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ストーリーが大きく動いて見ごたえがありました。まだまだ、目が離せないですね。
ヘティが活躍するのを見るのは楽しいです。
収監中のカール・ブラウンが移動することになり、護送車に乗り込む。
その護送車が何者かによって襲われ、同じ車に乗っている囚人たちが逃走した。
カールの首には賞金がかけられており、それを狙っての逃走劇だと思われる。
サムはDEAのサンチェス捜査官に逮捕の無意味さを説明する。
カレンはATFで騒ぎを起こした隙きに捜査官の携帯を手に入れる。
カレンがNCISに連絡を入れると、ボートハウスで狙撃されたデュガンが死亡したという。
ヘティは覚悟を決め、NCISの職員たちを帰宅させ、病室にいるグレンジャーを守るために一人で出ていくという。
ケンジーとネル、エリックは本部に残ってこの場所を守り抜くようにいう。ここだけが安全だ。
カールは一緒に逃げた囚人に伴われ、とある倉庫に向かう。
そこには頑丈なケージがあり、ヘティが待ち構えていた。
実はカールを逃亡させたのはヘティの差し金だったのだ。
ヘティはカールが逃亡したという情報をあえて拡散させ、賞金稼ぎが集まってくるのを待つという。
NCISに残ったエリックたちは背後にCIAが関わっているとして過去の情報を見直すが、かつて関係のあったサバティーノを調べると、ケンジーがアフガニスタンにスナイパーとして赴任した時にメールにトロイの木馬を仕込まれた事に気づく。
それによってメールサーバーがウィルスに感染し、NCISの職員の情報が盗まれた。
サバティーノが内通者で、カール・ブラウンが目をつけられたのか。
ネルは弁護士としてATFに現れ、釈放を要求すると共にカレンにこっそり通信機と脱出の手がかりを与える。
ディークスはLAPDで勾留中だったが、ホワイティング刑事のはからいでケンジーが面会に訪れる。
ケンジーはディークスにキスをして口渡しでイアホンを渡し、ホワイティングはディークスが元同僚を殺害したという証言をケンジーにさせるという。
LAPDを出たケンジーに、任務で海外に派遣されたはずのサリヴァンが声をかける。
サリヴァンはケンジーを襲って誘拐してしまう。
カレンはケンジーの危機を聞いてATFを脱出しNCISに戻ってくる。
サムはサンチェス捜査官を説得し、NCISに戻る。
ディークスはホワイティング捜査官に事情を説明し、ケンジーを探す事を認めてくれたら、望みどおり証言すると言って釈放される。
目覚めたケンジーはサリヴァンからNCISが目障りだったと告げられる。
NCISはサリヴァンがCIAの関係者ではないかと考える。
すぐさまヘティに連絡を入れるが、ヘティは携帯の電源を切る。
エリックはヘティがDEAのサンチェス捜査官に連絡を入れ、サムを逮捕させていた事実を掴む。
実は同じ日にNCIS捜査官が逮捕されたのはヘティの手回しだったと判る。
ヘティは自分が動くために、あえて部下を留め置きたかったのだろう。
カレンは海軍長官に連絡し、CIAに圧力をかけるよう求めるという。
渦中のサバティーノの行くえは知れず、サムはロシアから救い出したバリンスキーこと、CIAのシャロフに連絡を取るようにいう。
待ち構えるヘティの前に、マスクを被った男が現れマシンガンを乱射する。
ヘティが反撃して男を倒すが、その後2人の男があらわれヘティに銃を向ける。
男たちはシャロフとサバティーノで、アフガニスタンで実施していた作戦をNCISのおかげでじゃまされたという。海軍のことだけやっていれば良いのものを、ヘティらが中東に手を出すのは許せない。
ヘティは部下を守るためだったと弁明するが、シャロフは認めない。
銃を向けられたヘティは、男は単純だと言って毛布を被るとスイッチを押す。
そのころ、ヘティの行方を探っていたNCISは爆発を目にして現場に向かう。
シャロフは助からなかったが、サバティーニは息があるようだ。
カールは銃を取ったが、カレンたちに撃ち殺される。
しかし、現場に同行したホワイティング捜査官が首を撃たれてしまう。
ディークスはボイル殺害をホワイティングに自白する。
サリヴァンこと、フェリスはケンジーにアフガニスタンでケンジーに足を撃ち抜かれ切断したと話す。
CIAは現地部族を接触し、作戦を実行中だったが、突然ケンジーに狙撃された。
ケンジーは間違いだったと謝罪するが、フェリスは自分が受けたのと同じように、ケンジーの足を切断するという。
To be continued...
やっぱり、サリヴァンは曲者でした。
一見、ケンジーと馬の合う良い奴に見えましたが、妙に馴れ馴れしいところがありましたよね。
自分が落ち込んでいるところを見事に絡め取られたというのか、脚を失った元海兵という設定にまんまと騙されましたね。
ケンジーはここまで、ひたすらリハビリに専念し、同じ境遇のサリヴァンに立ち直りを手助けしてもらった事を思うと複雑な心境です。
それにしても、あのダニエラのマタニティ・リーブを解消するアフガン編を上手くつなげましたね。
サバティーノの怪しさはすっかり忘れていましたが、今になってこれほど大掛かりな復讐につなげるとは思いませんでした。
ちなみに、個人的に「ER」で知ったエリック・パラディーノがこういう形で出て来るのはちょっと残念です。
ホワイティング刑事は自分の任務に忠実だっただけなのに、こういう風に巻き込まれて命の危機に陥るとは本当に気の毒です。
もし、このまま亡くなってしまったならボイル殺しのディークスの容疑はうやむやにされるのでしょうか。
ディークスの愛すべき人格は十分に発揮されましたね。
あの話術は特技として記録されるべきでしょう。
とにかく、次週のケンジーが心配です。
復讐の鬼となったサリヴァンをNCISが止めることができるのか。
ケンジーもただやられるばかりではないでしょう。
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