CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

Comments

josetangel @ NCIS大好き♪さんへ New! >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ New! 深く追及することではないですけど、老年…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #500 All Good Things(05/20) New! アビーの映像出ましたね♪ 最初に衣装が残…
続・録画でみているファン@ Google AIは架空ストーリーを捏造しがち。。 New! レス不要の暇ネタです。 >ジミーの行き…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ New! ロッキー・キャロルがヴァンス役に固執し…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #500 All Good Things(05/20) 今年3月、「Seal Team」でクレイが亡くな…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ 今回、病気を持ち出すのならもっと専門家…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-5 #578 Feed the Craving(05/15) WフィンがいないTeamは、着実なメンバーぞ…
josetangel@ NCIS大好き♪さんへ 今まであまりヴァンス局長がコメディ的な…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #499 In Too Deep(05/13) やっとパーカーとヴァンスが仲直りできま…
June 16, 2016
XML
カテゴリ: HOMELAND
物事は少しずつ進んでいくため、まどろっこしい印象ですが、ここまでが前半ですね。

ソールとアダールのドタバタぶりは、今のアメリカの諜報機関を象徴しているのかな。
タイトルは「並体結合」という意味らしいですが、2つの個体が血管で繋がるという、クィンの状況を意味するのかも知れませんね。
このシリーズのエピソード・タイトルは結構凝った物が多いです。



ソールと接触したキャリーは、現在の状況を説明し、クィンが怪我をして自分を殺そうとしたのはロシアだと告げる。
恐らく流出した文書の中に、ロシアがキャリーに見られたくない物があるのだろう。
文書を見せて欲しいというキャリーに、ソールはキャリーが自ら距離を置いたと言って拒絶する。
しかし、ソールはあなたは身内に尾行されているというキャリーの話をやっと信じ始める。

手当を受けクィンは少しずつ回復しはじめるが、CIAから流出した文書のせいで、逮捕されていたイスラム過激派が釈放され、コミュニティに戻ってきた。
その中で特に過激な言動をするハジークがクィンに目を付け、スパイだと疑う。
ハジークはドイツでテロ事件を起こそうと仲間に話すのをクィンは耳にしてしまう。
ソールはアリソンに尾行されていないかと問い、アリソンはアダールの命令だと答える。
ソールはスイスでの飛行機爆破について情報漏れがあると言い、CIA支局全体を調べるようにいう。
クィンのアジトに戻ったキャリーは、ヨナスからクィンが死ぬために姿を消したと告げられる。
これまでキャリーのために危ないことも協力してきたが、事態はどんどん悪くなる。
キャリーがあの頃の生活には戻りたくないと言っていたのに、逆に元に戻ろうとしていることでヨナスは別れを言い、去っていく。
アダールはソールがイスラエルにリークして、作戦が失敗したと責める。
ソールは背後にアサド政権を支持してきたロシアがいるというが、アダールは信じようとせず、ソールをポリグラフにかけるという。
頼る人を失ったキャリーは密かにデューリングを訪ね、自分が原因で人々が傷ついていくと訴える。

デューリングはキャリーのために、飛行機を用意することを約束する。
ソールはポリグラフを受ける前に、自分が機密閲覧資格を失っている事を知り、隙を見て流出した文書をコピーしてCIAを抜け出す。
ソールはその足でデューリングの立ち寄り先に現れ、キャリーに文書を渡して欲しいと頼む。
アリソンとアダールはソールの暴走に気づき、身柄確保のため人員を送る。
強引な身体検査でデューリングとソールからは文書は見つからなかった。ソールは拘束されてしまう。

クィンはハジークにスパイかと疑われ、20日前までシリアで傭兵をしていたと答える。
釈放されたばかりのハジークは、警察に監視されているはずで、聖戦を行うのならシリアでやれという。
クィンは身の危険を察してまだ傷は重いが、コミュニティから出て行く事にする。
コミュニティではハジークの意見に賛成する者は少なかった。
ハジークはクィンの前に立ちふさがるが、怪我をしながらもクィンはハジークを殺してしまう。
コミュニティのメンバーはクィンにもっと滞在しても良い、という。
飛行場に着いたキャリーに、デューリングはソールから託された文書を渡す。




ソールと会ったのが深夜だとすると、キャリーは朝まで何をやっていたのかと思いますが、ヨナスが20時間待ったのには同情しますね。
その間、勝手に帰らずに待っていて、クィンの行き先も調べ、一緒に帰ろうと言ってくれた。
それなのに、「ソールが~」とか自分の事を優先するキャリーはとても彼女らしい。(笑)
クィンは君を守るために死にに行ったんだぞ、少しは彼の気持ちも考えてやれ、という言うことなら、本当にヨナスは良い人です。
そこまで言われてやっと、「私が原因なんです」とデューリングに助けを求める訳ですが、デューリングも本当に良い人でした。
キャリーにとってソール以上の父親的人物です。
一方、ソールとアダールとの間には30年以上前からのわだかまりがあるみたいですね。
かつてモサドに情報をリークした事をアダールは根に持っているのか。
アダールもソールもいつになったら、アリソンを疑うのやら。もうこんな年寄りは害になるだけ。
部下の前でアリソンに「ソールとヤッているんだろう?」とはCIAも堕ちたものだなあ。
CIAは社交クラブにずけずけと入っていって、問答無用に身体検査をするし、これがアメリカのやり方なのでしょうか。
クィンは良い人に助けてもらってラッキーでしたね。
この医師の妻を空爆で殺したのはアメリカだったかも知れないのに。
イスラム系の移民やホームグロウンの住民の中でハジークのような存在が疎まれている事も描かれていたし、それがクィンのこれからの道に何か影響を与えるのかなと思いました。
それにして、クィンはあれだけ怪我をしていても強い。不死身のソルジャーです。
行く当てはあるということなので、国外脱出を断念したキャリーと早く再会して欲しいですね。




blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 16, 2016 08:59:29 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Homeland #54 Parabiosis (06/16)  
まみっぺ さん
今回はジワジワくる回でしたね。いろんなことがこれからどうなるんだろうと思えることばかり。

ヨナス、クインがキャリーのために死に場所を探しに行ったって分かるんだ…と。ま、わかるか。とにかくヨナスには普通の生活に戻って欲しいですね。かなりトラウマになると思うけど。これまで、よく頑張った。ただ、あそこで一緒に帰ろうというのは、まだキャリーのいる世界を分かってないですよね。愛してるからこそなんでしょうけど。

キャリーの、側にいれば不幸にしてしまう苦悩が目立ったストーリーでもありました。かわいそうだったな。みんなから拒否されて。あそこにクインがいれば、唯一分かり合えたのに。12時間のフライトって、どこに消えるつもりだったのか。
デューリングがとてもいい人で、よかったよー(T_T)

CIAのおじさん2人は、目の前の作戦失敗で焦りすぎですよね(笑)アダール、あんたは陰の腹黒い指揮者ってキャラではなかったか。目の前のスパイに気がつかないなんて、ヤキが回ったもんですね。ソールもデューリングに文書を託す時の態度が!偉そうでイラっとしました。

そして、クイン!シーズン6にもいるんですね。ならば安心。どこにネタバレがあるか分からないので、あまり情報は仕入れないようにしてるんですよ。まさか、帰ってきたボスをいきなり殺すとは思わなかった。しかも素手で。さすがです。
でも、これもソールとの裏ミッション、テロリストを始末するの一環と思えば、罪悪感もなくやれるんでしょうね。

あのクインのいたアパートのシーン、カラカスのブロディのシーンとかぶりました。今回もドクターがいい人でしたね。イスラム社会の人達もいろいろあるのねと。ああいうシーンがはさんであると考えちゃいますね。
ただ、帰ってきたリーダーがいなくなって、平穏になりましたっていう終わりではないですよね。クインがリーダーに祭り上げられるのか?シリアに場所を移すのか?キャリーがからんで空爆の事実が分かって、ドクターが変わってしまうのかとか、1人妄想が止まりません〜 (June 17, 2016 01:58:08 PM)

まみっぺさんへ  
>ただ、あそこで一緒に帰ろうというのは、まだキャリーのいる世界を分かってないですよね。愛してるからこそなんでしょうけど。

やっぱり、善良な一般人ですよね。
こんなこと、していちゃいけない、ここにいてはいけないと言えるのは、誰にでも言える事だけれど、キャリーの上を通り過ぎていく人たちです。(笑)

>12時間のフライトって、どこに消えるつもりだったのか。

ドイツからだと、かなり行けるでしょうね。
例えば南米とか。あるいは、それこそ中東とか。

>ソールもデューリングに文書を託す時の態度が!偉そうでイラっとしました。

ドイツの人がアメリカにどういう感情を持っているのか、気になりますね。

>そして、クイン!シーズン6にもいるんですね。ならば安心。

私も気になりながら、なるべく避けています。
クィンは闇CIAの申し子のような存在ですし、ぜひシーズン8までキャリーと共にいて欲しいですね。

>でも、これもソールとの裏ミッション、テロリストを始末するの一環と思えば、罪悪感もなくやれるんでしょうね。

その辺はどうなのかなあ。
ミッションというより、サバイバル本能みたいなものかなあ。
結局は、平和を乱す者とは戦わなくてはならない、という事でしょうか。

>あのクインのいたアパートのシーン、カラカスのブロディのシーンとかぶりました。

なるほど!
人間社会というのは、本当に様々な形がありますね。
想像も及びません。
あのドクターはイスラム側のデューリングみたいな存在でしょうか。

>クインがリーダーに祭り上げられるのか?

逆に、暗殺者だと知られて更にやばくなるとか、いろいろ妄想できますね。
(June 17, 2016 11:28:26 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: