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1月10日より依頼のあった有害駆除も本日で終了。狩猟期間と重なっていて、猟期はシカやキジばかり追いかけてました。ミートハンターな私は、猟期中はどうしても食べないサルやカラスに目がいかない。駆除員としては良くないのですが・・・・。何とか先週、実績を上げて役目を果たした次第。今度の日曜日は、のんびりするかなと考えていたら、本日新たな駆除依頼が来ました。期間が3月2日から3月31日、駆除対象はシカ・イノシシ・サル・カラス。カワウは?入ってないなかった。昨日銃を念入りに手入れしたばかりですが、日曜日また出撃です。
2008.02.29
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写真はテンの襟巻き。今から十年以上前に、空気銃で仕留めた物を毛皮加工会社荷送り作ってもらいました。胴体部分の毛皮を使い、裏地を付けクリップで留めるようになってます。確か1万5千円ほどかかったような。これを妻にプレゼント、冬場の通勤の車内で愛用してます。これを作った二~三年後、たまたま道路でテンをハネそれも同じように加工。今度は妹に渡したのですが、加工会社から納品の中に”近年希に見る良質の毛皮・・・”と一筆添えてありました。前回の妻に渡した物には、そのような但し書きはなく、それを聞いた妻は「どうして私より上質な物が、他へ行くわけ?」少々不満そう。「何を言っている!向こうは車にはねられた物、こちらのは俺がこの手で仕留めて物。価値が全然違う!!」実家の方では昔、”猟師だったら妻にテンを撃って襟巻きを作る甲斐性を見せてみろ”と言う、へっぽこ猟師をからかう言葉があります。今ではテンの数が減り、ほとんど撃つ機会がありません。こういう言葉も聞かなくなりました。妻にあげた襟巻きは、自分では本物の猟師の証みたいな物でした。男はその過程が重要ですが、女は結果がすべてみたい。これ我が家だけ?
2008.02.28
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昨日に続き鹿の角ネタを。去年製作した角の飾り、末っ子がルアーロッドを飾っていました。 冬場川へも行けず、最近はこんな具合になってます。上から木刀、SPS(エアーガン)、AR15(モデルガン)です。本物の銃をこんな風に飾っていたら、免許取り消しですがオモチャですから見てて楽しい。薬莢を並べて、息子なりのこだわりがあるみたいで、思わず笑っちゃいます。今年の猟期に獲れた鹿の角で、スケルトンを作るんだと張り切っていましたが、何故か今年は身体の割に小さい角ばjかり。ついに息子の目にかなう角に出会えませんでした。スケルトン作り講習会は、来年に持ち越しです。
2008.02.27
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この前の有害駆除の時、面白い鹿の角がネットに絡んでいたので、ブログネタになると思い拾って来ました。左側から見るとシカ。 右側から見るとトナカイぽっく見えません? 見事左右非対称です。左の角の色の濃い部分にネットが絡んでました。シカの角は左右対称ですが 、時々こうした変わり種の角を見かけます。栄養状態が悪いとか、遺伝とか、袋角の時怪我をしたのが原因だとか言われますが、はっきりしません。生きたまま捕獲し、数年観察すれば分かるでしょうが、死んだ後では・・。 こちらは2シーズン前に捕獲した鹿。左側の角普通ですが、右側は根本付近から二本同じ長さに伸びてます。一発で仕留めルンルン気分で近づいたらこんな角。一瞬、もののけ姫に出てくる神様みたいに見えました。(まさか祟られないだろうな。)栄養状態といえば、袋角が大きくなる6月頃が脂が乗って一番美味しいとか。鹿の脂は、乳牛やカモシカの肉を思い出して好きではないのですが、有害駆除で捕獲する機会があれば試してみよう。
2008.02.26
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昨日の光景です。珍しくカワウが4羽集まっていました。ここ数年冬になるとカワウの大群が、この川に押し寄せて来ます。しかし今猟期は2,3羽見かけた程度。漁業組合の方からもカワウの捕獲を依頼されてましたが、ついぞ発砲の機会なく終わりました。こちらの地区で猟期中に、カワウを捕獲した話をきかないし。やはりみんな、食べれない鳥は撃たないみたい。それに飛来数も少なかったからでしょう。それが猟期が終わった途端、こんなに撃ちやすい距離に集まっているとは・・・・。今回の有害駆除は、サル・カラスのみ。これではどうしようもありませんね。3月にまた有害駆除依頼があるそうですが、今度はカワウも入っていることでしょう。でもそのころになると、また姿を消したりして。
2008.02.25
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早朝より有害駆除出動。昨夜からの雪のせいか、なかなかカラスに出会えません。やはりエサが少ないのか山の中に引き込んでいるみたいです。やっと何とか一羽駆除。自宅に戻るとサルが出没したと、連絡があり銃を持ち替え出動。一頭捕獲しカラスと一緒に、振興事務所に確認のため持ち込みます。丁度昼食前、血だらけのサルにドン引きでした。こりゃー嫌がらせみたいだったな。早々に引き返し、自宅裏手の山に埋葬。 掘り出した石を上に置き、キツネなどに掘り起こされない様にします。以前役場職員の人が話してましたが、駆除員の中には捕獲したサルやカラスをそのまま置いて行かれる方がいるそうで、仕方なく一人山の中に埋めに行って辛かったそうです。私の場合、自宅裏山が私有地ですから、シカ、サル、イノシシ、カラス等色々埋まってます。何万年後かにこの地ほ発掘したら、いろんな野生動物の骨が出てきて、ここのはかなり凶暴な肉食獣が居たらしい・・・なんて事はないな。
2008.02.24
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今日は午前中雨、昼間にお日様が照りつけ午後は雪。大変めまぐるしい一日、こんな日も外で一日仕事でした。猟期が終わり一週間、職場の近くの川のカモたちも安心しきったのか、悠然と泳いでます。以前は眺めているとすぐに移動開始、しかし今はのんびりしています。鳥だけでなく自分も、猟期中は銃も持っていなくても、カモやキジを見ると色めき立ってましたが、今は静かに見守るだけです。完全オフモードです。猟期が終わった反動でしょうか。カラスの有害駆除も来ていることですし、明日はカラス駆除に出かけるか。
2008.02.23
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昨日の新聞記事です。県内で昨年12月25日、軽トラックに実包装填の散弾銃を放置し、ドアを開けっ放して別の銃で狩猟していた男性が書類送検。ゲームに合わせて銃を変えるのはいいですが、これはまずいでしょう。しかし去年の事件を今頃書類送検とは、よほど証拠固めに時間が掛かったのか、警察がなかなか踏ん切りがつかなかったのでしょうか?でも一番気になるのは、オールマイティーに使える散弾銃を置いて、どんな銃で何を狙ったのでしょうね?
2008.02.22
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写真は先頃、夕方買い物に出かけた時の物。ここは自宅から車で一時間半ほどの所。カラスの一大コロニーのあるところです。ここは銃禁区域、町はずれに適度なねぐらになる山があり、畑・果樹園もあってカラスの繁殖に絶好の場所です。ここら辺りから増えすぎたカラスが、渡りガラスとなり私の町にも群れでやってくる様です。夕暮れ時ともなると、このように何千羽以上の群れが空を飛び交います。夏ならば街灯に集まる昆虫が目当てで、国道沿いの電線に止まるのは分かりますが、今の時期こうして集まるのは、単なる骨休めでしょうか?。こういう群れの鳥たちを観察していると、一羽が止まると群れ全部が止まり、一羽が飛び立つと全部飛び立つ。群れの中にリーダーみたいなのがいるんでしょうか、止まる方向・飛び立つ方向が一緒ですから。電線に止まったカラスは撃てませんが、柿の木などに群れでいるとき、いかに最初の一羽が飛ぶ立つ前に撃つか。こう思いながら、カラスと知恵比べしてますが、いつも先に逃げられます。猟期が終わり、やっとカラスの有害駆除に専念出来ると思ったら、狩猟カーが修理工入り。なんだかなー。
2008.02.21
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仕事用通勤車、サンバーバンに取り付けて見ました。ラジオ下の空きスペースに、壊れたオーディオの中身を取り除き、アングル固定した無線機を収めました。このままでも音声は聞こえるのですが、少々音が小さいので外部スピーカを設置。オートマチックならコラムシフトがある部分が、小物入れになっているのでこれを加工して取り付けてあります。この無線機はICOMのIC-2700、V*Vでいつも運用。メインに狩猟メンバーの使う周波数、サブは広域消防署。消防団から渡されている受令機は、すぐバッテリーが消耗で肝心なとき聞こえないためこれで聞いて、火災発生の時駆けつけます。それに道路で工事規制をしているとき、近くで交通事故があったば場合すぐ規制変更に対応でき便利です。アマチュア無線運用に”秘密の保護”がありますので、無線内容を漏らしたり、窃用してはいけません。私の行為は違反になるかなー。
2008.02.20
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日曜日の白川射撃場でのこと。私の飼っているビーグル犬をいただいた、先輩猟師から「もうすぐ子犬が生まれるけど、どうだかってみるかい?F1(雑種)だけど。」と声を掛けられました。う~ん今いる二匹で十分なんだけど・・・・。でもやっぱり気になり、覗いてきました。写真右側にビーグルが妊娠、父親は左の屋久島犬、純血だそうです。で真ん中に居るのが、旧年生まれた子供。ちょっと目にラブラドールを小型にしたような感じ。屋久島犬(♂)×ビーグル(♀)でこんな子供が生まれのか。おもしろい。体型は父親似、顔はビーグル、猟欲はどちらかしら。この子犬の兄弟犬は、イノシシ猟に使ってかなり成果を上げているとのこと。こんど生まれる子犬はどうなんでしょう?今飼っているビーグル、少人数でシカ猟するには丁度いい。シカを追うスピード、起こしのタイミング、犬の回収。今年7歳と3歳になる二匹、足の速さが年齢に反比例ですが、まずまずのコンビ。これに新たにF1加入のなると、三匹足が揃わなくなるだのうなー。しかし、屋久島犬の血が入るとどうなるか、大いに興味あります。でもこれ以上犬が増えるのは、妻が許さないでしょう。3歳のビーグルを、子犬の時に無断で貰い受けた時、メッチャクチャ怒られました。子犬の顔見てしまうと、連れ帰らずにはいられない犬好きの私です。
2008.02.19
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♪悲しい時~ 家に帰って見たら車が潰れていた時~♪昨日自宅に戻り車から降りて、正面に回って腰が砕け・・・。何時の間にやらフロント凹んでました。昨日車から離れたのは、二カ所ほど。いずれも車の真横を通っての出入り、正面を回っていなかったので気がつきませんでした。たぶんあそこの駐車場か・・・。しかし確信があるわけでもないし、相手も分からない。ボンネット変形、サイドパネル変形、ヘッドライト破損、バンパー変形・・・等。今日を仕事帰りに修理工場に寄ったら。 「こりゃあ10万円では収まらないな。詳しく調べます。」とのこと。自分でぶつけたのなら諦めもつくが、何処の誰か分からないヤツにぶつけれれ修理するほど腹が立つことはない。デッキバンもしばらく入院、そろそろ有害駆除に出かけようと思っていたが、急にやる気が・・・・。カラスたちは安心してるでしょう。
2008.02.18
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本日は実家の白川射撃場に残弾処理に行ってきました。私の所属する猟友会の射撃場は、雪のため開催が4月頃。昨今の残弾の問題もあり、早めの処理がいいと思いこちらに来ました。ここの猟友会は、毎年猟期終了後の最初の日曜日に、狩猟用に購入した装弾の残弾処理を20年以上前から実施しています。以前はここの猟友会員、おまけにちょくちょく実家の狩猟グループに参加しているので、今でも会員あつかいです。残弾処理は、ほかのグループの狩猟結果、エピソードが聞け毎年楽しみにしてます。使う散弾銃も実猟銃ばかり、射撃銃と違いなかなか当たりませんが、味があって実にいい。こちらの実猟銃は、自動銃がほとんど。レミントン、SKB、ブローニング、ベレッタなど。 以前は私とこの方のM870が2丁ありましたが、私が裏切ったためポンプはこの方の1丁のみ。この地のイノシシ猟は、追い出すのも撃つのも難しい。見通しの悪い山に、早いイノシシ、おまけに数が多いためポンプ、ボルトではほとんど役に立たない。M870やA-BOLT所持してたときも、楽しい思いより悔しい思いの方が多かった。単独猟の場合は、自分の趣味趣向で銃を選べば良いが、共猟の場合は待ち場を任された責任があります。自分の待ち場に来たイノシシは外さない、そう思うと必然自動銃になります。(自動銃でも外す場合はかなりありますけど・・・)でもね、M870の射撃を見ていると、また持ちたくなります。そんな気持ちにさせる銃ですね。 残弾処理射撃が終わると、射撃場内にある鳥獣供養塔も前で慰霊祭です。神官様を招いて祝詞をあげます。こちらは神道が多いためです。 供養祭が終わると、慰労会になだれ込みます。
2008.02.17
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昨日は猟期終了で長男の誕生日。我が家の恒例キジローストの登場です。元々クリスマスに出していたのを、長男が誕生日にも食べたいと言い出してのこと。無事猟期を終えたお祝いも兼ねているのですが、私以外は誰もそんなことを思っていないみたい。食べ盛りの男の子三人、当然私の口には入りません。いつも切り分け、美味しそうに食べている息子達を眺めているだけです。もっとも私の獲ってきた獲物を、美味しいといって食べてくれるだけで、幸せな気分になりお腹も心も満腹になります。
2008.02.16
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あっという間の三ヶ月。楽しかった猟期も本日で終了。出勤途中に見かけたハンター達、仕事休んでの出猟羨ましかったー。今は銃を手入れし、狩猟者必携の地図を見ながら捕獲報告を書いてます。いつも思うのですが、この捕獲報告データーの取扱は単なる捕獲数把握だけでしょうかね?もう少しこのデーターの検証をしっかりしてれば、岐阜県もメスジカ解禁が早くなっただろうに。ここまで増えたシカ、今更メスジカ解禁にしても生息数増加に歯止めが掛けられるか、いささか疑問です。獣害の多い地域や捕獲数の多い地域を公開しすれば、ハンター達が押し寄せ生息数減少になるかも。もっともそうなると、害のないキジやヤマドリが減少したり、その地域を縄張りにしているハンターが嫌がるか。しかしハンター減少で、有害駆除もままならない所もあります。シカやイノシシに関しては、情報を公開して県内外からハンターが来て捕獲して貰うようにしてもいいような気がします。
2008.02.15
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買っちゃいました、ウォークマン。自分用ではなく、明日誕生日を迎える長男の誕生日プレゼントです。少々高価ですが、前々からの約束。しかし最近のデジタルオーディオプレーヤー凄いですね。音楽・映像・ワンセグTVまで、機能充実です。こんな山の中ですが、ケーブルテレビで地デジ放送しているためか、室内でワンセグ放送視聴できます。自分も欲しくなりました。さていよいよ明日で猟期終了。今朝の流し猟も空振り、この分では明日も見込み無しです。
2008.02.14
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日曜日で共猟も終了。諦めの悪い私は、毎朝流し猟に出てます。しかし相変わらずのタイミングが悪く、今日もシカが通過した後。あと二日、はたして出会いはあるのでしょうか。
2008.02.13
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日曜日の新聞に載っていました。ここ岐阜県では佐世保の事件以来、一月末までで83人が銃を返納。銃所持者の高齢な方で、事件がきっかけで返納されるようです。現在県猟友会員は2,537名。最盛期(1976年度)の四分の一、平均年齢60歳。ここのままでは、有害駆除もままならないとか。十年後は果たして、どれだけの人が残っているかしら。新規登録者も少なく、このままではいよいよ自衛隊登場でしょうか。64式ならまだしも、89式じゃ心許ない。もっともアサルトライフル使わせる訳にはいかないから、新たに猟銃所持するのでしょうかね。 しかし有害駆除は別として、近頃の若者は猟に興味がないのでしょうか。エアーガンやサバゲーは興味があっても、猟の話には食いついて来ない。そう言う自分はどうかというと、我が家の三人息子。お父さんと一緒に猟するか?長男・・・肉は食べるけど、生き物殺したくない。次男・・・エアーガンは好きだけど、猟は疲れそうで結構です。一番見込みのある末っ子は、血を見るのが怖い。これが最近の若者の本音かしら。血を見るのが好きと言われるより、いいかもしれませんが。私が小学生の頃には、大人に混じりイノシシの解体を手伝っていて、中学の時には見切りや勢子の応援をしてたが。これを言うと妻は、「あなたが特別、我が家にこれ以上変人はいりません!」 代々続いた猟師の家系も、私の代で終了みたいです。
2008.02.12
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昨日の最初に入った山で見つけました。 これってどう見ても、散弾銃の12番スラッグが貫通した跡にしか見えないんですけど。 裏側はこんな感じ。 もし銃で撃ったとしたら、どうしてこんなことするかな?(シカやクマ注意の看板ならまだしも・・・実際はみんないけないんだけど)こんな標識撃って何がおもしろいんだか、しかもセンター外れているし。こんなことするからハンターの評判が落ちるのに。自分で自分の首を絞めているのが分からないのでしょうか。
2008.02.11
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昨日は、午後からかなり雪が降りましたが、本日は晴天。かなりの積雪だろうと、奥山にスノーモービルで入りました。正月の大猟に味をしめて、二匹目のドジョウを狙おうという算段です。ところが奥山は思ったほどの積雪がなく、シカとの出会いも一度っきり。Tさんが発砲するもバイバイ。あー今日はダメか。完全にあてが外れた。 空の流れる雲が早いぜ。 完全に戦意喪失してます。お昼食べて、これからどうする?。はやりここは、ビーグルたちに出動願うか。考えてみれば、これが今猟期最期の共猟。悔いのないように行くか。目指すは、今期Tさんがオスジカを撃った場所。もう一頭は確実にいます。今回は、前回の反対側から攻めます。犬を放し10分位して、鳴き声が聞こえてきました。「起こしたよー。」みんなに無線して、犬の鳴く方を注視します。尾根を何か動いたと思ったら、シカが遠ざかっていきます。その後を犬たちが、鳴きながら追っていきます。シカとの距離が近い、シカが焦って今度はこちらに来るかも。そう思い準備していると、犬の鳴き声がこちらに近づいてきます。来た!しかし思ったより下を、斜めに下っていきます。スコープに捕らえるのもままならない。ええい、ままよ。シカの動きに合わせ3連射。シカそのまま通過。「外した!そっちへ行くよ。」急ぎ無線を打ちます。くそー、最期に打ち損じかよ。犬たちが鳴きながら来ましたが何か変。私の下を通り過ぎて、すぐに道に迷ったようにグルグル。おい!どうした。傍に近寄ると雪の上に血の後が、さらのその先20mにシカが立ってます。当たってる、そう思う間もなくシカがダッシュ、すぐに見えなくなりました。犬たちがシカに気づき、追いかけます。頼んだぞー!!犬たちは鳴きながら斜面を上がったと思ったら、すぐに谷底に落ちていき、鳴き声もじきにやみました。犬たちの所へいって見ると、勝負ついてました。私が近づくと、シカは頭を一度ふって動かなくなりました。「終わったよー。集合。」みんなに無線を打ち、応援を頼みます。しかし一体、何処に弾が当たったんだろう?答えはここでした。首に当たって、気管支を打ち砕いていました。肺に血が回り、呼吸困難で倒れて模様です。3連射がまぐれ当たりで、首に当たったか。まさに首の皮一枚でした。「いやー上手いな。肉に損傷なくて、シカってこうやって撃つんだね。」思いっきりからかわれました。まぐれにしても、今期最期の共猟でシカが獲れハッピーエンドです。 ありがとう、みんな。 ありがとう、我が愛犬。
2008.02.10
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本日は休みになる予定が、一人仕事。しゃくに障るので、早朝の流し猟に行ってきました。日ノ出から出勤時間までは約10分。出会いの多い林道を二箇所攻めます。一箇所目、一番可能性が高い林道ですがシカの姿全くなし。それでも新しい足跡はいくつもあり、今日はタイミングが悪かったようです。もう一箇所は、過去あまり出会いがない所。期待せずに進みます。全くシカの姿がなく、いよいよ林道終点というところで斜面に動く影が二つ。いた!!車から飛び出すとシカもダッシュ。30mほど離れた所で止まりましたが、木の枝でお尻しか見えません。すぐに動き出しそうなので、枝で見えない胸部を想定して発射。一気に飛び出したシカ。外したか。一頭は斜面を駆け上がるが、私の撃ったシカは斜め下に下り、ついに倒れ込みました。両肺貫通、心臓の下でした。 三歳ぐらいのメスジカです。丁度時間となり、急ぎ自宅に持ち帰り出勤です。こちらは谷筋に林道が有り、早朝水を飲んだり草を食べているシカに近距離で遭遇出来ます。年に何回かタイミングさえ合えば、こうしてシカを撃つことが出来ます。犬を使った勢子猟より簡単にシカを獲ることが出来ます。(それなりの腕前も必要ですが)しかし犬を使って苦労して獲った方が、喜びも大きい。一緒に喜んでくれる仲間もいますしね。
2008.02.09
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昨日銃検査に向かう途中、最近ご一緒するTさんから電話。Tさん 「本当は今日の午後銃検査予定だったのを、急用で昨日すませました。もし検査後に出猟するならご一緒させてください。」私 「OK。終われば連絡します。」てな訳で、二人で犬を連れ入りました。今期この山に入るのは初めて。Tさんに山裾の待ち場に着いて貰い、こちらは犬を放しながら尾根を上ります。すぐ傍に川があり、最終的に川に飛び込むパターンが多いため、たとえ待ちにかからなくても犬だけは早く回収できる。寝屋も低いところが多いから、早い勝負が出来ると思っていました。ところが本命の場所はお留守。犬もどんどん奥に行き、やっとシカを起こすも山頂付近を回すだけで、一向に待ち場まで降りてきません。業を煮やし、尾根を奥に進み犬の鳴き声を頼りに、シカの飛び出しそうな場所へ急ぎます。前方でかすかな物音がしたと思ったら、シカがこちらに気づき猛スピードで斜面を駆け下りていきます。瞬間銃を構えスコープに捕らえるが、引き金が引けなかった。バックストップもあり、矢先に人家もないのですが。下りに撃って、もし跳弾になると危険だし・・・。ライフルの場合よほど慎重にならないと。程なくして犬たちが鳴きながらやって来ました。随分離されたな。犬たちがシカの飛んだコースそのまま下り始めると、下の方から話し声が。「おい犬が来た、よしよしこっちへ来い。ビーグルか。」獲物を追っている犬がそんな事で、来るわけないだろー。ていうか何処から沸いてきたんだこの人たち。もろ私と、シカの飛んだ場所の延長上の檜林に、人影が動き始めました。元々そこに休んでいたのか、犬の鳴き声を聞きつけやって来たのか?。ともかく先程までは見えませんでした。一気に冷や汗が出ました。一つ間違えば、”銃検査後に事故”なる見出しが新聞に載る所でした。犬の回収がてら車で回ったTさんによると、山の反対側林道奥に森林組合の作業車が止まっているとのこと。どうやら一台の車で、何カ所かに作業員を下ろして間伐作業をしているようです。作業員もサラリーマン、休日は作業をしていないので出会うこともありませんでした。平日は、普段猟をしている休日とは違う。改めてそう思いました。残り少ない猟期無事故で過ごしましょう。シカの方は、川に飛び込み匂いを消し、犬の追跡を振り切り終了でした。
2008.02.08
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今日は銃検査に行ってきました。全国的にみれば遅い方で、すでに多くの銃所持者の方々検査を終えていると思います。私の所は銃検査プラス面接で、いつもは銃検査待ちで時間をとられますが、今回は面接で時間待ち。銃検査は検察署の道場ですが、面接は取調室でした。犯罪者になった気分です。私 「ここに入るのは久しぶり、やっぱ緊張しますねー。」警 「えっ!いつでしたっけ(何時捕まえたかな?)」私 「ほら、○年前に近くで起きた殺人事件の時。捜査協力で入ったでしょう。」警 「あー、あの時に(ほっ)。あの事件について、その後何か情報がありましたら教えてください。」私 「特別これと言って情報は、ありません。」○年前に近くで起きた殺人事件、いまだ未解決で懸賞金まで出ました。あまりに手掛かりなく、犯行が残虐で狩猟期間中だったため、町内全員が捜査協力の名目(疑いを晴らすため)警察署に出向き、爪・毛髪・口内粘膜(DNA採取用)のサンプルをとられました。ハンターイコール残忍と言うのが、納得出来ないが警察に協力するのには異論がないので従いました。私のDNAは警察のデーターベースに登録されているので、悪事働けば即逮捕です。こんな事を話した後に、例の質問。家族構成、収入、借金、飲酒等々。最期に警 「面接と特に問題はないようです。あと何人かの方の保管状況を確認に伺います。ルースさんが該当したときはよろしく。」私 「その時はなるべく早めに連絡を。」警察の質問が終わったので、反対に残処理のあり方や弾の購入等色々質問していたら、お前いい加減に帰れみたいな顔されました。そんなこんなで銃検査終了。
2008.02.07
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いよいよ私の所も銃検査です。明日は一日休みをもらいました。検査が終われば・・・・・。その後の予定を計画中。流しをするか、犬たち連れて一人で山に入るのもいいね。滅多にない平日の休み、有効に使わさせて頂きます。
2008.02.06
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<日曜日の午後の猟> このままでは終われぬ。雨の中を合羽を着て出猟です。今度の狩り山は、今猟期初めて入る山です。以前大きなオスジカを獲り、小さいながら期待の持てる山です。写真の右下にMさん、左側の山裾にTさん配置で、私は尾根まで上がり犬を放します。すると犬たち、写真中央奥の山頂付近で鳴き始めました 。完全に狩り山の外です。あーあ、又このパターンか。半ば諦めていると、山頂付近で何回かシカを追い回して、右下に追い崩して行きます。私 「Mさんいくよー。」すかさず銃声一発。尾根から見ていると、小さなシカが山裾を、ちょろちょろしてます。Mさん外したか。珍しい事もあるもんだ。私 「小さいシカが狩り山の中に入ったよ。」そう無線するとMさん「小さくない!大きなオスジカ。」すぐに返事が・・。あれが大きなオスジカ?かなり小さく見えたが、だとするとここからの距離は見た目以上にあるな。200m以上か・・・。そう思っていると、犬たちも後に続き、鳴き声がいっそう近くなります。不意に物音がして見ると、正面の植木の間から三段角のシカが飛び出し、一気に駈け下ります。もうここまで来たのか、早くて銃がついていきません。引き金を引いた瞬間はっきり外したと分かるぐらいです。Mさんも下から撃ちますが、まるで当たらない。犬たちも遅れた後に続きます。飛び込んだ林の中で、ひときわ大きく鳴き始めたと思ったら、今度は山裾をMさんの方に逆戻り。さきほどと同じく、小さく見えるシカ飛び跳ねてます。しかも二匹。どうやら林の中にいた別のシカまで追い出したようです。Mさんの目の前20M程を、死角をついて旨く逃走。逃げられたか。Mさん、Tさんに待ちをあげてもらい、たぶん飛び込むであろう川に向かって貰います。犬だけでも回収出来れば十分だろう。何故か今回は気分が晴れやか。犬たちがいい仕事をして、待ち場の人が勝負出来たからです。獲れるにこしたことはないのですが、勢子としては責任が果たせた気がします。などと思いながら車に戻り、犬の回収に向かうと何か変です。Tさんと出会うと、Mさんが銃を撃っているとの事。そのうちMさんから「弾をうち尽くしたー。誰でもいいから応援にきてくれー」と無線が。私 「今行きます。どの辺に居ますか?」そう聞きながら、走っていくと。Mさん「やったぞー!!」私 「おめでとう。うん?、”倒した!”でもなく、”撃った!”でもない”やったー!”とは・・」理由はこれでした。Mさんによると、シカと犬を追ってここまで来たら、シカが犬をまく為にシカよけネットに飛び込んだ。続いて犬たちも飛び込み、ネットの中で大追跡。背の高い植林の中を逃げるシカ、犬に注意しながら撃つ為なかなか当たらない。ついには弾を撃ちつくし、応援要請。しかし、銃声と犬の鳴き声でパニックになったシカがネットに絡み、チャンスとばかりに持っていた剣鉈で御用。Mさん「よくシカ猟で弾を撃ち尽くして、弾がなーいと無線する人の話をきいたが、まさか自分もそうなるとは・・・、初めてだ。」 私 「私の初めてです。シカの追い込み猟をしたのは。」二人で大いに笑いました。Mさんの執念の賜でした。でも一番の活躍は犬たちでしょう。よく頑張った。思いっきり齧り付いても今日は許す。
2008.02.05
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日曜日は朝起きると、雪が降っていました。どうやら夜半からの積雪。足跡が綺麗に消されています。イノシシ猟なら足跡探しが大変ですが、シカ猟にはそれほど影響ありません。しかしあまり雪が多いと、車がスタックしそう。これ以上はご遠慮したい。本日もMさんTさんと私の三人。朝からの雪が、少し小ぶりになりいざ出陣です。山の中ご覧の通り。 山の両側に。MさんとTさんに待ち場に付いてもらい、尾根を奥から犬を放します。ここは以前にも入って、シカの逃げるコースは確認済み。待ちに付いたMさんから新しい足跡があるとうれしい無線。これは貰ったな、などと一人喜んでいると、二匹の犬が二手に分かれ捜索中。そのうち一匹が、私とMさんの間で激しく鳴き出し移動開始。「Mさんそっちへ行くよ!」すぐに無線で連絡。されどMさん手前で、待ちの外へ。Mさん犬回収に移動をお願いしたら、今度はもう一匹が戻り同じ場所で鳴き始め。なんだ今頃来て、同じシカの匂いで鳴き始めたか。そう思っていると、犬の鳴き声が水平移動。今までMさんがいた場所に向かっています。しまった!まだ残っていたシカがいたか。Mさんはもう居ないし、後の祭り。しっかりシカの飛んだ足跡だけが残っていました。 やっとの思いで犬を回収して、遅い昼食をMさん家で食べました。さあもう1ラウンド行こうか。外に出ると、雪が雨に変わっていました。「この雨でもやります?」二人が聞いてきました。「私は平気ですが、待ちの皆さん次第です。」「それじゃあやりますか。」皆の意見がまとまった所で、午後の部開始です。こうなったら、雨の中だろうがやってやる・・・・・。
2008.02.04
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本日は節分、今夜は豆まき。我が家では和紙の短冊に鬼を書き、柊の小枝にイワシの頭を付けます。それを各戸口に貼り付けておき、豆まきをします。実家で昔から行われている風習を、結婚してから始めました。和紙に書く鬼は、家族みんなで思い思いに書きます。で、これは末っ子の作品。何で鬼なのにメガネ掛けているの?どうやらモデルは、学校の先生みたいです。彼にとっては鬼みたいに怖い教師か。そう言えば妻の書いた鬼、どこかで見たような・・・。
2008.02.03
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本日も一日仕事でした。日中、いやに暖かいと思い天気予報を見ると、明日は雪後雨。それも日付が変わった辺りから、かなりの積雪がある予報。今月は日曜日しか休みがない予定。せっかくの日曜日、雪でつぶれてしまうのか?それとも雪に負けずに頑張るか。いずれにせよ、お天気次第。残り少ない出猟日、何とかしてほしいー!!
2008.02.02
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今夜は私の所属する消防団の方面隊の幹部会議。議題はこの時期によくある役員の改正。方面隊長・副方面隊長留年予定で、今年退団出来るチャンスと思っていたのに・・・。蓋を開ければ、方面隊長が市消防の副団長に異動。おかげでこちらは副方面隊長に昇格。消防幹部の年齢は40代・50代が中心。仕事・家庭が一番忙しい年代です。出来れば消防は遠慮したいのですが、若者がなかなか入団してくれないし、団員数確保もあり簡単には退団させてくれません。後二年。う~ん、一体何時になったら退団できるやら。
2008.02.01
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