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ブログ写真用のデジカメを壊してしまいました。コンパクトデジカメのTZ3です。うっかり手を滑らせ落下。レンズ部分がへこみ、電源入れてもレンズが送り出されないので、写真撮影出来ません。(一応電気系統は無事みたい。)購入して一年未満ですが、落下による故障はメーカー保証外。レンズ部分そっくり交換らしいので、購入金額に迫る修理費だそうな・・・・。思えば今年は故障修理が続く。無線機、アンテナ、車、携帯、等々。今年はそういう巡り合わせの年でしょうか?。どうか修理はこれで、終わりにしてくれー!。ミニだけは壊れませんように。
2008.07.31
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昨日で7月に駆除期間が終了しました。早速、次の”鳥獣捕獲事業指示書”が届きました。今回の期間は、7月30日から8月28日まで。真夏の一番暑い時です。昨年はシカやイノシシはさっぱり。カラスばかりを駆除してました。もうすぐワナ免許も交付されるし、今年は少しは成果が上がるでしょうか。
2008.07.30
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駆除したイノシシから回収した、30-39の弾頭です。最初の2連取のうち、1発は左後ろ足の足首に命中。骨を粉砕し皮だけで繋がっていました。それが原因で立ち止まったようです。そして写真の弾は、最期に発射したもの。イノシシの右側上部から発射した弾は、肋骨に当たりコースが変わりホップしたようです。肝臓、小腸を貫通し、背骨内側から左側の背ロースとカルビの中間あたりの、皮下でご覧のような状態でとまってました。背中の筋肉にダメージを与えていたため、動く事が出来ず出血により絶命。いやあ、危なかった。肋骨に当たらなければ、内臓貫通だけで逃走してました。もちろん死んでしまうでしょうが、人知れず山の中で苦しんでのことでしょう。もう少し威力の強い308、30-06でも同じ事が言えたかもしれません。私が思うに30-39は、シカには少しオーバーパワーのところがありますが、イノシシには丁度よい威力だと思います。(この地域でのことですが・・)ご覧の様に、イノシシに使用すれば綺麗にマッシュルーム化し、ほとんど体内に残ります。貫通後の跳弾の心配もほとんどなし。ちなみに30-06だと、掠っただけでこうなります。
2008.07.29
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昨日は午前中の作業で、あまりの暑さでダウン寸前。昼食を取ってお昼寝タイムです。午後3時ぐらいに、急に空が暗くなり突然の雨。雷を伴い、たたきつけるような激しい雨。ものの30分程でやみましたが、一気に気温が下がり外に出るとひんやり涼しい。今まで暑かったので、これだけ涼しくなればシカ・サルが出てきているかも・・・。とりあえず行ってみるか!。今までダレきっていたのに、涼しくなれば元気なのもです。林道入れば二カ所ほどで遭遇、しかし発砲までは待ってくれませんでした。やはり気温が下がると、シカたちも活動的になりますなー。そう言えばサルはどうなったのだろう?。この前の居た山、今度は反対側からせめて見るか。砂利道をトコトコ登ってカーブを曲がって瞬間、道の脇のわき水の所に黒い物が・・・。クマ?いやイノシシ!!。子連れのイノシシが水浴びの最中です。私が車から飛び出すと同時に、イノシシも移動開始。早い!。立て続けの2連射するも止まらない。道下に飛び込み、どんどん離れていきます。ザッ、ザッ、ザザッ、ザー・・・。んっ、止まった?。よく見ると、下草の間に黒い陰が見えます。少しは弾が効いているか、それとも子供を待っているのか。距離80m、撃ち下げ、バックストップOK。しかし、弾は後一発。どうしてこんな時に、フル装填してこなかったか悔やまれます。おまけに、スコープ越しに見えるイノシシの姿は胴体だけ。ラストワン、外したらお終い。異様にプレッシャーを感じます。ええい、撃ったれー。銃声と共にイノシシは、軽くジャンプしたようにしてその場に倒れ込みました。 何とか倒したが、これからが大変です。
2008.07.28
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本日は道路愛護の日ということで、暑さの中道路の草刈りです。道路脇の草が伸びるこの時期に、地区の道路は地域住民で草刈りをしようというわけです。日中は暑いので早朝より作業開始ですが、それでも十分暑いです。 おまけに今は稲の出穂時期。これから稲は米粒が登熟にさしかかります。このこらからカメムシが稲にとりつき、斑点米の原因になります。それを防ぐため、こまめな畦草刈りが必要。道路の草刈り・田んぼの草刈りを一気に終え、脱水状態でフラフラです。危うく熱中症になりそうでした。昼からのんびりします。
2008.07.27
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今朝早く、駆除見回りに行きましたが、シカやサルの姿無し。こお暑いんじゃあ仕方ないか。やつらも涼しい夜中や明け方前に、行動時間を移したんでしょう。土用隠れつ言うヤツでしょうか。代わりにカラスの駆除をしました。これでなっんとか 、今月駆除実績ができました。思えばいろいろありまして。出動回数も少なかったからなー。残り少ない日数、雨が降ると最高ですが。 末っ子が以前より友釣りがしたいと言っていたので、昼から近くの川へ出かけました。最近はめっきり釣れないと評判ですが・・・・。なんと釣ろうと夕方まで粘りましたが、全然ダメ。こちらも土用隠れのようです。
2008.07.26
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二日続けて消防関係のネタです。今晩は、県大会に出場する方面隊の激励・応援の日です。この方面隊は県大会の常連。来月の県大会に向けて、猛練習の最中です。同じ市消防団として、激励に来たわけです。しかし今夜も暑い!!。 このところの猛暑、夜になっても暑いまま。夕立さえありません。こんな中を、昼間仕事で疲れて、夜は夜で操法の訓練。本当にご苦労様です。私だったらとっくに根を上げてます。このところの暑さでダウン寸前。明日は久しぶりに休日、朝早く目覚めたら駆除活動に行こうかと思ってますが、この調子では起きられるかな?。
2008.07.25
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本日は夜間救命講習がありました。仕事が終わった午後7時より、地域振興事務所の会議室で広域消防の方を講師に迎え、みっちり講習を受けてきました。最近話題のAED。我が町にも何カ所か設置され、消防団員は取扱が出来なければいけないと、何回かに分け受講することになりました。とりあえず本日は第一回目。本部役員からです。心肺蘇生法は講習を受けたことがありますが、AEDは初めてでした。AEDの操作方法はテレビで見たことがありますが、実際使ってみると意外な程簡単。これで助かる命があるのなら、ぜひ操作方法を習得すべきですね。心配蘇生法では、胸骨圧迫の位置の見つけ方や圧迫回数、以前と変わっていました。こういう講習は一度でOKではなくて、定期的に受講した方がいいと実感したしだいです。
2008.07.24
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本日午前中に、猟銃の所持更新手続きに行ってきました。前日担当者に電話連絡をすると、9時頃までに来て欲しいとのこと。朝一番に市役所に行き、狩猟実績証明を貰いその足で警察へ。生活安全課に行き氏名・用件を告げると、「こちらの都合で、時間指定して申し訳ない。」とえらく丁寧・低姿勢です。一通り書類に目を通し、更新銃の確認(銃番号、全長、銃身長等)して終了。今年から始まった、各銃に添付する実包・空気弾出納簿も、よく整理されて問題なしとのこと。おかげで短時間で済み助かりました。市の職員にしても警察職員にしても、随分丁寧でこちらが恐縮するぐらいです。消防団幹部や駆除員になってから、一段のその傾向があるような・・・・。まあ普段から接する機会が増え、こちらの素性が丸分かりですからね。 ところで最近の銃の許可状況を、担当者に尋ねたら。「新規所持な方は確かに厳しいが、追加についてはそれほど・・・。」うれしい言葉。お小遣い貯めなくっちゃ。 分けれ際に、「たぶん8月頃に保管状況確認に伺います。前もって連絡しますが、時間は遅くても日没までに済ませなければいけないのでお願いします。」とのこと。昼間でないだけうれしいが ,何故日没?。保管場所は室内照明を付ければすむのに・・・・。まさか室外に保管している人はいないでしょ。
2008.07.23
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日曜日に実家から持ってきた箱ワナ。長年風雨にさらされ、パネルの固定しているUクリップはご覧の通り錆だらけ。分解途中で切れてしまった物もかなりありました。今付いているのは、黒染めしたワイヤークリップです。架線資材を扱っている店に行けば手に入りますが、それほど強度を必要としないしすぐ錆びる。安いメッキした物は無いかと、ホームセンターに行きましたが在庫無し。注文入れて送られてくるまで、しばらく組立はお預けです。
2008.07.22
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暑い日が続きます。もう梅雨明けしたのだから、せもて夕立ぐらいないと身体が持ちません。この暑さでシカやイノシシは、とんと姿を現さなくなりました。いつもの出勤路の峠道でも、シカに出くわすことはなくなりました。あまりの暑さで、気温の低い夜中に活動しているのでしょうか?。 そんな中、本日久しぶりにヤマドリに遭遇。 割と大きめのオス。ゆっくりした動作で、茂みの中へ消えていきました。しかしいつも思うのは、獣たちは夏毛、冬毛と生え替わるが、鳥たちはそのまま。(雷鳥みたいに色の変わる物もありますが・・・)暑くないのでしょうか?。鳥類は人間と比べ体温が高いとか、羽根が断熱材の役割をしているとかいいますが。見ているだけで暑そう。
2008.07.21
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東海地方も梅雨明けしたそうで、真夏の日差しとなりました。もっとも今年は、空梅雨で梅雨らしい日は少なかったですね。そんな暑い日、家の周りの草刈りです。暑い中も、雑草だけは元気ですね、こちらはもうヘロヘロです。暑い外での仕事は、午前中で終了。午後は実家に行ってきました。目的はコレ。来るべきワナ設置に向けての準備。まずはこれを家まで運ばなくては・・・。我が家は軽トラなど無く、荷物が運べるのがデッキバン。箱ワナは荷台より遙かにデカイ。しかしこの箱ワナ、分解が可能。丸鋼で出来たパネルを、Uクリップで固定してあり分解可能です。長年外に放置してあったので、さすがに錆び付き分解に苦労しました。CRCをスプレーしたり、バナーで炙ったりでこうなりました。 時間を見つけ、組み立てて行こうかと思います。
2008.07.20
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今話題のメタボリック。いろんな関連商品が出てきましたが、先日JAの粗品で貰った物がコレ。メジャー付きトイレットペーパー、これでウエスト計れってか?。トイレットペーパーには他に、便座エクササイズなるもののイラストが描かれていて面白いですが。せっかちな性格ですから、用が済めばさっさと退散です。 「早飯、早○ソ芸の内!!」と言っていたら、「無芸大食だろ。」・・・・・言われちゃいました。
2008.07.19
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このところの暑さで体調不良。昨夜異様に蒸し暑く、なかなか眠れませんでした。コレも台風接近の影響でしょうか?。こんな状態ですので、駆除の精彩を欠いてます。まあ、あちらも暑さのせいか活動休止状態ですけど。あまりの暑さに、ヒルさえ出てこなくなりました。田舎なのにそんなに暑いのかと、お思いでしょうが・・・。寝室は二階の南西、西日がバッチリ照りつけます。家の中で、夏は一番暑い部屋です。私は暑がり、妻は冷え性。真逆です。あまりの暑さにエアコンつけようとすると、いつも妻に怒られます。「そんなに暑いのなら、一階の廊下で寝て!」一家の主が廊下でで寝れるか!!。そう思ってもジッと耐えるしか・・・。我が家では気温上昇と共に、夫婦間には冷たい風が吹き抜けます。早く寒くなれー。
2008.07.18
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来月銃の更新です。本日は午後より会社を休み、経験者講習を受けてきました。今年はワナ免許の予備講習やら試験、それに今度の経験者講習。なんだかいつも講習受けているみたいです。で、講習ですがいつもと変わらず、警察の方の法規の講習に猟友会の方の銃の取扱講習で半日。講習の最期にアンケートの提出。(銃の取扱に関するものです。)毎回変わりばえしないと思ってました。唯一違ったことと言えば、例の佐世保事件から銃の装弾出納簿を記録し、更新の時に提出するよう説明があった事ぐらいでしょうか。また一つ書類が増え面倒になりました。違法に装弾を貯蓄し事件を起こしたので、こうなっても仕方がないか。しかし火薬を使わない空気銃は、やりすぎのような気がします。昨今のハイパワー空気銃の登場で、装薬銃並に厳しくなるのは仕方ないですかね。愚痴っても仕方がないし、来週には申請書提出に行こうと思います。 そういえば振興事務所の狩猟担当の方が、「ルースさん、来月銃の更新です。手続きはもうお済みですか?」と、わざわざ電話をくれました。初めての経験です。猟友会の役員や駆除員をしているからだと思いますが、それでも私のこと気に掛けていただいていると思うと、ちょっとうれしかったです。まじめな方です。
2008.07.17
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ここ数日暑い日が続きます。冬型人間の私は、夏が大の苦手。人一倍暑がりで汗っかきです。それに夏は良いことが無い気がします。蚊やハチ、マムシにヒル。農作業や有害駆除で、これらの襲撃に遭わない時はありません。去年も色々悲惨な目に遭いましたし・・・。 早く寒くならないかなー。毎年この時期は、冬の寒さが恋しいです。この暑さのためか、猿たち姿を見せなくなりました。どこぞ涼しい所に避暑に行ったのでしょうか?。しかしサルは、油断していると何処からともなくやってくるし・・・。とりあえず、トマト農家の方に自宅と携帯番号を教え、姿を現したらいつでも電話くださいと話しておきました。次は何時来る?。
2008.07.16
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昨日帰宅すると、隣の家の畑にサルが出没したそです。スイカ、トウモロコシなどが被害にあった模様。日の入りまでに少し時間があり、周りを巡回してみました。裏山の反対側には、写真のようにトマト栽培農家があります。ここ連日サルの襲来に遭い、一時も目が離せないそうです。ご飯も交代で取っているとか。今は収穫の真っ最中、毎日午前二時から起きて作業してます。収穫・出荷が終われば、明日に備え少しでも早く休みたいのみそれが出来ない。この日も暗くなるまで一人残り、警戒にあたってました。気の毒に。駆除員として申し訳ない気持ちです。もう少し早く気が付いていれば・・・。それで今朝より、この場所を重点的に回ることにしました。私が来た時は、山の上でかすかな気配が・・・。しかし、すぐにその気配も消えました。ここに来るサルたち静かに行動して、収穫しているすぐ傍まで来ていても気が付かないそうです。今朝もサルの鳴き声一つしませんでした。しかし確かにいます!。これはちょっと手強い。今日も早く帰宅できれば巡回したいと思います。
2008.07.15
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有害駆除の奨励金の支払い請求書がきました。半年間、1月~6月までの有害駆除の成果です。私の地区の有害駆除では、捕獲された方に奨励金が支払われます。各鳥獣により金額は違います。同じ市内でも各地域により、奨励金をすべて捕獲者に渡したり、一部猟友会に入れたりで統一されてはいないようです。これは、町村合併前の習慣を引き継いでいるためのようです。前回もこれに近い実績でした。今年は銃の更新年。おまけに欲しい銃もあったりして、何かと物入りの予定。今回に奨励金、流用させて!!。たぶん今回も却下だろうね。
2008.07.14
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昨夜暑くてなかなか寝付かれず、今朝起きたのは6時前。明け方駆除に出かけるつもりが、遅すぎたー!。案の定カラスの姿はまばら、早朝の散歩の人や釣り人がポツリ、ポツリ。散歩の人たちで、好ポイントのカラスは追い払われてました。もう少し早く来なければいけなかった!。しかし以前と違い、カラスの行動パターンも変わってきてます。夏になり街灯に集まった虫を食べたり、畑のスイカなど狙ったり・・。時間とタイミングを考えていけば、何とかなりそうな気もします。 さて昨日のワナ免許、交付は8月4日以降だそうです。交付されればすぐに登録して、箱ワナ設置して良いとのこと。ぼちぼち準備に取りかかろうかと思います。いずれ、こんな囲いワナを作りたいのですが、結構な材料費がかかるし、今のところは実家からいただく箱ワナで我慢でしょうか。ちなみにイノシシの場合、寄せエサは米糠が一般的。シカにも米糠が使えますが、桑の木がいいと考えてます。鹿は桑の葉が大好物、葉のない冬は樹皮を剥いて食べてます。あまり大きくない木が良いようで、養蚕で使った桑畑の木が良いと思います。囲い柵の中に桑の木を植えるか、桑の木を囲い柵にするわけです。食べられてもすぐに生えてきて、えさ代いらず。おまけに鹿以外の動物がかかる可能性も低い。大きな囲い柵を作れば、かなり効率良く駆除できるなあ。 暇さえあればこんな事考えています。
2008.07.13
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本日はワナ免許の試験日。高山市にある世界生活文化センターが会場です。自宅から車で約二時間。時間に余裕を持って出発したら、受付開始50分前。少々早く着きすぎました。試験は午前中は筆記試験、それが終わると適正検査。(これは視力・聴力・運動能力、三年に一度の狩猟免許更新時でおなじみのヤツです。)午後は鳥獣判別、ワナの判別、設置の実技です。今回この会場では、第一種、ワナ猟、第一種・ワナ猟の方が受験。総勢21名ほどでした。一種取得者は筆記試験が十問、早く終わって時間を持て余し気味でした。ワナの架設はシシキラーでした。予備講習では、何種類の中から選ぶことが出来、簡単だから箱ワナを架設に使えと教えられました。それを信じて箱ワナばかり練習された方は、かなり面食らっていたみたい。私の場合はなっから、シシキラー、シシトール、ジャンプトラップでもいいから、一番面倒なヤツに挑戦するつもりでした。へそ曲がりですから・・・。それが一種類で、がっかりだよー。私の前の方は、随分と試験官から説明やら指摘やらで長引いてました。で、いよいよ私の順番。試験官 「それでは始めてください。」私 「くくりワナ”シシキラーを使い、ワナの設置を行います。」シシキラーは、ミニバケツにパイプをかぶせた物に、くくりワイヤーを取り付け松葉バネで開かせ締め付けます。ミニバケツの直径が、くくりワイヤーの直径になります。まずは自宅から持ってきたスケールで、ミニバケツの直径を計測。私 「直径11.5センチ、12センチ以下、ヨシ!」続いてワイヤー径をはかり、ヨシ!とコール。出された物もまずは疑う、嫌らしい性格です。続いてワイヤーストッパーを操作して、締めすぎないように調整します。そのワイヤーをミニバケツに被せ、締め付けたバケツをパイプにセット。松葉バネのワイヤーロック一杯までよせ、ワナが作動した時逆戻りしないようワイヤーロックで止めます。松葉バネを開かないように固定してあるフックを外す。(危険なので声を出し、擬似動作のみ。)私 「ワイヤー端部のエンドファスナーを立木に固定」そうコールして傍の椅子の脚に止め、私 「セット完了。」一呼吸おき、ワナを撤去しますとコールしてから、今度は逆の順序で解放。全ての動作を声に出しながら行い、最期に私 「ワナの設置・撤去終了しました。」試験官 「ご苦労様、コレで結構です。」何かあっさり、指摘や指示はないの?もう少しいろんなワナ設置したかった。この会場での不合格者は無し、大変優秀な方々ばかりでした。さて今回ここでの受験で、試験とは別の大きな楽しみがありました。それは、このブログを毎日訪問して頂いている、Gooさんにお会いすること。最初は分からなかったのですが、試験終わりにお話することができました。コメントをいただき、いつもどんな方かと想像してましたが、イケメンのナイスガイでした。(表現が古くてすみおません。)射撃をやっていられ、今回狩猟免許を取得。ハンターの道をこれから歩まれるそうです。もちろん連絡先を交換し、猟期に入れば来町して頂けるよう約束。兵長殿も参戦して頂けるようですし、今年の猟期は賑やかになりそうです。
2008.07.12
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今夜、地元振興事務所会議室に置いて、カワウ駆除について漁業組合関係者と駆除隊の会合がありました。今回の駆除以来のいきさつ、依託内容、捕獲の確認方法など・・・。現在地元河川は、鮎釣りの真っ最中。大人数での一斉駆除は、危険が伴うので鮎釣りが終わる9月~10月に、行うこととなりました。それまでは個々で、安全が確認出来れば行ってヨシとのこと。となると空気銃の出番かな、しかし相手はカワウ。カラスより目ざといんですよねー。鵜の目鷹の目ですから。明日はお休みですが、駆除活動は無し。高山までワナ免許試験に行ってきます。このブログを訪問されるG00さんも、同じ会場で受験だそうです、お会い出来るかな?顔も声も分からないから、お会いしても分からないか。
2008.07.11
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昨日はなじみの銃砲店に、駆除用の装弾を購入に行きました。此処には、私の気になる銃があります。お解りでしょうか?ブーロニング兄弟です。上がMSS-20、旧タイプチョークなし。下がA-BOLT1/2ライフリング12番。こうして並べて見ると、よく似ています。大きな違いは銃身長ぐらいでしょうか?。 口径の大きさに違いがあっても、銃身の太さにはそれほどの違いがないようです。 20番のMSS-20の銃身の方が肉厚です。そのため銃身の太さに、大きな違いがないように見えます。ボルトの太さも違いますが、レシーバー固定している2本のネジ間隔は同じ。 弾倉については、A-BOLT方が短いです。それにマガシンフェローの角度は、A-BOLT 方がきついです。このおかげか、MSS-20によく言われる排莢不良は、A-BOLTでは皆無でした。 レシーバー部分もそっくり、多少A-BOLT方が大きいため、ストックの削り込みが多いようです。 レィコイルパッドも、A-BOLTの方が厚めの物を使用しています。それだけ12番の反動が、きついということでしょうか。ストックに関して言えば、大きさはほぼ同じようです。ちょっと加工すれば、MSS-20のストックがA-BOLTに移植出来そうな・・・。というかライフルのAーBOLTストック、取り付け出来るかも?。この中古銃、MSS-20が7万円、A-BOLTが3万円。2丁合わせても10万円、それでも売れずに残ってます。東京あたりなら、飛ぶように売れるのに 。ここらの猟師にボルト式散弾銃は、評判が悪いようです。
2008.07.10
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本日は、各地区で米造り農家の方を集めての青空教室がありました。ここらでは、7月末頃が出穂です。今の時期、穂肥・病害虫駆除・水管理と米造りに一番大切な時期。そのため、役場・改良普及センターの方が、農家を集め毎年指導を行っています。我が家も明日、第一回目の穂肥を散布する予定です。これが終われば、梅雨明けの時期となります。
2008.07.09
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最近、有害駆除実施のネタがありません。前回の駆除で装弾撃ちつくし、まだ購入してません。空気銃弾はあるので、カラス駆除は出来そうな物ですが・・・。問題は、昨今の原油高によるガソリン高騰。おかげで我が家も、必要以上に出歩かないように言われました。言うこと聞かないと、私の方が有害駆除されそうです。こうなったら好条件の日に、ピンポイントで攻めるしかないでしょうか。この不景気に大変な事になりました。このままガソリン高騰が続き、猟期に入ったら・・・・。ますますシカやイノシシが、のさばりそうです。北海道の集結されてる方々、何とかして欲しい!!。すぐにどうなる物でもないし、省エネ運転を心がけるしかないですね。 とりあえず、値上がりした装弾を買いに行きますか。
2008.07.08
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このブログを訪れる何人かの方と同じく、今年ワナ免許を受験します。今週末が試験日です。まだ試験に合格してもいないのに、箱ワナをどうしようか考え中でした。毎年何回か、家の畑にイノシシが出没しています。ここ2~3日出没してて、ワナ免許に合格すれば申請する予定。此処では、ワナは個人で架設。費用は個人持ちです。新たに購入すると何万円もするし、どうしようかと考えていました。実家に戻った時、そんなことを話していたら、「幾つかあるから好きなの持ってけ!」とありがたい言葉。とりあえず大きいのは、持ち帰るだけでも大変なのでこれにしました。父が亡くなってからズーと放りっぱなしのヤツ。分解出来そうなので運びやすそう。結構手入れも必要ですけど。でも、こんな準備ばかりしていて、試験に落ちたら笑うしかないですが・・。
2008.07.07
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実家の狩猟グループの入る山には、何カ所も立木にビニールテープが巻いてあります。赤は待ち場、黄色はイノシシの通り道。で写真の緑・赤は道が間違えやすいので注意他に緑・黄色・赤の交差点など。これらは父が、十五年以上前に付けた物で今でも残っています。実家のグループの入る山全てに付けてあり。息子の私が言うのは気が引けますが、父は私が知るかぎりナンバーワンのシシ狩り名人でした。二十歳前から祖父の銃を持ちだし猟をしていて、経験年数の長さもさることながら、何より凄いのはその知識・記憶力力です。今までの猟をした山、イノシシの寝屋、勢子の入り方、犬の追い出し方、シシの逃走方向。この全てを記憶していました。イノシシ猟をしたことがある人には分かると思いますが、同じ山でも年によってイノシシの寝屋や逃走方向が変わります。それに木の成長により通り道がかわったりなど・・・。この全てを把握して、山やイノシシの寝屋を考え勢子や犬を変え猟をしたました。また長年勢子をしてましたから、山の中は手に取る様にわかり、勢子に無線で細かく指示。勢子の人は、まるで操り人形だ!などと言っていました。「身体が弱くなっても、無線機で指示してくればいいよ。」と、みんなにからかわれていました。実際、病で床に伏せたとき、枕元に無線機を置き細かく指示を飛ばしてました。さて写真の標識ですが・・・。何処の狩猟グループにもある話で、ある時若手とベテランの衝突がありました。若手の方が一生懸命見切りをした山を、信用しないで他の山にいったり。ベテラン達が必ずイノシシが掛かる待ち場を独占し、若手を来そうに無い待ち場、いわゆる捨て待ちに配置したり。そのころ父は、グループのリーダーを譲り、ご意見番的存在でした。こんな状態が続いては若手が育たない、怒った父は若手を連れグループを脱退。(本当は父が作ったグループみたいなもんでしたが・・・)父の他には中堅一人、後は若手ばかりのグループ。いくら父が山の隅々まで知っていても、後は素人みたいなもんです。イノシシの見切りをするのも一苦労。毎回教えてもすぐ忘れる。山の中で自分の居場所が分からなくなるヤツまで居ます。業を煮やし数年かけ、全ての待ち・、見切りの道につけました。そのころは父も若い頃の無理がたたり、山を歩くと膝が痛いを言っていました。山奥の急斜面に付けられた印を見つけると、俺たちの為のこんな足場の悪いとこまで・・・・。そう考えると、熱い物がこみ上げてきます。 私の目標は父で、いつか越えてやろうと頑張ってきましたが、未だ足下にも及ばず・・。 今日は父の命日です。
2008.07.06
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今日でブログ開設一年となりました。色々と考えることがありまして、自分の行動・感じたことを書き留めようと始めたブログです。文字通り日記のつもりで書き綴ってきました。大半というか、ほとんど狩猟関係でしたけどね。その間、多くの皆さんに訪問・コメントいただき、誠にありがとうございます。ブログ始めるにあたり、自分の中では一年で終えるつもりでしたけど、もう少し続けてみようかと思う次第です。でも私の場合行動パターンがほぼ同じですから、二年目も同じような内容になっているでしょうけど・・・。それに私のブログ、内容の無いのを写真でカバーしています。今の調子でいくと、後一年で写真登録容量に達する予定。その後は文章のみにするか、過去の写真を削除するか。いっそ、あと一年で終了してたりして・・・。 過去に登録した写真も有効利用するか、という訳ではだいのですが今年の目標。 去年は坊主だったヤマドリを、今年は手中にするぞ。それにこのS410 、ひょっとしたら手放すことになるかも。
2008.07.05
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昨夜この地方は雷を伴った大雨。午前中外で仕事をし、車に戻ると運転席の近くの地面でとぐろ巻いてました。マムシが!!。車から降りるときには居なかったような・・・。雨上がりで体を温めるために出てきたのでしょうか?。いずれにせよ、これじゃ車に乗れないし、おまけにここは通学路。保育園児や小中学生がいつも通ります。それにちょっとした広場で、よく子供たちが遊んでいたりします。これは捕獲だな。で、こうなりました。毒を持っているというだけで、捕獲されるの不憫だな。捕まえておいて変ですが・・・。結局このマムシ、知り合いの方が譲って欲しいと言われ差し上げることに。今までここでは、マムシを見かけたことは無かったですが、やっぱり今年は多いのでしょうかね、ウサギ撃ちさん?。
2008.07.04
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写真は職場のある温泉街の温泉井戸です。ここの温泉は、河原に湧き出た温泉を発見したのが始まり。今は井戸を掘り温泉を汲み上げ、町中の地中に配管した温泉管を通して、各旅館・温泉施設に供給されてます。最近ここでよからぬ噂が立ちつつあります。近くの旅館の井戸水の温度が、最近上昇したそうです。以前は15度ぐらいだったのが、今は26度になったそうです。そりゃあ、どこがで温泉管が破損して、井戸に流れ込んでいるんじゃないか?そう推測してますが、未だ原因不明。この近くには阿寺断層という断層があります。最近内陸の活断層により地震が起きてますが、まさか!・・・。以前、GoGOヘナK小隊の小隊長殿が地震について書かれ、すぐその後に東北地震。そんなこのがないよう、ただの破損事故であってほしいと祈るばかりです。それに下手なこと書くと、営業妨害だと言われるかもしれないし。でもこの話の出所は、当の旅館の社長さん。あっちこっで「近いうち地震がくるぞ!!」と吹聴しているそうです。
2008.07.03
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今まで有害駆除は、火薬類無許可譲受票と駆除依頼書が送られて来ましたが、今回から依頼書が鳥獣捕獲事業指示書に変わりました。サル、鹿、イノシシ、カラスは相変わらず一月の期間ですが、昨日新たにカワウの捕獲指示書が届きました。7月1日から10月31日までの四ヶ月間、当然火薬類の譲受票も交付されています。こちらは鳥が対象ですから散弾のみですが、一月のカラス駆除用に散弾を購入すと混同して使うと問題になるかしら?残弾の保管期間の関係もあるし、ややこしくなりそうです。鳥の駆除は、空気銃オンリーにした方が問題ないかと考え中。しかし今まで依頼書でしたけど指示書となると、絶対駆除に行けと言っているみたいです。少々プレッシャーを感じます。それと捕獲獣の処理方法、焼却・埋却と記入してあります。サル・カラス・カワウは分かりますけど、鹿やイノシシを人や犬の食用にすると違反?。それにその辺で焼却していたら、野焼きだー!と怒られるだろうし・・・。大きな穴を掘り埋めろと言うことか。
2008.07.02
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今朝はいつもの通勤路で記録が出ました。峠道を通過しているとき、道の端で遅い朝食のシカ。こちらに気が付いて、斜面を駆け上がるがすぐに停止。こちらがカメラ構えても一向に動く気配なし。その距離4m弱。コンパクトタイプのデジカメで、この大きさに納めることが出来ました。これほど近づいて、シカを写真に納めたのは初めてです。今は撃たれないと安心しているのか、なれなれしさは奈良公園のシカ並みです。
2008.07.01
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