2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1

皆さんに 応援していただいたおかげで と書き始めたかったが次男ポチ 残念ながら 4回戦で敗退;;; ポチ自身は決して調子は悪くなかったのだが相手は1年上の都大会ベスト8の実力のある選手だったそうでチカラ及ばず;;; やはり そう簡単に勝たせてもらえる世界ではないようだ。ただ その試合の中で一時は相手に1ゲーム差に追いついたそうでひょっとしてという流れにもなりポチにとっては自信がついた試合だったようだ。いい経験になってなにより。 そんな 頑張った次男ポチ最近 変わってきたコトがある。毎日 あれだけ(↑どんだけ~か読んでみる)どついても 怒鳴っても ぜんぜん起きられなくて寝ぼけるわ 暴言を吐くわの戦争のような朝の光景が ここ最近 一変した。 「5時半ですよー。 朝練ですよー。」と声をかけるだけで 今までのコトが ウソのようにむっくりと起きるばかりか日によってはワタシがお弁当作りのために5時に起きてゴソゴソしていると ひとりで起きてきたりするのである。いったい 彼に 何があったのか 朝の電車に お目当てのオンナのコでもおるのか?えー 残念ながら そういう気配はかけらも感じられないのでたぶん カラダが慣れてきたのだろう。長男チロの高校時代もそうだったが最初の1年間は 朝練のために 早朝5時に起こすのはタイヘンだったが2年目に入った頃からひとりで起きることができるようになった。ニンゲン 無理やりでもなんでも 続けているうち いつかは慣れる そして自分でできるように えらいもんやなぁさぁて何から ダンナにさせようか 実は最近ダンナが毎日やってくれるようになったことがひとつ。そのオハナシはまたの機会に。←クリックもきっと慣れるはず。
2009年04月30日
コメント(11)

17年前の今日 病院に入院して たった4時間で大きな口を広げて泣きながら元気に産まれてきた次男ポチ。お誕生日おめでとう 新生児室ではどの赤ちゃんよりも大きな声で泣き叫び僕はここにいるよと存在をアピールしていた彼はその後も 熱くパワフルにすくすくと育ち幼稚園の頃から高校生になった今でも存在感たっぷりなヤツ。 今朝も午前5時半に起きて 朝食をガッツガッツと 胃袋に押し込んで「財布・携帯・鍵・弁当。ウン、忘れ物なし!いってきまぁす!」と元気よく手を振って 部活の朝練に出発した。 実は いま テニスのインターハイ予選が行われていて ダブルス・シングルスともに代表選手として出場したポチはシングルスで3連勝中。つまり3回戦まで勝ち残っている。 明日の予選で あと2勝すれば 念願の本選進出 きゃあ~~ すごい しかーし5回戦目であたるであろう相手は相当な強豪選手らしく;;;その選手と勝負できるだけでもポチにとっていい経験になるのでせめて あと一勝・・・いやいやいや。 人生何が起こるかわからん。ここまできたんなら本選目指して あと2勝 がんばれ ポチ 明日また あんたにおめでとうを言わせておくれ ちなみに先月の大会(←読める)ではダブルスでベスト4進出を果たしたが今回のダブルスはあっさり2回戦敗退。ホンマどないなるかわからん。←奇跡を呼ぶ応援クリックを!
2009年04月28日
コメント(8)

昨日の日記に ワタシが自分で「人間的には認められてない」「人間的にどうかと思うけど」などという言葉を使ったことで後で読み返してみると長男チロが親の人間性を否定しているように受け取れるが実際に彼が言いたかったことはコメント欄でも書いたのだが主婦としてでなく 母としてでもなく「ケセラセラ」という個人と自分を対等の立場として考えたとき性格や考え方の違う面があり自分とは合わないという意味のようだ。それほど深い意味はないらしい。特にリアルで知り合いの読者さんにはたぶんご心配をおかけしたと思われ・・・仲良くやっているので安心してね。そんな仲良し親子のワタシたちゆうべ ひょんなことから夜の8時ごろに 突然思い立ち3人で近所にある家電量販店に行くことになった。最近こうして ふたりの息子たちと買い物に出ることが多く『ワタシにとって』は背の高い若者たちに はさまれて歩くのはちょっぴり いや 大変嬉しい。 長男チロは自分のお小遣いで音楽プレーヤーを購入するつもりでひとりで店内を歩き次男ポチは誕生日祝いに欲しいものをワタシと一緒に選んでいた。やがて店員さんが近づいてきたので浪速オンナが さっそく値段交渉。12,000円が7980円となっている超赤札商品をさらにどないかならんかと7740円に。それでもまだ う~んと悩むフリをして7500円と電卓に表示させ「あらキレイな数字になったわね」 とゴキゲンなワタシ。やっぱし 二段階は値切らんとね ニコニコと財布を取り出して あ・・・ 財布忘れてきてるし 呆然とするワタシと 立ち尽くす店員さん。「家がこの近所なんで 閉店までに財布を取りに帰ってこれると思います。」母に代わって店員さんに説明する次男ポチ。おおきに 頼りになります。 幸いお小遣いを全額持ってきていたチロに借りることができなんとか無事 支払いを済ませる。 あー 恥ずかしかった 「で あんたはもう決めたの?」別の店員さんと会話しているチロに声をかけに行くと どうやらひとりで値段交渉しているところらしくワタシは すぐその場を離れチロのお手並みを拝見することに。やがて「もう少し安くなりませんか?」と交渉するチロに応えて店員さんが電卓で示した数字に 「もうひと声!」 と合いの手を入れたそうで端数を取っ払わせて交渉成立。教えてもないのに 二段階値切りやっぱり 似たもの親子 お店のみなさん、閉店間際におさわがせしました。←クリックは一回で。
2009年04月26日
コメント(6)

「なんか 僕ってさぁ。悩みっていうのが無い人間みたい。」長男チロが ふいにそんなコトを口にした。「あははは。そりゃまぁね。それだけマイーペースに『我が道をゆく』生き方してたら悩み何もないやろうなぁ。」その代わり周りのニンゲンを悩ませてるっちゅうねん「親がウザいって。」あ~ん? 何やて? あんた今 なんて言うた! 「いやいや、違うねん。ネットで日記を書いてる同年代の中で『親がウザい』って愚痴が どれだけ多いか。」へぇ~19歳になってもまだ親がウザいとか思うのね。「僕なんか とっくの昔にそんなコト乗り越えたけどね。」そうね。中学時代の反抗期はひどかったけど高校に入った頃からチロは無意味に反抗したりはしなかった。あいかわらずナマイキなクチを叩いてはいたが自分なりの言い分があってよくハナシを聞いてやると『まぁ その気持ちもわからんでもない』と納得するコトが多かった。最近は上から目線でダメ出しするし;;;「昔から 親としてじゃなく、『同じ立場のニンゲン』として嫌やったコトは多いけどね。」なにそれ。どーゆー意味やねん 「『チロの母親』としてじゃなく『ケセラセラ』というニンゲンに対して腹が立つことはいっぱいあった。」・・・・・。たしかに。 (¬з¬)σ あっさり認めてどうよカッとなると何もかもに腹が立ち今夜のメニューは何かと聞かれるだけで「食べられへんもん作れへんがな!」と怒り出したり 自分に落ち度があってそのコトで家族に文句を言われると「この空が青いのも 地球が丸いのもぜんぶワタシのせいでござい;;;」というくらい落ち込んでしまう。自分でも よーくわかってるさ。喜怒哀楽をモロに家族にぶつける突っ込みどころ満載なオンナなこと;;;それまで「絶対的な存在」と思っていた親の「実はそうでもないところ」を発見しちゃったりする頃に子どもは 親を超えて大きくなる。きっと そのときの大気圏突入のような摩擦がそのコの反抗期なんだろうなぁ。あっ でも そしたらさ母親としては腹が立たなかったってこと?「うん。まったく悪くない。理解もあるし母親としては全然悪くないよ。」 チロは とても穏やかな声でワタシにそう言ってくれた。一瞬 すごく嬉しくて涙が出そうになったが ちょっとまって プレイバック どうなの。 それって。ワタシゃ 喜んでいいのかい?母親としては悪くないけど人間的には認められてないって;;;まぁね。『人間的に素晴らしい女性だけど自分の母親としては認めていない。』と言われるよりもマシかもしれんけど。ほんでも 以前故・松田優作の美由紀夫人が立派に成長した息子さんに『母親としてはどうかと思うけど人間的に尊敬できる女性です』と言われていたのがすごくステキだなぁと思った。 「人間的にはどうかと思うけど僕にとっては いい母親です。」 と都合よく置き換えるとするか。ほんでも なんか複雑;;;やっぱり 悩ませるヤツである。 母親としてダメ出しされるともう取り返せない気もするが人間としてならこれからも修行させていただくってことで 許せ息子。←ブロガーとしてはケセラセラを認める。
2009年04月25日
コメント(15)

結局その日 ダンナは レトルトのおでんしか食べなかった。シゴトで疲れて帰ってきたときワタシがテレビを観ていたのがそんなに気分が悪かったのかそれとも息子と風呂の時間が重なったのが気に入らなかったのか。たぶんどちらでもない。ワタシに風呂はゆっくり入れと言われ風呂に入ろうとしたら入れなくて仕方がないので そうしただけ。ダンナの言い分はきっとそうだ。ほんでもさそしたら なにかダンナが帰ってきたときにやなたまたま風呂に入っていたのが次男ポチでなく ワタシやったら当然 夕食も作られへんやんなぁそのたびに こんな風にワタシが風呂から出るのを待たんと用意してる夕食は もういらんてレトルトか何かで済ませるんかい ダンナが寝室に入ったあとひとり湯船に浸かっていると 沸々と怒りがこみ上げてきた。ワタシは今まで 何度も何度もダンナが帰ってきたときに自分がお風呂に入ってたりしないよう会社を出たらメールを送ってほしいとお願いしている。そうするとダンナはそれから数日間はそうしてくれるのだがすぐに面倒になるようで「別にボクが帰ったときに風呂に入ってたってええやん。」と言って連絡せずに帰ってくる。ワタシは「あっ帰ってきた。早くあがらなきゃ」 と風呂の中で焦るのが嫌でかといってオトコが外でシゴトをしているのに『ねぇ まだ会社にいるの~?帰りは何時ごろになるの~?』などと電話やメールをするのも嫌なのでほんで結局 夜中になってでも ダンナの帰ってくるのを待って夕食を食べさせてから お風呂に入る。ワタシが お風呂から上がるとダンナはすでに爆睡している。後片付けをしてワタシが寝るのは 深夜1時を過ぎる日も多く翌朝は次男ポチの朝練で早朝5時起きなので一日の睡眠時間は4時間未満ナポレオンか そのことをダンナに訴えると「だから ボクのこと待ってんと いつでも風呂に入ったらええやん!」自分は待たされても文句は言わないとクチでは言うのだがこんな風に≪今すぐ食べられへんねんやったら テキトーに自分で食べる≫的な行動をされるとやっぱり お風呂になんか入ってられへんってことやんどうにもガマンができずひと言 文句を言ってから寝ようとダンナの部屋に乗り込みもうすでに布団に入っているダンナにそれでも できるだけ穏やかに話し始めた。「あのさぁ 今日のメニューが明日にまわせるもんやったからよかったけどさぁ・・・。」すると布団の中の ダンナ何事もなかったかのように「あ~ 明日飲み会があるから晩御飯いらんから。」お気の毒ですが噴火 間の悪さと鈍感さは結婚21周年を過ぎても変わらない。←ドカンと一発押してやって。
2009年04月23日
コメント(10)

その日 ダンナがシゴトから帰ったときワタシはあるテレビ番組に夢中だった。 子育てを 脳科学的に考えたとき0歳児の頃に親がどういう風に接していると脳にいいかという話題でモチロン 我が息子たちなどもうとっくの昔に手遅れなのだが【子育て七か条】なるものがテロップに出たので自分の子育てを思い返しながら「お~ アレはやってたやってた♪」などとメモを取りながら真剣に見ていた。 ダンナがリビングに入ってきたので「あら おかえりなさ~い♪今日はゆっくりお風呂に入ってねちょっとコレ メモしときたいから。」と言ってまた 画面に集中した。いつもは ダンナがお風呂に入っている間に夕食の用意をする。揚げ物や焼き物は作り置きをせずどんなに遅い時間でもダンナの顔を見てから火を入れお風呂の音に聞き耳を立てながら ダンナがお風呂からあがってまっすぐダイニングにやってきて座るとすぐにアツアツの状態で食べられるように時間を逆算して作る。 ああ なんて ええ女房 その日のメニューは冷シャブだったが前もって作って冷蔵庫に入れておくと肉が硬くなると思ったのでダンナがお風呂に入っている間に用意するつもりだった。ところが番組内容をメモし終わって急いでキッチンに行くとなにやらダンナがゴソゴソ「あれ お風呂は?」「今、ポチが入ってる。」あっそうか 重なってしまったんか;;;「ゴメンごめん、じゃあゴハンが先やね」と慌てて用意をしようとすると「あっいや、もうコレでええから。」ダンナが指を差した鍋の中にはレトルトの『おでん』がはぁ~ ビバノンノン えっ なんで?今日は冷シャブ用意してるねんで。 「冷シャブはもうええ。いらん。明日食べるから明日にまわして。」ゴゴゴゴゴゴワタシの中のマグマが活動しはじめた つづくダンナ危うし。無事に噴火を食い止められるか?それとも・・・←いまのうちにクリック。
2009年04月21日
コメント(12)

次男ポチの高校の体育祭は毎年 春に行われる。 高校になると 体育祭なんて親は見に行かなくなると思っていたがこの高校は保護者の見学が多いと聞きそれならばと 去年はじめての体育祭にダンナを誘って見に行ってみた。去年の春というとまだ腕を骨折する前であるからして(↑骨折騒動を読んでみる)ポチはご想像どおりの大ハリキリだった。部活対抗リレーに出場しテニスラケットを片手に走ったポチ。 自分のクラスの応援席の目の前を走り抜けるときにラケットをポーンと前に放り投げるや(モチロンもう使ってないヤツ)両手を地面につけて前方一回転するハンドスプリングを一発。ふたたびラケットを拾い上げて走り出すというパフォーマンスを披露した。目立ちたがり屋の遺伝子は健在 ポチは 幼い頃から運動神経がいいというよりはそんなところで そんなコト;;;ということをやってみせるのが大好きなヤツである。3歳~6歳まで暮らした高知県の家のそばを流れる川の堤防この道を通って幼稚園に通うのだがこの平均台のような幅の上をポチは両手でバランスを取りながらかなりのスピードで走っていた。 踏み外したら川まで転げ落ちるのにね とりあえず 登ってみるし。おまえはスパイダーマンか 今年の体育祭は さすがのポチもプレートが埋まっている腕でハンドスプリングもないやろうしかし「今年の部活対抗リレーでも観客があっと驚くコトをするつもり♪」 また出るんかい パフォーマンスもいいけどみんなを救急車の音で驚かさんといてね 今年もまた見に行ってきます。ハイ、健康保険証を握り締めて。←今年のパフォーマンス報告希望クリック。
2009年04月19日
コメント(8)

今月のはじめ 長男チロのカノジョ N子ちゃんが我家に遊びにきてくれた日のこと。女子大の入学式を済ませた後 チロと待ち合わせて街でショッピングを楽しんで 午後7時前にふたり揃って 「ただいまぁ~♪」「おじゃましまぁす♪」あら いらっしゃ~い 「もしかしたら 連れてくるかも」そうチロが言い残して出掛けたので部屋の掃除と軽い夕食は用意していたのだが入学式というめでたい日なのでお祝いにお寿司の出前を注文することに。 「今日は ちょっと遅くなりますが。」とお寿司屋さんに言われたので帰るのが遅くなってもかまわないかとN子ちゃんに確認すると「ええ大丈夫です。でも9時頃には おいとまします。」あなたちょっと聞いた?帰ります、失礼しますではなく「おいとまします。」という言葉を使ったのよ。そのあとも食事をしながらの会話の中で「Nちゃんて ウチのダンナとはまだ逢ってなかったんだよね。」と聞くと「はい。まだ お目にかかったことないです。」「お逢いしたことないです」と答えるだけでも じゅうぶんなのに 「お目にかかったことないです」 緊張しながら言葉を選んだのでなく自然と出てきた感じである。もう なんかね。テレビ局の若いアナウンサーでさえめちゃくちゃな言葉遣いをしている今の時代高校卒業したばかりのコがこんなキレイな敬語使えるなんてとワタシゃ感動さえ覚えた。でかした 長男 って思っちゃったわよ。N子ちゃん お願いね。これから色々とチロを教育してやって。なんせ「大学へ送る書類に『御中』が抜けてるよ」と言うと「オンチュウ? 何それ?」とほざいたヤツである。えっ? もしかして それって親が教えとくもんだっけ?あはははは;;;ほな 今日はこのへんでおいとまします。 ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛将来、親バカならぬ「姑バカ」になりそな予感。ほほほ。←御クリックくださいませませ。
2009年04月17日
コメント(16)

先日 次男ポチにメールでビデオ録画を頼まれた。 『16時から17時までNHK教育の選抜高校テニスの決勝 録画しといて。』「あいあいさー」 ビデオのリモコンでピコピコと録画予約の操作をしていると(バーコードでなく手動なのだ)今度は ダンナからメールが入った。『7時からテレビ朝日と9時からNHK総合録画お願いします。』なんで 一家の主の方が敬語やねん さあ 忙しいぞえ~っと こっちのビデオテープでこの時間。ほんでテニスが終わったら テープを変えて予約ボタンを押す。午後9時からの番組は7時からのとチャンネルが違うから5分くらい間を空けといた方がええな。脳ミソをフル稼働させて3つの番組を録画予約した。その夜 帰宅したポチが「あれ? お母さん、アナログ放送で録画してくれたん?テニスの試合はデジタル画質で見たかってんけどなぁ;;;」あら悪かったね ゴメンゴメン。 おまけに夜10時すぎに帰ってきたダンナに「あれ? ビデオ録画終わってるやん。10時15分まで放送してるハズやねんけど。」え~っ? そうやったん? てっきり 1時間番組かと;;;ゴメ~ン;;;「まぁええよ。 そしたら先に7時から録画した方を再生してくれる?」録画失敗が重なり ちと落ち込むが責めないダンナのやさしさに救われる。気を取り直して「この7時からのはワタシも見たけどめっちゃよかったから。感動するよ。」ふたりの日本のベテラン職人さんがそれぞれ海外の発展途上の村に出張しその職人技を伝授しながら村人たちと一緒に汗を流し 不便な生活環境を改善していくという番組が放送された。 2時間の中にふたつのケースが収録されそれぞれのラストシーンがウルウルくる感動ドキュメントである。 飲み物を取りにやってきてチラっとのぞいた長男チロもどんどん画面に引き込まれリビングに座り込んでしまった。始まって1時間ほど経った頃いよいよ 感動のシーン ダンナもチロも画面に釘付けなことにワタシは放送関係者のように満足した その瞬間ジャジャーン! えっ?ダンナお気に入りの大画面テレビには9時からの番組のタイトルが ドーンえっ えっ?なんで 途中で終わるの? なかなか事態が飲み込めないワタシ。やがて 気がついた。いちじかん まちがえた ( ̄Д ̄)終了時間を20時55分にするつもりが19時55分にしてしまっていた。落ち込んでた気分がさらに ドーンああ もうイヤ;;; お願いこの不便な脳ミソ 改善して 何も言わないダンナのやさしさが自分の情けなさに追い討ちをかける。お願いだからツッコミ入れるか大笑いするか煮るか焼くかしておくれ。←あるあるクリックであなたも仲間に。
2009年04月15日
コメント(8)

電車の中でお年寄りに席を譲る 簡単なコトのようだが これがなかなか難しかったりする。あきらかに高齢の方や足腰の弱そうなお年寄りならすんなりどうぞと声をかけられるが微妙な年齢だったりして席を譲ると気を悪くされそうな場合声をかけていいのか 迷ってしまう。それとリュック背負って 運動靴履いてハイキングでもしてきたような元気な格好をしているお年寄りだとそれよりも仕事帰りで疲れ果てたサラリーマンを座らせてあげたくなるときもある。先日 次男ポチが 下校途中の電車の中でつり革を持って立っていると隣にお年寄りが乗ってきたのでその前に座っていた女子学生が「どうぞ」と席を譲ろうとしたそうだ。すると「ありがとう。でも大丈夫ですから。」元気そうなおばあちゃんは丁寧に断ってつり革を持ってポチの隣に立ち続けた。それからいくつかの駅をポチとおばあちゃんは一緒に揺られやがて ポチの目の前の席がひとり分空いた。おばあちゃんはポチの右隣。そして 反対の左隣には勤務帰りで疲れた感じの年配のサラリーマンが立っている。席を譲られて断った元気なお年寄りVS座りたがっている年配サラリーマン空いた席は 自分の目の前。果たしてポチは どんな行動を取ったのか部活で疲れてたからちゃっかり自分が座ってしもたか?それがね。自分が座ろうとしないのを見て左隣のサラリーマンが動いた瞬間ポチは つり革を持ったまま彼の前に左肩を入れて背中でガードし右手をサッと出して おばあちゃんに「どうぞ。」 ポチは 気がついてたんだって。そのおばあちゃん背がちっちゃくてつり革を持つ手が指2本しか届いてないこと。 「一生懸命ぶら下がってたけどやっぱり辛そうやったから。」グッジョブ 息子 おばあちゃんは今度は素直にありがとうと座ったそうだ。左隣のサラリーマンは不満そうだったらしい。悪かったね;;;←ご遠慮なく、ささ どうぞ。
2009年04月13日
コメント(13)

みなさんに心配をかけまくりやっとこさ大学生になった長男チロが さっそく アルバイトを始めることに。コンビニかな?それとも吹奏楽をやっていた頃の楽器の積み込みの技を生かして引越し業者でも見つけてきたか?「予備校の講師をしようかと思って。」ええ~~っ?!ほやほやの湯気が立ってるような大学生がもう講師として雇ってもらえるの???「そりゃあ もちろん教室での講義なんかは無理やけど個別指導で教えるくらいはできる。」そういえばチロは現役時代から理系科目 特に「化学」は 他の教科と別人格かと思うほど得意科目ではあった。浪人時代に大学生になったら理科全般が苦手な次男ポチの勉強をみてやってねと頼むと「 ええよ。 化学やったら得意科目にさせる自信がある。」 と豪語していた。もちろん 研修期間はあるようだし予備校の案内を見てみると個別指導にも いろいろあって現役大学生コースとプロの講師コースに分かれていて受講料も違うので受講生も現役大学生に教わることを承知しているようだ。で大学の授業とのバランスは大丈夫?最初の契約のときにいろんなコトを確認してきっちりと決めておきなさいね。後になって思ってたのと違うからヤッパリや~めたなんてことは許さんからね。 「うん。わかってる。」 というわけで チロは 浪人時代お世話になった予備校でアルバイトの契約をしてきた。ワタシは身長150センチしかないのでふたりの息子たちが自分の背丈を越える日を楽しみにしていた。地元で出身校を聞かれるのがちょっと恥ずかしいくらいの高校に通っていたので自分よりレベルの高い高校に入ったことを誇らしく思っていた。 でもね息子の初アルバイトの時給がワタシのパートの倍以上ってどうよなんか許せん~~っ! できれば初めてのバイトは他人様に頭を下げる仕事を選んでほしかった。新米バイトでも生徒さんにとっては『チロ先生』。責任重大だぜ。←「その気持ちわかる」クリック。
2009年04月11日
コメント(12)

診療所でワタシが着ている制服は 事務服ではなく ナース服。リハビリスタッフも医療事務員もカラーのナース服を着ている。(白は看護師さんのみ着用)上下に分かれたパンツスタイルとワンピースの2タイプがあって各自 好きなタイプを選んで着ている。ちなみに ワタシはワンピース。 そのナース服の洗濯は 職場でクリーニングに出してもらえるので汚れたらポイっと袋に放り込むだけ。とっても助かる♪で週に2回 クリーニング屋さんが洗濯物を取りに来てくれたときは手のあいているスタッフがロッカー室まで行ってクリーニング屋のニイチャンと一緒に汚れ物と洗濯済みの制服の枚数の確認をするのだがこのニイチャンというのが無駄に声がデカイテンション高すぎ暑苦しいほど明るいええ。 ポチどころでなく。 「え~ 上が2枚! 下が2枚!それと~ワンピースが3枚ですね!」間違いのないようにハキハキとしているのはわかるのだが威勢のいい八百屋のオジサンが大根でも数えるように自分の脱いだ制服が ガバっと掴まれて「ワンピースが1枚!」などとコールされるのはなんとなく抵抗がある。 先日も ニイチャンが ハリキってみんながポイポイと袋に放り込んだ制服の枚数を数えていた。 「カーディガンが2枚!」はいはい。 「え~っと 下が3枚!」はいはい。あ やだなニイチャンがワタシの制服をむんずと掴んだ。高く持ち上げて丈の長さを確認し大きな声でコール 「上が1枚!」 「ワンピース!」 「あっ スミマセン;;;」短くて悪かったな バーゲンで買ったスプリングコートもワタシが着ると超ロングコート。←クリック一回!
2009年04月08日
コメント(8)

高校しか卒業していないワタシにとって大学というのは未知の世界である。長男チロは3年間の部活漬けの高校時代プラス1年間の浪人生活から解放され合格発表の日から数日間は部屋にこもり時間を取り戻そうとするかのようにパソコンやゲームに興じていたが 入学許可証が送られて来た頃からはなんだか もう忙しそうである。大学ってさ入学式の前からオリエンテーションやら新入生の交流会やらがあるのね。先日 大学生協の説明会だったか大学に行ってくると出掛けた日チロは夜になってもなかなか帰って来なかった。 その前日はカノジョが我家に遊びに来た日なので連日デートでもないだろうにと夕食を用意して待っていた。 すると 夜遅くに帰ってきたチロ。 「晩ゴハンは食べてきた。」と言ったかと思ったらフラフラとリビングのソファに倒れこみ「はぁ~ 疲れたぁ~~~」 なんでこんなに遅かったのよ「サークルに勧誘されてん;;;」そうか 大学っていろんなサークルがあるのよね。さっそく吹奏楽かオーケストラのサークルにでも誘われたか「あ~股関節が痛い~~;;;」 サークルの勧誘についていってなんで股関節が痛くなるねんやっぱり デートやったんか? (¬з¬)σ オカン ( ̄▽ ̄)ノ「体験入部してきた。」体験入部? 体育系に?そうかって あんたスポーツといってもテニスくらいしか でけへんやろう。小学生の頃なんてスイミングスクールでバタ足ができるまで一年かかったし無理やりサッカーチームに入れたら 飛んできたボールを よけてたもんなドッチボールちゃうっちゅうねんでいったい 何部を体験してきたの「アメフト部」 笑いすぎて 腹筋痛いわ体操着を貸してもらって走り回ってきたんだと。ぷぷぷ。浪人中の運動不足もあってその後何日も筋肉痛に苦しんでたチロ。もちろん入部はしません。タックルよけんとボールよけるだろうし(笑)←体験クリックしてみる?
2009年04月06日
コメント(6)

たくさんの「もっと聞きたいクリック」をいただいたので 感謝を込めて 第二弾 長男チロと カノジョのN子ちゃんは男女交際が認められない部活の規則の中密かに心を通わせていたので街でのデートができなかった。年に数回しかないオフの日は チロがN子ちゃんのお宅に招待されていた。 家では へ理屈王のチロ様もN子ちゃんのご家族には「礼儀正しくて いい青年だ」とおじいちゃま おばあちゃまにまですこぶる評判が良く 毎回 美味しい夕食をごちそうになりご実家が米の産地ということでこれまた毎回のように 5キロの米袋をお土産にいただいて帰ってきた。 N子ちゃんのお母さんとはふたりの心が通じあった頃から同じ部活の保護者同士としても仲良くさせていただきメールアドレスを交換していたのでお土産のお礼のメールをするたび『受験勉強 頑張ってくださいね!』『コンクールで全力出せますように!』お互いにエールを送っていた。去年ワタシがコンクールのチケットを手に入れ損ねて困っていたときもN子ちゃんのお母さんにメールで相談するとすぐに郵送してくださったり とっても親切にしていただいた。 ところがつい最近 3月末のことN子ちゃんの学年の引退コンサートがありワタシは楽屋の彼女宛てに花束を贈った。するとその夜 N子ちゃん自身から 丁寧なお礼のメールが入った。 あれ?ちょっとまてよこのアドレスって去年の秋『メールアドレス変更しました』と連絡を受けて登録変更したN子ちゃんのお母さんのアドレスのはずじゃあ・・・ なんと 去年の秋から息子のカノジョのお母さんと思い込んでメールのやりとりをしていた相手はN子ちゃん本人だった;;;食事や手土産のお礼もお互いへのエールもそしてあのチケット入手のドタバタも大人同士の会話のつもりでやりとりしていたのに;;; ただの一度も それが高校生の文章だと気がつかなかった。ハッ!! ( ̄Д ̄) ワタシ まさか ヘンなことは書いたりしなかったろうなと慌てて 自分の携帯の送信履歴をチェックしてみるとN子ちゃんのお祝いの日に チロがケーキを買うのを忘れて 手ぶらでおジャマしてしまった日 『N子ちゃんに逢える嬉しさにテンションあがり過ぎたようです』やっぱり 余計なコトを 先日遊びに来てくれたN子ちゃんにこのコトを告白すると「私がちゃんと自分の名前を書かなかったからです。ごめんなさい。」すると隣のチロがすかさず「オカンが悪い」。 ハイハイごちそうさーん。←お腹いっぱいクリック
2009年04月04日
コメント(8)

このブログには何でも どんなことでもあっけらかんと書いてきた。ワタシの過去の恋愛話や顔から火が出るような失敗談人生を左右するかもしれない息子たちの受験の結果さえ赤裸々に告白してきた。落ちてもオチに使う 鬼母 しかし今まで 書かなかったことがある。本当はめっちゃ書きたくてたまらんかったのだが事情があって 控えていた。それが この春 新生活が始まって晴れて発表できるようになった。長男チロのことなのだが実は 可愛いカノジョがいる。 高校2年のクリスマスの頃からだからもう2年以上になるか。部活の1年後輩なのだが部活内での男女交際は許されておらず普通のカップルのようなデートはほとんどできなかったと思う。それでも心が強く結ばれていたようでふたりは 静かにゆっくりと続いてきた。チロが一年間の浪人生活を乗り越えられたのも本当のところはカノジョの支えがあったおかげ。いままで 何度か我家に遊びに来てくれたことがあるが今どきのギャルという感じではなくナチュラルでピュアな感じでも 芯はしっかり者で頑張り屋さん 祖父母と一緒に暮らしているというだけあってとても礼儀正しくて 正しい敬語を自然に使うことができ本当に 素直でいいコなのだ。つまり可愛くて たまらん 自分に娘がいないというのもあって玄関にオンナのコの靴があるというだけでもう めちゃくちゃ嬉しい♪そんなカノジョも この春現役で 女子大に合格 いつのまにか同学年になったふたりはこれからも仲良くそして ふたり揃って 母のネタに 「息子の彼女ってなんだか気に入らない」という友人もいるが全然まったくそんなコトない。むしろ一番かわいい。デレデレである。←もっと聞きたいクリック。
2009年04月02日
コメント(16)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
![]()