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オトコ同士の兄弟というのはどうしてこんなに意味の無いケンカをするんだろう。長男チロ 次男ポチふたりの息子を育ててきてワタシゃ何度そう思ったことか。たいてい 仕掛けるのは兄のチロの方だった。ポチがまだ つかまり立ちの頃壁から手を離してヨロヨロと歩こうとしているところへ3歳のチロが通りすがりにスコーンとすっ転ばしている証拠ビデオに始まり チロが小学生の頃には「目の前にポチ君の頭があったら『とりあえずいっとこ』っいう感じでバシッて叩いてたもんなぁ。」おばあちゃんの証言だってある。叩かれる一方だったポチがある程度応戦できるようになるとまるで熊の子どものように 寄ると触ると取っ組み合い 「おかぁあさぁ~ん;;;おニイちゃんがぁあああ」 というポチの泣き声 もしくは「ええかげんにしなさぁあいっ!」 というワタシの怒鳴り声が終了のゴングだった。成長するに従ってお互いの性格や考え方の違いを認め合うようになりチロが高校生になった頃には派手な喧嘩もしなくなった代わりにあまり会話もしなくなりたまにお互いの買った漫画を交換しあうくらいでなんだかクールな兄弟関係に。それはそれで母としては複雑なことである。がここ最近夜中にゴソゴソと野太い声が廊下に響くようになった。「ニイちゃん、ちょっと。」 弟が兄を部屋に呼び込み「ここがわからんねん;;;」なんや 数学の問題かい (¬з¬)σ なんでガッカリしてんねんほんでまた「そんなん 自分で考えろ」とか言いそうなキャラしてるくせに弟に頼りにされてまんざらでもない様子の兄は「コレやっといた方がいい」と浪人中に自分が使っていた問題集を選んでやったりしている。来年受験生になるポチにとって最後まで信念を曲げずに全力で大学受験に挑んだ兄はいいお手本になっているようだ。ポチがまだ幼かった あの頃何でもお兄ちゃんの真似をして前を走るチロがつまずくと同じところでワザとつまずいたりしてくっついて走っていた姿をふと思い出した。 延長戦はマネすんな 性格が正反対の兄弟はやっぱり学部も条件も正反対。浪人して国立大工学部の兄に対して弟が挑むのは文系の学部。文系は授業料が安いので私立大も可。しかし浪人は許されない。←とりあえずいっとこ。↓【おまけ】チロとポチの仲良しショット。高知県にて。「おニイちゃん、あのね」「え?ナニ?うっそ~」と吹き出しを書いたのはオカン。
2009年08月31日
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次男ポチが高校に登校するときワタシは 毎朝欠かさず彼が門扉を出て姿が見えなくなるまで玄関のドアの前で見送っている。そして そのとき ポチは必ず もう一度振り返ってサッと手を挙げる。 いつの頃からかそれはまるで 儀式のように朝からケンカしてしまった日も寝坊して遅刻しそうな日もポチは必ずこちらを見て 手を挙げて出てゆく。 夏休み前の ある日のこと。ちょっと急いでいたらしく慌てて玄関を飛び出したポチは珍しくこちらを振り返ることなくそのまま駅に向かって走って行った。「今日は 手を挙げなかったなぁ」まぁ そんな日もあるわねとワタシはワタシで午前勤務を準備をしそして 診療所に着いた頃 ポチからメールが入った。 『忘れ物した~;;;;』その日締め切りの 夏合宿の申し込み用紙だそうだ。あっ;;; そういえばワタシが預かっていたかも・・・合宿費用の支払い日と勘違いして 用紙に印鑑もまだ押していない。前日に持ち物の確認をせんかったポチも悪いが確かにワタシにも責任がある。午後から休みだったので片道一時間かけて 授業の休み時間に合わせて高校まで用紙を届けに行くことになった。「ありがとう~;;;助かったぁ~!」用紙をワタシから受け取り通用門から校舎に戻っていくときに ポチがいつものようにこちらを振り返って手を挙げた。 「あれはきっと 今朝家を出るとき手を挙げへんかったからやでぇ~。ポチ、きっとあんたは 一日一回必ずお母さんに手を挙げる運命やねんで。」その日の夜 冗談まじりにポチにそう言うと本気にしたのか次の日から また必ず門を出るときに振り返ってサッと手を挙げるようになった。 でつい最近また同じようなコトが起こった。 (今度はさすがに忘れ物ではないが)手を挙げなかった日に限ってポチにとって不都合なデキゴトが起こり結局 その日のうちにもう一度ワタシと逢うことになるというこの偶然に「こうなったら もう何かキモチ悪いものがあるよねぇ;;;」と話していてはっと 思い出した;;;そういえば もうひとついつもテニスの試合や試験の朝にはポチの背中を両手でバンと叩いて気合いを入れるおまじない(↑クリックで過去記事読めます)をしているのだが実はこの『おまじない』大事な試合の日だというのに ワタシが用事で大阪に行っていてできない朝が一度だけあった。ちょうど 一年前の夏 そうポチが骨折した朝。 ひゃあああ~~~というわけでどちらもやめられなくなった;;;ちなみに長男やダンナにはこんなジンクスはまったく無い。←1日1回クリックする運命なのだ
2009年08月27日
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ワタシの職場である診療所は看護師さんとリハビリスタッフそれとワタシたち医療事務員が数名ずつ上は50代から下は25歳・独身まで女だらけの世界なので 大奥のような お局様がおり・・・なーんてことは無く 女ばかりの職場にしては本当に珍しくいたって平和な職場なのである。お昼の休憩室では お料理の話題や子育ての話、ダンナの悪口からワイドショーネタまでワイワイと楽しく過ごしている。むしろ 女同士だけにデリケートな身体の話題もあっけらかんとでき生理用品の貸し借りなんかも気軽にできたりするのがいい。なので今日は男子禁制の話題。殿方は読んでも読まなかったフリすること。「近い将来、生理用品でなくて『ねぇケセラセラさ~ん、尿漏れパッド余分に持ってない~?』なんて会話してたりしてね。ぷぷぷ。」と同年代のスタッフHサンといつものように笑い話をしていると『看護師 姐さん』が (↑久々に登場 姐さんの過去記事)「おSッコしてるときに途中で止められないようになると危ないんだからね。」あっけらかんと のたまった。へ?おSッコって途中で止められるんデスカ?あれって オトコのヒトと散歩中の犬だけじゃないの? 「何言ってんの。 ひょっとして ケセラセラちゃん、止められないの?」えっ みんな止められるんですか;;;知らなかった ワタシにとって 衝撃の事実である。だからワタシは幼い頃いったんお漏らしするとビッションビッションの大洪水になってたんだ 「じゃあケセラセラさん、尿検査の時どうしてるんですか?!いったん止めないの?」鋭くツッこむ Hさん。「えっと カップを… ピ―――― 」お聞き苦しい表現につきカットさせていただきます。「そりゃあダメだわ。いいから今のうちに練習しときな。でないと将来 尿漏れパッドのお世話になっちゃうよ。」えええ~~~~っそんなぁあああっ! というわけでただいま 密かに特訓中 というコトを全世界に発信 あら 漏らしちゃった (注)ネットで調べるとこの練習は賛否両論。毎回頑張るのは良くないらしい。←クリックは毎回♪
2009年08月25日
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大変ご心配おかけしていましたがダンナ 退院しました。 まだまだ本調子ではないですがとりあえず 腕から点滴が外れ自宅療養+内服薬+妻の愛で 完治してくれるのを待ちます。たくさんのお見舞いのお言葉 ありがとうございました。 取り急ぎ ご報告まで。入院中の検査で肝臓の値も良くなかったので2ヶ月の禁酒だそうで。もちろんワタシも付き合うつもり。たぶん。きっと。できれば。←たぶん無理やろうクリック
2009年08月23日
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長男チロが予備校の講師のバイトをしていることは以前の日記で書いたが 夏休みの予備校というのは夏期講習や夏季合宿の時期であり通常授業が少なくなったおかげで皮算用が とんだ誤算に 夏休みは書き入れ時だとワタシも思っていたのに;;;チロ君 お気の毒さまで チロは急遽 2ヶ月間の短期バイトを見つけてきた。駅前ビルの小さな飲食店の ホールスタッフだそうだ。友人の紹介だったので面接もそこそこにすぐに働くこととなった。数人のスタッフで調理・ホール・洗い場を担当し結構忙しいそうで時給もそこそこもらえるらしい。が「なんかなぁ~ って思うねん。」飲食店にありがちな裏側を目の当たりにしたらしく(不衛生とまではいかないが雑なんだと)父親ゆずりで 根がマジメなチロはどうも解せないことが多いと言う。「それに、自分が間違って注文して僕はちゃんとくり返して確認したのに『こんなの注文してない!』って言う客なんかもおるねん。」よしよし。そういう世界を経験するのもまたええ勉強になるさ。チロ先生と呼ばれひとりの人間の将来に関わる責任ある職場とお客様は神様の接客業で理不尽だと思うコトも多い職場両極端な世界を身をもって体験したことは彼にとっていい経験になったと思う。というわけでふたたび募集。【求む。やっかいな客】(↑前回の募集内容をクリックで確認)厨房にも入って料理たくさん覚えてきてくれないかなぁ。←注)だから応募クリックじゃないって。
2009年08月21日
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皆様から あたたかいお見舞いのお言葉を頂戴したおかげで入院中のダンナは ようやく「重湯」や「刻みおかず」が食べられるようになったそうだ。相変わらず 熱は続いているが怪我や手術をしたわけでもないので点滴の管さえ外してもらえれば入浴日にはシャワーも浴びれるし適度な温度に調整された部屋で枕元にはインターネットまで備わってるし けっこう快適な環境である。普段から「マジメ」で「誠実」が服着て歩いてるようなダンナだが入院患者としても「優等生」らしくふと 枕元のメモを見ると 初期の症状から 最初の診療所での処置入院してからの体温・検査点滴の種類・本数・開始時間まで万が一医療過誤があってもカルテと照合できるくらい細かくびっしりと記録している。さすがやね ダンナ。 と朝からメールが入った。『食事が食べられません』えっ? また具合悪くなったの?一瞬 ドキっとしたがノドが痛いからでなくて 『不味すぎます。』何を贅沢なことを。 いくら点滴で栄養取ってたとはいえ数日間 絶食状態なんやから「重湯」や刺激のない薄味のおかずでノドと胃を慣らしていかなあかんやろう『薬だと思って お食べなさい』と返信メール。今ホメたばかりなのにとんだ不良患者である。しばらくすると題名『今日のリクエスト』えー なになに『1.着替えのパンツ2枚2.ペットボトルの緑茶。できれば十六茶。それと 3.マックバーガー。』はぁっ?? マックバーガー? あははは。重湯 食うとるヤツがマックバーガーっておもろいギャグやわぁやるやん ダンナ。すると 題名『追加』 『それと僕がいつも買うビィスケットも!』・・・マジでした。それも ビィスケットって。当然題名『なんでやねん』却下メールにてこっぴどく叱られるダンナ。こっちが熱でそうやわダンナが送ってきた昼食の画像。確かに美味しくはなさそうである。←今日もリクエスト。クリック一回。
2009年08月19日
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先日の日記で(↑クリックで過去記事読めます)体調まで空気読めないダンナの『こんな時に発熱かよ事件』をアップしたのであるが(¬з¬)σ あの間の悪さは もはや犯罪。実はあれからダンナの経過があまりよくなく喉が痛すぎて 食べ物どころか ○ィダーインゼリーやスポーツドリンクもまったく受けつけなくなり 体力が落ちる一方なので会社を休んで再度診察を受けたところ なんと入院することに。 あのねワタシも見たんだけど喉の奥にありえないほどの数の口内炎が;;;「こ、これは痛いですよねぇ~;;;」と看護師さんに気の毒がられるほど。点滴で抗生剤を日に三回投与し続けなければならない状態らしく一週間ほどの入院が必要だそうで。ガッカリしてる場合じゃなかった;;;疲れが溜まっていたのだ思う。食事の時間も不規則だし慢性な睡眠不足だし 嫁にはしょっちゅう「ここは笑うところやろ」と怒られるしああ お気の毒なダンナこの機会にたっぷりゆっくり 休んでおくれほんでも 一週間かぁ・・・ちょうどワタシのシゴトのお盆休みの期間とピッタリ一致だわ。あら 毎日お見舞いに行けるやん♪よかったぁ~あはははは。さようなら ワタシの夏休み 一瞬「ちぇっ」と思ったと言うと実家の母にえらい叱られた;;;だって今年こそどこかに遊びに行こうと思ってたんだもん。。。←ダンナお気の毒クリック。
2009年08月17日
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最近 診療所では パートスタッフを1名募集していて履歴書を送ってくれた方全員に先生と正社員が面接を行っている。今までもスタッフを増やすたびにこの面接が行われてきたのだがこれが 最近どうなっちゃってんだかありえない光景を目にすることがある。面接はたいてい診察終了後に行われ診察室での面接が始まるまでは待合室のベンチで待機していてもらう。当然診察が長引いたりした日はまだチラホラと患者さんが残っているのだがある 30代女性の場合 面接を待っている間ベンチの中央にどっかりと腰を下ろしその日の最後の患者さんたちが会計を待つためにベンチに座りに来てもちょっと遠慮して端の方に移動しようとか患者さんと同じ席に座ってていいんだろうかとかそういう気遣いを見せる気配はおろかすぐ両隣にお年寄りの患者さんがよっこらしょと腰掛けても動く意志 まるで無し ジーンズ姿の両足をキチンと揃えようともしないし緊張感もなく不機嫌そうな表情で背中はダルそうに丸まったままこれから面接を受ける「たたずまい」というものがまったくもって感じられなかった。また ある40代女性の場合 面接の前には 待合室で問診表用バインダーに挟んだ用紙に労働条件の希望などをあらかじめ記入してもらうのだがそれを渡したとたん待合室のベンチに腰掛けてではなくくるりとベンチの方に身体をむけてコドモのようにその場にしゃがみこみベンチを机がわりに書きはじめたらしい。つまりスタッフが立っている受付側にお尻を向けている状態。 採用が決まるかどうかの面接でそれは ないやろう このヒトたちは 面接というものを受けたことがないんやろうか?いやいやいや。「面接会場に入った時点で誰かに見られているということを常に意識しなさい」と高校受験の頃に教えられたハズやろうていうかどっちの応募者もそれくらいのコドモがいてもおかしくない年齢のオトナである。面接の結果 おふたりともそのコトが原因でなく労働条件が合わなかったので不採用となったらしいがごめんワタシゃ内心 ホッとした 確かに今の世の中、不況のせいで就職難の時代ではあると思うがなんだか他に原因があるような気がするのはワタシだけだろうか。←このネタはめでたく採用。
2009年08月15日
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先日 ワタシの友人Sちゃんが車を運転していて 自宅近くまで帰ってきたところで停止線での一時停止を怠り自転車で警邏中の警察官に止められたそうだ。 あらイカンねぇ;;;おまけに免許証を自宅の財布の中に置いたままだったので免許証不携帯 ダメぢゃん;;; 警察官は彼女の家が近いことを知り「ここに車を置いて、家まで歩いて免許証を取りに行ってきなさい。」と促したそうだ。で そもそも Sちゃんは どうして財布を家においたまま 車を運転していたかというと「ワンコがね、死にそうだったの;;;何か食べさせなくちゃと思って千円札だけ握って飛び出して車に乗ってコンビニに行ったの。」飼っている老犬がグッタリしたのでパニックになり涙を流しながら運転していたのだそうだ。そういえば 彼女は最近もう一匹の愛犬を亡くしたばかりだ。 警察官に止められて窓から顔を出したときも涙でグシャグシャだったそうで歩いて家まで戻れと言われたところで犬のコトが心配でそれどころでなく思い余ったSちゃん 思わず「免許証 家に取りに行きますからお願い おまわりさん!後ろに乗って!」必死の形相で懇願したのだそうだ。当然一時不停止および免許証不携帯の違反者が運転する車の後部座席に警察官が乗るわけもなくその警察官は キッパリと「そうか、犬が死にそうなのか。よし、わかった。もう行きなさい。」ええんでっか なんと 気のええ警察官ほんでも ちょっと待てよSちゃんの自宅はワタシの働く診療所の近くやんなもしかすると ひょっとしてその警官の人相を聞いてみるとやっぱりあのときの警察官(↑あの警察官の過去を暴露)ごくろうさまです。よい子の皆さんは免許証を持って安全運転しましょう。泣いても無理だし。←Sちゃんの愛犬は順調に回復。
2009年08月13日
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息子たちが ふたりとも先週から約一週間 家にいなかった。パートで働いている診療所のお盆休みはもちろんあるがワタシにとって こっちの方が本当の意味での夏休みである。 長男チロは大学のサークルで次男ポチは高校のテニス部で避暑地への合宿があったのだ。 出発日が少し前後するだけで一週間ほどの日程がほぼ重なっておりそのあいだダンナとワタシ+ワンコのハナちゃんふたりと一匹の生活。 わ~い♪ 朝5時台に起きなくてすむ~ 大量の夕飯を用意しなくていい~ ダンナと休みが合う日はたった一日だがどこへ遊びに行こうか 帰りはどこかでお酒を飲もうね。 なんたって時間気にしなくっていいねんも~ん♪ウキウキと計画を立てていた。がその貴重な「休日」の朝 「目覚まし」をセットしていないハズのワタシの携帯が着メロを奏でた。 次男ポチからだ。 一瞬 あの日の悪夢を思い起こし(↑悪夢のあの日にタイムスリップ)首の悪いのもすっかり忘れて慌てて携帯電話に飛びついた。 「もしもし?!」「あっ お母さん・・・」ポチの不安そうな声の調子で何かあったのだと ピンときた。母親の勘というのは 鋭い案の定「今から合宿所近くの病院へ行く」という知らせだった。左足の膝とふくらはぎが「ブヨに刺されて めっちゃ腫れてん;;;」虫刺されかよっ 心配したわぁ もう;;;みんな同じように刺されたのにポチひとりだけ 腫れがひどく薬をもらいに診療所へ行くらしい。 あ~ ビックリした。せっかくのデートの日に息子を迎えに行くために車飛ばさなあかんかと思たわ。 やれやれと電話を切った頃ダンナが起きてきた。「おはよ~。 ビックリしたでぇ~。今なぁ ポチから連絡あってなぁ・・・」「ノド痛い。熱もあるみたい。」(ノ ̄▽ ̄)ノ))))))))))))))))))●~*結局近所の内科へダンナを連れて行きそれだけで半日つぶれた。インフルエンザでもなかったし。ネタにもならんっちゅうねん。←このガッカリをどうしてくれよう。
2009年08月11日
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姪っ子オレンジちゃんのオープンキャンパス巡りには「付き添ってきた母です」の顔をして大学に通ったことのないワタシも学生気分でウキウキと参加した。しかし長男チロの大学のオープンキャンパスにはさすがにチロが嫌がるだろうからオレンジちゃんひとりでチロに大学までは案内してもらいなさいね。「なんで。お母さんも来たらええやん。」えっ? ホントに? いいの? というわけで大学内でははとバスツアーのようにぞろぞろと団体で移動するキャンパスツアーがある中現役学生チロが 専属ガイドで学食やキャンパス内を案内してくれた。模擬講義を体験受講するあいだは「終わったらメールしてきて」 とサークルの部室で待機しててくれ朝一番から午後まで ずっとつきあってくれた。正直なところ もっとメンドクサそうにするかと思ってたのでちょっと 意外 それどころか 帰り道に「うちの大学に来たいんやったらもっと勉強量を増やした方がいい。」受験生にとっては勝負どころになるという夏なのにまだアルバイトを続けているというちょっとノンキな従妹に叱咤激励家に戻って ひと息つく間もなく夕方からはリビングでチロ先生による数学の授業が始まった。傍らのソファに腰掛けながら問題に取り組むふたりを見ていたワタシは学生の頃 テスト前になると兄を頼り丁寧に教えてもらったコトを思い出した。チロって 普段はクールやけど もしも妹がおったら兄みたいに やさしかったろうな オレンジちゃんが 無事 大阪に帰ったその日今回いろいろと気遣ってくれたチロに 『今夜はお礼にゴチソウするよ』とメールを送った。夕方 外出先から『もうすぐ帰る』と返信してきたので 『待ってる』すぐにまた メールが来た。 『ハート禁止』やっぱし ちべたい 【左】チロのガイドでキャンパス内を歩くオレンジちゃん。「この芝生で弁当食べたりする学生もおる。」「へぇ~♪」【右】私立大学のオープンキャンパスにも参加したオレンジちゃん。実はチロも春にこの大学を受験している。コンパス持って(笑)←コンパス思い出したアナタはすごい
2009年08月09日
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夏休みのこの時期あちこちの大学でオープンキャンパスが行われてる。【オープンキャンパス】その学校へ入学を希望・考慮している者に対して、施設内を公開し学校への関心を深めて貰おうとする入学促進イベントの一種。Wikipediaより高校3年生 受験生である姪っ子オレンジちゃんも(↑もはや準レギュラーの彼女の過去記事)オープンキャンパス巡りをするためひとりで大阪からやってきた。先月のおじいちゃん(実家の父)の一周忌の食事の席で長男チロが通う大学の話になり彼女の中で関東圏の大学も受験校の候補にあがったようでそれならばとオープンキャンパスに合わせて上京してくることに。前日の夜に新幹線で来るのだが 塾が終わってから大阪を出るらしいのでこちらに着くのは深夜になる。 オンナのコひとりでは危険なのでチロが新幹線の到着駅まで迎えに行ってくれることになった。うっかり ワタシのDNAが紛れ込んでしまったらしくひどい方向音痴のオレンジちゃんに何度も何度も 降りる駅を言い聞かせ改札口から離れないよう伝えた。 住所は東京都でも23区外なので我が家に一番近い新幹線停車駅は『新横浜』になる。「おばちゃん家は東京だから」と思い込んで終電近くに終点の『東京』まで行かれたらきっとひとりで戻って来られない 新大阪で新幹線に乗り込む直前 「あのなぁ~ おばちゃ~ん『のぞみ』と『ひかり』ってどっちが早いん?」と電話をかけてきたツワモノに「駅員さんに『新横浜』に停まるかまず確かめなさい!」(今は全列車「新横浜」に停車するんだって。去年までは通過する列車があった。)おもわず叫んでしまった。だいじょうぶやろうか;;;約2時間後 『さっき「小田原駅を通過」って表示されました。 あと10分くらい?』え~っと ちょっとまってね;;;慌ててネットで新幹線の時刻表を検索し新横浜の到着時間を返信する やがてヤキモキするワタシの携帯電話に 『チロ君に会えたよ~♪』というメールが着信。ほっと胸をなでおろす。ほとんど同時に チロからもメールが届いた。 『確保』あのさぁ チロくんその気持ち めっちゃわかる新幹線の切符を見ると「新大阪⇔東京」を購入してたオレンジちゃん。「おばちゃん家は東京やから・・・」。よくぞ『新横浜』で降りてくれた(泣)←さすがの姪っ子にクリック。
2009年08月07日
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最近どうも 首の調子が悪い。 肩こりのようなだるさと痛みが肘の方まで走っていてじっとしていても肩甲骨のあたりが熱く感じる。先日の勤務の日 診察室の患者さんがパッタリと途絶えたので痛み止めの薬をもらえないかと思い切ってセンセイに相談してみた。「ちょっとレントゲン撮ってみようか。」こういうとき診療所勤務はありがたい。シゴトの合間にレントゲン写真を前にセンセイに診断してもらえた。「え~っとね。ケセラセラさんの場合ちょっとやっかいなんだけどね」えっ? やっかい?なんとも やな予感 「まず 首の骨っていうのは普通はこんな風に一本一本離れているんだけど・・・」「普通は」という その言葉だけで心臓をバクバクさせるには十分である。レントゲン写真を指さすセンセイの手元に全神経を集中する。「ほら。このふたつの骨がくっついてしまっているんです。」げ~っ;;; ホンマや・・・長い首のキリンさんも同じ本数だという7本の骨のうち上から5~6番目の骨が隙間なくピッタリとくっついている。まるで玉突き事故のように何かの弾みでくっついたように見えるがなんと 生まれつきなんだそうだ。てーことはよこの骨がちゃんとふたつに分かれていたらもう少し骨と骨の隙間があってあとちょっと背が高かったってこと? (¬з¬)σ そこやないやろ「それとですねぇ」まだ他にもあるらしい;;;「骨のひとつがクサビ型になっていて片側に歪んでいますね。」つまり骨の右側だけがへしゃげたようになっていて首が傾いているのだそうだ。おまけに 長年の間に それを矯正しようとするあまり他の骨にまで歪みが出てるらしい。さらに ドン「首の骨というのは横から見ると通常 頭から肩にかけてS字型に重なっているんですがそれも ケセラセラさんのバアイまっすぐになってしまってますね。」もうね 三重苦ですってさ センセイによると 今はまだそれほどヒドイ状態ではないらしいが将来 ただでさえ高齢になると骨が弱っていくというのにこの先 どうなってゆくのか考えるだけでオソロシイ;;;ただ 現在の痛みは何か他の原因により炎症が起きているのだそうで数日分の鎮痛剤を処方してもらった。 唯一の対処法はというと「ツライ時は、できるだけ安静に。家事の合間にでもちょっとした時間ができたらすぐに横になるようにね。」はぁ~~い 治療のためなら 仕方がない非常に残念なことだが 当分家事は 手を抜くことにする。いやっほ~う♪おかげさまで薬もよく効き肩こりのようなだるさはなくなった。これからも治療に専念の為、ゴロゴロとしなければならない。 ウフ。←三重苦オンナにお見舞いクリック
2009年08月05日
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今年もやってきましたマンションの夏祭り今年こそ無傷で過ごせますように。 (↑去年の夏祭りの様子)今年のワタシの担当は『ヨーヨーつり』テキ屋のニイチャンよろしく首に日本手拭いぶら下げてふたつのビニールプールのあいだにどっかりと腰を下ろし「はいはい~ 釣れなくても好きなのを ひとつもらえるよ~」「おっ たくさん釣ったねぇ~ちょっとお兄ちゃん やるじゃん♪」普段はジッチャンバッチャンが相手だがこの日はちっちゃなカワイイお客さま。わたあめをモシャモシャと夢中で食べて口のまわりを白くさせたコなんかが「3個取れたぁ!」とコーフン気味に報告しに来てくれるのがめっちゃカワイくてとっても楽しいひとときだった。 ちょっと意外だったのが最近のガキンチョはどうも躾が・・・なんて普段思っていたのだが破けた『コヨリ』の切れ端をそこらへんに捨てて帰るのではなく「コレどこに返せばいいですか?」とほぼ全員が聞いてくれ「あら~ 釣れなかったの?残念~;;;じゃあ好きなの1個持ってってね。」と言うと 勝手に持っていくのでなく「コレにしまーす」と全員が報告に来てくれた。あんたら ええコやなぁ パパママたちの子育て模様も垣間見れわが子が初めてのヨーヨー釣りで要領もわからず水の中にドプンと『コヨリ』をつけてしまうのを何も口出しせず 黙って見守り『紙は濡れると弱くなる』というコトを実体験を通して教えるママもいれば「風向きがコッチだからココに座ってアソコにあるヨーヨーを取るのよ!」と熱く指導するママもいてう~ん 深いぞヨーヨー釣り 心配していた お天気にも恵まれ ワタシも 無傷なまま夏祭りは無事終えることができたのだが射的やストラッグアウトもある中大盛況だったのが子ども会主催の『お化け屋敷』で役員のママさんたちがコドモたちを驚かせることに一生懸命になるうちだんだん快感を覚えてきたそうだ。本気で驚かせては「ヨシ! 泣かせた!」 と心の中でガッツポーズしてたらしい。 オモシロそうやん。来年はお化け屋敷のお手伝いしよかな。なんたって メイクは無用『恐怖の眉毛無しオンナ』ぎゃあ~~こわいっ! 傷つくっちゅうねん お楽しみ抽選会では好きなブランドの商品も当たって大満足なのだ。←はいはい~クリックはひとり一回ね~
2009年08月03日
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