CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
March 4, 2007
XML
カテゴリ: CSI:マイアミS4
 事前に番宣のメイキングを見てしまったので、ちょっと後悔しました。
 このエピのハイライトはまさにそのFree Fallのシーンだったので、お楽しみに取っておけば良かった。もちろんこれは映画「ボニー&クライド」のラストシーンをイメージしたものなんでしょう。しかし久しぶりに、マイアミらしくて、Horatioも彼らしいエピで非常に満足。
以下ネタバレ




 まるでX-Filesのようなcreepyなオープニング。死体にたかるウジ虫は2シーズンの"Hard Time"以来ですね、虫が傷口の肉を食うので、生き延びたというのも2回目です。
 今回は、デイド署にとって「悪役キャラ」の一人、テレビキャスターのErica Sikesが名実ともに活躍していました。「犯罪セレブカップル」というのか、無軌道な生き方をメディアに晒すカップルを追っかけ取材するSikes。驚いたことに、このカップルは数話前の"Fade Out"のオープニングに出てきた2人だったわけですね。あの時は、特に意味のないシーンだと思ったのですが、なんとcontinuityを上手く使っていることか!さすが、マイアミの制作陣。 しかも、サブキャラを使い続けることの巧さが憎いです。
 もっとも、このエピは前回から3日後という時間設定になっているので、最近の数話はこの時点でなかったという頭で見ないといけないんですが。

 Sikesだけではありません、札束がらみの事件と言うことでまたまた、あの「シークレットサービス」Agent Elliottが呼ばれる。まだ未練があるのか、Calleighが妙にうれしそうなのですが、「私が言っているのは、あなたが婚約したことを黙っていた事よ。」とまだこだわっている。Calleighは案外粘着質の性格かも知れないですね。しかし、彼は婚約中でしょう?もう、そこまで気にすることはないと思うんだけど。おまけに事前の情報を黙っていたElliotに「あなたに会う度に、あなたを信じちゃいけない理由がみつかる。」と、そこまで言うかー、というCalleighでした。(爆)
 ただ、このときの会話でElliotの言った、"Now your lab has credibility problem. We have to be careful to pull over."というセリフが意味深ですね。ラボにスパイがいることをなぜ彼が知っているのか?やはり婚約者のMs.Westから聞いているのか、この辺は要チェックです。

 今回は、特にライアン君がかっこよかった。この間は銃を撃てなくて凍り付いてしまったのに、今回は銃撃されても"Everybody OK ?"と叫び場を仕切る。
 Sikesに向かって、「マイクロフォンを切れ。」「君の命にも関わるよ。」。怪我をした時は、「君はクレージーだよ。」「あなただって目に釘が刺さったのにどこがちがうのよ。」「一つ違うのは俺が刑事だということだな。(For one thing Erica, I'm a cop. Get to the hospital.)」

 一方、Ericは実に地味です。いつかのSpeedの様に着実に仕事をこなし、成果をあげていました。今はそういう役割ということなのでしょうか。

 さて、我らがHoratioは、セレブカップルの最期をレポートするフレームに後ろから割り込んで(爆)「録画テープを寄こせ」と。「このストーリーがどうなるか、伝える責任がありますから。」と拒むSikesに、「この町に責任があるのはこの俺だ。(I have responsibility to this city.)」きゃー、言った~~。「こんなことになるとは思わなかった」と負け惜しみを言うSikesに「ああ、だが君はそれを誇張した。(No you didn't. but you glamorized it.)」「みんな、どうなるのか知りたがっているんですよ!」「最初に知りたいのは君だろう。(And you're gonna be the first.)」
 もう、最高。久しぶりのHoratio節を聞いたような気がします。
 今回は諦めたけれど、懲りない彼女 は捨て台詞で、「犯罪現場には行きますからね。( I guess I'll see you on the next crime scene.)」と言って下がっていきました。これにはさすがにHotaioも苦笑いして、「待ってるよ。(I will be here.)」とひとりつぶやいていました。

 今回も、70年代風の分割画面、モノクロカットと凝った演出。しかも、Horatio以外、犯人からTrippに至るまで全員が、オレンジまたは赤を取り入れた衣装を着ていて、遊び心満点でした。

CSI Miami Files本館へ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 4, 2007 02:34:04 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: