今の時期から餌付けして、警戒心をなくす算段だそうです。去年取り損なったイノシシは、近くまできても中には入らず、檻を鼻先でひっくり返して網目からこぼれた餌を食べたそうな。檻を固定したら今度は横から穴を掘り、下に落ちた餌を食べる・・・・。流石、賢い。そんな賢いイノシシなら、我が家の檻には絶対入らないな。
2008.09.02
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私の父は農林業で生計を立てていました。元々器用な人で、何でも 自分でやってみないと気が済まない性格。友人に鍛冶屋の方がいて、入り浸るうちに自分も道具一式揃え鍬や鋤を直したり、桶を作って売ったり・・・・。実家の納屋兼作業所には、架線集材道具やアーク溶接機、ガス切断機、その他訳の分からぬ道具など山ほどあります。子供の頃からここに入っては、いろんな道具を持ち出し悪さしてました。父が亡くなってどんな機械・道具があるか、家族も分からない状態になってます。実家に帰るとよくここへ立ち入ります。いろんな道具を見て、父がこんな事やっていたのかと想像するのが楽しくて・・・。で、昨日もちょいと覗くとこんなのありました。 これたしか、はねワナ。九州の方の会社が販売してるやつだよね。兄に聞くと、「既製品手本で親父が作っていた、バネも注文して作ってもらっていたな。」そういえば近くで、どんなバネでも一本から作ってくれる所があると以前言ってました。よく見ると所々ゴツゴツして、仕上げも粗い。いかにもハンドメイドって言う感じ。 ちなみに手本にしたのは、これかと思われます。 違法コピーですな(笑。 定価2万円ぐらいします。当然の事ながら頂いてきちゃいました。
2008.09.01
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