被害者の横に置かれてた小さな棺。「これは何かのメッセージかしら。誰かが手を引くように私たちを怖がらせるつもりね。」とAlexx。 「多分。だが、我々を怖がらせるのは簡単ではないな、Alexx。」("Maybe, but we don't scare that easy, do we. Alexx?")とH。今回は言葉遊びのように”Scare”が何度も使われました。 そして置物の山羊の頭の生け贄を見て「サントリアだ!俺はカトリックだから触れない」というEric。Ryanは、"I'm not scared."と言ってみたものの、すでに、びびりモードが始まりました。(爆) Ericは怖いのではなくて、キューバ人の民間信仰へのリスペクトから山羊にも棺にも触れないというのですが、なんとなくRyanははめられた様な気が…(笑) その後は、坂道を転げるように、「死体が動いたのを見た!」もう逃げる姿が腰が引けて憐れなこと。「Alexx、手が動かないよ。これは呪いだ!」泣きそう。Alexxも、「私もモルグで働き始めた時は怖かったわよ~」と慰めているつもりが、実はいじめているのかも。Valeraからも、「今日はついているわね♪」Ericは「な、だんだん信じてきただろう?」と、みんなでRyanをからかっているような気がしてなりません。
「怖くないよな。」しかし、不審者を見つけて走り出したRyanは思った通りばたっところんで、そこにあったのは他殺体…"I hate this case." リトル・ハバナのカエ・オーチョ、怪しげな店にゾンビパウダーと、アイテムは揃って、遊び心満点でした。(笑) Calleighはさすがに科学的に考えましょう、と落ち着いたところを見せてくれます。 Nataliaはまた別の意味でラボで難に遭いますが、最後にHから慰めてもらってなんだか得した気分でしょう。 「だんだんここで役に立っているような気がしてきた。あなたは、死がいつ訪れるかは判らないわよね。」「わからない。だからこそ、我々は死を怖れて生きてはいけない。」"No, we don't. That's why we shouldn't live in fear of it." 4シーズンのオープニングでクラブを振っていたFrankは、またゴルフ好きの所を見せていましたね。 ストーリーは、殺されたAlissa、その友人Danielle、Alissaの離婚中の夫Trevor 、Trevorの友人Ed、Alissaの今彼Jeremyと入り乱れて、そこに盗まれた金塊と、何が何だか判らなくなりそうでしたが、最後は車泥棒が復讐のために仕掛けられた爆弾まで登場し、最大の見せ場がありました。もちろん、この担当はHoratioですね。たった4分しか時間がないのに、「ちょっと行ってくる。」"Going for a ride."と "Burn, baby, burn!"と歌うHoratioがもう、腰が砕けるほどのツボでした。これだけでもこのエピは見る価値があります! (※ちなみにこれはThe Trammpsの"Disco Inferno"という曲の歌詞の一節 ラストは、Ryan「あの棺、君たちが始末してくれたんでしょ?僕はもう見たくないよ。」「え?それ何のこと?Eric知っている?」「俺触るわけがない」というオチまでついて、さらにRyan君は悩まされるのでした。わははは。