イェイ!、Traverseは初めて現場にやってきた。 マイアミなのに、ネクタイをしてベストを着て、いかにも彼らしいファッションで、雰囲気はBONESのスクウィンツというところか。このまま、ずっとチームに加わって欲しいです。 ちなみに彼のイギリス英語にEricが影響を受けて、Calleighに「お嬢さん、お手を貸していただけますか?」とふざけているのが楽しい。 使われた薬品から盗まれた車、そして「蹄のあるやつがキーを盗んだのかも」という展開はかなり強引でしたが、第2第3の遺体(dissolving evidence)が発見されると、これはまさにBONESの世界でした。(爆) Jimmyとその遺体の繋がりを知っているのはやはりRon。Jimmyがカージャックをしたらしい。 付き添いの先生のようにStetlerが出てきて「奴のことを信じられるか?(Do you think WE trust him ?)」というと、「お前は信じるのか?(Do you ?)」と返すHoratio。いつの間にか因縁の2人には言わずもがなの絆ができあがったような感じです。 そして、Taraが薬を飲んでいるところを再び発見したRyanは、自分もギャンブル依存の経験があることから、チャンスを与えてももうこれは無理と判断し、ついにHoratioの耳に事実を告げる。 令状を取ってロッカーを調べると、出てくるわ出てくるわ、遺留品の薬品類。もちろん、その中には"Divorce Party"でラボからなくなり、Juliaが盗んだと思っていた薬も出てきた。これにはHoratioは一度でもJuliaを疑ったことに罪悪感を持ったでしょう。 そして、慎重には慎重を期したRyanが確証を掴んだその時、何者かがRyanに向かって銃を発射する!!
Horatioは俺が悪かったと謝るが、なんとJuliaは自分のこめかみに銃を向けた??!! も~びっくりびっくりの連続。 銃はHoratioの長年の熟練で取り戻したけれど、哀れカイルは目の前で母親が銃で仲間を脅し、自殺を試み、しかも逮捕されてしまうと言う衝撃的なシーンを見せられることに。 これでまたぐれないでくれ~~~(泣) ただ、それ以上にJuliaは非常に困難な立場に陥った。ここぞとばかりにまたHoraioが動きますね。相談に行ったのは"Sink or Swim"の時の判事でした。頭を低く下げ上目遣いに頼まれると、さすがに判事も許してしまうか?(爆)