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March 8, 2019
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愛されるアイズラーのための特別エピソードですね。
憎まれ役で登場してここまで愛されるなんて、余程キャスト、スタッフに気に入られたのだろうな。



市内で派手なカーチェイスを行ったアイズラーが逮捕され、アイズラーは身元引受人としてプライドを指名する。
アイズラーはFBIの許可していない潜入捜査にプライドを引き込みたいという。
この2年間アイズラーは、オピオイドを積んだトラック強盗事件を独自に捜査していた。
今日はダイナーで情報提供者を通じてドライバーのベランジャーという男を紹介され、次の強盗で用心棒として組むつもりだったという。
しかし、ベランジャーはアイズラーを見てすぐに潜入捜査だと見破り、情報提供者を撃って逃亡してしまった。
プライドはなぜFBIで捜査を行わないのかと問うが、強盗犯たちはFBIで事件として扱わない量の薬を盗んでいるからだという。
各地で起こる犯行を分析したアイズラーは背後に黒幕がいて、ニューオーリンズの街と関連がある結論づけた。

プライドはNCISが捜査協力することを認めるが、半年前に盗まれた薬で海軍兵曹が過剰摂取で死亡したことがわかる。
ロレッタは半年前の事件で検出された薬がテネシーで強奪された薬と化学的に一致したという。
ベランジャーは元レーサーで、重窃盗などで刑務所に入り現在保護観察中で、行方不明となっている。
逃亡に使った車も不明だ。
しかし、高度なドライビングテクニックを行うには、車に特別な改造が行われているはずで、現場で漏れていたオイルの成分から、セバスチャンはニューオーリンズで車の改造を行う修理工場を絞り込む。
ラサールとグレゴリオは、修理工場でベランジャーを発見、逮捕する。
腕を負傷したベランジャーに、プライドらが厳しく取り調べて、今日仕事の打ち合わせをすることになっていることを聞き出す。
盗みの詳細は知らされていないが、連絡係はクランストンという男だという。
プライドはパーシーとラサールで潜入捜査を行い、クランストンを捕らえて黒幕を吐かすことにする。
しかし、アイズラーが断固として自分が用心棒役として加わると言って譲らない。
これは自分の事件だというアイズラーに押され、パーシーはアイズラーを警官だと見破られないように指導する。

通信が妨害されてしまうが、アイズラーはクランストンに警官ではないと肝の座ったところを見せる。
クランストンはパーシーとアイズラーを仲間に入れると、「チャーリー」というボスから無線で指示を受けながら動き出す。
パットンは、アイズラーが調べていたすべての事件を分析して、チャーリーは警察関係者ではないかと推測する。
命令のままにパーシーが車を運転していると、やがて指示があり車を止めてターゲットを待ち伏せることになった。
医療物資の輸送トラックが近づき、強引に停車させるとクランストンは部下に薬を強奪するよう命じる。

やむを得ずNCISが突入するが、クランストンらと激しい撃ち合いになってグレゴリオがベストの上から撃たれてしまう。
クランストンはパーシーに発車させるよう命じる。
クランストンは腹を撃たれており、苦しみながらもチャーリーからの「12が60秒後に到着」という指示を受ける。
パットンはそれを聞いて、「12」とはアトランタ警察だという。
クランストンと警察の接点を探ると、FBIのドリスコル捜査官が浮かび上がり、クランストンはドリスコルの情報提供者だとわかる。
ドリスコルはレイクビューに自宅があり、NCISはそちらに急ぐ。
パーシーらはチャーリーの指示に従い、パトカーを避けて市内をぐるぐると走り回る。
クランストンはパーシーとアイズラーの正体に疑いの目を向けるが、最終地点に到着した時には出血多量で死亡してしまう。
プライドとセバスチャンはドリスコルの自宅に踏み込むと、ドリスコルは監視装置などをそこに設置した上で、別の場所からクランストンに指示を送り続けていたことがわかる。
人気のない場所でパーシーが車を止めると、車に乗ったドリスコルが現れる。
盗んだ薬を手渡そうとしたアイズラーは、ドリスコルを見て驚く。
ドリスコルは、アイズラーはかつて一緒に仕事をしていた時に薬に依存していたことがあり、その後すぐに立ち直って出世したと明かす。
それなのに、自分は地味に勤めた後辞めるしかなかった。
薬の強奪事件を知り本部に訴えた事もあったが、無視されてしまい浮かばれなかった。
アイズラーがドリスコルに自首するよう説得を続けている間に、セバスチャンが居場所を突き止めプライドが乗り込んでくる。
ドリスコルはバックで猛スピードで逃げるが、一般道に出たところでトラックにぶつかり死亡する。
グレゴリオは肋骨を骨折する怪我をした。
アイズラーはこの件でDCに戻ることになった。
アイズラーはパーシーの活躍を評価して、いつかFBIに来いと声を掛ける。
プライドはアイズラーが自分の過去を捜査とからめていたことに気づいていたという。
アイズラーは誰かはわからないが権力者がプライドを葬ろうとしていると言い、誰か判明したら連絡すると言って去っていく。


ベランジャーの手は冗談抜きで、ぺっちゃんこ、骨も粉々に粉砕されていたんじゃないかなあ。
過剰暴行で訴えられませんかね。
アイズラーは背筋が伸びていて、眼光も鋭いし、単なる腕力に物言わせる乱暴者には見えないですね。
あまりにストレートにものをいうから、「お前、警官だろう」と嘘くさくみえてしまう。
でも潜入捜査の演技指導で自分の事を語ったら、パーシーはリアリティを感じた。
酒も飲まないアイズラーをギブスはきっと何かあったのだろうと、勘づいていた。
きっと自分に対して厳しい人なのでしょうね。
まあ、今後もアイズラーは潜入捜査はやらないほうが良いでしょうね。
繰り返し言われるプライドを狙う大物、権力者って一体だれなのでしょうね。
私達の知っている人だと面白いのだろうけど。
パーシーはこの件でNCISを抜けることになるのかなあ。
というか、抜けたらFBI捜査官になるかも知れないということでしょうか。
ところで、セバスチャンが言っていた「ワイルド・スピード TOKYO DRIFT」という映画に、ラサール役のルーカス・ブラックが主役で出ていたのですね。
それなら、パーシーの代わりにラサールに運転させたかったな。
「酔いそう」とか、セバスチャンは相変わらず良い味を出しています。





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Last updated  March 8, 2019 10:50:33 PM
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