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うーん、このためのエルムスリー登場だったのか。
久しぶりに 古いネタ
を掘り起こして(というか、後で取り上げようと寝かしてあったのか?)繋げたわけですね。
ということは、これは続きがあるのかな?
今度こそ、決着を付けて欲しいですが。
証人保護プログラムで新たな人生を迎える事になっていたジェイダ・カレドが護送車で移送中に何者かに襲われ、行方不明になる。
銃撃戦の中で、犯人の一人ディエゴ・サラザールを捕らえるが、サラザールはメキシコのモリナ・カルテルの幹部で、スーダンにいるジェイダの兄タヒア・カレドがカルテルにジェイダの誘拐を依頼したとも考えられる。
LAでのモリナ・カルテルの実力者は後継者候補の長男アレックスだが、アレックスは闇に隠れていて顔が知られていない。
DEAのタリアがアレックスが催すパーティに参加するというので、ケンジーも潜入する事になった。
ジェイダの保護を担当していた連邦保安官のドリュー・グロラーは4年間ジェイダと一緒にいて、ジェイダの本当に気持ちを知っているという。
ジェイダは兄に対する証言を望んではいないと言い、身柄を引き渡した後、サムがジェイダに会いに来ない事を批判する。
グレンジャーは捜査でジェイダを騙し利用したサムに、サラザールの尋問を任せることにする。
そのために拷問ではなく、怪我をしたサラザールに鎮痛剤を見せろという。
サラザールは何もしゃべらないかったが、サムは軍人らしいと聞き、お互い通じる物があると話しかける。
しかし、サラザールは本物の軍人ではなかった。
グロラーが何者かと連絡を取ったことがわかり、追跡すると、白髪の男と会っているのを確認する。
お琴は犯罪組織に資金洗浄をしているウェイン・モリスで、モリナ・カルテルやタヒアは顧客だった。
カレンはモリスを泳がせることにする。
しかしグロラーが姿を消し、手がかりを失ってしまう。
ケンジーとタリアはパーティに潜入し、アレックスに面会を求める。
カバナにいたアレックスらしい男に近づき、PCでジェイダの情報を見ていた男に発信器を付けることに成功する。
モリスの名前を出すと、鎮痛剤欲しさにサラザールはモリスに雇われた事を認める。
モリスはタヒアの20年来の仕事相手で、ジェイダのことは知っているらしい。
タヒアはジェイダを生け捕りするよう求めたという。
サラザールはタヒアからサムとジェイダの関係を聞いており、サムを挑発する。
アレックスは特権階級なので、有力な弁護士がいるので捕まっても刑務所に入ることはないという。
モリスが映画のチケットを購入したことが判り、張り込んでいるとフードの人物に何かを渡した。
カレンがフードの人物を追うと、それはジェイダで、グロラーと一緒だった。
カレンは2人を止めることが出来ない。
逮捕されたモリスはタヒアとジェイダは兄と妹として、再会を望んでいるという。
ジェイダは今朝の攻撃が兄の企みかどうかを尋ねてきたので、帰国して欲しいというタヒアのメッセージを伝えたという。
ジェイダはグロラーに連絡を取り、モリスから偽のパスポートを受け取った。
今日、カルテルの自家用機で帰国するという。
サムはジェイダの気持ちが信じられず、帰国すれば拷問され殺されるという。
ヘティはジェイダを止めることができるのかとサムに尋ねる。
サムはジェイダに信じてもらうために、サラザールから証拠を掴むと答える。
サラザールは、帰国してどうなるのかは誰にも判らないという。
サムはジェイダを死なせるわけにはいかない、もし彼女が死ねば自分の魂に闇が宿り、残虐な行為に手を染めることになると訴える。
サラザールは悪の世界でお前を待っていてやるとほくそ笑む。
エリックがカルテルの飛行計画を掴んだため、NCISは飛行場に向かう。
カルテルのメンバーの前にジェイダとグロラーが現れ、ジェイダがグロラーに別れを告げると、カルテルはグロラーを射殺する。
NCISチームはカルテルと抗戦し、飛行機に乗り込もうとするジェイダを引き留めようとする。
銃弾を受けた「アレックス」はカレンに自分はアレックスではないと告げ、サラザールの携帯が鳴った。
サラザールはタヒアがジェイダをもてなした後、拷問して殺すと語る。
アレックスはサラザールだった。
カレンがジェイダに帰国を辞めるよう説得し、サムからの電話を渡す。
サムはスーダンに戻れば殺されると訴えるが、ジェイダはNCISの言うことを全て聞いて来たが、疲れ切り元の生活を取り戻したいと言い、サムの言うことだけは信じられないと答える。
カレンはジェイダを止めるすべを失い、飛行機は飛び立った。
NCISはまだ発信器が有効なので追跡する事にする。
ヘティはサムに、サラザールがアレックスであることを暴き良い仕事をしたと慰める。
捕らえられたアレックスの裁判やスーダンに戻ったジェイダのその後、などなど続きそうですね。
サムの心に闇が忍び込むのかどうかは、潜入捜査官として格好のテーマとなりそうですが、さすがにそれはないでしょうね。そういうドラマじゃないって。(笑)
私は最初にPC青年がアレックスかと思ったのですが、まんまと騙されました。
そういう点ではなかなか良い展開でした。
ジェイダとサムのやりとりを見ていて、本家のトニーとジャンヌの関係を思い出しましたね。
シチュエーションは違いますが、裏切られた女の恨みは消えませんね。
ジェイダが国に戻って兄に殺されないと思うのは、アメリカに住んで辛いことを忘れてしまったからかな。
サラザールこと、アレックスの言うことを真に受けるのも何だか変ですが、もし本当に兄と妹が許し合ったとしたら、サムはジェイダを敵として殺す事になるのだろうか。
それはそれで、辛い展開になるでしょうが。
最近、タリアとケンジーが仲良くなって、ディークスをいじっているのが面白いです。
さすがに今回はディークスは脇役でした。
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