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November 13, 2020
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新人が入って、去る人がいるのか、気になりますね。
タイトルはウェルギリウスの名言「運命の女神は勇者に微笑む」ですが、危険な場面が多いNCISチームのモットーを表しているのかな?



FBIのランドリー捜査官がNCISへの転職を望んでおり、チームの任務に同行することになった。
カレンは休暇を取り、アナと出かける予定だが、アナが無罪放免になった背後にヘティは関係していなかったと聞き、気にかける。
ネルは捜査官の仕事を辞めたいと、ケンジーに打ち明ける。

イランの反体制組織(MEK)のアメリカにおける支援者である、デイヴィッド・ラリアンの切断された手が海岸で見つかる。
ラリアンは成功した不動産業者だが、3日前に失踪届が出されており、MEKとの関わりで事件に巻き込まれた可能性がある。
ラリアンの娘ロキシーは、父親がMEKに関わっていたかどうかは知らないという。
ラリアンの車のGPSの記録が最後に消えた場所に行ってみると、ラリアンの車があった。

爆弾はアフガニスタンで見るような軍用の規格で、爆弾処理班でも簡単には解除できない。
サムは液体窒素とハーネスを使って、ラウンドリーを大胆に救い出す方法を考える。
助け出されたランドリーは、NCISの仕事はいつもこんなに危険なのかと驚く。

ラリアンは失踪する前にレストランで女性と食事していたことがわかる。
女性は全国的に有名な美容外科医のシャミール・ギラニで、ケンジーとファティマがギランのクリニックを張り込んでいると、ロキシーが現れた。
ロキシーが逃亡しようとしたため身柄を確保すると、銃を所持しており、父親のオフィスの金庫を開けて書類を持ち出したらしいとわかる。
その書類は、数年前に行われたMEKの調査資料で、現政権の支持者のリストが含まれていたという。
ラリアンはその中の3人をヒズボラのメンバーだと疑っており、うち1人は爆弾製造者だった。
ギラニは、かつてラリアンと交際していたことがあり、ロキシーは自分の患者だというが、追及されロキシーが父親の資料を見せに来たと認める。
ラリアンはアメリカとイランの関係悪化を懸念して3人について警戒しており、ギラニは当局に相談するように勧めたという。
ロキシーもまた当局には相談せず、ギラニに助言を求めに来たが、恐らく父を殺されて復讐するつもりだったのではないか。

NCISはロキシーを泳がせる作戦を取り、ディークスがロキシーの車を尾行する。
ラリアンが警戒していた3人については、今のところ手がかりがなく、爆弾についても捜査は行き詰まっている。
やがて、ロキシーの車をもう一台の車が尾行していることがわかり、その車から2人が降りてロキシーに襲いかかった。
ディークスが銃撃戦で一人を倒し、もう一人を逮捕する。
男は口を割らないが、持っていた携帯からラリアンが拷問され殺された映像が見つかる。

その家の窓には爆弾がし掛けられており、サムは慎重に家の中に侵入する。
中にいたのは爆弾製造者で、サムと撃ち合いの末射殺されたが、手には爆弾のスイッチを握っていた。

ネルはついにヘティにNCISを辞めたいと打ち明ける。
ヘティは全てわかった上で、溜まっている有給休暇を消化した上で連絡がなければ退職すると判断するという。
ネルはエリックに話すことにする。



ネルの辛い気持ちや心の変化は、これまでにも描かれてきたので本当に去るのかな?という気もしますが、まあ、そう見せておいて、やっぱり戻ってくる、という展開もありですね。
騒がないで見守ることにします。
シーズン終盤にきて、ヘティの出番が多くなりましたが、ヘティもまた何か考えているのかなと思いました。
焼却していた写真が気になりますし、カレンに対しても何だか関心が薄い印象です。
ケンジーがネルの心境を知って、ファティマに「何かあったら相談してね」とお姉さんのような存在になっていたり、ディークスがラウンドリーを殺しかけて落ち込んだり、カレンがいなくてもサムがリーダーとしてテキパキと仕事をしているのは微笑ましい(というのは変かな?)。
本当に良いチームだと思いました。
カレンはアナの無罪放免に疑問を持ち、独自に調べ始めるのでしょうね。
ラウンドリーは一番美味しい役柄ですね、「いつもこんなに危険なんですか~」と言いつつ、手慣れたところも見せるし、まあメンバー入りしても問題ないかな。
ディークスの「デュード」は「ビッグ・リボウスキ」だ、というのは先日の説明でしょうか。
「ボウリングの映画でしょ」とか、サムに「Sit tight」と指示され「笑えないっすよ」とか、楽しかったです。
ところで、ヘティが棒術?の指導をしていましたが、折々に付けヘティは日本趣味だなと思います。
メインの事件は、3人組が自分たちを疑う被害者を拷問してどうしたかったのか、爆弾を車にしかけて誰を狙っていたのか、爆弾製造者が起爆スイッチを握ったまま撃ち殺してどうして爆発しなかったのかとか、何だか適当だなと思いました。





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Last updated  November 13, 2020 08:41:56 PM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班11 #259 Fortune Favors the Brave(11/13)  
録画でみているファン さん
燃え尽き症候群……若い頃、厳しい現場で僕も短期的に経験しましたが、幸運にも復帰できました。……ネルも復帰できる……んじゃぁないかなぁ。
「いつ死ぬかわからない」……ディークスは若い後輩の危機一髪への責任もあって、こちらも平気ではいられない……感じ方は、とても人間的だと思います。……なかなか集中できない「泣くなデュード」のシーン、けっこう長かったですね。
確かに、爆弾男が壁越しにサムを撃ちまくった時、少しでも爆弾男が基本に忠実に下の方を狙っていたら、サムは死んでいました。
>「運命の女神は勇者に微笑む」……のがテレビドラマですけどね。

>ディークスの「デュード」は「ビッグ・リボウスキ」だ、というのは先日の説明でしょうか
映画「ビッグ・リボウスキ」が1998年公開時はヒットせず、DVD化されてから若者の人気映画となった程度……なので、前回のディークスのセリフが、アメリカでも多くの視聴者に理解されず……今回、解説したように思います。
コーエン兄弟のクライムコメディで……弟ブリッジスが主人公デュード役なんですね。
予告編youtubeをみましたが、ホントにヒッピー崩れのダメ男です。
>サムに「Sit tight」と指示され「笑えないっすよ」
これ、英語に慣れてないと、面白さがわからないですね。字幕の意訳「くつろげ」で、何となくわかりましたが……「しっかり腰を据えて」に加えて、口語の場合の「そのままちょっと待とうね」みたいなニュアンスがあるので、ジョークになるのかな。
>棒術……日本でもなかなか見られないトレーニング場面ですが……棒vs棒の対決は、実際の捜査現場では出会わないような。。。

味方ながらヘティのヨーダ性は計り知れないので、先が読めません。……でも、これぐらい登場してくれると、作品の重み、深みが十二分に感じられます。
ヘティズ・エンジェルのファティマ……頭突きにはビックリ。
さて、ラウンドリーはカレン不在時の非常勤にすぎないのか、後輩として受け入れられるのか??これだけの危険を共有した仲ですから、あ、でも、本人がビビッて……。
カレン・アナの前途には暗雲が立ちこめ過ぎ……ですね。 (November 14, 2020 01:00:58 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
ネルは真面目で向上心をもって仕事に望んでいたし、その反動みたいなものが訪れても、不思議ではないと思いました。
家庭的にも心配事があったし、チームの仲間と絆を深めれば深めるほど、仕事の過酷さとのギャップが辛くなる。
別にここで乗り越えろ、ということを求める必要はないし、ネル自身が答えを出すまで待つしかないと思いました。

「コーエン兄弟」の映画は「ファーゴ」を見ました。
「ファーゴ」で成功して、勢いに乗って「ビッグ・リボウスキ」を制作したということらしいですけど、期待はずれだったとか。
「ファーゴ」は確かに妙な魅力のある映画でしたね。
「ビッグ…」はカルト的な人気があるということなので、言及もあるのでしょうね。

剣道の支度をして、本当の棒術があんな練習をするのかどうか知りませんが、微妙に外した日本的な描写というのがいかにもハリウッドかなと思います。
でも親しみは感じますよね。

ラウンドリーはせっかく加わるのなら、息の長いキャラになってほしいですね。
殉死とかしたら、それこそディークスが「僕はやめる」と言いそう。 (November 14, 2020 07:58:47 AM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班11 #259 Fortune Favors the Brave(11/13)  
NCIS大好き♪ さん
ラウンドリーはこのまま入っても違和感なく馴染みそうな雰囲気でしたね。
ディークスが面倒見てやらなきゃと思える後輩が出来るのもいいのかなぁと思います。
ディークスはLAPDと言う立場もあって?面倒見てもらうシーンが多いから(笑)
ケンジーには永遠に適わないだろうし(笑)

ネルの件は役者さんの降板の噂を見かけないので大丈夫なのかなぁと。
どちらかと言うと優等生的なネルもたまには反乱起こしますって感じで良いのかも。
ただ無理に現場に出なくても…と言う気き前からしてましたけど。

事件の方は本当によく分からなかったですよね。
娘と女医さんは何だったんだ?
リベンジしようとして捕まりそうになっただけ?
二人を捕まえて犯人は何がしたかったのかもさっぱり分からなかったし。

今回はヘティがいっぱい出たのと新人さん紹介とネルの件とアナの件は大変よと言うアナウンスが出来ればOKな回だったのかも? (November 16, 2020 04:48:53 PM)

NCIS大好き♪さんへ  
josetangel  さん
ディークスに弟分、というのは楽しみですね。
実際の指導はサムなので、ラウンドリーがディークスの言うことを聞かないのは目に見えていますが、それがまた楽しいかも。

ネルにはヘティを始め、みんなの期待がちょっと大きすぎたのかな。
目標とするのがヘティというのも、高すぎる目標で自己嫌悪に陥りやすかったりして、厳しいところもあったでしょう。
少しスローダウンしてみたら良いのかも知れません。

被害者の娘がNCISを頼らないのは、アメリカに対する恨みがあったり、組織から日常的に脅されているとか、もう少し背後関係を描いたら良かったなと思います。
女医さんは被害者と親しかったから娘が相談に行ったのかも知れませんが、相談する相手が違うような。 (November 16, 2020 06:08:15 PM)

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