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November 9, 2011
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カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
ルネッサンス祭りとは、珍しい設定でしたが、ハウスとNo.13のコスプレが良かったですね。
また、ゲストにCSIマイアミで、AVラボの職員ベントン役のWesley A. Ramseyが出ていて得をした気分です。ファンなので。
サム役の人は、「LOST」のリビーでしたね。



中世のコスプレをして、当時の風習さながらの生活をしているウィリアムが決闘をした直後、目が真っ赤に充血して倒れてしまう。
脳に血腫があるのか、あるいはアレルギーかと疑い、まずMRI検査を行う。
血腫は見られなかったが、患者は急に吐いたため、食中毒を疑う。
ルネッサンス祭りの現場を調べたフォアマンとNo.13は、試合前からウィリアムが吐いていたのを発見する。しかし、具合の悪いのは患者だけで、食中毒とは考えられない。
次にアレルギーテストを行ったところ、エピネフリンに反応して頻拍が起こり、胸に発疹が現れた。
症状から感染症のMRSAかと疑い、患者を隔離する。

患者のウィリアムは「騎士」役で、「王」役のマイルズに忠誠を誓いつつ、実はマイルズの婚約者シャノンに恋をしていた。
No.13は我慢をせずにただ、気持ちをシャノンに伝えるべきだという。
胸の水疱は軽くなったが、発疹は背中にも周り、患者は相変わらず胸痛を訴える。
MRSAではない事はわかったが、それ以外の菌の種類が絞れない。
ハウスはツタウルシにかぶれたのではないかというが、関係ないことが判った。
食品は一通り調べたが、肉の旋毛虫病の可能性があるとして、治療をしながら筋生検をすることにする。ハウスはフォアマンらが見逃した環境有害物質だと主張する。
ハウスは脚の痛みが強くなり、いらつき気味だった。
生検の結果、旋毛虫病でもないことがわかった。フォアマンは真菌感染を疑う。
患者は脚がパンパンに腫れて激しい痛みを訴える。腎不全の状態だった。
ガンを疑い超音波検査を行うと、肝臓に腫瘍のような嚢胞が無数に見つかり、つぶれたりしていた。
チェイスとNo.13がウィリアムの自宅を調べると、中世の黒魔術のアイテムなどが集められていて、鉛中毒かと思われた。それも、生検の結果無関係と判る。

ハウスは自らルネッサンス祭りを訪れ、薬屋でドクニンジンが売られているのを見つける。
国王のマイルズがそれを購入したというので、毒を盛ったのではないかと追及する。マイルズはそんなことはしていないと言うが、血中からドクニンジンの成分が検出された。
いかし、治療を続けても一向に患者の症状が良くならない。
ハウスは肝臓の病変は肝紫斑病で心臓の不整脈などの症状を合わせ、ステロイドの乱用が原因だという。ドクニンジンが症状に拍車をかけたのだった。
ウィリアムはいくらシャノンへの気持ちがあっても、マイルズは尊敬すべき人間で、自分はシャノンにはふさわしくないという。あくまでシャノンが幸せになる事を望むというので、No.13は確かにあなたはバカだという。

ハウスはルーカスが手に入れた精神科の資料を処分する。




ハウスがウィルソンと元妻の間を裂こうとするのは、今までだったら単なるヤキモチというのか、ウィルソンの欲しい物が欲しいという程度のことだったでしょうが、今は心から親友のためにやっているというのが、ハウスの変化を示していますね。
ウィルソンも気持ち悪いと言っていましたが、ハウスなりに素直に感情を示しているのだと思います。
ただ、ウィルソンも大人ですから、今更そこまで世話を焼かなくてもとは思います。
恋敵ではあっても、いざとなるとルーカスを使うという関係が面白いですね。
今回の患者の騎士道と、サブプロットのウィルソンの交際はあまり関係がなかったような。
でも、ハウスのコスプレはさすが似合っていましたね。剣の使い方も上手。
ドクニンジン(hemlock)というのは、おなじみの毒のようです。
フォアマンが指摘するように、ハウスの足の痛みは酷くなっているようですね。それでもヴァイコディンには頼らずがんばっているのが健気です。
心が安らかになれば痛みも薄れるのでしょうか。



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Last updated  November 9, 2011 10:03:05 PM
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