PR
Category
Comments
『監禁』
オープニングクレジットに、クレイトン役のDuane Henryの名前があったので驚きました。
今後NCISの正式メンバーになるということなのかな。
ちなみに、ゲストのフランシス特別捜査官は12シーズンの2話目にも出演していて、本人はNFLの選手なのであまり本格的にストーリーに絡むことはなさそうだなと思いました。
地下室で男性の殺害死体が見つかり、そこで5日前から失踪中のケリー・リストゥ下士官の指紋が検出された。
ケリーはここで監禁された後、反撃に出て犯人を殺して脱出したらしい。
現場は地元警察の管轄なので証拠品を持ち出す事ができないが、クィンは殺された男の携帯からこっそりSIMカードを盗み出す。
ケリーがダレス空港で発見され身柄が拘束されたため、ギブスが迎えに行く。
監禁中暴行を受け、極度の緊張状態にあったケリーは混乱していたため治療を受ける。
ケリーの夫クリスに連絡を取ろうとすると、こちらも行方不明になっている。
クリスは法律事務所の夜間警備員で、なぜか夫から失踪届は出されていなかった。
殺された男は犯罪歴のあるラザレンコとわかる。
ケリーは空港へ向かったのは、クリスと会うためだったという。
逃亡中、他人に携帯を借りてクリスに電話すると、国を出るため空港に向かうように言ったという。
しかし夫は現れなかった。ケリーはクリスが危険だと繰り返す。
クリスの上司ネッドによると、クリスは5日前に仕事を辞めているという。
同僚のブレイディは、クリスからケリーの不倫について聞かされたので、離婚弁護士を紹介したという。
クリスとケリーの自宅を調べると、家の中は激しく荒らされていた。何かを探していたようだ。
犯人のSIMカードを分析し、ケリーの誘拐は別の人物の指示によるものだったことがわかる。
ケリーは浮気について問われ、昔の話で夫は理解を示していたと否定する。
クリスの経済状況を調べたところ、多額の借金があることがわかり、ケリーにも50万ドルの生命保険がかけられていた。
NCISはクリスが誘拐事件を起こして生命保険金を手に入れようとしたのかと考える。
クリスの通話履歴を調べると、ケリーから電話を受けてすぐに妹のダコタに電話していることがわかった。
ダコタはビショップとクィンに問い詰められて、クリスが現れ、愛犬を預けていった事を認める。
自宅に遺されていたクリスのPCには、ケイマン諸島やパナマに拠点を置くペーパーカンパニーのQファイアという会社の資料があった。
300万ドルの資産があり、驚いたことにクリスはその会社のCEOとなっている。
Qファイアと顧問契約をしているのは、クリスが勤めていた法律事務所だった。
ダコタからクリスがメキシコに高飛びしようとして、パスポートを取りに銀行の貸金庫に向かったと聞き、後を追う。
しかし、クリスは自分の車のトランクの中で射殺体で見つかる。
死後48時間くらいで、クリスは拷問を受けたようだ。
NCISは、ハロウィーンパーティ中のネッドの自宅を訪ね、Qファイアについて話を聞く。
ネッドは顧客の身元を隠すために、従業員の名前を使ってペーパーカンパニーを作り金を預かることは珍しくないという。
経理部のデイルがこの件について詳しく調べ、Qファイアの実際のオーナーは政府から仕事を請け負っている、有力者のレナード・ワイスとわかる。
しかも、資産の300万ドルが消えており、NCISはDCを訪問中のワイスを追うことにする。
ヴァンス局長はワイスを逮捕すると、選挙に大きな影響を与えるため、確実な証拠を挙げるようにいう。
ところが、ブレイディが自らNCISにやってきて、ワイスを逮捕できる証拠を渡すという。
ワイスはクリスが300万ドルを着服したことを知り、ラザレンコを使ってケリーを誘拐して、クリスから金を取り戻そうとしたという。
ブレイディは友人だったクリスのために、捜査に協力する気になったと話す。
NCISはMTACでセルビアに出国したワイスと直接話す。
ワイスは多くのペーパーカンパニーを持っているが、いずれも合法ビジネスだと言い、300万ドルごときで殺人など起こさないと答える。誰かがワイスを陥れようとしたのか。
クィンはケリーが何か隠しているのではないかと、追及する。
しかし、デイルはクリスは内報者であって、法律事務所が脱税の手助けをしていることを知って、その情報を盗み出し告発しようとしたと説明する。
実際、ジャーナリストに証拠を手渡す予定をしていたが、事務所の人間に知られてしまい着服事件の濡れ衣を着せられた。
ラザレンコに送金したのはブレイディで、NCISに渡された資料はクリスとワイスが犯人であるように改ざんされたものだった。
ブレイディはクリス殺害の凶器の銃を所持しており、逮捕される。
ギブスはクリスが隠し持っていた証拠のメモリーが、ダコタに預けた犬の首輪に隠されているのを見つける。クリスの容疑は晴らされた。
トーレスはアビーが編んだコバルトブルーのNCISベストをついに身につける。
新人へのアビーらしいウェルカム・ニットを上手く活かしましたね。
クィンは「もう元気よ」とアピールしているようだし、ギブスチームの雰囲気、仕事のやり方にまだ馴染めないトーレスが次第に変化を受け入れて、自分に当てはめられた色であるコバルトブルーのベストを身につけた。
チームの結束を表しているようで、良かったなと思います。会話も弾みだしました。
ところで、マクギーは必然的にトニーの立ち位置に押し上げられたのか、ビショップとトーレスからやり込められるシーンが増えてきて、こちらも変化を感じます。キャラが変わったみたい。
それにしても、ギブスチームも人が増えたなと感じますね。
「うらなり」デイルは初めての登場でしたが、かつてのドーニゲットみたいにこれから活躍してくれると楽しいと思います。
さて、次のエピソードの後は本国の放送ペースに合せて、8話以降は5月の放送になるようです。
最速放送なのはありがたいですが、これからというところで再開は随分先の話になるのでもどかしいです。
NCIS~ネイビー犯罪捜査班 15 #354 Date w… July 6, 2018 コメント(4)
NCIS~ネイビー犯罪捜査班 15 #353 Fallout June 29, 2018 コメント(4)
NCIS~ネイビー犯罪捜査班 15 #352 Two St… June 22, 2018 コメント(2)