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April 15, 2020
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カテゴリ: HOMELAND
この展開、見ている人は皆予想していたと思います。(笑)
ここから、本シーズンがやっと始まるということかな。
キャリーとソールが最後に掴むものは何なのだろう、最後の会話はどうなるのだろう、今から妄想が膨らみます。



ソールとハッカニの合意を受けて、カブールの大統領府では各界の代表者が集められる。
キャリーはソールの命を受けて、バグラム飛行場へと向かう。
そこでワーナーは最前線の兵士たちに家に帰れると伝えるつもりだ。
タスニームとグロムは、強制的に大統領府に招集され、一体何があるのかといぶかる。
ソールはタスニームがハッカニを殺そうとしたと言い、自分たちの成果を和平を邪魔した者たちに見せつける気だ。
飛行場に到着したワーナーはキャリーと面会し、君のおかげで大統領になれたと、最大級の賛辞を送る。
モスクワでキャリーが受けた取り調べについては報告書を読んでおり、個人的に感謝を伝えたいという。
いずれ、ホワイトハウスに君を迎えたいというワーナーの言葉にキャリーは涙ぐむ。
飛行場からは、大統領が乗ったと見せかけた車列がカブールへ走り出す。
サミラの自宅に死んだ夫の弟が現れ、実家に戻るべきだという。
なぜ独りでカブールに残っているのか、近所では噂になっていて、長老たちはサミラに弟と再婚させるように決めてしまった。
意に沿わない流れに、サミラは弟を追い出してしまうが、弟はタリバンの男たちを連れて戻ってきて、今すぐ荷物をまとめて村に戻れと迫る。
追い詰められたサミラはキャリーに助けを求め、キャリーは大統領の車列から車をサミラ救出へ向かわせる。
2人の大統領を載せたヘリは前哨基地に到着し、その様子は全世界に放送された。
世界一危険な基地を兵士たちが命がけで守り、多くの犠牲的行為を重ねたことが、結局敵に勝てないという思いを抱かせた。
ワーナーはハッカニとも電話で話し、今後も会って話し合うという。
家に戻れると歓喜する兵士たちを映像で見て、タスニームはハッカニはカブールにいると考える。
マックスは大統領の護衛機に乗って戻ることになっていた。
しかし、行かないでほしいという若い兵士たちの気持ちに触れ、やはり残ることにする。
キャリーはサミラの救出で銃撃戦となれば、休戦を台無しにすると考え、部屋から連れ出されたサミラを急襲して、速攻で誘拐する。
大統領府では和平合意が達成されたとソールを中心にお祝いムードだ。
しかし、ソールは中将に密かに連れ出され、先程前哨基地を出発した大統領が乗ったヘリが消息を断ったという衝撃的な知らせを聞かされる。
ソールはCIA支局に急行し、キャリーを含め、緊急対応部隊や諜報員たちにも招集がかかった。
護衛機の映像で、ヘリが墜落しているのが見つかり、近くに着陸を試みる。
しかし、地上にはタリバン兵が姿を見せ、護衛機に向かってロケット砲を撃ち込んだ。



キャリーの提案で大統領がわざわざカブールに足を運んだとしても、キャリーを責める人はないでしょう。
ソールはかなりダメージがありますね。
それよりも、軍部(統合特殊作戦コマンド)が大反対をしたのに押し切った大統領に、それ見たことかと一気に政権批判に回る人が出るでしょうね。
大統領の席を狙う副大統領がいかにも頼りなく、そいつを担ぎ出して思ったように操ろうという、戦争賛成派がきっと出てくるのだろうな。
アフガニスタンの側は、グロムがここぞとばかり、存在を主張するだろう。
タスニームは父親の意図を棚ぼた的に実現できて、にんまりというところか。

護衛を担当したチームは危機感が足りなかった?
それにしても、マックスは命拾いをしましたね。
ラッキー伝説は本物だった?
彼が落ちたヘリの救出などで、活躍することもあるかも。
そして、意外な形で加わったサミラですが、イスラム(タリバン?)の風習で弟と結婚しなければならないのを、キャリーに助けられ、ここでもまた、アメリカはタリバンの恨みを買うことになるでしょう。
キャリーはサミラを通じて、事態打開のきっかけを掴むのだろうか。
面白くなってきました。





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Last updated  April 15, 2020 06:38:18 PM
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