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January 2, 2022
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前話の続き。

バクラさんだからこそ、コロナ禍に対してこういう真面目な向き合い方をするんだろうなあと思いながら見ていました。






グレゴリオたちが懸命に消火活動をしたものの、倉庫に保管されていた医療物資が被害にあった。
放火であるのは間違いないが、船に関する何かを隠蔽するために大尉が殺され、その証拠を隠滅しようとしたのか。
あるいは、単に早く港に戻りたい乗組員が火をつけたのか。
NICSの2人を狙った犯行の可能性もある。
次々運び込まれる遺体に対応するロレッタだが、検視局に弟を見つけて欲しいというアリッサが訪ねてくる。
弟のアーロンはコロナで数日前に死亡したが、その後遺体がどこに行ったのかわからないという。

ロレッタは力になると約束する。

コロナに感染して重体だったコリンズワースが死亡した。
彼が自宅に遺した書類を調べると、細かく数字が書き込まれた文書があった。
そのうちの一つはクック大尉の携帯との通話に関係するもので、2人は連絡を取り合っていたようだ。
さらに大尉が死亡した2日前、朝の4時に船からコリンズワース宛に電話があったことがわかる。
プライドはエターナルホープの設立者2人に書き込みの数字について教えろと迫る。
エターナルホープ側も、これまで捜査に十分協力してきたと言い、沖合に足止めされている間に医療物資を失い、感染者も増えたと苛立ちを見せる。
グレゴリオとカーターは、火災現場で見つけた何かの容器の残骸を船員たちに見せる。
作業員のガスティンはエンジニアが遣うピストン潤滑剤だと主張し、彼らが犯人だと食って掛かる。
早く家族に会いたいガスティンとエンジニアたちが対立し、船内に不穏な空気が漂う。

ロレッタはアーロンが搬入された病院の担当者に話を聞くが、現場は押し寄せる患者と十分な手当を受けないまま死亡していく人の対応に、キャパシティを超えており医療従事者は疲弊していた。

その中で、未登録のまま行き先のない遺体を引き取るドクター・ジョーンズという人物がいたことがわかる。
ジョーンズは遺体を引き取って然るべき場所に埋葬しているらしい。

コーリーは書類の数字が保険の数理表のコードではないかという。
外国での死因の統計分析の数字で、不慮の事故や希少な疾患や自殺などの割合を示している。
死亡証明書と突き合わせたところ、赤道ギニアで活動していたエターナルホープの関係者と一致した。

本来、統計的にその人達が死亡する確率は低いにも関わらず、この死亡件数は高すぎる。
彼らには最新の医療物資が提供されているはずで、それに何か不都合があったのだろうか。
大尉はその事実を突き止めたために殺され、証拠品が燃やされたのか。
倉庫で火をつけられたのはN95のマスクの箱だった。
コリンズワースの部屋にも同じマスクの箱があり、備蓄していたのかと思われたが、コリンズワースはこのマスクは欠陥品だと知り証拠品として置いていたのだろうか。
セバスチャンがマスクの材料を分析し、正しい材料を使わない激安の粗悪品だとわかる。
担当者がわざと安い粗悪品を買って、差額を横領していたのか。

支援船ではガスティンがブリッジを占拠して船を動かそうとしていた。
グレゴリオは単に家族の元に戻りたいだけだと共感し、ガスティンに投降するよう説得する。
粗悪品マスクのことを設立者の2人に追及すると、ムリンズ医師は全て自分の責任だと言い出す。
しかし、ムリンズは組織を守るために嘘の自供をしたのは明らかで、医療物資の手配などをするのはグラントの方だった。
グラントはやっと、マスクが粗悪品だとは知らなかったと認めるが、国防総省との契約が重要なのだと彼女には伝えたという。
そのことを知っているのは、マクレーン医師だった。
マクレーンはNCISに同じく、粗悪品だとは知らなかったと主張し、大尉とのことは事故だったという。
医療関係者が人道支援に熱心になるほど本分を失う、これまで築き上げてきたものをぶち壊す大尉の存在は邪魔となったのだろう。
マクレーンは逮捕される。

ロレッタはドクター・ジョーンズの所在を突き止め、その意図を確認する。
ジョーンズは葬祭について講師をしており、遺体に対しては何よりも威厳を重視しているという。
病院の廊下などに放置される遺体には、安らかな居場所を与えなければならない。
ジョーンズからアーロンの行き先にたどり着いたロレッタは、その遺灰をアリッサに手渡す。
決して遺族が望んだ形ではないだろう、それでも悪意でこうなったのではない。
困難な状況でみんながベストを尽くそうと、奮闘している。
アリッサはロレッタを受け入れ、遺灰を引き取る。

パットンはティーンエージャーのドナを心配するあまり一線を越え、ドナの反発を受ける。
子育ての先輩コーリーからのアドバイスで、パットンはドナが自宅に戻ることを許し、サポートを表明する。
一ヶ月後、ドナは無事卒業式を迎えることができた。
DCから司法省を辞職したリタがやってきて、困窮者に生活物資を渡すミッションにリタは大きな働きを見せた。
プライドはこれからもずっと一緒にいて欲しいと告げる。
まもなく、グレゴリオとカーターの隔離期間が終わる。
セバスチャンは仲の良い2人にヤキモチを妬く。
ロレッタは今も多い遺体袋の人々にアメージング・グレイズを歌う。




今回も愛する家族とはなかなか会えない状況が語られ、DCからやってきたリタが検査の結果が出るまでは距離を保って、エアハグしているところなど、切なかったですね。
ハンナもパットンも、あえてコロナ禍での家族との向き合い方をストーリーに入れた感じでした。
本当にこの状況が早く終わって欲しい。
でも、極めつけはロレッタでした。
人一倍、責任感を持って仕事に向き合っているだけでなく、病院のキャパシティを超えて事務処理ができなかったアーロンを家族のもとに戻すための努力を続けた。
患者の死亡時に立ち会えない家族のために、看取りをしたり、人としてふさわしく葬られるように心を砕いたり、ロレッタには頭が上がらないと思いながら見ていたら、最後にはアメージング・グレイスで涙が出てしまいました。
医療従事者に捧げられたエピソードだったのですね。
じわりとやられました。
人道支援の人たちの思いが本末転倒になっているのは困ったことですが、それも混乱した世界の一つだったのかな。
船の中での対立で「ロワーデッキの奴らが感染者を隠して」とか、ケイン号の叛乱は防げたとか、スタトレを思い出す言及が個人的にはウケました。
それにしてもグレゴリオたちが検疫のために1ヶ月も隔離されているのは、長いですね。
カーターはすっかり良いヤツになってしまいました。
プライドが見た狼の謎はわからずでしたね。
まさか、リタが狼だとかということはないでしょうし。(笑)





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Last updated  January 2, 2022 07:11:51 PM
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