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January 11, 2020
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そうか、ハロウィーンエピソードだったのですね。
お楽しみ部分もあるのですが、このところのプライドの不調がヴードゥーやら、まじないなどとどう違うのかが、わかりにくくなったなと感じました。



不眠や幻覚を見ることに悩むプライドは検査を受け、軍医のカルヴィンから薬の処方を受ける。
プライドの助手ジニーが、何者かに拉致されて監禁され、自力で脱出するという事件が起きる。
ジニーは仕事終わりに友人たちと酒を飲み、気分が悪くなって一人で外に出ると意識を失って、気がつくと、見知らぬ家の中に吊るされていたという。
必死で拘束を解き、逃げようとしたが、男が戻ってきた。
プライドはまず休むようにいうが、ジニーは犯人逮捕のために協力したいという。
ジニーが見つかった場所はカトリーナ台風によって空き家が広がる地域で、犯行現場を絞り込むことができない。
その時、プライドは窓の外に鳩が集まる幻覚を見る。
手がかりが乏しい中、セバスチャンはジニーの服に着いていた血痕が、性犯罪などの犯歴があるエドワード・ライテルのものだと突き止める。
ライテルの車は今朝、廃屋が広がる地域でレッカー移動されており、その周辺を重点的に調べることになった。
プライドは車にジニーを乗せて、地域を見て回る。
ジニーは大きな像を見て、監禁されていた家を思い出し、プライドが中に入ると、吊り下げられ血まみれのライテルの遺体があった。
周囲にはヴードゥーのようなマークやろうそくが飾られており、ライテルの内臓が切り取られていたため、何か儀式のようなもののために、犯行が行われたと疑う。
マークはサンテリア教に関連するもので、プライドは思い当たる薬草を扱う知人の店を訪ねる。
霊能者だった祖母を持つザイアはプライドがPTSDだけでなく、何かに悩んでいるのと指摘する。
プライドは仮死状態となってあの世を見たが、そのせいでよく眠れなくなり、幻覚も見るというと、ザヒアは調合したお茶を飲むように勧める。
検死をしたロレッタは、主な内臓が全て医学知識のある者によって切り取られているという。
臓器目当ての犯行と見られ、ライテルからは有毒のカラバル豆の成分が見つかったため、市内で取引した人物を探る。
閉鎖された衛生研究所のイグナシオ・マルケスという男が豆を購入していることがわかり、NCISチームが捜索に入ると、マルケスが手術中のところを見つける。
マルケスはエレベーターシャフトに飛び降りて逃亡したが、被害者は一命をとりとめた。
4日前から行方不明だった会計士のダニエル・ヨークで、NCISはジニーとライテル、ヨークが選ばれた理由を考える。
一方、マルケスは元医者で、研修医の時に患者の処置で問題が有り首になっていたことがわかる。
さらに、マルケスはサンテリアの信者でもあったが、認められない生贄の儀式などを行い破門されていた。
現在は医療廃棄物処理会社で掃除人をしており、病院や研究施設に出入りしている可能性がある。
ロレッタは、被害者3人に肝生検の刺創があるのを見つける。
しかも、3人ともOマイナスの血液型で、マルケスは特定の患者のために臓器を探していたのではないか。
マルケスが取引していたケイン移植センターでNCISが聞き込みをすると、外科部長のウェルズが聴取に非協力的な態度を見せる。
押収した資料から、ジニーら3人は臓器移植のドナー登録をしていたことがわかる。
さらに、同じ条件の候補者が他にもいることから、NCISはマルケスが臓器移植を急ぐ患者のために、次のターゲットを狙うのではないかと考える。
難を逃れたジニーも危険だ。
プライドは自宅に戻ったジニーを見舞うが、家の外に鳩がいるのを見て驚く。
室内に入ると、ジニーが倒れており、プライドも首に麻酔を打たれて倒れてしまう。
意識を取り戻したプライドは、ロレッタに鳩を見たのはジニーに危険が迫るという予兆だったのではないかという。
それは、単に捜査官の勘というのとは違うようだ。
ジニーが誘拐されたのは手術を急いでいるためと思われ、ロレッタは外科医を探すという。
セバスチャンはウェルズが手術前検査をオーダーしたときの防犯カメラを調べ、スカイラーは研修医のスーザン・フランシスのことだと突き止める。
フランシスは数年前に肝臓の移植を受けており現在合併症が出ている。
また、同じ研修医のブレント・ストークリーは恋人だ。
手術室に駆けつけたNCISは、ジニーとフランシスが移植手術を受けているのを止めようとする。
銃を持ったマルケスがプライドらを攻撃したため反撃するが、ストークリーは手術を中止できないという。
その時スーザンの心臓が停止し、ジニーの血管が傷ついてロレッタはウェルズを手伝う。
ジニーは手術を耐え抜き、プライドは過去を振り返らずに、ただ元気になってほしいと励ます。
ザヒアが渡したお茶の中身はありふれたスパイスだったが、理由で説明できないものを受け入れることも大切だという。
プライドはやっと熟睡する。



最後のセバスチャンとグレゴリオのネズミの仮装は可愛かったですね。
すっかり良いコンビとなったようだ。
その割に、コーリーが来てラサールがすっかり影が薄くなってしまったような感じ。
会社を精算するのが忙しかったのかもしれませんが。
死にかけてプライドが不思議な能力を得たのか、というところですが(ドラマ『マニフェスト』みたいに)、ちゃんと説明をしてくれるのかなあ。
体は問題ないが心が癒えていないというのを、セラピーで解決するのか、医療で治すのか、何でもないお茶で救われるのか、一応科学捜査をベースにしたドラマなので、どういうオチになるのか、気になります。
ジニーはちょっと頑張りすぎですね、お腹を開いたのだから十分に休養した方が良いですよ。





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Last updated  January 11, 2020 09:27:28 PM
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