CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
August 19, 2014
XML
最終シーズン半ばにして、これまでにない印象的なエピソードでしたね。
どちらかというと、ユーモアに溢れたシリーズでしたが、最後の最後にマイケルというキャラクターをとことん掘り下げて、シリアスになってきました。



マイケルは敵のボスに会うためにはソニヤの信頼を得なければならず、そのために彼女と寝たとフィオナに告白する。
フィオナは危険すぎると忠告する。
ソニヤはボスに会わせるため、マイケルに全ての経歴を網羅した履歴書を用意させ、意識を失わせたマイケルを連れて行く。
「ボス」は名乗らず、マイケルについて全てを知りたいと尋問を始める。
途中、男はマイケルを監禁して眠らせない拷問を加え、さらに幻覚を見る薬物を打って尋問を続ける。
マイケルの目の前には幻覚のフィオナが現れる。
尋問はマイケルの過去の出来事について行われ、マイケルは新人の頃にラリーから厳しく訓練されたことを思い出す。

マイケルがラリーと袂を分かったのは、中東での任務で相手の武将に裏切られたため、追跡して「中和」した時に、彼を匿い守った農民らを一緒に殺してしまった事に罪悪感を感じたことだった。
ラリーは特別なモンスターだった。マイケルはラリーのようにはなりたくないと決めた。
男はまだ何かを隠しているとして、マイケルに秘密を話すように迫る。
マイケルはなぜCIAに忠誠を誓ったのか。なぜ、バークを信じようとしたのか。
マイケルの前に幻覚の父が姿を見せる。子供の頃、父の暴力に家族は脅えたが、マイケルはネイトを守ろうとした。
マイケルが姿を消した事から、サムとフィオナはソニヤの行動を監視する。
ソニヤが個人所有の島に入ったことから、サムらは海上からマイケルの様子をうかがう。
追い詰められたマイケルをソニヤが助け出そうとする。
裏切りがわかれば、2人とも殺されるが自分を助けてくれた借りを返すという。
海岸まで来た時、マイケルは父に殴られながらも幼い自分が「何も言わなかった」と答えているのを見る。
マイケルはソニヤを振り切って、元に戻るという。

マイケルはマデリンの自宅に戻され、マデリンに生き延びられたのは父のおかげだという。
マイケルが尋問された屋敷は、その後跡形もなく壊され更地に戻っていた。



ジェフリー・ドノバンが凄かったですね。
人格を壊されて、心の底をのぞき込むという状況ですから、演じ甲斐もあったでしょう。
マイケルはあまり感情を見せないし、確かになぜそこまで元の組織に戻りたかったのか、というのは気になるところでした。

ソニヤは泣きつかれてマイケルに心を許してしまったんでしょうか。
彼女を騙すのは簡単だったような感じですね。
もっとも、それをフィオナにしゃべるのかよーと思いましたが、やはりフィオナとの関係は切れないという事なんでしょう。
敵を欺くためには身内も欺くということはないのかなあ。
「ジェームズ」役のジョン・パイパー=ファーガソンは、憎たらしさ、危なさ満点ですね。慎重さ、しつこさもさすがです。
彼がテロ組織のトップとして、屋敷をあっという間に無くしてしまうなど、どれほどの力を持っているのか、何を目的としているのか、今度こそ最後ですから、マイケルにも決着を付けて欲しいものです。


blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 19, 2014 06:44:07 PM
コメント(3) | コメントを書く
[BURN NOTICE(バーン・ノーティス)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:BURN NOTICE 7 #105 Psychological Warfare(08/19)  
私の反応 さん
ファイナルシーズン一番の見所ですね。ラリーとの任務で、標的を仕留める為に多くの人を巻き添えにした。ラリーとマイケルしか知らない秘密。CIAには作戦中の事故と報告したのでしょう。サムにもフィオナにも言えない。ずっと心の奥底に押し込めた秘密を告白した事で、ジョーンズに救われた錯覚があったのかもしれません。マイケルがCIAにこだわるのは、任務で犠牲を出したしたからには、任務で誰かを助けなくてはならない。マイケルが取り戻したい人生とは、人助けをして贖罪し続ける事だったのかも。キリスト教圏の考え方は知りませんが、「犠牲」とか「贖罪」とか言う言葉には、深いものがありそう。 (August 25, 2019 08:09:48 PM)

私の反応さんへ  
josetangel さん
BNを見てから、他にも特殊部隊のドラマなどを見ていると、任務遂行上死傷者が出ても、それはコラテラル・ダメージとして切り捨ててしまうということで、リーダーの判断にいちいち異議を唱えたり、躊躇することはチーム全体を危険にしてしまうことになる。
もちろん、実行するのは人間ですから中には罪悪感にさいなまれる隊員もいるが、それもまた行動面に影響するのでチームにとっては大問題。
マイケルがどういう状況にあったのか、今となると何となく理解できるような気がします。 (August 26, 2019 09:14:28 AM)

Re:BURN NOTICE 7 #105 Psychological Warfare(08/19)  
私の反応 さん
対象と男女関係になって情報を引き出すやり方は、間諜の世界では古典的手法。フィオナからハッキリ二人の関係は終わりと告げられて、マイケルも腹が決まったという事でしょう。情報収集の為にソーニャと関係したとフィオナに告げたのは、仕事だけの関係に自分も納得した。マイケルからの別れの挨拶ですね。 (September 9, 2019 10:05:37 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: