全31件 (31件中 1-31件目)
1

以前テレビのバラエティー番組で、徳島県では散らし寿司やお好み焼き、焼きそばなどに金時豆をいれるとか。せっかく徳島に来たので味わってみたいものだと考えていましたが、いっこうに見かけることはありませんでした。かわりに金時芋をつかったお土産などは、色々ありました。家族からは、芋と豆を間違えたんだろう言われる始末。 やっぱテレビで紹介したのは、ごく一部マイナー指向の方のことを、誇張して放送したのかなー。 そんな事思いながら、スーパーに立ち寄り買い物していたとき見かけました。 やっぱあるんだ!うーん。岐阜県民には想像つきません。酸味と甘味、どういう味が生まれのでしょうか?今回ちらし寿司もお好み焼きも味あう事が出来ませんでしたが、次に来県の機会があればぜひ味わってみたいものです。
2008.03.31
コメント(2)

土曜日は、長男の引越。私にとって初めての土地へのドライブ。早朝午前5時に自宅を出発。東海北陸、名神と乗り継ぎ目的地へ向かいます。郡上から京都、神戸を通過し明石海峡へ。初めて見る巨大橋に感動。しかし高所恐怖症の私は、景色を見る余裕はありません。 時折吹き付ける横風に車体が煽られ、ハンドル操作で必死です。 長ーい、淡路島を通過し、ちょっとだけ鳴門の渦潮を鑑賞。 映画「眉山」の舞台となった徳島市に到着。 そしてここが最終目的地。この大学のすぐ傍にアパートを借りて、長男これから一人暮らし。片道役400キロメートル、車で休憩いれて7時間。そう簡単に来られる距離ではありません。一人暮らしにあたって、色々注意するのですが、本人他人事のよう。本当に一人でやっていけるのでしょうか?親元離れても心配ごとはつきません。
2008.03.30
コメント(4)
本日長男の引越。このひと月、色々準備でドタバタしてましたが最期の総仕上げ。片道400キロメートルの移動、はたして無事に帰ってこれるかしら?焦らず安全運転で行きましょう。
2008.03.29
コメント(2)

これはケンポナシの実。この前の水路清掃の時、水路底の水中に沈んでいました。この辺りでは、テンボナシと呼ばれています。熟した実は噛むと甘みがあり、昔は子供のおやつでした。この実冬になると落下し、シカが食べたりします。去年は山の木の実が豊作で、ケンポナシも沢山なっていました。このケンポナシ、今でも知らずうちに食べていることがあります。この抽出物を含んだガムなどがあります。
2008.03.28
コメント(2)

私の住む地域の獣害被害について書きたいと思います。ここは、岐阜県の中心部(地理上の)郡上市。平成の大合併で7町村が一つになり誕生しました。人口48,000人、面積1,030キロ平方メートル。山と清流の町です。こちらも過疎化の進む一方の町です。私は地区の農業役員していて、会合に出席すると度々獣害のことが話題になります。下の資料も前回の会合で配布された物です。 市全体で獣害被害総額は平成18年で、75,650,061円。これは各農家に、獣被害をアンケートした物を取りまとめたものです。主に田畑の被害が中心で、山林被害や調査無回答もあるので、実際の被害はこれを大幅に上回ると思います。農家の方もシカやイノシシの被害に黙って手をこまねいているわけではなく、電牧柵や防護柵など張り巡らし対策を講じてます。これらのネットも最初は効果がありますが、じきにどこからともなく突破されます。こういうネットなどは、メンテナンスが大事です。電気がアースしないように下草を刈ったり、倒木等を除去したり、隙間が出来ていないか見回ったり。しかし農家の担い手が少なく、高齢化が進み、広範囲に及ぶネットの維持管理が滞り気味。かくしてシカやイノシシ、サルの天下です。もっともしっかり管理していても、ここらのシカ手強い。去年は我が家も、ネットを力業で浴びせ倒し、ハウスの中に入り込み野菜を平らげました。ビーグル犬二匹が近くにいても、気づかれずやってのけました。自分も農作業のまねごとをしていますから、農家の方の訴えは痛いほど分かります。猟期中は自分の山だけでなく、他人の所有する山でも楽しい猟をさせて貰っています。 有害駆除員となってからは、すこしでもその恩返しのつもりで駆除に励んでるわけです。狩猟税払っているから登録した県では何処でやろうと自由だ!と言われる方も居ますが、自分はいつもこんな考えでいます。けっして良い子ぶって言っているわけではないのですが・・・・。シカやイノシシを撃って山から引き出していると、近くの農家の方が見に来て喜んでくれ、「ありがとう、またいっぱい獲ってくれ。」と言われると、頑張ろうという気持ちになります。でもこれから暖かくなると辛い時期に突入。ヒル、ダニ、マムシ、ハチ、蚊。そして一番苦手な暑さ。
2008.03.27
コメント(4)

今朝も相変わらずの朝の巡回。これから農作業も本格化、畑仕事に精を出す農家の方々からいつも言われること・・・・・。猟師の方がもっとシカを獲ってくれないから、被害が出るんだ!駆除員になってからは、直接言われるんですよ。こちらも頑張っているんですけどねー。 目にするのは今日もこんなのとか、 こんなの、猟期過ぎればこのざまか!それでもめげす、家の裏山の林道に入りました。前回発見が遅れて見逃した所。前回の場所には姿なし。さらに奥へと進み終点付近に三頭のシカの姿が・・・。こちらに気づき林の奥へ走り出します。銃を手にこちらもダッシュ、木々の間で止まった瞬間一番大きなメスジカめがけ発射。 やっと結果が出せました。今の時期、二歳以上のメスジカはたいてい妊娠 。このシカもそうでした。駆除にあたり、出来るだけメスジカを捕獲してほしいと役場担当の話。一頭駆除すれば、二頭駆除したことになるから。かわいそうですが、そんなことを言ってられないほどシカの数が多いです。なにせ、出勤前に人家近くの山裾を巡回するだけで、シカに出会うのですから。
2008.03.26
コメント(6)

このところ朝の巡回も、結果が出なく休業中。出会いがない!しかし夜中の帰り道はご覧通り。これでほど人目もはばからないのに、朝になると途端に姿を消す。やってられません。
2008.03.25
コメント(6)

昨夜から雨が降り続き、今朝も雨。シカが出歩く良い条件、されど家の周りを回るがシカの姿無し。出会うのはキジばかりです。猟期中は全然姿を見せなかったのに、最近はそこいら中で姿を見ます。来期に期待でしょうか。しかし今回シカの駆除にはいいとこなし。この前の雨の時、発見が遅れて見逃したのが痛かった。私の場合、一つチョンボするとしばらく尾を引きます。ツキが変わるまで長いんですよねー。
2008.03.24
コメント(2)

今日は地区の共同作業で、用水路の維持作業です。自宅前を流れる用水路は、川から1キロメートルほど。この水路溜まった土砂や木の枝を取り除いた、周りの笹などを刈ったりするする作業です。 下流から上流の河川取り入れ口まで、分担して作業します。水路底に溜まった土砂の中には、川虫やアカガエルなど色々な生物 が居ます。 この作業は一年に一回、毎年この時期に行います。年一回のこの日を、末っ子も楽しみに待っています。この作業は、水路の水をせき止めて行うので、干上がった水路に魚を捕りに行くのです。 川と繋がっているので、このようにアマゴも水路に入ってきます。前の年、台風などで河川が増水する回数が多いと、水路に入ってくるアマゴも多いです。今年は例年より少なかったようで・・・。この作業が終わると春も本番。 ぼちぼち農作業が始まります。
2008.03.23
コメント(8)

朝5:40。ケーン、ケーンの鳴き声が家の外で聞こえます。隣の家との間の空き地で、オスキジが一生懸命自己主張。我が家では毎年オスキジが、春先になるとオスキジが鳴きながら通過していきます。メスキジを探しての行動ですが、この辺りに住み着いたメスキジはいないので、ここにとどまることはありません。メスを求めてのナンパ行脚みたいなもんです。「オー、ねーちゃん!オレと○○しない。よかったらついてきな!!」てな具合でしょうか。キジは一夫多妻制。こうして行く先々でナンパして、メスを引き連れハーレムを造る。元気だなー。
2008.03.22
コメント(4)

今夜は帰宅途中の峠道で、道路を子鹿が横切りました。ライトで照らすと、10m程離れた位置でこちら凝視。一向に動く気配なし。去年の春に生まれた子鹿。辺りに母ジカの姿もなく、完全に単独ひとりぼっちのようです。母ジカはこの猟期のうちに、撃ち取られたのでしょうか?この子鹿、あまりに人間に対して警戒心が薄いようです。こんな事で生き残れるのか・・・・。銃を持てば何も考えずに引き金を引くのに、銃がないと途端にこんな事を考える。まったく矛盾した考えの持ち主です。
2008.03.21
コメント(6)

我が家は、ここ1,2年長男次男の受験のためゲーム禁止令が出てました。二人の受験が終わり、はれてゲーム解禁となりました。年配(失礼)の方でも扱いやすいと評判のWii。しかし幾ら頑張っても、子供達に刃が立たない。中一の末っ子の足下にも及ばない。若い頃スーパーファミコンやPCエンジンなど結構遊んだのですが、歳と共に反射神経が衰えたのか。それとも動きの速いアクションゲームが苦手なのか。純粋なハンティングゲームなら燃えるかも?ザッパーじゃなくてライフル型のコントローラーで、本格的なディアハンティングゲーム出してくれないかなー。
2008.03.20
コメント(2)

今日は暖かな朝でした。雨が降り出す前でしたから、よけいにそう感じたのかもしれません。この暖かさで冬場姿を消していた日本リスも、活発に活動し始めました。道路を行ったり来たりしてます。去年はお前の仲間が、交通事故にあったがお前は気を付けろよ、と心の中で思いながらの出勤路。春になると、山の中の動物たちも賑やかに活動します。 もっとも此奴だけは、一年中元気に飛び回ってますけど・・・。 一本角の”豆差し”。30m位離れた斜面で、ジッとこちらを伺ってました。出勤途中の殺気のない私には、危険を感じないようです。
2008.03.19
コメント(0)

通勤途中の峠道で見かけました。つい昨夜、シカが木の皮を食べた後です。通年は、冬場の1月、2月によく見られる光景ですが、今年は山の中にシカのエサが豊富にあったため、猟期中にはほとんど見かけませんでした。ここにきて、山の中のエサも食べ尽くしたのか、はたまた変わった物を食べたくなったのか。やっとこの様な光景を目にするようになりました。木の皮を食べ始めると出てくるんですよねー。畑や田んぼに。この時期、新芽の柔らかい食べ物は、畑や休耕田に生産調整で植えられた麦など。これを狙って出没します。我が家の周りも同じですが、3月いっぱい日曜日は予定で埋まってます。犬たちを使えないなが、歯がゆい。
2008.03.18
コメント(4)

昨日は長男の進学準備で、買い物に出かけました。一人暮らしの為、あれこれ電化製品を購入。で、本日はパソコンの設定。お古のプリンター、XP用のドライバーでは調子悪いので、バージョンアップ。メーカーサイトに繋がるまで、無線LAN設定で一苦労。ビスタキライ、XPでは上手く作動したのに・・・・。しかし、パソコン、携帯、インターネット。自分の学生時代の時とは雲泥の差です。
2008.03.17
コメント(2)

今朝も早朝より一人シカの駆除に回りますが・・・。居るのはヤマドリのメスや。 無警戒のオスキジ。 果ては夕べ、田んぼの中で一暴れしたシカの足跡のみ。 ミニの出番がなーい。また雨降ってくれないかしら。天気予報は・・・・・。この先一週間よい天気。当分ダメか!
2008.03.16
コメント(0)

今朝は雨上がりで、絶好のコンディション。出勤前の少ない時間でも、出会いはあると裏山の反対側の林道を分け入ります。雨で落石があり、それをよけようと思っていると林道下に動く陰。メスジカ三頭が飛び出していきます。急ぎ銃を取り何とかスコープに捉えよと走るが、シカは林の奥に消えていきました。消え去った斜面の上の方から、警戒音が聞こえます。その間わずか数秒。落石に気を取られていたぶん発見が遅れました。う~ん、絶好のチャンスだったのにー。残念!
2008.03.15
コメント(0)

今朝は雨。駆除に絶好と出かけるもシカの姿なし。変わりに居ました。ヤマドリの群れ。オスメスあわせて6羽、しかも丸々太ってました。今年は猟期に入るとパッタリ姿を隠し、発砲の機会すらありませんでした。山の中は木の実が豊富で、人目に付かない所に入ったきり。沢山のヤマドリが猟期を乗り切ったみたいです。来期に期待しよう。
2008.03.14
コメント(8)

昨夜、家の裏手でシカが鳴いていました。朝になると家の前道路に、ご覧のような泥が点々・・・。耕作前の田に入り、十分運動したみたいです。このところ出勤前に、近くの林道・山裾をシカの駆除に回ってますが出会い無し。シカいっぱい居るのにねー、それもすぐ近くに。後はタイミングだけか。
2008.03.13
コメント(2)

昨日、今日と暖かな日が続きました。こう暖かくなると、今まで寒さで活動停止していた奴らが動き始めます。我が家は裏手が山なので、昆虫がいっぱい。その中で、歓迎されない一つがカメムシです。今こうしている間も、机の上を徘徊していたカメムを捕獲。ガムテープでくっつけて、二枚に折り完全密封。こうしておけば、匂いまったく無し。後はゴミ箱へポイ。今に時期ガムテープが、手の届くところに必ずあります。
2008.03.12
コメント(4)

3月になり日の出も随分早くなりました。出勤前に少しは時間がとれるので、早朝の有害駆除に回り始めました。本日はシカ駆除目的でしたが、残念ながら出会い無し。帰り道、電線にツグミが群れてました。猟期中は山の中にエサが豊富だったか、あまり姿を見せませんでしたが、ここにきて随分見かけるようなりました。この辺りでは、11月の初め頃から5月上旬まで見かけます。田を起こして昆虫たちが掘り起こされたのを、よくついばんでいます。以前聞いた話では、ツグミは渡ってきたすぐは脂が乗っているが、春にはすっかり脂がなくなる。反対にヒヨドリは春になると脂が乗る。ツグミは非狩猟鳥、ヒヨドリは有害駆除がないので確かめようがないですが・・。ツグミは野鳥ののなかで一番美味しいとされ、よくカスミ網等で密猟されます。ある地方では、ハリスにゴカイを付け割り箸に止め、それをツグミのよくいる土手に突き刺しツグミがエサに食いついたところを捕まえるとか。幾ら美味しいくても、鳥を釣り針で捕まえるとは凄い執念です。とうぜん狩猟法違反ですから検挙されます。
2008.03.11
コメント(6)

今朝は起きると雨。久しぶりに空気銃を持ち出し、早朝のカラス駆除に行ってきました。昨日の町内防火パトロールで、カラスの群れを発見。この雨で動きが鈍く、捕獲の可能性が大きいと思い出猟。しかし思いにほか雨脚が強く、結局捕獲できたのは、ハシボソガラス2羽のみ。銃も身体もびしょ濡れ。苦労の割には結果が乏しかった。ただ気温上昇のためか、この冬と比べると弾道が安定しているような。2羽とも一撃、狙った所に着弾してました。
2008.03.10
コメント(4)

本日は私の所属する消防団の防火パトロール。例年春の火災予防週間の、3月1日から7日期間の日曜日に各方面隊毎に行います。今年は都合により本日開催。町内全域を巡回し、住民に火災予防を呼びかけます。町内くまなく回ると半日かかります。町内すべて知っているようで、こうして回っていると、新しい家、工事中の道路等々初めて知ることも多いです。このパトロールが終わると、一年の消防団活動も終了。4月より新体制での消防団が開始。今年は忙しくなりそうです。
2008.03.09
コメント(0)

昨日とはうって変わっていい天気。朝からポカポカ陽気です。仕事場近くの山には、暖かさに誘われたのかサルが遊んでました。ここではサルの有害駆除が出ないのか、比較的のんびりとして人を警戒してません。家の近くでは、またちょくちょく出没して、畑を荒らしているそうです。明日の時間が許せば、有害駆除に出かける予定ですが、消防行事と買い物に付き合うように言われどうなることやら。
2008.03.08
コメント(0)

朝起きると雪が降っていました。3月だというのにまだまだ寒い日が続きます。こんなさむい日ですが、我が家はサクラ咲きました。本日長男、志望校合格。今夜はお祝いで久しぶりに祝宴。来月には親元を離れ、一人自炊の生活。今まで合格するまでハラハラの日々でしたが、今度は寂しい気分。生まれて今日までが、走馬燈の様に思い出して来ます。よくここまで育ったなーという気持ちと、もうすこしこのままでいてくれという気持ちが入り交じって切ない気分のお酒です。私の時も両親は、同じような気持ちだったんでしょうね。子を持って初めて分かる親の有り難さ・・・・。なんて感傷に浸っていられない。来週は次男の高校受験。当分ハラハラドキドキの生活です。
2008.03.07
コメント(8)
昨日コメントであった、昭和53年頃の銃所持の事を書いてみます。当時は二十歳になるのが待ち遠しく、誕生日が来るとすぐに狩猟免許取得。一日講習してその日の最期筆記試験でした。狩猟免許取得は思えていますが、銃所持許可については、あまりはっきり覚えていません。教習射撃はなく、自分の申請した銃の許可が下りてから、クレー射撃1ラウンド行い射撃証明書として、射撃記録表を提出しただけでした。狩猟免許試験には合格しましたが、狩猟免状が来るまでは、少々日数がかかりました。これは後で県職員に聞いた話ですが、私に狩猟免状を交付するかどうか、かなりもめたそうです。当時狩猟は、ある程度資産のがないと許可しないような雰囲気でした。免許申請書にも資産額を書く欄がありました。当時まだ学生、親のすねかじりの何者でもない者に、許可はまかりならんと反対の声が上がったそうです。しかしある方の「○○さんの息子なら猟師になるのは当たり前、それにこれからの若い世代の芽を摘むようなことはしないほうがよい。」との一声で許可がになったそうです。なかなか県職員にも理解のあるか方がいました。こうして念願の猟銃を手にしました。当時は銃許可証の更新期間は5年でした。そして自動銃は弾倉3発、薬室1発の4連発でした。それが翌年起きた”梅川事件”のためか、次の更新から更新期間3年、自動銃は3連発なりました。ブローニング オート5を手に入れた時は、オート3になってました。思えば猟銃を使って、世間を騒がせた大事件の度に、銃規制が厳しくなってきた様に思えます。今回の佐世保事件、まさか更新期間が2年か1年にならないといいげど。
2008.03.06
コメント(6)
今日は猟銃所持の紆余曲折について書きます。昭和53年に狩猟免許取得してから、色々な銃に手を出しました。散弾銃 空気銃国産水平二連(12番) 鋭和3B(4.5ミリ) ↓ ↓ブローニング オート5(12番) ↓ ↓フランキー スプリングオート(20番) エースハンター(5ミリ) ↓ ↓M870 1/2ライフリング(12番) ↓ ↓ブローニンABLT 1/2ライフニング(12番) ↓ ↓ウインM70(410番改) ↓ ↓ブローニング オート5(12番) S410(5.5ミリ) 現在所持しているのが、ブロー オート5、ミニ30、S410。ブロー オート5は一旦人に譲渡、その方が事情で手放す事になったので再び所持。この辺りで、これ程銃を取り替えているのは私ぐらいです。決して飽き性とか、銃が当たらないとかの理由ではありません。銃を所持した最初の頃は、イノシシ猟の待ち場が多かった、それが今はシカの勢子が主。猟のスタイル、対象の獲物、狩り山の条件、銃の腕前、体力、など条件が変わって使う銃が変わってきました。ただフランキーには参った。22吋スラッグ銃身で軽量なのはいいのですが、反動がきつい。発射の祭、頬付けが悪いと反動で叩かれ、すぐに肩にアザができる。反動は人によって感じ方が違いますが、私には強烈でした。M870の方がマイルドに感じた位です。所持前に試射させてくれたら、考え直したのに。せっかく所持しても実際撃ったら?それで眠り銃。こんな場合もあるでしょから、試射OKなんて事のならないかしら、警察の方。所持者が他人の銃を触っただけで、罰せられる位だから無理か。もっともOKになったら銃砲店の方が嫌がるか。新銃が中古になから。
2008.03.05
コメント(4)

先々週当て逃げされ、修理工場行きのデッキバン、綺麗になって帰ってきました。狩猟カーのこの車がないと、犬や獲物を積むのに調子が悪い。これでこれからの有害駆除にも活用出来ます。悪さをするシカやカラス、待ってろよー。恐怖のデッキバン、復活だー!!
2008.03.04
コメント(4)
昨日、有害駆除したシカを狩猟小屋に持ち込み解体、出席者で肉を分けました。この狩猟小屋は、我が町の三大狩猟グループの一つ物です。今回の駆除員の私を除いた三人は、このグループに属しています。解体が終わり一息ついていると、リーダー格の駆除員の方が話しかけてきました。駆除員「どうだい、うちのグループにはいらないか?」私 「はあ、どうも。(そらきた。)」駆除員「うちも年配者が多くなったし、若い方に入ってもらうとありがたい。」私 「ええ、まあ考えときます。(もうすぐ50歳、十分初老ですよ)」 グループねえ、色々気を遣うし、それに・・・・。この町に越してきて、最初地元の狩猟グループに入りました。いつもご一緒するMさんもみえました。これがあるときグループ内のいざこざで解散。ところが私とMさん以外は他のグループと合流。若手二人がつまはじきされた格好です。それ以来二人で話し合い、昔のように一人、二人で獲物が捕れる猟師になろうと決めました。Mさんは紀州犬、私はビーグル犬を使い、ここ何年かはまずまずの結果を残す様になりました。お互い休日が合えば一緒に猟をし、合わなければ単独でやったりして自由に猟を楽しんでます。Mさんは私と同じように、父親に小学校の頃から猟に同行し、足跡の見方・犬の仕込み方・シカの動きなど仕込まれました。なにより凄いのは単独で、犬を使いシカやイノシシを仕留めることです。かみ止めではなく、犬を放し獲物の逃走先に先回りして仕留めます。犬の素質、獲物の逃走経路、銃の腕前これらすべてが揃わないと難しものです。こんなMさんに絶対の信頼を寄せています。Mさんも私を信頼しいます。お互い認め合った物同士、ゴールデンコンビだと思っています。これを解消してまで、他のグループ入る気にはならない。それにグループのいざこざは、もうこりごりだし・・・・・。 駆除員「どうだい、うちのグループにはいらない?」10分おきぐらいにこの繰り返し、勘弁してください!
2008.03.03
コメント(10)

早朝カラスを1羽駆除し、家に戻って裏山のシカ駆除でもするかと思っていたら、他の駆除隊員の遭遇。駆除員の手の空いた方と連絡をとり、一緒に裏山のシカの駆除をやろうと言うことになり、単独猟の予定が急遽共猟になりました。いつもは単独で、シカに逃げれれてばかりですが、今回は待ち場3丁十分勝機はあります。ビーグルたちを連れ尾根まで上がると、すでに早起きしたシカが待ち場に掛かりました。発砲するも手負いで逃走。犬たちを連れ追跡に向かおうとすると、別のシカを起こし鳴き始めました。これは別の待ちに掛かりましたが、発砲するも倒れませんでした。こうなると犬の回収がやっかいでしたが、今回は割と早めに回収できました。最初の手負いは待ち場の人が追跡すると、息絶えてました。 結局シカが2頭獲れました。ビーグルたち頑張ってくれましたが、結局犬たちの追いだしたシカは獲れませんでした。勢子としては不満の残る猟でしたが、有害駆除員として役目が果たせたので良しとしましょう。 今回この裏山でシカは6頭ほど出ました。そのうち2頭は御用、やはりここでシカを獲るには人数が必要みたい。
2008.03.02
コメント(6)
今日は早朝雪、それが午前中雨に変わり、午後は晴天。大変めまぐるしく天気の変わる一日でした。明日はシカの有害駆除に出かけようと思います。隣の農家の方から、シカが出て困るから駆除して欲しいと頼まれました。裏山には狩猟期間中、別のハンターの罠が設置してあり、その方の手前一度も犬を引き込みませんでした。猟期も終わり罠も撤去。天気もいい事だし、いっちょうビーグルたちに活躍して貰いますか。しかし何時になったら、デッキバン帰って来るのでしょう。あれがないと、犬たちの回収をするのに都合が悪い。通勤車のサンバー借りるか。
2008.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1