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December 30, 2017
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新シーズン、プレミア。
冒頭の録画をミスりましたので、間違ったところがあるかもしれません。
去った人、新しく加わる人、それぞれの説明はくどいほどでした。
ちなみに本家とのクロスオーバーを先に見ていますが、すっかり忘れていました。(笑)



マルディグラの祭りが近づくニューオーリンズで、一般市民への狙撃事件が連続して発生した。
被害者の一人は海軍曹長で、2週間の休暇から戻ったプライドたちが捜査を始める。
現場は広場で、犯人はかなり遠い距離から被害者を狙ったと思われ、セバスチャンが絞り込んだ場所から計算すると、犯人は800メートルの距離からターゲットの心臓を打ち抜いたことになる。
狙撃現場に犯人の痕跡は何もなく、近くの監視カメラも切られていた。
プロのスナイパーの仕業と思われる。

チームも、ブロディに捨てられたという思いが募る。
2件の狙撃事件で、死亡したのはそれぞれ、銀行家と海軍曹長で、周辺にいた人々が怪我をしていた。
死亡した2人には関連性が見当たらず、ハミルトンはプライドに事件解決を急ぐように迫る。
犯人がプロのスナイパーなら、なぜ複数の負傷者が出たのか。
実は真のターゲットを隠すためにわざと対象者を増やし、捜査を混乱させたかったのか。
パットンは今現在、次々と監視カメラの映像が切られている場所があるといい、NCISは音楽イベントが行われているチャンピオン広場へと急ぐ。
ラサールとパーシーが犯人が利用すると考えられるビルのベランダへ向かうが、プライドらは人込みの中、誰が狙われているのかわからない。
しかし、狙撃が始まり、被害者が出る。
パーシーとラサールは、ビルのベランダで人影を発見し後を追う。
そこにいたのは、自分も狙撃犯を追っているという、FBIのタミー・グレゴリオ特別捜査官だった。
グレゴリオは犯人を逃がすことになったと、ラサール達を批判する。

プライドは合同捜査の約束をしたFBI支局からも、彼女のことを聞いておらず、勝手な行動は許さないという。
パットンによると、3人目の被害者は1人目の被害者と共通点があるという。
2人とも、本来の収入と見合わない贅沢な暮らしをしていたが、曹長はつつましい生活をしている。
検視室を訪れたグレゴリオは、自説を述べる間に、1件目の時にすでにニューオーリンズにいたことを漏らす。
捜査の応援ではなく、実はプライドらの捜査を調べるために送り込まれたと知って、プライドはFBI支局に向かう。

ルッソとカルテルはこの地域に協力者を確保していたことが分かっている。
プライドは狙撃犯の逮捕を急がなければならないと答える。
NCISは曹長が狙撃が起こった時に助けようとしたギルバートが本来のターゲットだったのかもしれないと考える。
弾は曹長を貫通して、ギルバートに当たっていた。
ギルバートもまた収入以上の生活をしており、被害者たちは誰かから不法な金を受け取っていて、そのことを口封じのため殺されたのかもしれない。
犯人をプロファイリングしているというグレゴリオは、手口からコスタスという元CIAで訓練を受けた狙撃手を挙げる。
コスタスはコロンビアの麻薬組織と戦っていたが、今はカルテル側に雇われたのか。
プライドらは、狙撃の被害者たちがルッソがたくらんだ爆破事件に関わっていたと考える。
病院で治療を受けるギルバートが移植手術のために、空港へ搬送されることになり、コスタスがそのチャンスを狙うと予想して、プライドは作戦を立てる。
搬送ルート上で狙撃に向いた場所を選び、自分も狙撃の訓練を受けたというグレゴリオが、配置につく。
救命士に扮したプライドとラサールがダミー人形を乗せた救急車で現場に近づく中、パーシーはホテルの窓から狙う犯人を見つけ、合図を送る。
コスタスは急に方向を変えた救急車を外し、そのスキにグレゴリオがコスタスを撃ち抜く。
事件は解決したが、NCISは今後も非のないことで探られることになった。
ブロディの行動も一晩では受け入れられないできごとだ。お互いを信じあうしかない。



何といっても新加入のグレゴリオのキャラが強いですね。
スキがないというか、テロ対策についても詳しくて、プロファイリングもでき、凄腕のスナイパーで、上から目線で、凄すぎです。
チームに溶け込ませるには、どこから綻びがでるのだろう。
プライドは相変わらず一人で世界を救っている雰囲気ですね。
部下を気遣い、店も経営して、いかにも強いリーダーであるのは本家と良い勝負でしょう。
ルッソの起こした事件はまだ後を引くようですが、狙撃事件の動機などはちょっと荒っぽいかなと思いました。
犯人が容易に絞れてしまうし、まあ、グレゴリオの腕を披露したかったということでしょうか。
プライドらに目を光らせるDCのお偉方が、どういう風にやりこめられるのか、それを楽しみに見ようと思います。

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Last updated  December 30, 2017 08:26:50 PM
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Re:NCIS:ニューオーリンズ3 #48 Aftershocks(12/30)  
NCIS大好き♪ さん
今年もステキで楽しい記事をありがとうございました(〃∇〃)
来年もどうぞよろしくお願いいたします(/ω\)

セバスチャンてブロディが好きだったのですね。
気が付かなかった(*゚ー゚)ゞ
ブロディの降板は急だったのでしょうか。
デスクも片づけず借りてる部屋もそのままみたいな去り方。
ブロディの人物像が粉々で可哀想な感じでした。
(December 31, 2017 04:26:21 PM)

NCIS大好き♪さんへ  
もう、年が明けてしまいました。(笑)
今年も、おなじみのドラマの新シーズンが開始しますね。
終了するドラマもあるし、新しいドラマも見逃せません。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

ゾーイの降板は事前に分かっていても、キャラクターとして突然いなくなったという事でしょうね。
2週間の休暇ということなので、本人は戻ってくるつもりでいたという演出でしょうが、おっしゃる様に「私たちを捨ててひどい」とか、裏切られたというような表現はちょっとなあ~と思いました。
まあ、他のドラマでも降板でいなくなることはよくありますけどね。
殉職するのは最悪のパターンで、他にもいろいろ説明をつけて降板させますが、ブロディにマイナスのイメージを残したのは残念だなと思いました。
(January 1, 2018 12:30:24 AM)

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