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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
December 9, 2021
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続編にしては、何だか雰囲気が変わって内容が盛りだくさんでしたね。
というか、楽しかったですが散漫な印象でした。
エリックが出てくるとネルが…というあたりは、仕方ないのでしょうが、違和感はありますよね。




前話の続き。

ケンジーとサバティーノの目の前から、ジミー・ファン一味は車で逃走した。
彼らが持ってブリーフケースの中身が気になる。
NCISに、ヘティの依頼でキルブライド大将が現れ、チームを監督し、捜査にも加わることになった。
カレンは私用で休んでいる。

激しい銃撃戦があった倉庫を調べたLAPDは、手がかりとしてブレスレットを見つけた。

オコイエはデルタセブンというミサイル防衛の企業で、航空宇宙部門で働いている。
この会社では極超音速ミサイルの迎撃システムを開発しており、その技術が敵国に渡ると大事となる。
オコイエは技術を盗んだのか?
サムとキルブライドがデルタセブンの上司、ロン・ルイスを訪ねる。
ロンによると、オコイエは優秀で機密を盗むような人間ではないという。
会社ではあまり繋がりがなかったオコイエが、唯一親しかった人事部のアンジェラ・ブラウンが2ヶ月前に退職していることがわかる。

ファティマとラウンドトゥリーがオコイエの自宅を調べる。
オコイエの車は戻っていたが、自宅は無人で金庫の中身が持ち去られていた。
PCもなくなっており、オコイエは逃走したと見られる。
ケンジーとサバティーノはブレスレットを販売したジュエリー店を訪ねる。
店員のシミ・ラトゥは、ブレスレットは特大サイズのオーダーされたものだという。


ボートハウスにアンジェラを呼び話を聞く。
オコイエとは恋愛関係ではなく、家族同然の親しい関係で、機密を盗むような人ではないと断言する。
時々オコイエはナイジェリア人のグループと交流していたといい、ファティマとラウンドトゥリーは家宅捜索を継続する。
ケンジーとサバティーノはシミの地元を訪ねる。
大柄な男たちに囲まれ威圧されそうになるが、ケンジーがブレスレットについて質問すると、男は偽札という言葉に反応する。

ファンは男に偽札を手渡したようだ。
ファティマとラウンドトゥリーはオコイエが自宅で殺されているのを発見した。
シミの情報でファンの屯する店を監視していたところ、一味がスーツケースを車に積み込み出発していった。
そこには偽札が入っていると見られる。
オコイエを殺して奪った機密手に入れたのなら、なぜまだ国内にとどまっているのか。
オコイエと交流があったナイジェリア人の中に、ボコ・ハラムと関係があるものがいることがわかる。
軍相手の仕事をしているオコイエなら監視されていたはずだが、それをしていたのは上司のロンだった。
ロンは知っていたのか?
ロンの車はダウンタウンに向かっている、ファンと会うつもりなのか。
ケンジーとサバティーノはビルの屋上の駐車場でファンとロンが取引をしようとしているところを捕らえる。
ロンはオコイエの端末から防衛システムをダウンロードし、オコイエの仕業に見せかけていた。
それを手に入れようとしたファンは偽札を大量に持っており、サバティーノは引き続きテロ組織の資金源となっている金の出どころを追うという。

ディークスはアカデミー卒業の日に急に落第だったことを告げられる。
とりあえずLAに戻り、ヘティに呼び出された。
ヘティは赴任先からディークスに一番上の引き出しを開けるようにいう。
そこにはNCISのバッジがあり、ヘティは自らそれを渡したかったのだという。

カレンはアナにプロポーズするために、ボランティア団体の拠点に向かう。
しかし、寝床としているモーテルにその団体は宿泊していないことがわかる。
カレンは里親の家庭で暮らしていた頃、恋人と別れても父を知るためヘティの車に乗り込んだ。
平和な人生は望まない、しかしそれは孤独なものとなるだろう。

サムの娘キャムランが父に電話をした直後、何者かに誘拐される…





内容がいろいろありましたね。
まずは老骨に鞭打って(失礼)、満身創痍のディークスがついに念願のバッジを手にした。
一旦は落第と言われて落ち込んだのに、1時間前に知ったケンジーもぐっとこらえて、ヘティのサプライズに協力、感動の卒業式となりました。
確かにヘティもちょっと一言言ってくれればよいのに、というところはありますが、アカデミーの赤の他人から渡すなんて許せなかったというのがじーんと来ます。
来週からは晴れて、NCIS捜査官の仲間入り、ラウンドトゥリーよりも下っ端ということになるのかな。
相変わらず、困難な任務で手が離せないヘティの代わりに久しぶりにキルブライド大将が登場、現場まで顔を出す大サービスでしたね。
LAでの仕事は羽を伸ばせて楽しいのでしょうか、シャトーてどんなところ?
大将から見ても、サムの経歴は立派で、子どもたちもそれぞれ軍での輝かしい将来が期待されており、一目置いているのがよくわかりました。
ずっと会っていない息子の話が出てくるのかな。
若さを謳歌しているキャムロンに忍び寄る魔の手、サムの過去の因縁なのかどうか、こちらはチームあげて大捜索となるのでしょうね。
一方、カレンの過去シーンですが、役者さんはよく似ていましたね。
声はクリス・オドネルの吹き替えでしたが、カレンにもそういう幸せな時期もあったのか。
里親の家を転々としていた辛いだけの青春時代だと思っていましたが(少し前のエピソードでも突然いなくなったとかありましたけど)、恋人を捨ててまでスパイになった、それは本人の意思だったというわけ。
ヘティが父親のことを告げたのは最初の頃のエピソードにあったように思いますが、それとアナとの関係を重ねるのが切ないですね。
結局、アナもカレンにも言えない極秘任務についていたわけで、アルカディの思いとは関係なく2人の人生が重なるときはまだ先という感じということかな。
とりあえず、カレンは落ち込むでしょうねえ。
さて、キャラが変わったサバティーノは元々メタルバンドをやっていた、とのこと。
「クワイエット・ライオット」は脚本家の趣味だったのかな。
ノリノリのサバティーノだけでなく、ラウンドトゥリーのアクションなどもスローモーション的に見せたり、今回は随分遊んだエピソードでしたね。





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Last updated  December 9, 2021 09:04:45 PM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #271 A Fait Accompli(12/09)  
録画でみているファン さん
>相変わらず、困難な任務で手が離せないヘティの代わりに久しぶりにキルブライド大将が登場
ヘティの代わりにキルブリッジが仕切って終わりかと思いきや、
ケンジー・ディークスを呼び出して……TV電話を通じて……ヘティが……で、
「the most savage」かつ「inhumane」で「messed up」で「greatest thing that anyone……has ever pulled on me.」
残酷かつ非人道的で、ムチャクチャで、これまで騙された中で最高のサプライズ!!
正直に言うと……「this is, this, this is......this is pure gold.」!!!
そして、ケンジーの
感極まった「I am so proud of you.」!!

>赤の他人から渡すなんて許せなかったというのがじーんと来ます。
確かに、ヘティこそがディークスにバッジを渡すべき人でしたから、
願わくは、今回は直接、対面して欲しかったなぁ。
(音が濁った……願わく「ば」……は江戸時代以後の表現だ、と初めて知りました。)

若きカレンが、相手の家族とも上手くいっていた感じのジョスリンと突如、別れて……若き「ヘティ」と共に自分のルーツを探るべくNCISへと旅立った回想。。。
そして、指輪持参でアナにサプライズ・プロポーズするはずが……何と!火事ボランティアは偽装。。。……悲しい逆サプライズ。
>結局、アナもカレンにも言えない極秘任務についていたわけで……
という理解でいいんですね??

>カレンの過去シーンですが、役者さんはよく似ていましたね。
「コールドケース」の集中リバイバルを観ていて……似ていることに慣れてきたので若き「ヘティ」がちょっと……アカデミー賞受賞当時のリンダ・ハント……もっと目が横に長い感じでしたが。

以下、エリック・ユーモアその1
大将「ふたりは いつもハモるのか??」
エリック「Only when we're really lucky.」
その2
大将「It was a statement, not a question.」言ってみただけで、質問じゃない。
サム「What do you got, Eric?」=で、エリック、何か進展が??
エリック「Statement or question?」 (December 9, 2021 11:41:45 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #271 A Fait Accompli(12/09)  
続・録画でみているファン さん
以下、サプライズ2連発。
「Bye, bitch.」……で相手の女子をシバキ倒す=子役??時代のファティマ!!
5シーズンも続いたから……大人になったわけか。
他方で、
サバティーノがプロのミュージシャン!!!
「Ratt meets Quiet Riot」2つのヘヴィ・メタル・バンドの融合みたいな音楽。
1980年代、Quiet Riotは一旦、メンバーの事故死で自然消滅した感じだったのに、
復活して出したアルバムが、アメリカだけで600万枚も売れた!!ヘヴィメタで。
今もメンバー交代しながら、両バンドとも続いています。
サバティーノが、このセリフの後に説明した2曲も、この2バンドの代表曲で……アメリカでもヘヴィメタの曲がチャート上位に来るのは珍しいけど、片方はベスト5ぐらいまで行った曲。
ケンジーが生まれた頃のヒット曲だから、知らなくて当然。
……と思わせておいて、
番組最後の方で……「Cum On Feel the Noize」=1983年11月にビルボード5位、をケンジーとサバティーノでデュエットとは!!!……これまた、サプライズ。
ちなみに、その時の1位=ライオネル・リッチー、2位はポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソンのデュエット、3位はビリー・ジョエル。

店員のケンドラ「それは特注で、これまで作った中で最大。」
サバティーノ「伝説のSasquatch=ビッグフットのためのブレスレット??」
ケンドラ「Dad jokes are so bad.」=最悪のオヤジ・ギャグ!
サバティーノ「Single. No responsibilities. Not a dad.」
オヤジじゃない、というだけでなく、独身アピールと「負担・責任なし」まで。
だた、サバティーノが言うので、イメージは「無責任男」。
怖そうなお兄さんには「little ponytail man」「Duran Duran」と呼ばれてたけど、
デュラン・デュランはバンド名じゃなくて、語源のDurand Durand博士=マッド・サイエンティストの方かな。

サバティーノの偏見=「Have you ever liked anyone that went to USC?」
南カリフォルニア大学卒業生……ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、ロン・ハワード~映画音楽のジェリー・ゴールドスミス、ジェームズ・ホーナーから、
ロッテの監督をしたボビー・ヴァレンタインまで……いい人が多いことは周知のことなので、親父ギャグ??的に使えるセリフ???

>LAでの仕事は羽を伸ばせて楽しいのでしょうか、シャトーてどんなところ?
シャトー・マーモントは20世紀前半からハリウッド・スターらの遊び場にもなっていたホテルで……ジェームズ・ディーンがニコラス・レイ監督と出会い、「理由なき反抗」の主役を射止めた場所などなど。 (December 9, 2021 11:42:29 PM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班12 #271 A Fait Accompli(12/09)  
NCIS大好き♪ さん
事件の方は何だかな…だったのですけど、個人的にはディークスがケンジーと幸せそうで良かった良かったです。
無事に捜査官になり喜ばしいですが、夫婦が同じ支局って許されるのかな。
そりあたりも今後揉めたりするのでしょうか。
何でもいいけど、ディークスの出番が減るのは悲しいです。
カレンも最近出番少ないし。
ずっと出ている元々のレギュラーってサムとケンジーだけですもの。
若手の移行と言うのも分かりますが、寂しいです。
ヘティもネルもエリックも全員揃ってるところが見たいですが、それはヘティを救うとか余程のことが起きない限り無さそうですね。

カレンはやっぱり幸せになってはいけないキャラなのか?
そろそろ幸せにしてあげてください、と思いますが。
サムの息子が襲われたことはありますが(訓練所?みたいな所が襲撃された回)今度は娘ですね。
サム絡みなのか娘の問題なのか?
とにかくサムは上層部も認める精鋭なわけで、悪者が子供たちを狙うと言うのはありそうですね。
無事に救い出すのは間違いないと思いますが、ミシェルも殺されているしさすがのサムも暴走しちゃうかも。 (December 10, 2021 07:02:04 AM)

続・録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
サバティーノのキャラが今回で180度変わってしまったのに、貢献したのが元?、今も?ヘビメタのミュージシャンだった!ということですね。
重苦しい今現在の世の中をド派手にぶっ飛ばすような勢いがあるかなと感じました。
ジュエリー店のケンドラ(そうでしたね)へのサバティーノの態度はやや差別的にも見えましたが、60年代ならOKだったのか。
ちなみに、この人達はハワイかオセアニアの出身だったのかな、銃を抜こうとするケンジーに「丸腰の俺たちに銃を向けるのか」というところなど、今の時代を感じさせました。

USCのくだりは、脚本家や制作陣などをイメージしたインナージョークなのかなあと思いました。
サバティーノ役のエリック・パラディーノは生粋のNYの人で、ボン・ジョビのファンだったというあたりが、何か関連しているのかしら。

>シャトー・マーモントは20世紀前半からハリウッド・スターらの遊び場にもなっていたホテル

なるほど、ありがとうございます。
大将も結構若い時は飛ばしていた感じですね。
サムが「?」という感じだったので、もしかすると、ジョークだったのかもしれませんけど。

全体にネタが満載だったので書き忘れましたが、タイトルはフランス語で「既成事実」という意味で、ある一つの既成事実とはなにか、意味深だなと思います。 (December 10, 2021 08:58:23 AM)

NCIS大好き♪さんへ  
josetangel  さん
>無事に捜査官になり喜ばしいですが、夫婦が同じ支局って許されるのかな。

それも、まあドラマ「あるある」ですね。
多少、持ち場や任務の変更はあるかもしれませんけど、元々夫婦で一緒に捜査をしていたので、それほど影響はないかもしれませんね。

>カレンはやっぱり幸せになってはいけないキャラなのか?

もしかして「Hawaii Five-O」のスティーブとキャサリンみたいなのを狙っているのかしら。
アナの方にまだその時じゃない、という気持ちがありそうですね。
意外にも、ある日突然カレンの子供という人が出てきて(グレンジャーの娘のように)という展開があっても良さそうですが。

サムの子供はどちらも優秀でガッツがあるのはわかっていましたけど、キャムランに関してはやけに「若気の至り」を連発していたので、サムの心配も伏線だったわけですね。
どういう展開になるのでしょうか。 (December 10, 2021 09:06:58 AM)

Re:続・録画でみているファンさんへ(12/09) 訂正  
josetangel  さん
>60年代だったら

80年代のまちがいです。
(December 10, 2021 09:08:43 AM)

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