ハンナの手紙……23枚すべてが韻を踏んでいる?? 変な小ネタに凝った脚本でした。 go down in flames 破滅したけど be not to blame 罪はない be frame……俗語でフレームアップの意味=でっち上げの罪による弾圧。 字幕は頑張りました。……「針のムシロ、本当はシロで、ウシロ向き」 でも、文末で韻を踏むんだから「……本当はシロ、釈放シロ!!」で良いのに。 次も小ネタ。 ギブスは家で犬のルーシーに……笑いながら「そんな顔で見るな、もう決めた。」 それを聞いてしまったヴァンスは「やはり家に一人でこもると、心配な状態が一気にエスカレートしている。(ルーシーは)返事してくれるか?」 ギブス「いや。でも、聞き上手だ。」 その後、 ヴァンス「パーカーの弁護士レンフロは6ケタの弁護料をとるだけあって、pit bullのように凶暴に攻めてくるぞ。……(ピットブルのルーシーに対して)ルーシーすまん、君が悪いという意味じゃないんだ。」 ギブス「へぇ、君も犬と話してるぞ。」
「The Cage(歪んだ楽園)」は幻のパイロット版と言われ、一旦は制作されたもののシリーズ化にあたり、作り直しとなり「Where No Man Has Gone Before(光る目玉)」が第1話となりました。 でも、その後「The Cage」をシーズン1の中で「The Menagerie(タロス星の幻怪人)」というエピソードの中で再利用しました。