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今日 東京には雪が降ったが いい知らせも舞い降りてきた。以前にも書いた「魔法の言葉」でがんばり続けた(↑クリックで過去記事へビビデバビデブー)職場の同僚 Hサンのお嬢さんがみごと第一志望の都立高校に合格 おめでとう! Hサン!昨日は「心配でシゴトが手につかないわ;;;」と事務所でヘナヘナになってたけど「心配させられたぶん合格のときの喜びは大きいからね」とワタシが言ったとおり きっと今日は最高な気分を味わってるよね。さてそういえば。終わりました。国立大の前期日程。長男チロの特攻隊よろしく巨大な目標めがけて 無謀な挑戦。試験が終わった後予備校に寄ったらしく午後8時過ぎに帰ってきたチロ。夕食は後でいいからとすぐに部屋に閉じこもってしまった。約1時間後 ダンナが「あいつ まだ出て来えへんのか?」と心配しはじめた頃にやっと夕食を食べにきた。・・・・・「よう頑張ったなぁ! 最初は遥か遠い夢やったあの大学をホンマに受けに行けただけでもあんたはエライ!えらかった!」沈黙を破り ワタシがすっとんきょうな声をあげる。「まぁな。あの大学を受験しに来るような人間を見てきただけでも値打ちモンや。」わけのわからない値打ちをでっちあげてみるダンナ。「いい想い出になったさ!」さぁ! 後期日程に向けて全力で頑張ろう!! パチパチパチパチ(拍手)。「あのさ。 まだわからんから。一応自分の目標点はクリアしたから。」え。 この大学は 彼が浪人という道を選んだ瞬間から一年間 頑張り続けるための目標であり心の支えだった。モチベーションを保ち続けられたのはこの大学を受験したい一心からだった。だからこそ悔いを残さないための受験であって 合格はまず無理だろうと・・・現実的には 来月の後期日程でもうひとつの国立大学に合格すれば大成功だと思っている。がサワヤカに諦めて次の受験に切り替えようと思っていた気持ちが一気に引き戻される。「合格する自信は無いけど可能性が無いわけではないよ。」そう言うとチロは涼しい顔で夕食をたいらげ「ごっそーさん! あ~疲れたぁ!」いつものように勉強部屋に戻っていった。後に残されたのは意外な展開に戸惑う 父と母 そして抑えきれない スケベ心 心配してくれていた友人に報告すると「果報は寝て待ちましょう♪」とコメントをくれた。できることなら合格発表の日まで眠り続けていたい。←サクラサケくりっく。
2009年02月27日
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「あれは カワイソウやったなぁ。」次男ポチが おもむろにそのデキゴトを話し始めた。都立高校一般入試のため学校が休みになった昨日ポチは高校の同級生S君と来月行われる定期試験のための勉強をしていたそうだ。平日ということもありファーストフード店の テーブルをお借りしていた模様だからさ 迷惑だから やめなさいって そのファーストフードの店で幼稚園児らしきオンナのコがお母さんと一緒にやっぱりお勉強をしていたそうな。えっ? 幼稚園児なのに?ポチのハナシによるとその親子は体操教室からスイミングへ食事を挟んで移動する途中にその店に立ち寄ったらしくそのまま テーブルで 塾の宿題を解かせているようだった。(¬з¬)σ よう観察してましたな。「ちょっと まだできないの?! なんでそれがわかんないの?!」「ほら、そこが違うでしょ!」「へぇ~。 あんたコレをスイミング教室まで持って行くつもりなの~?」ガミガミと叱り飛ばしいじわるな口調で追い込む母親の顔色を見ながら オンナのコは「わかんない~;;;」と泣きそうになりながら問題を解いていたそうだ。「本当にかわいそうやった。」ポチは ため息をついた。「ボクが あんな頃ってただ 走り回ってたもんなぁ。」そうね。高知の自然の中で毎日 外が真っ暗になるまで何が嬉しいのかと思うくらい走り回ってたもんね。「小学校低学年でも勉強したという記憶がないし。」そうね そうね。こちらへ引っ越してきてからも同級生を連れて自転車で遠出して 「お友達を連れまわさないでください」って担任から注意受けたもんね。小学6年生になって遊び仲間が 塾や習い事に通うようになり退屈で仕方なかったので中学受験の予定もないのに習い事のような感覚で学習塾に通いだし本来の負けず嫌いの性格と『わかるようになること』が楽しいと感じたらしい単純な脳細胞のおかげで勉強が苦にならなくなり今の高校を目指すようになったポチ。幼児期に 英才教育を受けなかったからこそ乾いた土に水が染み込むように吸収していったのかもしれない。そして なにより彼の「負けず嫌い精神」が育ったのは高知で経験したさまざまな年齢の仲間との遊びの中での競い合いだったろう。ご近所一周リレー塀の上から田んぼにジャンプ都会ではなかなかできないこの遊び。小学校高学年が率いる仲間の中で当時幼稚園児だったポチは転んだり 落っこちたり生キズだらけになりながらも負けん気いっぱいの顔をして毎日楽しそうに参加していた。最近は 競い合うというよりも「授業についていくのがやっと」という厳しい環境の中で過ごしているが転んだって 少々の痛みは気にせずすぐに起き上がって走り出せるパワーは今も健在のようでとにかく 毎日が楽しそうであるあははははは。 で英語の成績 どうするよ ケセラセラ家の息子はふたりとも他の教科に比べ英語が苦手。やっぱし幼児英語教室が必要やったのか?そうなのか?←くりっく ひあー。さんきゅべりまっち。おまけ↓ 一番左でウルトラマンのポーズしてるのが次男ポチ。そのとなりの細っこいのが長男チロ。
2009年02月24日
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ワタシの働く診療所では先生が 年に一度健康診断をしてくれる。血液検査や尿検査をはじめ胸部レントゲン・視聴覚・心電図パート社員も入ったばかりの新人さんもすべて無料で受けられる。おかげで ダンナの職場の主婦検診が無くなってからも定期的に健康チェックができる。ありがたや ありがたや でこの健康診断血液検査と尿検査は勤務中の暇な時間を見つけて順番に採取してもらうのだが胸部レントゲンなどは専門の先生に診てもらうため指定の内科に日時を予約してもらい各自の休みの日に検査をしてもらいに出掛ける。先日 その内科の健康診断で聴覚検査を受けたときのこと。「じゃあ 音が聞こえたらボタンを押してくださ~い」ヘッドホンをかぶらされ押しボタンを持たされたワタシは音が鳴るのを待っていた。ビー ビーという音に反応してボタンを押す 押す 「はい、いいですよ。 それでは・・・」と看護師さんが言うので構えて待っているのだがあれ?なかなか音が鳴らない。やっと 聞こえてきたのは「えっ? 聞こえませんか?」看護師さんの心配そうな声。えっ? 鳴らしたんですか?「もう一度鳴らしますよ。」ええもう そりゃあ必死で聞き耳立てましたがな。・・・・・うんとも すんとも「○○ヘルツなんですけどねぇ。最近、耳鳴りはありますか?」ひぇ~~;;; ワタシが聞こえてないの? そういえば 以前 年代別に聞こえなくなる周波数があるんだってと息子たちにパソコンでテストされたときダンナよりも早く 音が消え耳年齢60歳代と診断されて大笑いをされたことがある。ホントに 耳悪かったんやぁ;;;しかし その日は内科の先生に「今日の検査ではどこも異常ナシでした」と告げられた。一般の患者さんで混雑しているところを診療所の職員を名乗って検査してもらっている立場上あまり長く時間をかけては申し訳ないと耳のコトはあえて質問しなかったのだが異常ナシってことは年のせいってコトなのか 日常生活においては特に不自由を感じることはないのでまだ耳鼻科へ行くつもりはないがこれからは耳の聞こえ具合に気をつけて過ごすことにしよう;;;もちろん これからも都合の悪いことは聞こえない 耳を塞ぐと奥の方でかすかにキーンという金属音がする。コレってみんなにも聞こえているのか気になってきた。←聞こえなくても押してくださ~い。
2009年02月21日
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長男チロの私立大学の入試がすべて終わりあとは合否発表を待つだけなのであるが実は もういくつかの大学が発表されておりとりあえず チロは この春 大学生になる。 ああ もうそれだけで じゅうぶん ところがセンター利用入試で合格が決まっていた大学の他に現在 合格通知が来ている二つの大学は 一般入試を受けたその日に合格を確信していたらしい彼にとっては 押さえの私立大学。実力相応大学のひとつである某私立大学は「う~ん、 さすがに難しかった。合格は五分五分やなぁ;;;」と自己分析したとおり「補欠」でキャンセル待ち。 (¬з¬)σ スッキリせんなぁ・・・チロにすれば万々歳の結果ではないらしい。まだ合否発表が出ていないもうひとつの実力相応大学は思ったより難しかったらしく最後に受験したチャレンジ大学に至ってはどうやら やっちまったようだ;;; こうなったら来週の国立大学受験にむけて頑張るしかないよね でもさ1年前の現役時代はこの押さえの大学でさえかすりもしない実力だった。今年 この大学を『押さえ』にすると聞いて「ほんまに 大丈夫なんか?そんなに実力ついてるんかいな。」と半信半疑だったワタシたちは合格通知をこの目で見て 初めて息子が頑張っていたことを知った。自身の学歴を考えると『自分の息子が大学に合格した』というだけでじゅうぶん感動しているワタシ。 一方 ダンナはというと現役時代は それだけ勉強をサボっていた証拠だと部活に没頭したりしないで勉学に励んでいればよかったのだといたって冷静にパシャ パシャ パシャインターネットに映し出された【あなたは合格です。おめでとうございます。】画面を記念撮影 思いっきり 喜んでるしいよいよ来週が本命の国立大学の前期日程。持てるチカラをフルに発揮して欲しい。←春よ来いクリック。
2009年02月19日
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ダンナがとある検定試験を受けることになった。会社からの命令というわけではないが社員は全員受験するようにと勧められているらしい。その検定試験に合格したからといって昇進があったり 給料が上がったりするわけでもないのだが真面目なダンナは来月の受験日にむけて勉強を始めることに。えっ ちょっとまってよ 3月下旬に受験って;;;ちょうどその頃は長男チロの後期日程の合格発表と同時期やんかいさなんと ややこしい 5年前 勉強ギライで大学に進学しなかったという華麗な経歴を持つ身の上でありながら「もったいない精神」で(↑クリックで過去記事読めます)鼻から脳ミソ出るかと思うほど猛勉強した結果合格率 約30% 年代別では3%しか合格者がいない医療事務の技能検定試験に奇跡の一発合格を果したワタシ。「受験料を無駄にしないよう一発で合格するべし」 えらそーに ダンナに言い渡した。合格率は10%台だそうでガンバレ 56歳 鼻からこぼれた脳ミソとネタは拾ってやる ボケ防止にもいいかもしれん。ワタシも何か検定受けてみよかな。もちろん主婦検定はやめといた方がいいのは自覚してるってば←春よ来いクリック
2009年02月17日
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今年のバレンタイン次男ポチは モテモテだった。ふっふっふ。実は バレンタインデーの2日前彼は キッチンで大奮闘していた。お小遣いで買ってきた板チョコと生クリームとココアパウダーを並べクラスのオンナのコに教わったレシピと睨めっこしながらできあがった手作りチョコ 約40個 ってなんで あんたが作ってるねんな もらって帰ってこんかいさ 「いやいや ちゃうねんて。これは特別なチョコレートやねん。」数個に1個の割合いでわさび・からし・梅干しの入った ロシアン バレンタインチョコ なんだってさクラスの男子と部活の仲間に食べさせるんだと大ハリキリ「そんなアヤシイもん誰も食べてくれるかいな。」残ったら全部あんたが食べなさいよ。食べ物を粗末にしたらバチ当たるで。 翌日 「うえっ!辛っ!ワサビだ~っ!」 「おっ!俺のはセーフだ。ウマイ~♪」 なんと クラスで大ウケ。クラスのオンナのコたちも手を伸ばし、担任の先生もチャレンジし騒ぎを聞きつけて他のクラスからもチャレンジャーがわらわらと集まったそうだ。おまけに「梅干って 案外チョコと合うじゃん」と言い出す者も現れ担任に至っては「俺はこのワサビ味が好きだー!」 大変お気に召されたご様子。(¬з¬)σ けったいな高校だことでもって「オレ食ってねぇ~」「俺も食いたかったなぁ。」というリクエストにお答えしもう一回作ることにしたんだと。 バレンタインに男子高校生が キッチンでルンルンとチョコを手作り 逆チョコなら ともかく野郎どもにチョコづくり あかんやろう。 ほんでもまぁ 唯一バレンタインらしいことと言えばレシピを教えてくれたオンナのコにはお礼にと1個 渡したそうだ。 へぇ~~ そうなの♪「それで そのオンナのコ 美味しくデキたってホメてくれた?」「いや。トイレに駆け込んでた。」あかんやろう そのオンナのコの名前を聞くと「保護者会でネタにするからダメ。」と断られたが・・・・なんだかアヤシイ。。。←本命チョコはまだおあずけ。クリックは今。
2009年02月15日
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ご存知 次男ポチは昔から何事にも全力投球の熱いオトコ。遊びもスポーツも勉強も手抜きをせず一生懸命である。 今年に入ってからは骨折で休んでいた部活も完全復帰し先日の校内ランキング戦では上位になり他校との練習試合にも出場することができた。2年生の引退後は 副部長としてもますます張り切っている。 いいトモダチにも恵まれ家族や他人に対して気遣いができ素直にまっすぐ成長してくれているポチは手抜き・ぐうたら・まっいいか主婦の(↑自分でこのフレーズが気に入った)このオカンが育てたにしてはよくデキた息子である。 アレさえ なければ・・・・。「ポチおはよー。 朝練遅れるよ~。」「もうええねん。」「なにがええの。今日は朝練なんやろ?」「そんなん ボクに関係ないやんか。」「朝練が あんたに関係なくて誰に関係あるっちゅうねん。寝ぼけとらんで 早よ起きって!」そう。 激しく寝ぼけやがるのだ。「もう! うるさいねんっ!ええから ほっといて!」 おまけに凶暴化 あの やさしいポチと同一人物とは思えん暴言を吐く。オマエの本性はこっちなのかと恐ろしくなるときすらある。でいったん目が覚めると あら不思議。「おはよ~ おかあさん。」いつものポチに戻っていて「行ってきまぁす!」 玄関で見送るワタシを 毎回必ずもう一度ふり返って 手を振ってくれる。(ダンナと長男はコッチを見もしない)夢と現実の境目に存在する悪魔デビル・ポチ ほんでも このことは本人は一切覚えてないらしい。そしてそれが嘘や言い訳ではないのはこのワタシが一番よく知っている。だって オカンの若い頃そっくり(↑デビル・オカンの様子を覗いてみる)ただひとつ 違うのはあまりに暴言がひどいと「あっそ。 じゃあね。」・・・・・・・・バタバタバタバタバタバタバタ!「遅刻やぁああ~~っ」ぷぷぷ。オカンは起きてもデビル。遅刻させられても必ず手を振って登校する、いいヤツである。やはりデビル・ポチは幻なのか? いや、今朝もまた出た。←ポチへチョコの代わりに義理クリックを。
2009年02月13日
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前回の入試の朝受験生をリラックスさせるどころか怒らせてしまったオカン。次の大学の入試の朝はさりげなく普通にしとこうとここは素直に反省。その日は ちょうどシゴトも早朝当番の日なのでワタシは朝6時半過ぎに家を出る。長男チロを起こしてすぐにいなくなるのでいらんコトを言わなくてすむし。ただ ひとつだけ心配なのは二度寝 やっぱり 「寝る」ことが心配。たまたま 休みだというダンナに「チロのこと よろしくお願いします。」前夜のうちに 頼んでおいた。翌朝 午前5時半に起きて受験生のお弁当を作っていると ダンナが起きてきた。「あら。もう起きてしもたん?ごめん ゴソゴソうるさかった?」「いやいや。 そうじゃない」そう言いながら ダンナは書斎に戻りやがて「何それ? どこから持ってきたの?」チロがその日受験する大学の最寄り駅やらキャンパス内の地図がダイニングテーブルの上に。「ああ。受験要綱からコピーしといた。これを持って行かせようと思って。」あー でもね、お父さん。 この間の大学も チロってば『キャンパス内の地図は大学の入り口に貼ってあるハズやから』と確認しようともせんかったから。そんなことしてもメンドクサそうにされるだけよ。ほっとき ほっとき。いつもどおりがええらしいから。ところが ダンナは「え~っと 持ち物は・・・。HBの鉛筆またはシャープペン・・・」あのさ。チロのことよろしくって言うのは二度寝しないように気をつけといてねってことやから。そんなことは よろしくないから。「あっ あいつ時計は持ってたかなぁ?」「持ってるよ~。」げっ;;; あいつ起きとるやんほら。もうええからあんまりかまわない方がええよ。ワタシゃもう 家出るからね。「あとは・・・コンパスやって!」はいはい コンパスね。わかった わかった。 もうそんな心配しなくていいからほら。 ここにあるよ。このあいだ使ったから。節分の恵方巻きについてたオマケのコンパス本気で間違えたいつもどおりの オカン だってキャンパス内で方角がわからなくなったときに使うのかと思ってんもーん。 (¬з¬)σ どんだけ広いねん。←あまーいクリックよろしく
2009年02月11日
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先週から 怒涛の入試 真っ最中の長男チロ。まずは 合格を決めておきたい最初の私立大学の入試の朝のこと。「今日の大学は 過去問もデキたしまぁ 模試のつもりで受けてくるわ」と言いながら チロが朝食をほおばっていたので「でも油断は禁物やで。その大学が第一志望の受験生は真剣勝負で挑んでくるんやからね。気い 抜いてたらあかんで!」え? 受験の朝に緊張させてどうするって?だってね。彼には前科がある。「キミなら この高校は名前を書くだけで合格するよ。」4年前、高校受験で 塾の講師が 押さえの私立高校をそんなふうに表現した。当然今の実力だったら余裕で合格すると自信をつけるために。ところがいつもはアマノジャクなチロがこのときに限って言葉通り 素直に受け取り問題を半分くらい解いたところで「これくらいで ええやろう」と寝た。入試の会場で 寝やがった。 で押さえのはずの高校がまさかの 不合格。おかげで 受験計画が総崩れ そんな過去をお持ちの坊ちゃんに「最初の2教科がデキたからって最後の教科で寝たりしないようにね。」オカンはもう一度 念を押した。すると「あたりまえやろう!わかってるよ! そんなこと!」 本当は少し緊張していたらしく自分なりにリラックスさせていたんだとチロは えらく不機嫌になった。そりゃあ 悪かったね。じゃあリラックスして 頑張ってらっしゃい! 「あのさ。 頼むからさ。いつもどおり普通にしててくれる?」はーい。 そうしまーす。応援してるのかジャマしてるのかわからんオカン 次男ポチにも「お母さん。入試の朝にそれは無いで~」とダメ出しされしょぼ~ん 次の大学の入試の朝はいつもどおりに送り出すことにした。 つづく。その日帰ってきたチロは「バッチリ!」と上機嫌だった。まずはホッとひと安心。寝てなくて。←つづきは気にせずまずクリック。
2009年02月09日
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職場の同僚 Hさんはワタシと同年代のパート職員。 診療所の診察助手が彼女のオシゴト。先生が診察しやすいように患者さんの衣服をまくりあげたり看護師さんのオシゴトを補助したりときには 受付のシゴトを手伝ってくれたりいつもクルクルと動き回りテキパキとシゴトをこなすそれはそれは とっても働き者。Hさんは家に帰れば 「魔法の言葉」でがんばり出した(↑クリックで魔法のように過去記事へ)今年高校受験のお嬢さんの他に中学1年生のオトコのコと小学5年生のオンナのコ3人の子育て真っ最中でもある。家事も手抜きをすることなくPTAの役員もこなしお子さんたちの躾もしっかりされていてほんとうにええ お母ちゃんである。「いったい いつ休んでいるんだろう」と思うほど 職場でも家庭でもいつも動き回っている印象のあるHさん。手抜き・ぐうたら・まっいいか主婦のワタシは もっともっとHサンを見習わなくてはならない。最近 職場では昼休みに仕出し屋さんの弁当を食べるのがちょっとしたブームになっている。みんなの分の注文を取ってあらかじめ予約をしておきひとりが買出しに行くのであるがある日の午後勤務の帰り際に「明日の分の注文を取りま~す」 ということになりエビフライ弁当だ 味噌カツ弁当がいい などと盛り上がる中ワタシは ひと足先に帰ったHサンにもメールで連絡を入れた。『明日勤務なら弁当買いに行きます。』すると まもなく返信。『メールありがとうございます。明日は久しぶりのお休み。朝は洗濯物をして布団を干して学校の役員の仕事が終わったら昼から私はお風呂に好きな入浴剤を入れて入ってパジャマに着替えて 病気になる予定でいます。』さっそく 見習うことにした。 そういえば今日はお休み♪入浴剤を選ばなくっちゃ♪←パジャマに着替える前にクリックね。
2009年02月07日
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いよいよ私立大学の入試が始まる。 当日は朝寝坊をしないように気をつけなくっちゃ。 「入試の日は何時頃に家を出るの?」浪人生チロに聞いてみると「さぁ~ まだわからん」まだ ってあんたもう入試まで何日もないやんか。のん気な長男は 何をするにもギリギリになってからしか準備をしない。今回も書類がなかなか揃わなかったりしてすべての願書を発送し終えるまで何度もヒヤヒヤさせられた もっとも現金の振込みと願書発送は「まかせといて」 と言っときながら国立大学の願書提出締切日の2月4日が≪当日の消印有効≫だと思い込み間際になって「ぎゃあ~~っ ≪4日必着≫って書いてある!」慌てて昨日の朝に【速達書留】で発送するというドタバタを演じたのは彼を産み育てた このオカン。あはははは。あっぶねぇ~~ 「だいたい あんたさぁ受験会場はどこかわかってるの?」自分のことは棚にあげ息子に質問を投げかける。志望学部のキャンパスと試験会場が一致しているとは限らない。受験票で会場を確認して最寄の駅までの行き方と時間を駅探で検索しておかないと・・・「あー まだ受験票見てない」のん気野郎が 「えーと ○○キャンパスらしい」ほれみてみ 案の定違うキャンパスやんか;;;【入学試験要綱】の中の地図で試験会場を確認させ「で? なんていう駅が近いの?」イライラを抑えて質問を続ける。「え~っとね。一番近いのは・・・・・・ムロシンジュク?」むろしんじゅく?それって ひょっとして 西新宿とかと違うの?ていうか 新宿近辺にはその大学のキャンパスはないやろうどれどれ 地図見せてみ大学のキャンパスの近くに線路が書いてある。そして そのすぐ下あたりに答えはあった。至新宿それ 駅名と違うし こっちへ行ったら新宿ですよていう意味やろが アホが受けにいきます~ だいいちムロって読まへんし。うかんむり足らんし→室センターの国語でコケるはずだわと納得。←ムロブログランキングサイト。言いにくいわ。
2009年02月04日
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ダンナのお下がりではあるものの新しい携帯電話を(↑クリックで過去記事読めます)使い始めて約一ヶ月最初は操作の違いにとまどったがようやく慣れてきた。特にメールの文章を打つときは以前の機種より断然便利である。文字を2~3個打つと以前に使った言葉の他にもいくつもの言葉が候補として出てきてその中から選んでいくだけなのですごーく早く文章が書けるのだ。えっ? 今どき そんなのあたりまえって?だってぇ前の機種は 自分が使った言葉しか候補にあがらんかったのよどんだけ 古かってん 明日は 親子ともども仲良しの次男ポチの親友Y君のママとランチの約束をしている。 オシャレな街まで出掛けるので どこで 食べようかなぁ~♪そうだ。Y君ママにメールしてみよっと。ネットで調べたお店を候補にあげ他にいいお店があれば教えてもらうことに。「とりあえず逢ってから決めましょう」と書こうと思い入力を進めた。え~っと『決めましょう』だから『き め ま』と入力すると候補が上がった。ほ~ら 便利。 『決めます』 『決めました』候補の言葉が次々と出るので下へスクロールして『決めましょう』を探した。すると次に出てきた候補が『決めまへん』 『決めまっか』あははは。 関西弁の候補もあるのね。ちゃいまっせ。『決めましょう』でんがな。ツッコミ入れつつ スクロールを続ける。と『決めまっせ』 『決めまっさ』『決めまっかいな』 『決めまっしゃろ』そんなアホなの関西弁大放出そして ようやく 『決めましょう』誰がメールで こんなコテコテの関西弁使うっちゅうねん ハッ ( ̄◇ ̄;)!この携帯の 前の持ち主ダンナでんがな 試しに他の言葉を入力しても候補に関西弁がズラリ。どうやらダンナが以前使った言葉ではないらしい。←アナタの携帯での候補は何でっしゃろ?
2009年02月02日
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