>グレゴリオは彼女らしく、大切なコーリーを傷つけたらひどい目に合わせるぞ…… グレゴリオ「元夫の服が、いまだに家にあるの?!?」などとコーリーに確認した上で…… グレゴリオはカーターに対して、 「彼女を傷つけたら、ムチャクチャな方法でアンタの肺を切り裂くから。」 「She's special.」 他方、グレゴリオのカーター評価は……「You... I'm not so sure about.」 ―――アンタは……どうかな。。 この直後のギクシャクした会話を聞いて…… セバスチャン「You guys are acting strange.」=二人の会話は変だ。 グレゴリオ「パンはトーストにするのが好きだけどトーストしすぎると歯に悪い、とかいつも言ってるアンタが変だよ。」 「It is.」=そうか(な)。 ケンジー&ディークスの正統派?しゃべくり漫才に対して、 グレゴリオ&セバスチャンは……セバスチャンの短いセリフの「ボケ」具合も美しいです。ま、セバスチャンは人間関係把握のズレ全体が面白いのですが。
セバスチャン「これは大きなパズルで…サーシャは……その中心にいる怖い蜘蛛女。」 一瞬、いろいろ考えたプライド「Who am I in the story?」 ―――で、俺は蜘蛛女の何なんだ??? セバスチャン「それは、もちろんあなたは……」まで言ってから、やっとヤバいと気付く。 これぞセバスチャン!!……「That's a metaphor that got away from me」 ―――その比喩は僕から逃げていく=この例えはよくなかった。。。 この漫才では、プライドのツッコミが秀逸なんですけどね。
(March 13, 2022 10:48:43 PM)
>リタさん、今更そんなことを知っても後戻りできないわ、と冷静でしたが、本来なら…… リタは寛容度が極大のオトナですね。 プライド「俺は家族のために” do the right thing”したかった。」 に対して、リタは「It begs the question of whether you really came back to save your family, or to just be there for Laurel?」 プライド「Does it matter?」=それは重要か?=同じだろ? リタ「リンダには重要。」 リタ「サーシャは赤ん坊にとって“正しい”ことをした。」 以下が……字幕では、よくわからなかった部分。 プライド「If that was even what she was gonna tell me.」 リタ「And if that is what she was gonna tell you, are you rooting for any particular outcome?」 ―――あなたの子どもなら……ちゃんと応援していける?? 「そうだとしたら どんな結果を望む?」という字幕じゃ、意味不明では?? いろいろ考えて、プライド「I just want what's best for us.」 リタ「I'm a big girl, and I'm not going anywhere.」