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去年他界した父の納骨のため週末から大阪に行っていた。春休みの土曜の朝なので新幹線は混雑しているだろうとデッキに立つ覚悟だったが高速道路が1000円なおかげか自由席車両はガラガラ。 らっきー♪ 帰りは 月曜日の午前10時やはり新幹線の自由席は空いていて二人がけの窓際にひとりで座れ富士山をよく見ることができたのでブログ仲間高校球児の母「ドンマイママさん」の 息子さんの活躍を祈った。 そして いったん家に帰って休みだったダンナと長男チロに昼ごはんを食べさせたあと午後の勤務に出発 我ながら パワフル~思ったほど疲労感はなくいつものように働くことができた。去年も 父が他界するまで月に一度 介護のために大阪に帰っていたが そのたび職場に休みをもらっていた。しかし これなら もしも実家の母やダンナの父が介護が必要な状況になっても職場に気を遣うことなく毎週でも 新幹線で大阪へ行って土・日・月と滞在してそのまま月曜の午後の勤務に出られるという自信がついた。「まだ若いよねぇ~♪ ワタシ。」 その夜 ダンナに自慢しながら心地よい疲れを感じたカラダに冷えたビールを流し込み 気持ちよく眠りについた。 翌朝 起きれましぇえ~~~ん;;; 身体が ダルビッシュ イヤというほど感じさせられたよんじゅうろくさいの春 ダンナに腹抱えて笑われながら布団から這い出した。それでも30分で完全復活。サワヤカに出勤。やっぱり若いのだ。←腹抱えて笑ってんとクリック。
2009年03月31日
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次男ポチの部活の顧問はポチたちの学年主任でもあり指導が厳しいことで有名特に部活動では歯に衣着せぬというかポンポンと暴言が飛び出すそうでポチたちのハナシを聞くかぎりでは理不尽なことを言われる場面も少なくないようだ。しかしもう中学生じゃないんだし世の中には 理不尽なこともあるということも学んでおいた方がいい。学生時代に 権利だ自由だと理解あるオトナに守られすぎると社会に出たとたん心が潰されてしまう若者が増えそうでオバちゃんはとっても心配。ちなみにポチは家庭内で鍛えられている。ワタシに σ( ̄∇ ̄;)先日 テニスの大会があった。 校内ランキングがふたつ上のM君とダブルスで出場したポチは2試合勝利してただいまベスト16まで進出。今まではメンタル面に不安があったポチだが今回は調子の悪いM君に相手ペアの弱点を利用するアドバイスをし頭脳プレーで勝利したそうだ。(本人談)「今日はサーブもほとんど入った」と調子のよかったポチの足を引っ張るカタチになってしまい試合途中 消え入りそうな声で「死にたい;;;」と漏らしたほど落ち込んでいたM君は勝利の瞬間 思いっきりポチに抱きついたんだとさ。 めでたし めでたし ところがポチがサーブミスをしたり簡単に点を取られたときに限って顧問にその場面を見られていたらしく試合が終わった直後「ポチ、なんだ あのプレーは。」と叱られ応援のために試合会場に集まった他の部員たちの前で「せっかく応援に来たみんなにつまらん試合を見せたもんだな。」と厳しい言葉を浴びせられたそうだ。お気の毒 「でもな、今日はめずらしくボクたちのことを褒めてくれたよ。」ほう そうなの顧問曰く『テニスの技術はまだまだだが俺が今まで指導してきた中でオマエたちの学年のメンバーが一番人としていいモノを持っている。将来どんな人物になるか楽しみだ。』確かに ポチたちの学年は練習熱心で向上心もあり部員たちもまとまっているらしい。なんだかんだ言ってちゃんと見てくれてるんやん。『 しかしだな。テニスの試合でも 肝心なときにそのチカラを発揮できないのだからやっぱり オマエたちに日本の将来は任せられんな』叩いて持ち上げ また潰すええ粘りがでるやろな 若者たちよ、ビシバシと鍛えられて強くなれ。日本の将来は任せた。←ビシバシ押して。
2009年03月24日
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今日 午前11時靖国神社の桜が咲いたので 東京に開花宣言が出されたそうだ。我家の桜の様子は本日午後1時 ネットで知らされる。勉強部屋にいる長男チロは前期日程の合否発表の後なかなか部屋から出てこなかった。今回もワタシは彼の受験番号を控えていないのでリビングで待つことになる。何分待てばいいのだろうどうやって声をかければいいだろうそんなことを考えていた合格発表の10分前。「ねぇ おかあさん。『Wii』買ってよね。」ああ もし合格したらお祝いにね。そうでなかったら今持ってるゲームを売り飛ばしに行かんならん。 「合格したよ。」 へ? なんで? まだ発表の時間じゃないやん。「予定より早く発表があった。」うっそーーっ! 何度もふたりでPCを覗き込み確認間違いなく受験番号がありました。 サクラサク ケセラセラ家にも開花宣言長らくご心配おかけしました。そして たくさんたくさん応援していただきました。いっぱい書きたいことがあるのに今はこの言葉しか見つかりません。本当に ほんとうに ありがとうございました! これもみなさんのサクラサケくりっくのおかげです。ちなみに前期日程で受験した大学ではありません。念のため。←ばんざいクリックを頑張ったチロに。
2009年03月21日
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去年の年始め徒歩で通勤すると決め片道1.2キロの道のりを毎回15分かけて歩いていたが夏祭りに 足の指を痛めて骨折してたコトに気がつくのが遅く完治するのに半年くらいかかってしまいそれから なんとなく雨の日以外は自転車通勤しているワタシ。(¬з¬)σ 傘差して自転車は道交法違反だからね運動不足解消のためにも花粉の時期がおさまったら徒歩通勤を再開しようかと思っている。あれは 去年の 2月1日その日は 午前中に次男ポチの高校入試の合格発表を見届けたあと 午後の勤務に徒歩で出勤した。職場で仲間たちにも祝福されとっても幸せな気持ちでシゴトを終え早く家に帰ってポチに美味しいモノを作ってあげようと暗い帰り道をいそいそと歩いた。この早く歩くという動作は運動不足解消だけでなく腸の運動も活発にするらしくそうご想像通り腸内の空気の行き場がなくなった。ここは 幹線道路沿いの歩道走る車の音がきっとかき消してくれるに違いないと信じ歩きながら こっそりとネイチャーサウンドを奏でる と正面から 自転車に乗ったオトコのヒトが やっば~;;; 早くここから移動せねば万が一の 残り香が;;;後ろめたい気持ちですれ違った瞬間キキーッ! ブレーキ音がして自転車の彼が振り返った。バレたか?匂ったか? 平静を装い歩き続けようとした。が神様は残酷だった。「ポチ君のお母さん!」なんと 声の主はポチの担任 Y先生だった。(¬з¬)σ 久々の登場やね普段の日なら急いでいるフリをして「こんばんは~ じゃサヨナラ~」でさっさとその場を離れることもできた。しかし その日は よりによって「やりましたね!ポチ君!合格おめでとうございます!」「ありがとうございます;;;」もしもポチが奇跡の合格を果たしたらどさくさに紛れてY先生に抱きついちゃおうかしらとアブナイ妄想をしていたワタシはなんともフクザツな気分でY先生と握手をすることとなった。へっぴり腰なまま せっかくのY先生とのふたりきりの時間だったのに残り香が気になってそそくさと別れてしまった;;;;腸のバカぁ!←サクラサケくりっくまだ受付中。
2009年03月18日
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後期入試が終わった翌日長男チロと一緒にスーツを買いに出掛けた。大学の入学式だけのためなら細身とまではいえないがメタボ体型ではないダンナのスーツで十分間に合いそうなのだが来年は成人式も控えており今月末には母校の吹奏楽部の卒業生引退コンサートにOBスタッフとして参加する際にスーツを着用するというのでおじさんスーツでは ちとカワイソウ。というわけでテレビのCMでかわいい女優さんが オススメしてくれている低価格の店でフレッシャーズスーツを買うことにした。ところが「どうせなら うちの店で買ってよ」あらダンナが百貨店勤務だったこと すっかり忘れてた;;;で チロとふたりで転勤以来初めて ダンナの働く店へ店舗入り口まで迎えに出てくれ紳士服フロアまで案内してくれたダンナはいつもの地雷踏み職人ではなく百貨店員としての身のこなしは垢抜けた雰囲気さえ感じさせた。せっかく買うんだから長く着られるいいモノを仕立てるべきと生地やデザインを選んで体型に合わせて作ってもらえるイージーオーダーのコーナーへ。執事のような雰囲気のテーラーさんに丁寧に採寸をしていただき革靴の購入時に至っては店員さんがひざまずいて履かせてくださりさすがの百貨店の高級感に初体験のチロは 緊張しまくりぷぷぷ。安く上手に買い物をするものいいがこういう経験もまた大事である。自身も顧客のひとりであるダンナは生地選びから 支払いまで慣れた様子で店員さんとやりとりしていた。「じゃあ ボクは持ち場に戻るからね」と去っていく背中を見ながら「お父さん、ちょっとカッコいいよね」というと「うん。まぁね。」チロが照れたように笑った。出来上がったスーツを自宅まで届けてくれるのは地雷踏み職人だそうだ そう簡単に株が上昇しないところがケセラセラ家。ダンナ、残念だな。←サクラサケくりっく今週いっぱいまで。
2009年03月16日
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後期日程の入試が無事終わり長男チロの浪人生活も終わった。すでに合格が決まっている私立大学には仮の入学手続きを済ませてあるのであとは この第二志望の国立大学が合格しているかどうかだけでとりあえず 受験はおしまーい! よくがんばったなぁ。 あれだけ気持ちが入っていた第一志望の大学がダメだった後も落ち込んだりすることなくチロは最後の最後までチカラを抜くことなく走り抜けた。「倍率が高いのが ちょっと心配やけど合格ラインが去年並みなら大丈夫。」 後期日程の入試の日 笑顔で帰ってきてそう言ったよとダンナに報告しながら「あの子、よう頑張ったなぁ。浪人生活はしんどかったろうに。」とつぶやいたとたんワタシは急に胸がいっぱいになって声をあげて泣いてしまった。 考えてみるとチロは 高校に入学してすぐに吹奏楽部に入部を決めそれからは一年に数日しか休みのない超多忙な日々を3年間過ごした。3年生の秋に部活を引退した直後から遅すぎる受験勉強を始め入試を終えてすぐにまた引退コンサートのために部活に復帰し完全燃焼したあとは一年間の浪人生活が待っていたのでこの4年間は ほとんどゆっくりと休むことがなかった。本当におつかれさま。チロ。久しぶりに 時間を気にせず好きなことをして過ごせるね。「明日の朝は起こさへんからね。ゆっくり休みなさいね。」そう声をかけながら勉強部屋のドアを開くとさっそくパソコンのゲーム画面をカチャカチャ携帯型ゲーム機をピコピコととっても器用に 同時進行そんなに必死でやらんでもっていつのまに そんなワザ磨いてん 理系の学部を志望しているチロは大学生活が始まればまた忙しい日々が続くことになる。←サクラサケくりっくはまだ受付中。
2009年03月13日
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診療所で一緒に働く看護師Mさん。チンチクリンをネタにしている身長150センチのワタシよりまだちょっと ちっちゃい。 (¬з¬)σ 貴重な存在やね年齢はワタシより10歳下なのだがサッパリした親分肌の性格とちょっと勢いのいい口調にスタッフたちに「姐(ねえ)さん」と呼ばれ慕われている。(命名:ワタシ)ある日 その姐さんが「ケセラセラちゃんてさ、グレーのセーターって着る?」最近サイズが合わなくなって着なくなったそうなのだがなんせSサイズ・7号の世界なもんで誰にもあげられないのだそうだ。「えっ? もらっていいんですか?」d( ̄  ̄) 年下でも看護師さんには敬語「アタシのでよけりゃさぁ他にもいろいろあんだけど。今からウチに見に来る?」「行きます♪ ついて行きます!」というわけで 昼休みを利用して職場近くの姐さんちへ。「昔はアタシも もちょっと痩せてたんだよねぇ~」と言いながら姐さんがタンスからグレーのセーターの他にグレーの七分袖スーツピンクのセーター花柄のフレアスカートストレッチ素材のストレートパンツ次々出てくる Sサイズの服「きゃあ~ これもいいんですかぁ?」「ほら、やっぱピッタリじゃん。」姐さんちのリビングで文字通りミニ・ファッションショー百貨店のSサイズ専門店で購入したというだけあってどれもこれもいい生地で新しくどれもこれもピッタリ♪セーターの袖を折らないで着られるという この感動 普通サイズのヒトにはわからんやろな。全部いただいて帰りまっす!ありがとう 姐さん! 紙袋いっぱいに抱えて身も心もスキップらんらん その夜 姐さんからもらった服をキレイにハンガーにかけておきシゴトから帰ったダンナに「気分転換に買い物行ったらこーんなに買っちゃったぁ♪」ルンルンと服を胸にあててみせた。えーっ!? いっぺんに そんなに買ったんか?全部でいくらしたんや! と 驚くかと思ったら「よかったね。誰にもらったん?」ワタシが 自分のためにそんなに散財するわけがないと見抜かれたことの嬉しいような 切ないようなこの気持ちお金のあるヒトにはわからんやろな ケセラセラ家の教育費貧乏家計はまだまだ続く。←そしてこのサクラサケくりっくも。
2009年03月11日
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【奇跡】常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象[大辞泉より] 現役の年 受験勉強の期間が足りず浪人覚悟で某国立大学に挑戦するも見事に砕け散った長男チロ。予備校に入ったときは得意科目以外はパッとしない成績で偏差値は受験生の中でも真ん中よりもまだ下位だった。それでも 志だけは高くいようと落っこちた大学よりも遥かにレベルの高い理系の国立大学の中でも最高峰と言われる大学を目指した。まず無理だろうと誰もが思っていた。ところが夏期講習で成績優秀者と表彰され秋には東京大学を目指す受験生たちと同じクラスで学ぶまでになった。授業が終わると彼らと勉強会を開き問題を出し合い腕試しをした。得意の化学は誰にも負けなかったそうだ。年が明け センター試験は前年より140点プラス偏差値のグラフは急上昇した。予備校の先生たちが特別授業を開いてくれるほど期待されるようになった彼はダンナの反対を押し切り東京工業大学に願書を送った。チロにとってこの大学を受験できたこと自体がほんとうに奇跡だった。 奇跡は 何度も起こらないらしい。残念ながら 合格には至らなかった。 「よく頑張ったよね」そういうと「まだこれからやん。」 と明るく答えたチロ全力で戦った者にしかできないいい笑顔だった。 たくさんの応援本当にありがとうございました。志望校は変わりますがまだ後期日程があります。引き続きあたたかく見守ってやってください。←まだ続くサクラサケくりっく。
2009年03月09日
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最近の若いお母さんというのは心配性なのか 幼児は治療費が無料という気軽さなのかコドモが転んで膝を擦りむいただけでも診療所に治療に連れてくる親が多い。d( ̄  ̄) 家で消毒して絆創膏貼っときなさい。そういえばワタシたちはコドモの頃って怪我をすると赤チン塗られたなぁ。ほんでもってあのテカテカ光る赤い液体を塗るとどんなキズでも治るような気がした。ワタシが まだ小学生の頃同級生で○川サンというオンナのコがいた。ちょっと風変わりなコで性格も明るいタイプではなく協調性に欠けるところがあったのでトモダチは多い方ではなかったがワタシとは縁があったのか2回のクラス替えがあったにも関わらず6年間同じクラスになった。高学年の頃だったかある日 その○川さんが鼻のまわりを真っ赤にして登校してきた。「その鼻、どうしたん?!」転んでひどく擦りむいたのか真っ赤にカサブタのようになっている。クラスのみんなが心配して駆け寄り近づいて よーく見るとカサブタに見えたのは 赤チンだった。なぁんだ。赤チン塗ってたの。って 顔に赤チン塗るの?肘や膝でもテカテカ光る赤チンの色は傷口限定最小限の範囲でないと結構恥ずかしいものである。それを 顔のど真ん中に;;;「そかって お母ちゃんが塗ってんもん。」○川さんは 別にいいやんと不機嫌に返事をした。「でも いくら鼻を擦りむいたからって赤チンは目立ちすぎるよねぇ。絆創膏にしてもらったらよかったのに。」小学生といえども そろそろオシャレに気を遣うお年頃。おせっかいなオンナのコたちはいっせいにダメ出しをした。と「擦りむいたんちゃうで!」○川さんがキレた。え? 怪我したから赤チン塗ったんじゃないの?そやったら なんでまた そんなところに「鼻血が出たからやん!」それは赤チンでも 無理 他にもヨーチン、オキシドールが薬箱に常備されていたっけ。虫歯にゃ今治水、ヤケドにオロナイン。昔はなんでも家で治してた。←サクラサケくりっく毎日受付中。
2009年03月08日
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とびきり天気が良く 空気が澄んで山が近くに見える日ワタシの住む まちからも富士山が見える。 といっても チョコっとアタマが見えるだけなのだが一番キレイに見える場所がハナとのお散歩コースにあるので天気のいい日はウキウキと出掛けていく。去年のお正月お気に入りの その場所で 長男チロの大学受験と次男ポチの高校受験の成功を願って富士山に向かって手を合わせた。 先に入試の日がやってくる次男ポチのコトを一番にお願いしえ~っと それから長男の大学受験もよろしくとお願いしたらポチは奇跡を起こしたがチロはあえなく延長戦に突入;;;「ついで」は聞いてもらえず 今年は 浪人生チロのことだけをしっかりお願いすることに。 天気のいい日は 富士山が見えるかもしれないといそいそとスポットに足を速めた。「うわぁ! きれい~~っ!今日はとびきりキレイやなぁ!」年が明けて すぐのある日去年思わず手を合わせたあの美しい富士山が顔を出した。吸い寄せられるようにお気に入りスポットに急ぐ。ハナが道端でクンクンするのももどかしく「早く! 早くおいで!」とリードを引っ張った。どこらへんで拝もうかなぁ あっ 携帯で写真も撮っとこうっと 立ち止まってゴソゴソと携帯を取り出しふたたび富士山が一番キレイに見える場所を求めて歩き出した。と少し離れた場所を歩いていた年配の男性に「気がつきましたか?」と声を掛けられた。もっとよく富士山が見える場所を教えてくれるのかと思ったら「その犬 ウ○コしてますよ。気がついてないでしょ。」 あやうく運を落として行くとこやった;;;ウンはちゃんと拾って家に持ち帰りました。そして来週は合格発表。←サクラサクくりっく毎日受付中。
2009年03月06日
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カップラーメンを食べようとして カップの外側に書かれている【つくり方の説明書き】を読むと『粉末スープと液体スープと・・・・』とあるのでフムフム。 あ、これのコトね。 ひとつひとつ確認しながらテーブルに並べて 読み進めると『の袋を・・・取り出します。』取り出すだけの説明かーい誰でもわかるっちゅうねん そんなことよりこの袋の中の具をお湯を注ぐ前に入れるのかどうかをちゃっちゃと書いてチョウダイ。まったく メンドクサイただでさえ 最近は小さい字が読みにくいっちゅうのにこれって きっと袋を取り出さずにお湯を注いじゃってそれを「製品の説明が足りないからだ」とクレームつけた消費者がおったんやろうなぁ。わかりきったようなことを あえて書いてある説明書や注意書きを見るとそれを書かなければならなかった事情まで見えてくるようだ。そういえばスーパーのゴミ箱には『家庭のゴミを持ち込まないでください』ワンコの散歩コースのあちこちには『ペットの糞は持ち帰りましょう』街にも あたりまえのことが書いてある看板が多すぎる。書かなきゃわからないのかというよりこんなコトをするヒトが本当にいるから必要なのだろうとなんだかガッカリする 去年の いつごろからだろうかうちのマンションのエントランスには地面の一部分に斜線が引かれてある。ちょうど道路の安全地帯のようなやつ。広い門の一番端っこにヒトがひとり通れるくらいの幅にとっても遠慮がちに存在している。その横に立つ看板を読んでみると『園児および保護者のみなさまへ。幼稚園の送迎バスを待つ際には一般歩行者に斜線部分をお譲りください。』あーあ;;; たしかに幼稚園児のママさんたちが大勢で道をふさいで オシャベリに夢中になっている姿は以前から気になってた。将来デイサービスバス待ちのときは気をつけよっと。【桜】←すみませ~ん、押させてくださ~い。
2009年03月03日
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先日 テレビのトーク番組の中で 女性タレントが「主人と一緒にパチンコに行くのってすごく 楽しいんですよ♪」と話していた。ダンナと一緒にパチンコなんてワタシにゃ 考えられへんなぁ;;;ウチのダンナは パチンコが好きで休みの日には よく行くのだがあいにく ワタシは大嫌い。もともと賭け事が好きではない上にパチンコに対しては何度も嫌な思いをさせられている。息子たちがまだ幼い頃午後から家族で遊びに出掛ける 約束をしていたにも関わらず朝、ふと 気がつくと 「あれ? お父さんは?」「どっか行っちゃった;;;」 昼ごろに帰ってくるかと出掛ける用意をして待っていたのにそのまま 夕方になっても何の連絡もなくタバコの匂いをプンプンさせて帰ってきたのが 夜の11時。 おまけに手ぶらのダンナはそこに座らんかいと正座を勧められ10歳年下の嫁の前でうなだれた。 それと以前にもブログで書いたが(↑クリックで過去記事読めます)将来のためにと貯めてあった口座からパチンコで負けたぶんをワタシに黙って2万・3万と引き出し続け 最終的に50万円を使い込んだ前科がある。このときは「離婚」をクチにしたっけ。ダンナが会社の中でストレスの多い立場にいるということは同じ職場だったワタシはよく理解しているつもりである。「休みの日は とにかく何も考えずにボーっとしてたい。」という気持ちもよくわかる。しかしパチンコに行くと時間を守らない 約束を破る 金使い込むと人格が変わってしまうダンナ。(今は小遣いの中でやってるらしいが)パチンコ業界の方々には悪いが どうしても好きになれない。「ワタシも一緒にパチンコする嫁サンやったらよかったのにねぇ。そしたら あんたもワタシに気がねせんと楽しめるのにね。」一緒にテレビを観ていたダンナにそう話しかけると「あぁ そうやなぁ;;;」なによ そのそうでもないなぁ という声は。ひょっとしてあんたワタシが隣に座ったら「あ~ この台アカンわぁ;;;もう三千円も使ったのに~っ!なんで 出ぇへんの?!ちょっと この店オカシイんちゃう? ねぇ!お父さん! そこ代わってよ!今日はその台にしよかなぁとワタシが先に思ってたんやから!」 ウルサイと思てるやろう 「うん! そのとおり。」 パチンコ屋にまでストレスを持ち込みたくないそうだ。 最近は勝っても負けてもビール(発泡酒ちゃうで)を持って帰ってくる。当然、ワタシが優先的に飲ませていただく。プハーッ←サクラサケくりっく受付中。
2009年03月01日
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