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最近末っ子はエアーガンにハマッてます。母親に欲しいガンがあるので、お小遣い前借りを申し出ていましたが当然却下。あまりに落ち込んでいるので、もうそろそろ良いかと思い私のコレクションを譲りました。懐かしのMGC、グロック19ガスブローバック。マウントレールにホルスター付き。今までほとんど使うことなく、大事に仕舞っておいた物。このまま物置でホコリを被っているよりは・・・・・。 昔から気に入った物は大事に取っておくタイプです。学生時代から社会人成り立ての頃まで、お小遣いを貯めては買い、実家の自分の部屋の押入にしまっておきました。結婚までの間は東北地方での仕事が多く、自分の部屋には甥っ子や知り合いの子供達が、大喜びで遊んでいたそうな。おがげで私のお宝、随分四散しました。学生時代に集めたルアー、一つも残ってない。初代ミリオネア(ABUアンバサダーのコピー)おしかった。由良拓也デザインのビックホッグ、影も形もない初代ガンダムの数々、包装に入ったまま箱ごと綺麗にしまっておいたのに。マクロス・バルキリー(一条&ロイフォッカー機)。ロイ機は大破、一条機は未だ帰還せず。そしてモデルガンの数々。ウッズマン、SIG、ブラックホーク、シュウマイザー何処に。いまオークションに出したら、かなりの値段が付くことでしょうね。高いお金だして買っても、人の手に渡ってしまう運命です。 息子よ大事にしろよ、もうMGC会社無くて部品手に入らないからな。ちなみに18歳以上だけど、お前幾つだっけ・・・。
2008.10.31
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本日帰宅すると市役所から封筒が・・・・。なんだこれは、開けてみると・・・・。「鳥獣捕獲指示書」が入ってました。ニホンザルの駆除です、期間が11月1日から11月30日まで。この前、返納したばかりなのにすぐ来ましたか。捕獲鳥獣は変わりますが、一年中駆除です。こうなるといつも銃をぶっ放していて、なんかメリハリが無くなってきそうです。それにしても、毎回毎回一月単位の駆除。もう少し期間をまとめたらいいのに。
2008.10.30
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来ましたよ、狩猟者登録証一式が。今年の目玉は会員手帳か!。大日本猟友会のHPにもありましたが、会員全員に配布されてようですね。サイズは所持許可証と同じですが、厚さは3倍ほどあります。こんな文章も入ってました。ーん、まあいいか。こんなご時世、管理がしっかり出来なければ返納しなさいということでしょうね。5年間記載できるなら、所持許可証に組み込んでくれればいいのに・・・・。そうすれば、所持許可証で実績証明が出来る。更新時の書類が減る・・・かな?。でも、かさばるか。 一方ワナ関係はこんなのが・・・・。標識プレートの裏側に、連番のシールを貼れと。おまけに岐阜県では今年も、くくりワナの直径12センチ未満です。
2008.10.29
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本日でシカ・イノシシ・サル・カラスの有害駆除も終了。3月から一月単位で連続して10月まで、実に8ヶ月の駆除でした。思えば、毎月それなりの結果を出していましたが、今月は不調でしたね。毎週日曜日予定があったり、他からのプレッシャーがあったり等々・・・・。何より情けなかったのはワナによる駆除。実績無しとは・・・・。 この敗因を上げてみると。・イノシシの場合 我が家に出没するイノシシは春と秋。大抵2~3日出没していなくなる。 夏から始めたワナ。秋のチャンスにセットミスでさようならー。 ワンチャンスを物にするようでなくては捕獲は難しいです。・シカの場合 同じ場所に出没するにも山から出てくるコースを変えています。 特に稲作時期は、防護ネットの張り方で違ってきました。 それに季節の変わり目に全く出没しない期間があり、変則的で参りました。 エサを使って誘き寄せれば何とかなったかもしれませんが・・・・。 駆除なのに誘き寄せては、意味がないし。 地元のワナ師が言っていたように、シカやイノシシの気持ちにならないと捕獲は難しいです。例年より被害が少なかったらしいですが、捕獲しないと増えるばかりですしね。次回はもう少しましなワナにしようと思います。とりあえず猟期に入って勉強です。まずは設置場所を探さなくては・・・。
2008.10.28
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冷たい風が吹き、冬を思わせるような一日でした。午後には時雨模様で、高い山の上では雪でも降っているんじゃないかと思うぐらいです。このところの寒さで、シカの方も動きが活発になってきました。帰宅途中に何頭も見かけるようになりました。今夜もご覧の通り。こちらは道路脇にいて動こうとしない。背中向けて隠れているつもりでしょうか?。お尻まる見えで隠れている意味がない。 こちらは県道での交通事故。 ほんの2~30分前の事でしょう。今年生まれた子鹿です。辺りに自動車部品の散乱が無い、たぶんトラックみたいな大型の車とぶつかったようですな。 とりあえず道路脇に寄せ、知り合いの維持管理業者に連絡。だけどここは交通量が多いから、誰か持って行っちゃうかも。
2008.10.27
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本日はカワウ一斉駆除の日です。8月に出されたカワウ特別駆除も10月一杯で終了。本日が最期の一斉駆除となりました。日の出前に振興事務所に集合、各自配置を決め分散。所定の位置に着いた頃から雨が降り始めました。30分、一時間と待ってもカワウは飛来しません。毎日必ず下流地域からやってきたのに、今日は全く姿がありません。水の中潜って魚獲るくせに、そんなに雨に濡れるのがイヤか!!。おかげで身体も銃も濡れ散々な駆除でした。今日一日雨のため、久しぶりに家でゴロゴロしてました。晴れてたら農作業するつもりでしたが・・・。自分も結構、雨に濡れるのイヤみたい。
2008.10.26
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通勤途中にあるダム湖、中央付近の水面がざわついてます。 双眼鏡で覗いてみると・・・・・。 キター!。マガモの群れ。オスメス併せて12羽確認できました。昨日まで北海道荒れ模様でしたから、こちらに渡ってきたのでしょうか?。それとも北海道の名うてのハンターから逃げてきたのか。いずれにせよ猟期前にマガモの姿が見えると、いやが上にもテンション上がります。岸辺から中央付近まで200m程、当然射程距離外。マガモたちは明るくなると中央付近の湖面で泳いで、岸辺に近づく事は殆どありません。もっぱら眺めるだけです。
2008.10.25
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このところ朝の通勤路でヤマシギを度々目撃。朝方道路の脇を、盛んにエサを求めウロウロしてます。キュウイバードみたいなくちばしが愛嬌たっぷり。この一週間で4回、それも別々の場所です。何年も通っているのに、この場所で目にするのは初めてのことです。ヤマシギはこの辺りでは冬鳥ですから、北の方から渡ってきたのでしょうね。今年は沢山繁殖できたのでしょうか?。ヤマシギ、タシギは焼き鳥にすると最高らしい。一度味わってみたいものです。
2008.10.24
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今日は朝晩小雨の天気。雨でいつもの通勤時間でも、峠の山道は薄暗いです。そのせいでシカたちも道路でウロウロしてましたけど。 三頭のメスジカが道路下に逃げ込み、暫くこちらを睨んでました。 そして帰宅した時は、自宅前の田んぼに群れてました。 オス1頭にメス3頭いました。これから交尾期ですので、しばらくはオスメス一緒の姿が見えます。これだけ良く出没するのに、私のワナ近くには絶対に近寄らない。ワナによる有害駆除はもう無理かも・・・・。
2008.10.23
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昼休みに会社近くのホームセンターでこんなの見つけました。ドバトよけの目玉マークやヘビのオモチャなどは知ってましたが、最近は忌避スプレーもあるんですね。会社周りは観光地のため、ドバト沢山居ます。被害も結構あるので、こういった商品が揃えてあるのでしょうね。こちらでハトの被害があったら実力行使(猟期中の話)、忌避剤など使ったことないですが効果あるですかね?珍し物好きの私としては、非常に気になります。しかし買ったとしても、自宅近くにドバトなどいないから効果が確かめようがないか。
2008.10.22
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今朝は一番に峠道を通過できたので、オスジカとご対面できました。夜遊びが過ぎたのか、明るくなっても道路をウロウロしてました。こちらに気がつき逃げ出すも、斜面を10m程上がった所でストップ。そんなところでジッとするようじゃあ、長生きできないぞ。あと1月もしないうちに怖いハンターたちがウロウロするから(笑。 ところでこの写真に写っているシカもそうですが、ここ3年ぐらいから身体の大きさ・年齢に比べ、角の細く小さいオスジカが増えてきたように思います。山の中のエサ不足というわけでもありません。雪が多くても少なくても同じだし、木の実の不作・豊作に関係ないようです。捕獲した個体は太っているし、怪我も病気でも無い様子です。 オスジカの角は、交尾期にメスをめぐってオス同士戦うためにあるとか。シカが増えすぎメスはそこいら中にいるから、戦う必要がないから角が立派でなくてもいいのでしょうか?。それともそこいら中、シカよけネットだらけになったから、ネットに絡まないよう細く・小さく進化したのでしょうかね。
2008.10.21
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昨日は晴天で気温も高め、今朝は一転冷え込み霧が立ちこめていました。こんな時は田んぼに行けばキジ、山には入ればシカやヤマドリに出会えます。後25日ほどで狩猟解禁だ!!。うーん待ち遠しい。今朝はいつもの峠道で通勤車両と遭遇。トンネル工事の関係者で、最近時々鉢合わせなります。峠の反対側から登って来ますので、こちらが通ったときは追い払った後になります。おかげで最近は、朝シカやヤマドリに出会えなくなりました。しかし夜には、ご覧のように出会えます。 子供を連れたメスジカでした。今夜はこれ以外にも出会いがあり、シカの出歩きやすい日だったようです。
2008.10.20
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本日は町内の運動会。私の住んでいる町内は15地区あり、地区対抗形式で行われます。毎年開催されるのではなく、2年毎の開催です。今回まで役場(地元教育委員会)主体でしたが、次回から地域住民主体で行えとのこと。ようは地元のレクレーションとして、有志で開催しなさい、お金・人材を市当局は出さないようです。平成の大合併の時は、小さな町や村は合併して大きくなれば、みんな同じようなサービスが受けられ過疎化にも歯止めがかかるみたいな事いってましたが・・・・。実際合併で、地元振興事務所職員は減少で各地域役員の仕事が増え、各種サービスも一番お金のかからないところに合わせ横並び、というか国からの補助金カットで削減、削減また削減。ついには色々あった市からの補助金・運営資金は、無くなるものばかりです。お金が無ければ何も出来ないとうい訳では無いですが、あまりに極端のような気がします。市・県・国の財政が苦しいのは分かるのですけど、影響を真っ先に受けるのが過疎の地域なんですよね。今の政策は、過疎にますます拍車かけている様な気がしてなりません。出生率低下に、地元企業が少なく都会に就職するばかりですから、過疎化進んでもしょうがないですけど・・・・。町内運動会、後何年続けられることやら。
2008.10.19
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事故防止研修会の案内が来ました。こちらでは11月の初めに、「狩猟事故防止研修会」なるものを実施します。市内のハンターが対象ですが、全員が一度に受講する施設もなく、二日に渡り行われます。それでも受講出来ない人もいて、研修がない人もいます。去年私はお休みでしたので、今年は来ると思ってました。午前中講義を受け、午後からトラップ15発撃ちです。この研修会、平日なんですよ。場所が市内北部で、出席するには会社を休まなくてはいけません。どうして日曜日に行えないのか?。 その答えは、講義を警察署員や振興事務所職員が行うため・・・・・。今はサラリーマンが多いし、こういうところも変えていかないと、ハンターの数は減少するばかりだと思うのですけどね。
2008.10.18
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くくりワナを山の中に設置する時、ワイヤーの端を何処に固定するか?。 たいていは木の元か、根っこ部分。雑木の根っこ部分ならいいですが、ヒノキしか無い場所となると考えます。ワイヤーで根元を締め付けて、樹皮に傷が付くと商品価値が落ちたり、最悪枯れることも・・・。そんな時使うのがコレです。車のシートベルト。なじみの修理工場に行って、廃車した車などからタダで頂いてきます。車体に止めてある金具にシャックルを付けてあります。 コレを木に写真のように巻き付けていきます。 木を回してきて折り返し、回してきたベルトに巻き付けていきます。 ぐるっと一周したら完成。これでかなりの力で引っ張っても、樹皮に傷を付けることはないです。実はこの方法、実家でヒノキ伐採 の時に使ってました。ヒノキ林で伐採する時に、チリホール(小型のハンドウインチ)のアンカーをコレで取ってました。ヒノキ林ですから、当然周りはヒノキばかり。伐採する木はいいですが、まだ伐採しない木に傷を付けるわけにはいきません。ワイヤーの台付は使えないし、布製のスリングは堅くて使い方によっては樹皮がめくれてしまいます。その点シートベルトは軽くてしなやか。木が水をよく吸い上げている夏場に使っても、傷が付くことはありませんでしたね。それに強度も抜群で、500キロ吊り能力のチリホールが壊れるほど引っ張っても、シートベルトが切れた事はありませんでした。 そのほかに車がスタックした時に使えます。こちらの林道周りは植林地ばかりですので、アンカー探しに苦労します。ハンドウインチとシートベルトがあると、どの木でも使えるので脱出に重宝します。 しかしあくまでも、用途外使用ですから自己責任で・・・。
2008.10.17
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くくりワナのジャンプトラップの作り方を紹介しましたが、ついでに地元ワナ師がよく使っている、ハネワナを紹介しましょう。手元に現物が無いので写真撮影に簡素化したものです。ワイヤーが細いだの、ストッパーが無いのと、色々ツッコミどころは多々ありますがご勘弁を・・・。 まずは獣の通りそうな場所で、立木の有るところを探します。そしてその立木に引きバネを取り付けます。 引きバネが無かったので、バイクの荷台に付けるゴムバンドで代用。(実際こういったゴムバンドやゴムチューブ、トレーニング用のエキスパンダーのバネを使う方もいます。) 獣道を挟んで木杭を二本打ち込みます。 そして立木に近い方に釘を打ち、傘の部分をカット。 ワナ師の中には、立木に直接釘を打ち込む心ない人もいますが・・・・。 ゴムバンドにU金具を付け、それにワイヤーを結束線等で固定します。 獲物が掛かった場合、暴れると切れるようにするとバネが痛まないので、あまり丈夫ではないハリガネを使います。 U字金具にワッシャーを通し杭に打ち込んだ釘に引っかけます。分かりやすいようにワイヤーを外してありますが、仕掛けが分かるでしょうか?。緑のコードがセンサーワイヤーです。センサーワイヤーの端は、もう一方の木杭に結んであります。 セットするとこんな感じ。 獲物がここを通り、センサーワイヤーを踏み込むと、ワッシャーが ゴムバンドを留めている釘から引き抜き、くくりワイヤーを引き上げ締め付けるという仕組みです。このハネワナ、引きバネを強力の物にすると獲物の身体をつり上げること事となり、違法ワナになる場合もあります。そんなわけで最近では、あまり見かけなくなりましたね。しかしこの仕掛けを、箱ワナのトリガーに応用している人は何人かいますね。
2008.10.16
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それではくくりワナ(ジャンプトラップ)を作ってみましょう。塩ビパイプとエンドキャップに、写真のよな加工をします。 こちらは輪っかの方で、パイプの端をテーパーに削り、切り込みを入れます。エンドキャップはV型に削り、この切り込みからパイプにつけた切り込みが見えるようにしておきます。 ワイヤーにワイヤーロック、ストッパーを通して端を圧着スリーブでカシメます。4ミリワイヤーでしたら、電工用のスリーブのサイズ大が丁度OKです。 そして先程加工した、エンドキャップ、パイプ、押しバネをワイヤーに通していきます。1メートル以上もあるバネの中を、ワイヤーを通すのは結構大変。写真のようにバネの中にパイプを入れ、その中にワイヤーを通した方がラクチンです。そしてエンドキャップ、ワイヤーロックを通すとこんな感じになります。小型のシカでしたらコレで十分ですが、大物やイノシシが掛かった場合ヨリモドシを付けないと、暴れているうちにワイヤーをねじ切られる心配があります。 それで写真の様にヨリモドシを付けます。4ミリのワイヤーですと、ホームセンターにある電工スリーブでは小さい。それで内径10ミリ、厚さ1ミリのアルミパイプを買ってきて、4センチほどにカットしてカシメます。 思いっきり締め付けていなくても、下のような方法を使えば大丈夫です。 まずは10センチほどストランドを半分にします。(*ストランド・・普通6本がネジって巻き付けてある束のこと) 一方を折り曲げ、反対側の3本のストランドを巻き付けていきます。この時、芯縄がはみ出さないようにします。 輪っかからはみ出た部分も綺麗に巻き付けて行きます。 こんな感じになります。 輪っかからはみ出た部分にパイプを通してカシメておけば、かなりの大物が掛かったとしても、継ぎ手部分でスッポ抜けることは無いでしょう。押しバネを圧縮しV型の切り込みから、パイプの切り込みに座金を差し込み、それにトリガーとなる紐をつけます。 この紐に触ると座金がはずれ、押しバネが解放され輪っかを締め付けます。これでくくりワナ(ジャンプトラップ)の完成です。しかし・・・。 とりあえずヨリモドシが付けてありますが、大物のイノシシが掛かったらちょっと心配。4ミリワイヤーでは切られるかも、けどワイヤーを太くすると締め付けにくくなるし。イノシシように 衝撃吸収用の引きバネを付ける手もありますが、安くて良い方法がないかか考えたのがコレ。Vベルト。エンジンからプーリー等を回して動力を伝える物です。新品でも1000円以下、スクラップを探せばタダ同然で手に入ります。 コレを2~3重にしてシャックルで留めます。 コレをくくりワナと立木の間に取り付け、緩衝材にしてます。ワイヤーに衝撃がストレートに伝わらないので、かなりの大物でもワイヤー切れが無いでしょう。
2008.10.15
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今回紹介するのは、くくりワナのジャンプトラップです。材料はご覧の通り。・4ミリワイヤー2mを2本。・押しバネφ12.5ミリ、長さ1,400ミリを1本。・水道様パイプφ13ミリ、長さ500ミリを1本。・エンドキャップφ13ミリ用を2個。・ワイヤーロック4ミリ用を1個。・ワイヤーストッパー4ミリ用を2個・ヨリモドシ4ミリ用を1個押しバネ、ワイヤーロック、ワイヤーストッパー、ヨリモドシは、中京銃砲店で購入。それ以外はホームセンターで揃えました。もっともヨリモドシはホームセンターに代用品が有りますし、ワイヤーストップもワイヤークリップで代用出来ます。ワイヤーロックも縛り方で必要無くなるし、押しバネさえあればなんとかなりそうですが・・・。とりあえずは以上の材料で、製作していこうかと思います。つづく・・・・・・。
2008.10.14
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私の使っているくくりワナ、自作品を紹介していこうと思います。本当は実績(イノシシが捕獲)が出来てからと思ってましたが、今朝もワナには寄りついた形跡もなくこの分では機会がなくなりそうなので・・・・。 まずはワイヤーロックについて。せっかく獲物が捕獲できても、緩んで逃げられては仕方ありません。(自分が一番身にしみてます。)締めたワイヤーを緩まないようにする金具が販売されてます。写真中央が松葉型、右がL型。左は地元のワナ師がよく使っている縛り方。いずれも締めるときはスムーズ締まり、一旦締め付けると緩みにくいようになってます。金具無しのワイヤーのみで行う方法で 、面白いやり方があります。これは胴くくりというワナに使う方法で、直径60センチほどの輪を作りイノシシやシカの通り道に仕掛ける方法です。ただの輪っかですが、締まりやすく緩まないようにしてあります。 作り方は写真の左から右の順序です。(右) まずは3センチほどの輪を作り、ほどけないように針金で2箇所ほど固定。(中央) その輪にワイヤーを入れ輪を作ります。(左) その輪にワイヤーの端を通して完成、これを獣道に設置。シカやイノシシが此処を通り、輪っかに首を突っ込んで閉まるという仕組み。そして締めたワイヤーを(中央)で作った輪っかが押さえ、緩みにくくなるという寸法です。この胴くくりという方法は、シカやイノシシ以外に猟犬が掛かったりして、ワナ師と鉄砲猟師との間でトラブルがよく起こり、今は誰もこのワナを使っていません。私も胴くくりワナは使いませんがこの縛り方は、くくりワナに応用したりしてます。つづく・・・・。
2008.10.13
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本日はヘナK小隊様ご一行と、鉱物採集の師匠であらせられるN大隊長ご夫妻様、それに私の総勢5人で鉱物採集に行きました。近くのJRの駅で待ち合わせをして、まずは金加鉱山へ出発。 以前ヘナK小隊さまを案内した産地では、思うような結果が出せず大変申し訳なく思ってました。おまけに今回はN大隊長様もお見え、これは手ぶらで帰ることになったら大変。 待ち合わせ時間よりかなり前に現地入りし、採掘に携わった方にお話を聞いたり、採掘跡を確認してやはりこの前の調査地点が最有力地と判断。 しかし内心、この前の二の舞にならないか心配で・・・。採取開始してすぐにN大隊長の、「ありました!!」の声を聞いてホット胸をなで下ろした次第です。その後次々見つかり・・・。(この詳しい事は、G0GG0ヘナK小隊!!さんのブロクにアップされることでしょう。)ここでは十分な成果を上げ、その後に伍加鉱山 、中津川と一日楽しい時間を過ごしました。 それにしてもN大隊長殿はすばらしい!。鉱物採集の技術・知識、そしてお人柄。いっぺんでファンになりました。 思えばこの出会いも、20年ほど前にあまりに賢いイノシシを、何とか獲ろうと父と鉱山跡に入ったのがきっかけ。ふとしたことから出会いが生まれる、今夜はしみじみそんな事考えています。(N大隊長のお土産のワイン、美味しくいただきながら。)
2008.10.12
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今朝もくくりワナ見回りに行きました。ワナの所まで行くと作動してましたが、イノシシの姿無し。よく見ると小さなイノシシの足跡があります。大物想定でストッパーを付けていましたが、どうやら小物のため暴れるうちに外れたようです。せっかくのチャンスだったのに残念。これでまた空振りの日が続くでしょう。 人家に近づかなくなり、たとえ数日でも被害が無ければいいか。 明日は予定があり、朝の出撃はお休み。しかしワナだけは、セットしておきました。まさか掛かることは無いだろけど・・・。
2008.10.11
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真夏の気温の高い時期は姿を消していたヒルも、ここところの涼しさで勢いをふきかえしてきました。早朝のワナの見回りに、ヒル忌避剤 ”ヒルノック”が活躍してます。 今朝もご覧のように取り付かれてましたが、甲から足首部部にスプレーしたおかげでこれ以上進めないようです。 今の時期大物より小物が多くなりました。世代交代した若いヤツでしょうか?。 しかし小さい方が、取り付かれても気づきにくいし、目の粗い靴下は簡単に素通りして始末が悪い。こちらのヒルは地面の土の中にいて、靴底にしがみついてゆっくり長靴を這い上がり・・・。書いているだけで、足がモゾモゾしてきそうです。このヒルノック、直接吹き付けても効果抜群。 早速スプレーするとすごい勢いで逃げ出し、ご臨終なされました。
2008.10.10
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写真の中央付近にシカのお尻が見えますが、お解りでしょうか?。 ここは我が家と隣の家の間にある畑。ここ何日も連続して出没しているシカで、帰宅時間には必ず顔を合わせます。毎日の事なので、この畑に出入りすると思われる所に、ワナを移動してあります。本来イノシシ用でしたが、シカをここを通るはずだからいつか捕獲できると思ってました。ところがイノシシは姿を消し、シカは一向にワナに掛からない。どうして掛からないか不思議でしたが、隣の家の人の話では・・・・。 毎夜窓の外をガサゴソ音を立てて、シカが行き来しているそうです。 どおりで掛からないはずです。まさか隣の家の周りにワナを掛ける訳にもいかず、気まぐれにコースを変えてもらうのを待つしかないみたい。 なんか気の長い話になってきました。
2008.10.09
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少しずつ秋が深まってきたようで、こちらの山も高いところは、緑が若干色付き始めたような気がします。 毎日同じ時刻に同じ山道を通るので、山の中に季節の移り変わりや、シカやヤマドリなどの行動パターンや生息数など、大方の予想出来ます。朝シカなどの写真を撮影出来るのも、時間・天候などで何処に出会いが有るか予想して、いつでもシャッター押せるような体制で運転しているからです。だいたいが予想していた場所で出会いがあり、何度か写真に納めることができました。 本日はヤマドリでしたが、 向こうの方が動きがよかった。 尾羽の立派なオスのヤマドリでしたが、全身を写す事はかないませんでした。次回に期待しよう。
2008.10.08
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本日、このブログを有料プランにしてみました。無料プランでは登録出来る写真は50MBでした。現在までで登録フォト容量を半分使用、この分ではあと1年後には文章のみのブログになところでした。有料プランでは、写真を20GBまで登録出来ます。おまけにスパム対策で、禁止ドメイン・禁止URL・禁止ワードが、20→100件登録できます。これから写真の容量を気にしないでブログが書けます。内容の無い分写真で誤魔化しますのでよろしく。
2008.10.07
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本日仕事を終え、急ぎ狩猟登録をしてきました。こちらは各自が、振興事務所に写真・登録費・許可証を持ち込めば、担当者が申請書類を作成してくれます。自分で作成しても大して手間が掛からないのですが、こちらは以前からこのような方法です。 応対してくれた人が狩猟担当者だったので、有害駆除でのワナの位置移動をすることを報告しました。ワナ免許取得前は、毎日のように 自宅裏に出没していたイノシシやシカ。ワナ設置後はピタリと来なくなりました。捕獲実績は上げられないが、出没しないのは良いことだと思ってましたが・・・・。しかしここ1~2週間、隣の畑にイノシシ出没。いつかこちらにやってくるだろうと思ってましたが、一向に来る気配なし。仕方なくワナ移動。こちらではワナの設置位置、種類を報告しなければならないのです。 はたしてこれでイノシシ捕獲出来ますかどうか・・・・。ワナを移動したとたん我が家にやって来たりして。
2008.10.06
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本日は消防団方面隊の秋季演習。通常点検・機械機械器具点検と規律訓練競技大会でした。先月からの夜間練習もこの演習で終了。後は大きな行事と言えば、年末夜警に出初め式。会議、会合などちょくちょくありますが、ひとまずコレで肩の荷が下りました。いよいよ猟期の準備に取りかかれるかな。
2008.10.05
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今朝の通勤途中で見かけたキジ。身体が小振りで今年生まれたオスキジのようです。以前ここで見かけた時は、頭の周りは毛が生え替わっていませんでしたが、いまはご覧の通り。まだ田んぼに落ち穂がありますが、猟期になるとほとんど食べ尽くします。猟期前にはあれほど姿を見たのに・・・・。てな具合になってしまうんですよね。ここらのキジは、川原のススキの中にねぐらを造ってます。今は草ぼうぼうですが、雪が降り草が押しつけられると見通しが良くなり、空気銃の活躍する機会が出てきます。果たして今年はどれだけのチャンスがあるでしょうか。
2008.10.04
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今年は一昨年に比べ、クマの出没がめっきり減りました。岐阜県でも北部は、この秋に入り頻繁にクマ出没があるようですが・・・・。ここら辺りでは、クマの出没情報が度重なると、小学生にクマよけ鈴を付けるように学校から通達があります。登下校に熊に遭わないよう、ランドセルに取り付けチャリンチャリン鳴らしてクマに存在をアピールするわけです。薄暗い山道を登下校する子供も結構いますからね。 クマの出没が相次ぐと、店先からクマよけ鈴が姿を消しますが、今年はご覧のように在庫がまだまだあるようです。このままいけば、今年はクマによる被害もなさそうです。ちなみに一番下にあるクマよけスプレーだけは売り切れ。コレ一度使ってみたいと思っているのですが、未だにその機会なし。使うと言ってもとりあえず自分で試してみようかと・・・。まずはその効果試さないことには、いきなりは使うには心配で。
2008.10.03
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”ガラゴロン、ガラゴロン”今の時期、ここら辺りの水路ではこのような音があちこちでします。音の正体は写真の水車。稲作農家の多いこの地域は、農業用水路がそこいら中張り巡らしてあります。その水路の流水を使い、水車を回しています。この水車、六角柱体に羽根が付けてあり、胴体部分は竹が取り付けてあります。この胴体の中に、鬼皮を取った栗を入れて回すと、渋皮が取れる寸法。他に里芋の皮を剥いたりと、秋にあると活躍します。電気もガソリンも使わず、ただ水路の中に入れておくだけの完全エコです。
2008.10.02
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私の所にも、やっと狩猟者登録の申請受付通知が来ました。こちらでは地域振興事務所に、必要書類(狩猟免許・写真・印鑑・所持許可証・ハンター保険申込書)を持って行けばそれでOK。それと登録費用が、狩猟税・会費で28,900円。今年はワナ猟も始めたので、合計39,500円+保険料となります。 毎年この時期に妻に言われるのは、「これだけの金額払う価値があるの?」うーん、難しいところですね。シカやイノシシ獲れても売ってお金に換えるわけではないし、登録費用以外に弾代やガソリン代もかかる。幾らたくさん獲れても、かかった費用で考えると随分高いお肉になるでしょう。 唯一の楽しみが狩猟ですから、諦めて貰うしかないです。
2008.10.01
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