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September 27, 2019
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今週もゆるっと和やかなエンディングで癒やされました。(笑)
カレンはやはりバーの2階に住んでいるのですね。
年休を44日も余らせて、ケンジーとディークスはハネムーンの行き先決めで盛り上がる。
ネルとエリックはチームに良いところを見せたくて、張り合ってみせる。
平和で何よりです。



海軍武器補給所の兵站部所属、トーレス中佐が会議中に意識を失って倒れた。
直前に何か音が聞こえると言い、倒れた時に頭を打って脳震盪を起こした。
中佐はこの1週間、命を狙われているのではないかと疑い、警護を依頼していた。
武器補給所では軍艦に大量の弾薬を補給し、巡航ミサイルも扱っていることから、中佐を狙った事件としてNCISが捜査を始めることになった。
中佐の夫は天文物理学の教授で今日まで学会で出張中だったが、急ぎ病院に駆けつける。
中佐は体調不良を誰かに毒を盛られたのではないかと疑い診察を受けていたが、麻薬などは検出されたなかったという。
会議室で中佐のすぐ横にいたパーデュー上級准尉とザーン大尉も会議の途中で気分が悪くなったが、音は聞こえなかったという。
NCISは窓や建物を通り抜けるマイクロ波による攻撃ではないかと疑う。
ケンジーとディークスは病院で中佐が目覚めたため話を聞く。
まだ頭が痛いという中佐は、またあの音が聞こえると言って苦しみだす。
モニターの画面も乱れており、中佐が入院していることを知って、再び攻撃されたようだ。
中佐は更に検査と受けることになり、NCISは影武者を使って病室にマイクロ波を検知する装置を設置する。
犯人はおそらくまた狙ってくるだろう。
サムとカレンは、中佐の代理となったパーデューに武器庫の警備を更に強化するようにいう。
中佐の周辺で異変がないか調べていたエリックとネルは、自宅の前に毎晩同じミニバンが止まっていたことを突き止める。
ミニバンの持ち主は精神科医のラジャーニとわかるが、ナンバープレートが自宅から盗まれたという。
実際はミニバンは車庫の中にあり、防犯カメラには怪しい男の姿が写っていた。
サムは車体から指紋を採取する。
中佐の病室のモニターが反応し、周辺を監視していたケンジーとディークスは例のミニバンを発見する。
2人がミニバンに近づくと急に銃撃してきたため、撃ち合いとなり、一人が車から崩れ落ちるとミニバンはそのまま走り去ってしまう。
死亡した男はサムが採取した指紋とは一致せず、電気工事士のダニエル・バーネットとわかる。
バーネットはSNSに移民に反対する内容を書き込んでおり、暗号化されたメールをヘイデン・ヨークという人物に送っていた。
このヨークも移民反対派だという。
ヨークの自宅を訪ねたケンジーとディークスに、大家は3日前に大きなトラックで引っ越ししていったと証言する。
さらに、バーネットは使い捨て携帯に電話をしていたが、その携帯を購入したのがパーデューではないかという。
パーデューをボートハウスに連行して話を聞くと、金に困って接触された人物に情報を漏らしたと認める。
犯人が求めたのは巡航ミサイルの搬送予定の情報で、パーデューはまさか盗めないだろうと思っていたという。
しかし、巡航ミサイルを積んだトラックが国立公園の中のルートから外れ、運転手たちら吐き気を訴えているという報告が入る。
NCISが現場に到着すると、運転手や警護も意識を失っており、トラックに積まれたミサイルが消えていた。
犯人のターゲットを探る中、ナンバープレートを盗んだ人物が特定され、ライトル・クリークに山小屋を所有しているという。
NCISが山小屋に到着すると、トラックがあり、犯人グループが銃撃してきた。
さらに、マイクロ波が発射されたため、4人とも激しい頭痛とめまいに動いを封じられてしまう。
カレンは苦しみながらもマイクロ波の発生装置を攻撃して、マイクロ波を止めるが、ミサイルを載せたトラックが動き出す。
サムは犯人グループが持っていたRPGを使ってトラックを止め、ミサイルを取り戻す。
パーデューは降格処分となり、1年間週末に拘禁されることになった。
ケンジーとディークスはハネムーンをペルーに決め、現地民のためにボランティア活動するという。




実際にマイクロ波を使ったと思われる攻撃があったのでしょうね。
中佐一人を倒すためには、大げさなことだなあと思いますが、中佐が倒れて誰が得をするのかと考えると、始めから部下の経済状況などをチェックした方が早かったかもしれません。
パーデューが降格処分などで済んだのは、薬物依存の息子のことなどで情状酌量があったのかなと思いました。
きっと、サムが口添えしたのでしょうね。

どれくらいの距離なら攻撃できるのかなど、興味深かったです。
ディークスが「アイアン・メイデンのコンサートの後みたい」と言っていたのはちょっとおもしろかった。
目をやられるとか聞きますけどね。
なので、私は電子レンジの周辺には使用中あまり近づきたくありません。(笑)
今回、サムが指紋を採取していたのが印象的。
彼らは車に科学捜査のキットを常備しているのでしょうか。





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Last updated  September 27, 2019 07:43:20 PM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班10 #228 The Sound of Silence(09/27)  
NCIS大好き♪ さん
ディークスとケンジーのハネムーンでボランティア活動は二人の人間性を表していて良いですね。
この二人はいつまでも仲良しで幸せでいて欲しいなぁと思います。

NCISのページにDS9のことばかり書いてしまいごめんなさいなのですが、最終回まで見終わりました。
私は友情を描くことが多いこのシリーズ好きです。
オドーとクワーク、ジュリアンとオブライエン、ガラックとオドー、ガラックとジュリアン。
いつも楽しかったしジーンとさせられることも多かったです。
オドーとキラの恋模様も良かったけど、キラはまた恋をしそうだなぁ(笑)
オドーは一生に一度の恋でしょうね。
でもオドーはキラが幸せなら幸せなのでしょう。
最終回まで「選ばれし者」を引っ張ったのはそれだけ重要なテーマだったんだなぁと改めて思いました。
子供が生まれるのだからシスコは戻ると思うけど、最後まで預言者たちはシスコの家族を蔑ろにしていましたね(*゚ー゚)ゞ
デュカットとウェイユンも良かったです。
悪役が魅力的じゃないとHEROも輝かないのでステキな悪役で良かったです。ホント嫌な奴感が欲で出ましたもの(笑)
最終回はそれぞれが思い出を思い返すシーンが多くありましたが、ウォーフがジャッジアを思い浮かべなかったのが残念でした。
契約上の問題なのでしょうけどジャッジアを想わないのは不自然で…
それ以外は凄く良い最終回だなぁと思いました(偉そうですが)
ディスカバーり、予告だけ見ましたが最新なだけあって映像が凄くなっていて楽しみです。
クリンゴンがちょっと気持ち悪くなり過ぎですが(;´ω`)
(September 30, 2019 05:10:51 PM)

NCIS大好き♪さんへ  
いやいや、DS9のことOKですよ。
楽しんでご覧になったことがわかって、私も良かったなと思います。
他のシリーズとはちょっと毛色の違うスタートレックでしたが、この時の制作陣が後ほど、魅力的なSFドラマを作っているので、良ければ覚えておいていただければと思います。

シスコが我が身を犠牲にしたことは、いずれ続編が作られるのだろうかと思ってしまいますね。
宗教的に捉えることもできるでしょう。
ディープ・スペース・ナインを舞台とし、人々の物語は永遠に続く、そういう終わり方で、その余韻が最後まで見続けた人だからこそもらえるご褒美という感じです。

「ディスカバリー」は今の時代のスタートレックで、いろいろ意見が分かれるかもしれませんが、やはり他のシリーズを見ているからこそ、楽しめることが多いと思います。
ちなみに、私はスタトレ・パロディといわれる、SFコメディ「宇宙探索船オーヴィル」に今はまっています。
はっきりいって、「ディスカバリー」よりもずっと、旧来のスタトレぽくて、ファンのツボを付きまくりです。
チャンスがあればご覧になってみてくださいね。
それと、スパドラさんでまた第4のシリーズ「スター・トレック・ヴォイジャー」を放送してくれるのを待っています。 (September 30, 2019 08:16:19 PM)

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