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July 10, 2020
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新シーズンプレミア。
3話続きのJAG祭りの完結編ですね。
もうこうなると、ストーリーはどうでもよいです。(笑)
今度こそマックとハーモンの将来は?



前話の続き。



・イラク

ISISの狙撃隊に攻撃されたサバティーノたちは、反撃しながら脱出のチャンスを探す。
敵は増援のコンボイを呼び寄せており、まもなく到着する。
サバティーノは接近戦を予想し床下に逃げ込むと、機関銃をリモコン操作して敵を司令室に呼び込み、司令部ごと爆破する。

ISISの兵士らのグループを見つけて攻撃し、4輪バギーのタイヤ痕を追跡すると、地元民からデュヴィヴィエたちをISISから逃したという証言を得る。
サバティーノたちはガソリン切れで遠くに行けないまま、ISISに見つかった2人をついに確保し、「証拠」を手に入れる。

・USSアリージャンス

6名の人質をとってダメージコントロールルームに立てこもったスキナー二等兵曹は3名の人質を射殺した。
サムとカレンは侵入困難なDCCの上層階から穴を開けて内部を確認し、室内に亜酸化窒素ガスを注入して人質とスキナーの身柄を確保する。
イラクから4発のミサイルが発射されたが、2発はすでに防衛システムが稼働して撃ち落とされ、残り2発も迎撃できるという。
ヘティは「偽旗作戦」とは知らず、イスラエルやサウジアラビアが報復に走り、新たな中東戦争を引き起こさないように、各国の上層部に働きかけると、連絡してくる。
国務省はすでに外交努力は行っているが、マッケンジー中佐が非正規ルートの許可を得て、これから動くことになる。
意識を取り戻したスキナーは、あくまでもジハード戦士として、NCISの尋問に協力を拒む。
アリージャンスにはロシアのスパイがいると思われるが、未だ見つかっていない。
彼らの裏切りにロシア本国も黙っていないだろう。

ヘティとマッケンジー、ファティマはこれからサウジアラビアのリャドに到着し、アリージャンス組と協力して、「偽旗作戦」であるということを説明することにする。
アリアナはモサド隊員で、過去にカレンと一緒に仕事をして恋愛関係にあったことがあるという。
ハーモンとサム、カレンはリヤドで女性陣と合流し、ハーモンとマックは9年ぶりにハグを交わす。

・リヤド

ヘティ、ファティマ、マックはNCISに命を救われたことのあるカマル皇太子に面会する。

父親が聖職者のラレーも、相談するには相手を選ぶべきだというアリアナも証拠を求める。
やがて、イラクから「証拠」のデータが届き、新たな中東戦争は回避された。
ヘティはレストランを貸し切って、今回の功労者たちをねぎらう。
ハーモンとマックは、婚約を解消後の9年間を振り返る。
ヘティはハーモンにNCISの仕事をオファーしたという。
それは空母での勤務とは両立しない。
マックはもう、運命に決めさせるのは終わりにしようという。
ヘティはサムとカレンにリヤドに残ることを命じる。



今回丸々エリックとネルは登場しませんでしたね。
ネルのお母さんの病状が、ということで休みを取らされている感じですね。(豪華ゲストだし)
で、「偽旗作戦」は私的関係を駆使して何とか阻止したものの、ロシアのスパイが暗躍している、またはISISのシンパに寝返った者がまだアリージャンスにいるということは変わらない。
ヘティがサムとカレンに指示した「任務」は、表立っては言いにくいような工作活動ということでしょうか。
アリアナはカレンと曰くがあったそうですが、初出ですね。
ジョエル、アナときて、元カノ登場ですか、多分、プラスアルファの任務に関係するのでしょうね。
さて、ハーモンとマックの関係がメインだったかのような3話でしたが、結論は出たような出ないような。
あの後何らかの意思決定があったとするか、また連絡を取り合うようになったかも?ということで、ファンには満足してくれという感じでしょうか。
ハーモンがNCISに関わるのはそう不思議でもないんですよね、チェグウィデン少将の件もあるし。
そうなるとサンディエゴも候補らしいので、LAとは近い。
一方、DCに出向しているマックがこのままだとすると、遠距離恋愛かな。
2人が向き合うと、みんなです~と引いていくのが面白かったです。
サバティーノがすっかり信頼できる、頼りがいのある男に見えてきました。
次週はぜひエリックとネルの活躍を見たいですね。





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Last updated  July 10, 2020 07:38:36 PM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班11 #241 Let Fate Decide(07/10)  
まみっぺ さん
ずいぶん風呂敷広げましたよね(笑)話忘れちゃってたけど、雰囲気で楽しみました。

もう女子3名がプライベートジェットで並んでるのが、画面にパコんと出ただけで笑えました。ゴージャスな絵でした。

私はJAGはわかりませんが、あの2人が訳あり感醸し出してるのがすごいと思って!!すごい役者さん。

カレンの元カノ匂わせだけ余計でした(笑)

Seal teamもそうなんですが、アメリカは軍の名の元に、他国に出入りしまくりですよね〜 (July 12, 2020 01:14:08 PM)

まみっぺさんへ  
josetangel  さん
>もう女子3名がプライベートジェットで並んでるのが、画面にパコんと出ただけで笑えました。


ある意味、エアフォース・ワンみたいなものですよ。
中東戦争の運命は彼女たちの手の中に!という感じで、軍もNCISも男たちはひれ伏す、というのが痛快でした。
10周年のお祝いということで、大目に見てあげましょう。(笑)
D.ベルサリオのJAGから本家NCISが生まれたというのがあって、古くからシリーズをまたいで見続けているファンも多いでしょうし、サービスですね。

>カレンの元カノ匂わせだけ余計でした(笑)

10年たてばおじさん度も強くなりますから、もう恋愛ベタのイメージは払拭ですね。

>アメリカは軍の名の元に、他国に出入りしまくりですよね〜

クリミナル・マインドの国際救助チームもそうでしたが、他国にあるアメリカの基地を自在に使っているということですね。
そういえば、駐韓米軍の兵士がプロ野球を見に広島に来るという話を聞いたことがあります。
基地から基地への移動はパスポートなしだそうですよ。
そういうのがあるから、コロナも広がるのかも知れませんね。 (July 12, 2020 10:00:22 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班11 #241 Let Fate Decide(07/10)  
録画でみているファン さん
前シーズンの終わりから……何回も、任務上の通信画面をはさんで
毎回、3秒以上?見つめ合い続けたマックとハーモン。
なのに、9年ぶりの再会の瞬間、ハーモンsaid Nice to……で握手しようと……
対するマックの頼もしいこと!!
ラストで、9年間を振り返ってマックはズバリ「scare」と分析して
ハーモンはしどろもどろ……
このscareは……挑戦することを恐れていた……という意味合いですか???
マックのセリフ「一緒になりたいとは言っていない」「なぜ夫婦でなく仕事仲間なのか確認したかっただけ」……から、また長~~い見つめ合い。
ハンサムなマックが「運命に委ねるのは終りよ」。
各セリフの米語的ニュアンスがわからない哀しさです。教えて下さい。
総じて理解できるのは、
あくまで受け身なハーモンに対して、マックは能動性を発揮する決意を持っている事でしょうか。

カレンに対してハーモンが「我々は恋愛向きじゃない」などと言ったのに対して、
何と、カレンが「心外だ……常に愛する準備ができている男……this guy!」と宣言。
へ~~~~~!

サバティーノ……今回は、戦争回避のキーを握る役どころなので、緊迫した場面に似合わないディークスとの饒舌なやりとり……なとの持ち味は残しつつ、確かに重要な任務をテキパキとやり遂げて、正義の味方でしたねぇ。

で、チャラいセリフが目立って今回は「スピコリ」とまで呼ばれていたディークス……E.C.オルセンが脚本も書くとは!……これも楽しみですねぇ。

そうそう、ネル! 前シーズンのラストで、化粧崩しまくりの泣き顔で出たきりですから、次回からの活躍、ハイ期待しています! (July 13, 2020 12:32:33 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
マックとハーモンに9年前に何があったのか、「複雑」の一言で片付けられてしまいましたが、そもそもくっつけるつもりはないカップルの元祖みたいな2人なので、やっぱり、という感じでしょうか。
ただ、コイントスの結果、マックの方に着いていくことになって、そこでハーモンが逃げ出した、という形に見えてしまいます。
だから、ハーモンの方がやや守りに入っているかも?

そもそも、マックが悪いんですよ。あえて、悪いと言いますけど。
ハーモンはシーズン5くらいから気持ちを伝えていたし、それ以降、マックは別の男と付き合ったり、気持ちが揺れたり、とにかく彼女次第だったと思います。
何度もぶつかっていたし、怖いなんて今更という感じもしますが、ハーモンは今の任務に満足しているようだし、もう今回は、「運命に決めさせるのはやめよう」ということは、結論は出ているということかもしれませんね。
タイトルは逆ですけど。

そう、今シーズンはエリック・クリスチャン・オルセンが脚本を書くエピソードがあるのですね。
楽しみです。 (July 13, 2020 08:42:53 AM)

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