うぅぅ(T_T) ではグレンジャーは、次はお葬式のシーンになってしまうかもですね。

まず逮捕劇がヘティの指示と分かった時は、出た!ヘティの超法規的措置!、でもそれなら一番辻褄が合うな〜と。ただ、証拠品の仕込み、動かす人員とか考えると面倒過ぎませんかね(笑)あと爆破はないわ〜。生かして法でさばいて欲しかった。皆殺しのつもりだったんでしょうか。

ただカールとのやりとりとか本当ヨーダ的でおもしろかったです。座ってるだけでもヘティはすごい!あの威圧感〜。

ところでサリヴァンは完全なる私怨?ケンジーのアフガンとサリヴァンとうまいことつなげたなと思うんですが。情報漏れの黒幕はあの2人では、ちょっと小物過ぎな気がしました。デュガンはあっさりお亡くなりになりましたね(苦笑) (October 22, 2017 04:49:33 PM)

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October 20, 2017
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ストーリーが大きく動いて見ごたえがありました。まだまだ、目が離せないですね。
ヘティが活躍するのを見るのは楽しいです。




収監中のカール・ブラウンが移動することになり、護送車に乗り込む。
その護送車が何者かによって襲われ、同じ車に乗っている囚人たちが逃走した。
カールの首には賞金がかけられており、それを狙っての逃走劇だと思われる。
サムはDEAのサンチェス捜査官に逮捕の無意味さを説明する。
カレンはATFで騒ぎを起こした隙きに捜査官の携帯を手に入れる。
カレンがNCISに連絡を入れると、ボートハウスで狙撃されたデュガンが死亡したという。
ヘティは覚悟を決め、NCISの職員たちを帰宅させ、病室にいるグレンジャーを守るために一人で出ていくという。
ケンジーとネル、エリックは本部に残ってこの場所を守り抜くようにいう。ここだけが安全だ。
カールは一緒に逃げた囚人に伴われ、とある倉庫に向かう。
そこには頑丈なケージがあり、ヘティが待ち構えていた。
実はカールを逃亡させたのはヘティの差し金だったのだ。
ヘティはカールが逃亡したという情報をあえて拡散させ、賞金稼ぎが集まってくるのを待つという。
NCISに残ったエリックたちは背後にCIAが関わっているとして過去の情報を見直すが、かつて関係のあったサバティーノを調べると、ケンジーがアフガニスタンにスナイパーとして赴任した時にメールにトロイの木馬を仕込まれた事に気づく。
それによってメールサーバーがウィルスに感染し、NCISの職員の情報が盗まれた。
サバティーノが内通者で、カール・ブラウンが目をつけられたのか。
ネルは弁護士としてATFに現れ、釈放を要求すると共にカレンにこっそり通信機と脱出の手がかりを与える。
ディークスはLAPDで勾留中だったが、ホワイティング刑事のはからいでケンジーが面会に訪れる。
ケンジーはディークスにキスをして口渡しでイアホンを渡し、ホワイティングはディークスが元同僚を殺害したという証言をケンジーにさせるという。
LAPDを出たケンジーに、任務で海外に派遣されたはずのサリヴァンが声をかける。
サリヴァンはケンジーを襲って誘拐してしまう。
カレンはケンジーの危機を聞いてATFを脱出しNCISに戻ってくる。
サムはサンチェス捜査官を説得し、NCISに戻る。
ディークスはホワイティング捜査官に事情を説明し、ケンジーを探す事を認めてくれたら、望みどおり証言すると言って釈放される。
目覚めたケンジーはサリヴァンからNCISが目障りだったと告げられる。
NCISはサリヴァンがCIAの関係者ではないかと考える。
すぐさまヘティに連絡を入れるが、ヘティは携帯の電源を切る。
エリックはヘティがDEAのサンチェス捜査官に連絡を入れ、サムを逮捕させていた事実を掴む。
実は同じ日にNCIS捜査官が逮捕されたのはヘティの手回しだったと判る。
ヘティは自分が動くために、あえて部下を留め置きたかったのだろう。
カレンは海軍長官に連絡し、CIAに圧力をかけるよう求めるという。
渦中のサバティーノの行くえは知れず、サムはロシアから救い出したバリンスキーこと、CIAのシャロフに連絡を取るようにいう。
待ち構えるヘティの前に、マスクを被った男が現れマシンガンを乱射する。
ヘティが反撃して男を倒すが、その後2人の男があらわれヘティに銃を向ける。
男たちはシャロフとサバティーノで、アフガニスタンで実施していた作戦をNCISのおかげでじゃまされたという。海軍のことだけやっていれば良いのものを、ヘティらが中東に手を出すのは許せない。
ヘティは部下を守るためだったと弁明するが、シャロフは認めない。
銃を向けられたヘティは、男は単純だと言って毛布を被るとスイッチを押す。
そのころ、ヘティの行方を探っていたNCISは爆発を目にして現場に向かう。
シャロフは助からなかったが、サバティーニは息があるようだ。
カールは銃を取ったが、カレンたちに撃ち殺される。
しかし、現場に同行したホワイティング捜査官が首を撃たれてしまう。
ディークスはボイル殺害をホワイティングに自白する。
サリヴァンこと、フェリスはケンジーにアフガニスタンでケンジーに足を撃ち抜かれ切断したと話す。
CIAは現地部族を接触し、作戦を実行中だったが、突然ケンジーに狙撃された。
ケンジーは間違いだったと謝罪するが、フェリスは自分が受けたのと同じように、ケンジーの足を切断するという。
To be continued...



やっぱり、サリヴァンは曲者でした。
一見、ケンジーと馬の合う良い奴に見えましたが、妙に馴れ馴れしいところがありましたよね。
自分が落ち込んでいるところを見事に絡め取られたというのか、脚を失った元海兵という設定にまんまと騙されましたね。
ケンジーはここまで、ひたすらリハビリに専念し、同じ境遇のサリヴァンに立ち直りを手助けしてもらった事を思うと複雑な心境です。
それにしても、あのダニエラのマタニティ・リーブを解消するアフガン編を上手くつなげましたね。
サバティーノの怪しさはすっかり忘れていましたが、今になってこれほど大掛かりな復讐につなげるとは思いませんでした。
ちなみに、個人的に「ER」で知ったエリック・パラディーノがこういう形で出て来るのはちょっと残念です。
ホワイティング刑事は自分の任務に忠実だっただけなのに、こういう風に巻き込まれて命の危機に陥るとは本当に気の毒です。
もし、このまま亡くなってしまったならボイル殺しのディークスの容疑はうやむやにされるのでしょうか。
ディークスの愛すべき人格は十分に発揮されましたね。
あの話術は特技として記録されるべきでしょう。
とにかく、次週のケンジーが心配です。
復讐の鬼となったサリヴァンをNCISが止めることができるのか。
ケンジーもただやられるばかりではないでしょう。



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Last updated  September 8, 2018 05:30:29 PM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班8 #181 Under Siege(10/20)  
NCIS大好き♪ さん
各捜査機関を操っていたのはヘティだったのか(^▽^;)
ヘティはやはり大物です。
ディークス、サム、カレンが危なくないように捕まえてもらったわけですね。
でもそれならせめてケンジーとネルとエリックには言ってくれないと残った3人であれこれ頑張っちゃうのは分かると思うのですが。

ディークスは強面の犯罪者とも仲良くお喋り。
普通は刑事なんて知ったらボコボコにされるのに、ディークスは本当に誰とでも打ち解けられますね。

サリヴァン、酷いわ(T_T)
ケンジーだって任務だったのに。
だいたい、CIAだけが世界を救うって思ってるって思い上がりも甚だしい。
でも何だか内通者が全員小物な感じ。
小物でも寄り集まると強いってことでしょうけれど。
ケンジーは本当に酷い目に遭ってばかりですが、逞しく戦い最後はディークスが格好よく決めて救い出すと思います(/ω\)

デュガンは殺されてしまいましたが(ホント可哀想な役)ホワイティング刑事は助かって欲しいですね。
もうディークスを追いかけまわさないと思うし。

グレンジャーは次回が最後でしょうか・・・


ラストシップご覧になったのですね♪
艦長、良いでしょう~
アメリカ人って自国や自国の兵士に本当に誇りを持ってるし、兵士自身のプロライドも凄いとつくづく思います。
すごい規律ですよね。
時刻を知らせるのも艦長の許可がいる。
戦地から戻り除隊して目的がなくなって生活が荒むってよく聞きますが、戦地でのトラウマもですが、規律がないのも辛いのかもと思わせられました。
規律によって心が守られてる感じなのでしょうね。
友人がシーズン3を見ていて真田広之さんが重要な役で出演されてと言っていました。
今から楽しみです。
(October 21, 2017 04:55:05 PM)

NCIS大好き♪さんへ  
josetangel  さん
ヘティはあらゆる法執行機関をどうやってコントロールしているのでしょうね。
なんだかんだ言っても、後で良いことがあるとか、上層部にあのことを言ってもいいの?みたいな脅しを含めたり、完全に超法規的存在なのかも。
これはこれで、良いのか?と思いますが。

NCISではCIAは特に悪者として描かれますね。
確かに「ホームランド」を見ていても、アメリカを守るためだったらルールもなし、何でもありの世界でびっくりします。
でも、そういう世界に身を置く者にはそれなりの覚悟があるはずで、個人的な恨みを国の機関に向けるというのは間違っていますよね。
特に最初に良いやつとして近づいておいて、卑怯ですね。

グレンジャー役のミゲル・ファーラーはこのエピソードがオンエアされた時にはもう亡くなっていたそうです。
その後もクレジットされているので、曖昧な状態で存在し続けるのかな。

「ラストシップ」は海軍の理想的な姿を描いていると思います。
規律を重視した艦長に忠誠を誓う部下たちは、混乱した世界の唯一の希望ですし、こちらもどうしても感情移入してしまいますね。
ところで、陸軍をベースにしたドラマというのはあまり見たことがないのですが、海軍というのは世界共通のルールがあったり、儀礼のようなものがあったり、艦長以下水兵にいたるまで同じ船に乗って運命をともにするとか、懲罰とか、気取った独特の美学みたいなものを感じます。
副長の存在も独特だし、ドラマになりやすいというか、個人的に興味深い組織です。

真田広之さんはもう、普通にアメリカのドラマに出ていますね。
堂々とした演技で圧倒されますし、日本人としてハリウッドで成功した数少ない役者さんですね。 (October 22, 2017 10:09:53 AM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班8 #181 Under Siege(10/20)  
まみっぺ さん

Re[4]:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班8 #181 Under Siege(10/20)  
まみっぺ さん
すみません。認証されなかったと出たので、やり直したら2回アップされました。お手数ですが削除をお願いしますm(_ _)m (October 22, 2017 05:08:57 PM)

まみっぺさんへ  
josetangel  さん
>あと爆破はないわ〜。

確かに普段のヘティのイメージじゃないですよね。
ちょっと、ウケ狙いだったかも。
あのケージが特別仕立てになっていて、防弾ガラスでシールドされるとか、そちらの方が良かったと思います。
でも、やっぱりヘティはヨーダですよね。フォースを使って欲しかった。(笑)

>情報漏れの黒幕はあの2人では、ちょっと小物過ぎな気がしました。

内通者がカール・ブラウンという「誰?」という人だったので、決着がつかなかった印象が強くて、あえて、もう一度馴染みの人を引っ張り出したのかな。
これまでに登場したキャラクターの中ではせいぜいサバティーノらしかいないので、そこにインパクトのある新キャラを入れたとしても、かなり無理な決着の付け方でしたね。 (October 23, 2017 08:33:51 AM)

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