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新シーズン冒頭の連続エピソードのしめくくり。力が入っているなと感じました。懐かしい顔も見えましたし、良かったですね。DCでは相変わらず、ヘティの足止めが続く。旧知のキルブライト大将は、ヘティの経験と能力がここで必要だというが、ヘティは自分は政治家ではないし、現場の仕事を辞めろというのなら、そう言えばいいと答える。しかし、辞めるつもりはないという。そして、聴聞会を利用しないで欲しいという。うっかりして、機密を口にしてしまうかもしれない。Gはヘティの命を狙うマティアスを何が何でも探し出すつもりで、全財産をはたいて懸賞金を払うことにする。ネルは任務で初めて敵を射殺したことが堪え、連絡を絶っている。グレンジャーは情報漏れを恐れて、作戦室を厳戒警戒状態にする。一方、グレンジャーからマティアスが戻ったと知らされたヘティは、聴聞会の席を立ち警戒態勢をかいくぐって建物から姿を消す。ネルの自宅にネイトが現れ、専門的な立場からネルの気持ちに向き合う。感情が抑圧され、何も感じられないというネルが今の状況を乗り切れないのなら、今後現場に戻ることは薦められないという。ベニスビーチでマティアスが男を殺し車に遺棄した様子がキャッチされた。マティアスは男のIDと携帯を盗んで身分を偽るつもりか。エリックがマティアスの携帯を追跡し、Gたちが男を捕らえるが別人だった。その男を何者かが狙撃した。Gが狙撃者を追うが逃げられ、マティアスがNCISを誘き出す罠だった事が判る。グレンジャーはヘティの事になると暴走してしまうGを憂慮していたが、それが現実の事となった。グレンジャーはサムに監視を命じていたが、サムはカレンは大丈夫だとかばう。マティアスに殺された男はロシア人でGは因縁のアルカディを訪れることにする。本部に戻ったサムにウォレスが独身だと思って飲みに誘う。サムはミシェルと結婚している事は資料に書かれていないと答える。アルカディは、ヘティの命が狙われている事について、冷戦が再燃してヘティのように、機密を知っている人物が狙われるようになってきたという。そして、ヘティだけでなく自分も殺し屋のターゲットになっていると答える。ヘティは軍の輸送機に潜り込み、ペンドルトン基地へ向かう。途中、ネルに連絡して自分が戻るまではマティアスを追ってはならないと命令する。ネルが弱気になっているのを知ると、仕事に集中して指示に従うようにいう。Gが探してくれと頼んでいたギャングのサラザールから、マティアスを捕らえたと連絡があった。バックアップを待たずサラザールの家に向かったGとサムは、サラザールの一味が殺されているのを見つける。しかも手榴弾がしかけられており、2人は間一髪で脱出する。マティアスがNCISを誘き出すためにわざとサラザールに捕まったのだった。ボートハウスにもマティアスが姿を見せており、Gは車に発信器が付けられているのを発見する。これまでの行動がマティアスに知られていた事になり、作戦本部の場所も知られてしまった。ヘティが本部に戻ってくると危険だ。一同は本部に急行する。一方、本部に戻ったヘティの前にマティアスが姿を見せた。ヘティに銃を向け、一緒にモスクワへ行こうという。ヘティが断じて動かないと答えると、運悪くそこにウォレスが顔を出す。ヘティが隙を見てマティアスを撃つが、マティアスは防弾ベストを着ており、ウォレスを人質に取るともみ合ってウォレスの足を撃ってしまう。ヘティは隠れたマティアスを追い、撃ち合いとなるがヘティは潜んでいたいたネルに助けられる。そのころ、本部に到着したGたちは密かにマティアスを包囲する。ヘティはマティアスの前に歩み出て、抵抗しても無駄だと告げる。マティアスは捕らえられ、Gはヘティの帰還を喜ぶ。ヘティが大活躍でしたね。聴聞会で諜報活動にかかる費用について、あなたたちの家族が安全に暮らせるように私たちは犠牲を払って働いているとか、大将の命令に公然と背いて、これから自分の部下を守りに行かなければならないと言い放ち、同乗している大柄な兵士たちに親分肌などころを見せつけたり。マティアスがヘティを殺しに来ると、必死なGの心配を余所に、ヘティにとってマティアスなど赤子の手を捻るようなものだったのですね。撃ちたければ撃ちなさい、でもその度胸はないでしょというところは見せ場でしたね。ネルもヘティの声を聞いたらしゃんとして、任務を果たすべく動き出した。ネイトは心配していましたが、多分大丈夫なのでしょう。それにしても、グレンジャーは最後どこで何をしていたのやら。ネイトに俺の魂はどうなんだと、むっとしておりましたが、嫌なことしか言わない上司ですね。しかも、あのひげ面は別の潜入捜査のためなの?汚らしいし、見るのも不快。Gの全財産が23万6000ドルてすごいですね。誰のお墓なのか、あんなところに隠しているのは後で何か話題になるのか。マティアスの問題は一応解決しましたが、アルカディの話のように、これが端緒になるような印象でした。ケンジーとディークスが「私たち相乗りしてきた」とわざわざグレンジャーに言っていたのがチェックポイント。その後、下着を履いているとかいないとか、聞かれていもいないことをぺちゃくちゃしゃべっているのが楽しいですね。グレンジャーの事など何も気にしていませんね。
August 28, 2015
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シーズンプレミア。なぜか、FOXでの放送が遅れましたね。本国ではシーズン4の半分放送済みです。前シーズンで気になったプロベンザの処遇と、ラスティとシャロンの関係はどうなったのでしょうか。ローガン家で父親と子供が忽然と姿を消したと通報があった。通報したのは妻シンシアの母親で、シンシアはサンディエゴに出張中だったという。家の中はシャワーもコンロも使用中で、車はあったがスーツケースが2つなくなっているという。夫の携帯は残されたままだった。子供部屋には壁一面にあった血痕を拭き取った跡が見つかり、重大犯罪課は父親のベンの行方に注目する。知らせを聞いて家族と共に警察に現れたシンシアは、しきりに夫婦仲は順調だと主張する。ベンはチャーター機のパイロットをしており、残された携帯には離婚弁護士からの予約確認の電話があった。テイラーは今の段階ではまだ犯罪とも確認された訳ではないと、口を挟む。シンシアが出張先のホテルにいるところは、監視カメラの映像で確認された。夫妻の経理情報を調べると、ベンはサンディエゴにアパートを借りている事がわかった。シンシアの供述とは一致しない面が出てきて、しかも、今の家はキャッシュで購入したという。実はベンは飛行計画書を未提出で3回のフライトを行っており、会社が罰金を肩代わりしていた事が判る。その行き先は国境の南で、どうやら裏稼業で麻薬の運び屋をしていたようだ。シャロンは、シンシアを尋問で追い込むと弁護士を呼ばれてしまうかもしれないと考え、捜査をベンと子供たちの失踪事件としてメディアに流し、その間にシンシアや家族から結婚生活について慎重に情報を引き出すことにする。シンシアは夫が離婚弁護士に相談していたという事実を知って、それでもなお、夫婦仲は良かったと主張する。一方、ベンの会社のある空港近くの高架下でスーツケースが2つ見つかった。中には、子供の遺体があり事件は最悪の状況となった。シャロンはそのことをシンシアに告げないで、捜査を続けるという。検視で、子供たちの死因は一酸化炭素中毒だと判る。特に傷はなく車の中で死亡したと思われる。現場周辺の監視カメラから、スーツケースを捨てたのは仮ナンバーを着けた赤いセダンと判明する。壁に残っていた血液はAB型でベンと一致した。しかし、2人の子供のうち下の娘はO型で父子関係が一致しない。シャロンは、シンシアが浮気をしていたと考え、本格的に尋問することにする。シンシアは事実を突きつけられ、間違いがあったことは認めるがそれと今回の夫の失踪とは関係ないと言い張る。しかし、5週間前にシンシアが赤いセダンを購入して別の男に渡した事が確認されており、そのことを追及すると、相手の男は娘が自分の子供だと知らないと答える。シャロンの厳しい追及に、シンシアはついに相手の男は同行しているいとこのティムで、彼の車は下の駐車場にあるという。ティムとは16歳の時に恋に落ちたが間違いに気付き別れた。夫の裏稼業についても何も知らないという。一方、ティムはシンシアとは4年前に別れたが、彼女が出張に行っている間ベンにそのことを話したと答える。シンシアが自分に車を買う援助をしてくれたとき、2人の気持ちが今も続いている事を実感したが、シンシアは戻るつもりはなさそうだった。だから、ベンに話したという。タオとサンチェスはその間ティムの車を調べ、あえて排気パイプからトランクの中に排ガスを引き込んでいるのを発見する。最初から子供たちを殺すつもりだったと知り、サンチェスは怒りにまかせて取り調べ室に飛び込んでいく。サンチェスの勢いにもかかわらず、ティムはベンには他に女がいて失踪したとシラを切る。シャロンは子供2人殺すと間違いなく死刑となるが、ベンの行方をしゃべれば終身刑で手を打つと申し出る。ティムは子供を殺すつもりはなく、弁護士事務所に電話を入れたのも自分で、車のトランクにベンを入れるつもりだったが、ベンが子供部屋に逃れたため気がつくと殺してしまったと話す。ベンの死体はシンシアの妹の家の裏庭に埋めたという。シャロンは辛すぎる事実をシンシアにどう伝えるべきか、思い気分になる。ラスティはプロベンザに直々に話したい事があるという。絶対にシャロンには言わないという約束で、ラスティは実の母が現れ児童保護局に届けて自分に連絡を取ってきたという。今はリハビリ施設にいて、すでに2回も面会した。母は電動歯ブラシ代60ドルが必要だというので、プロベンザに金を借りたいという。プロベンザは、必ずシャロンに自分から打ち明けるという約束で金を渡す。そして、プライベートの事で見当が付いているという事については、まだ打ち明ける事はできないという。プロベンザは無事職務に戻れたようですね。何だかますます貫禄が付いたなあ~フリンが「辛かったら俺が代わろうか?」とシャロンにナイトな面を見せていたので、いずれこの2人は近づいていくのかなと思ったり。今シーズンのラスティの問題は、実の母親が出てきた事ですね。そろそろ18歳だと思うので、親権云々という事はないでしょうが、金を無心されたり、ラスティとしても心穏やかではないでしょう。大学進学も考えて新しい人生を歩もうとしているときに、シャロンも悩ましいですね。また、もう一つのことが何なのか、これも気になるところです。一方、サイクスがドレスアップして現場に現れたため、みんなびっくり。大きな花束まで贈られて、おじさんたちは一体誰から?と余計な詮索を始めていました。こちらもちょっとしたストーリーになるのでしょうね。子供の事となると熱くなるサンチェスや、相変わらず金の事でブチブチと口を出してくるテイラーとか、いつもながらのMajor Crimesです。ちなみに、この段階でまだ30話なのですね。もうすっかりベテランシリーズのように見えます。
August 27, 2015
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タイトルは「最高会議幹部会」と訳すらしい。社会主義国家に存在するようですが、このエピソードで意味しているところは何なのでしょうね。全体的に説明が多くて、展開ものんびりとした感じがしましたが、一応シーズン6に入って、これまでのチームの歩みやキャラクターの総括みたいなことをしたいのだろうかと思いました。新しく見始めたファンも多いでしょうからね。でも、やっと狙いが見えてきました。全話の続き。ヘティの持ち家の一つで侵入者があり、長年ヘティを警護していたデュークが撃たれた。闇サイトでヘティの住所情報が売買され、危険になったため監視中だった。ヘティは未だにDCで、トーマス上院議員の聴聞会でアフガニスタンにケンジーを派遣した任務について聴取を受けていた。一旦は引き下がったウォレス監査官がまたチームを聴取するというので、グレンジャーは捜査官たちを他のヘティの家に向かわせ、自分が司法省の矢面に立つという。サムとGがビーチハウスで出会った殺し屋が持っていた携帯から、ドイツ人家具店経営者クレイグ・レノックスという男の名前が見つかった。Gが店内に入り、刃向かうレノックスを逮捕する間、サムは突然現れたウォレスを車に乗せ、逃げる仲間を追う。ヘティはデュークが死亡したとの連絡を受け、体調不良で倒れたように見せかけて聴聞会を脱出する。そのヘティを黒塗りの車が迎えに現れた。ヘティは差し向けた人物を知らぬまま車に乗り込む。ボートハウスに戻ったウォレスはケンジーを聴取し、ジャックの件について質問する。辛い思い出に触れられたケンジーはディークスに涙を見せる。ウォレスの前から姿を消したGはサムと、敵を誘き出すため、ヘティの替え玉作戦を実行する。ネルをヘティに見立て、ダブコートで待ち構えていると、数人の殺し屋たちが家に侵入してきて、激しい撃ち合いとなる。その頃、ヘティはDCの博物館でヴァンス局長と会っていた。ヴァンスは、NCISで情報が漏れているという事態を受け、あえて聴聞会を開いてヘティをDCに呼び寄せ身を守ろうとしていた。黒幕がわかるまではヘティをDCに留めるという。LAではネルが秘密の脱出口を使って敵を家の中に留め、駆けつけたSWATが一味を制圧する。男たちは逮捕されても口を割ろうとしなかったが、身元がわかった人物の情報からかつて「黒い手帖」を狙ってヘティの前に現れたマティアスの名前が浮かび上がった。Gは、あの時マティアスに二度と近づかないように警告したが、今度は奴を探し出して殺すという。マティアスはシーズン2の「Absolution」と「Deliverance」に出てきたのですね。聴聞会でコールの名前も出ていたし、犯罪者がドイツからみということで、お膳立ては整った。あの時の敵を今呼び返したということですね。ヴァンス局長については、サブライズゲストでしたね。あの話しぶりだと、ヘティはヴァンスも育てた感じがします。ギブスもそうなのか?気になるのは情報リークがどこから出ているかです。本家でもその話があったっけ?並行してみていないと、忘れてしまいます。ヘティは政府の金を勝手に使った容疑でつるし上げられていましたが、アフガニスタンでヘティは自腹を切って救出ミッションを行ったとはすごい。それも、命の危険から家を何軒も持って泊まり歩くとか、イギリスの特殊空挺部隊の元精鋭をガードマンに雇うとか、公職にあって桁外れのキャラクターだなと改めて思いました。そもそも、ヘティは大統領だとか政府の意向とは違う次元で動いているのですね。いろいろな分野の著名人と写真が残っているのがその証拠でしょう。スーパーヒーロー並。(笑)ネルがヘティの信頼が厚くて、大事な事を任されているところが興味深かった。チームにコケにされるウォレスさんは確かに仕事なので気の毒な点はありましたね。もう、来る事はないかな。ディークスとケンジーが何気に同じカウチで寝ていましたけど、前の晩何をしていたんだか。ジャックのことを尋問されて涙目のケンジーに俺にはき出せとハグするディークス、ここも思わせぶりに盛り上げて、「あと少しでキス~」という状況を演出。2人で同じ家に住もうよ、なんていう戯れ言も将来的に実現するのかもと思いますよね。カレンがせっかく伸びた髪の毛を剃ってしまったのは個人的には残念ですね。まあ、これまでのイメージを壊すわけにはいかないからしかたないか。DCとLAの時差て、あれほどあるのですね。もう夜と真昼でしたね。
August 21, 2015
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変なタイトルだなと思いましたが、これもHenrietta Langeのアナグラムなのですね。ヘティが関わった事件が今になって追及されるので、こちらも思い出してしまいます。確かにこれまでもヘティの立場が脅かされた事がありましたが、今回はまともですね。どういう折り合いをつけるのか見物です。髪を伸ばすとクリス・オドネルのイメージがすっかり変わりますね。さすがイケメン。夏休み明けに伸ばしたままの髪で撮影に臨んだのでしょうか。プログラマーのブライアン・ベルが自宅で殺されているという匿名の通報があった。公衆電話からかけられていたという。ベルは海軍のセキュリティ業務を請け負っていたが、深層ウェブの闇サイトを探っていた事が判る。その中で、ショーヴネというサイトは武器や禁制品、人であっても何でも売り買いされる場で、巧みな方法で売り手と買い手を特定することを防いでいた。ベルのPCが殺人犯に奪われているとなると、大変なことになる。ヘティの留守を預かるグレンジャーは、別の事件で潜入捜査中のサムとGを呼び寄せる。その頃、ヘティはDCの聴聞会でアフガニスタンにケンジーを派遣した理由など、過去の出来事についてトーマス上院議員らから執拗に追及されていた。ヘティはのらりくらりと追及をかわす。ベルの自宅を調べたところ、軍用の毒ガスマスクを持っていた。姉によるとベルは引きこもりがちで妄想癖があったという。実際は、ベルは闇サイトを閉鎖させるべく、運営者をあぶり出そうとしていた。隣人の防犯カメラが犯行時に家の前に止まっていた業者の白いバンを捕らえており、その車はこれまでに何度も盗難事件の現場に姿を見せていた事がわかる。NCISに突如、司法省の捜査官たちが大挙して訪れ、強行的に家宅捜索して捜査官たちを面談するという。グレンジャーは彼らの目的はヘティを今の地位から引きずり下ろすきっかけを探す事であり、捜査官たちはボートハウスに身を隠すようにいう。ヘティは外国の諜報員コールを国に知らせず匿ったとして追及される。これについては、ヘティは事実を認め、自分はいつも国を守っていると答える。ヘティの周辺は常に監視の目が注がれるようになり、グレンジャーが密かに携帯を届けて、ヘティに現状を伝える。ヘティはネルに「私たちの建物は古い」と伝えて欲しいと告げる。高圧的な態度で捜査官を集めろと要求するウォレス監査官だったが、ネルは電源を落として対抗する。公衆電話から通報したのは、数々の犯罪歴のあるダグラス・フィッシャーと判る。ベルはショーヴネのサイト運営者を「パパ・レグバ」という人物だと突き止めており、レグバに口止め料を要求していたという。となると、レグバが暗殺者を雇ってベルを殺したのか。暗殺者はベルを殺した直後、その様子を携帯で送っている事が判った。通信を絞り込む事は困難だが、サムは暗殺に失敗し、ベルがまだ生きていると見せてレグバに更に口止め料を要求することにしようと考える。さっそく死体に加工してメールを送ったところ、暗殺者がベルの家に現れる。とどめを刺しに来たのはダニエル・ハワードという男だが、雇い主について口を閉ざす。エリックはハワードの情報から独自にレグバの身元を探り出し、ジャスティン・スチュアートと突き止める。スチュアートはリサイクル施設で働いている事がわかったため、NCISチームが警備の目を騙し内部に侵入する。見事に闇サイトの運営者を捕らえ、そのデータを分析し始めると、ネルとエリックは気になる物を見つけたという。ヘティの情報が闇サイトで25万ドルで売買されたようだ。司法省の監査官は一部を残し立ち去ったが、DCではヘティを狙う何者かがヘティを付け狙っていた…To be continuedメインの事件については、殺し屋がノコノコ戻ってきたり、被害者がオタクで義憤からではなく、金目当てで運営者を捜索していたり何だか、雑な印象がしました。司法省の捜索についても、電力事情でさっさと引き上げたりといい加減すぎる。あのきつい特別監査官のおばさんは、追及の手を緩めないと期待します。この日のために、ヘティは証拠となる文章を焼却していたのですよね。最終的にはアナログな手段に限るというヘティの方針が実証されると思います。ヘティの命を狙うのは、トーマス議員のような表の人たちではないでしょうね。きっと黒幕がいるはず。闇サイト、深層ウェブについては、NCIS本家でも取り上げていて、今シーズンは「Tor」とかがキーワードですかね。冒頭、ケンジーとディークスの激しいバトルが繰り広げられ、最後はプロレスになってエリックがどん引きというところが、いかにも2人の関係の深さ、複雑さを象徴していましたね。あの姿に別の意味を見出して妄想するファンもいるでしょうし、上手い演出だなと思いました。大体、他人のマウスピースを使うなんて、ありえない。(笑)
August 14, 2015
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シーズンプレミア。LAには珍しい海洋アクションに徹してくれて、新鮮な感じがしました。想像通りの展開ですが、それがこのシリーズの良さじゃないでしょうか。みんな元気に戻ってきてくれましたね。Gとサムを乗せた潜水艦が出発してしまい、携帯の電波も届かない状況になった。NCISは沿岸警備隊などと共に潜水艦の行方を探るが見つける事はできない。船内には大量の肥料があり、潜水艦自体が巨大な魚雷になりかねない。サムは潜水艦の向かう方向を探ろうとする。ヘティはサムたちの緊急事態を知り、空港へ向かうのを辞め戻ることにする。それでも、グレンジャーはヘティを外し、何とか捜索しろと部下に檄を飛ばす。重傷のウィルソンから行き先を聞き出すために、誰が病院へ行くかでケンジー、タリア、ディークスでもめる。ケンジーとタリアは、ケンジーとディークスとの関係について認識の違いで対立する。サムとGは、自分たちが監禁されている船首にあるバッテリーを外して、船のパワーをダウンさせる作戦に出る。そうすれば、浮上するしかなくなる。しかし、テロリストたちは船室の電気と空調を切り、サムたちはこれが自爆テロであると知る。となると、目的地は原子炉を積んだ軍艦が停泊しているサンディエゴではないか。ウィルソンの自宅を捜索していたケンジーとタリアはついに、殴り合いの喧嘩となる。ケンジーは領収書から、大量の肥料を購入していた事を知り、テロリストたちの目的を知る。妻を殺されたアンダーソンは、潜水艦の行き先は知らないと答える。ディークスが火傷を負ったウィルソンを取り調べ、ジャブリルという男がドラッグを密輸するために潜水艦を作らせたというが、詳しい事は判らないという。ただ、ウィルソンは密輸したコカインに混ぜ物をしている「ワーム」という名の男の居場所ならわかるという。サムとGは、浮上させられないのなら沈めようと考え、テルミット反応を用いて船室の壁に穴を開けようとする。上手く浸水してくるが、テロリストたちも艦橋のパワーを落としてサンディエゴへと船を進める。一方、海軍はNCISからの通報で、対潜水艦の編成を組み、破壊命令が下された。大勢の命を守るためには、捜査官が乗った潜水艦を爆破することもやむを得ない。ワームの情報を得たケンジーとディークス、タリアは、中華料理店に乗り込みドラッグディーラーたちの現場を押さえる。しかし、潜水艦に対する攻撃命令はグレンジャーの力も及ばず、取り下げることができない。ヘティも今はDCとのコネクションをなくしていた。NCISはヘリで海上から捜索することにする。海軍はソノブイを投下し、水中で爆弾を爆発させ潜水艦の位置を割り出した。まもなく魚雷が撃ち込まれる。テロリストらはサムとGを殺して、船首の排水をするためハッチを開ける。サムとGは流れ込んだ海水に隠れてテロリストたちと闘い、その場を制する。しかし、船に浮上させるパワーはなく、サムは船内に水を入れてハッチを開け、脱出することにする。対潜水艦哨戒機から撃ち込まれた魚雷が命中したと同時に、サムとGは海上に浮き上がり、ヘリのケンジー、ディークスに助けられる。ヘティはDCの命令に逆らい、このままLAにいることになりそうだ。タリアはケンジーと仲良くなり、去っていく。定番の閉じ込めエピ。(笑)今回は海の男、サムの冷静な面が見られましたね。意外と、と言ったら失礼かもしれませんが、計算が速くて化学の知識もあるようだ。さすが、シールズというのかな。でも、最後までGとバカな事を言ってコンビの魅力全開でした。ケンジーとディークスも、シリアスな関係から元の「微妙」な関係に戻って楽しくなった。タリアも判っていてケンジーを挑発している感じがしますが、すぐにムキになってしまうケンジーがかわいいです。この雰囲気はこれからも続けて欲しいなあ。ディークスが双子の姉にアタックしたけれど振られた、という話は、リアルでエリックの兄とダニエラが結婚したというのを彷彿とさせて妄想します。(笑)グレンジャーはいつも以上に無能なところを見せましたが、やはり今シーズンも居座るのでしょうか。ラストシーン、本当に若者グループと年寄り、という感じがして世代交代を感じました。ヘティのお咎めはどうなったことやら。「スコーピオン」とコラボしているくらいだから、きっと安泰なのでしょうけど。男前なタリアは、また出てきてくれても良いなと思いました。
August 7, 2015
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