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April 1, 2022
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おお、今週はカリシが登場だ、クロスオーバーが楽しいですね。
自分を見失い荒ぶるステイプラー、それも見る楽しみの一つかも知れません。(笑)




ステイプラーはキャシーが爆死した時の監視ビデオをチェックして、その直前に近くで自撮りをしているカップルがいることに気づく。
しかしメニッグはステイプラーが事件に深入することを禁じる。
ウィートリーの部下ベッカーを逮捕し取り調べるが、やり手の弁護士がついて強気の態度で取引に応じない。
ジェットがコントラポスの薬剤を扱う薬局を調べ、クィーンズのリクストン薬局で聞き込みを行う。
コントラポスで麻薬の材料となるナラドルを扱っており、それが今朝市内に配達されていることがわかる。
現場に到着すると、注文したコールが薬物を過剰摂取したのか、死亡しておりすでに鑑識が動いていた。
コールは年齢を偽って先週、ナラドルを注文し、コントラポスがそれをコロラドの医師に転送、その医師が処方箋をリンクストン薬局に送っていた。


ベッカーからステイプラーに直接話があるという。
確かにシナトラを殺した凶器はベッカーの銃と一致したが、ウィートリーはベッカーの銃を練習に使うことがあり、プロのベッカーであれば痕跡を残すような殺しはしない。
ウィートリーはベッカーを身代わりにしたのか。
特捜班は弁護士のワイスの目を盗んで、第2の弁護士を雇ってベッカーと取引をする方法を選ぶ。
カリシが判事を説得し、審問を行ってその記録は封印し、罪状認否ではワイスの言う通り無罪を主張して釈放を認めるストーリーを作った。
釈放後はベッカーは密かに捜査班に協力することになる。
ジーナはウィートリーに監視されているのを察知していた。
ベルはファラデーケージとなっているウィートリー家のワイン部屋に盗・聴器を仕掛けるように命じる。
ジーナはウィートリーの長男リッチーの誕生パーティに招かれる。
ウィートリーはジーナを探るような質問をしてリッチーを怒らせてしまう。
ジーナは地下のワイン部屋に入ることをウィートリーに許される。

ジーナはワインの専門家になりたいと言って、ウィートリーの家に入ることを認められ、盗・聴器設置も成功する。

息子のイーライの言葉をヒントに、ステイプラーはSNSにアップされた事件当夜のカップルの写真を探し出す。
キャスリーンはオリビアに、ステイプラーの異変を訴える。
PTSDに苛まれ、治療を拒む父を家族全員で説得したい。
そのためにはオリビアの立会が必要だ。

しかしステイプラーは家族から差し出された手が、逆に自分をさらに深みに沈ませるといってその場から出ていってしまう。
行き場所を失ったステイプラーは、アンジェラの家を訪ね、苦しい胸の内をぶちまける。
アンジェラも息子を失っており、ステイプラーの状態に共感する。
アンジェラはステイプラーの健康を気遣いつつ、いつかは楽になるという。

予定通り、ベッカーは罪状認否で無罪を主張し、保釈金を支払って釈放が認められる。
ステイプラー家の説得が功を奏さず、ステイプラーは安全のためイーライをモリーンの家に行かせる。
SNSの写真から投稿者を割り出したステイプラーは、本人に接触し実際の写真を提供するよう頼む。
今晩も眠れないステイプラーは、その写真を見てカップルの背後のビルの窓にサーシャ・レンスキーが映っているのを見つける。
つまり爆弾製造者のレンスキーは現場を見ていて、キャシーが車に乗り込むのを見ていたということになる。
ステイプラーはターゲットは自分ではなく、キャシーだったと知りオリビアに電話をかける。




ウィートリーはインターネットとコンピューターの専門家なので、公の監視カメラなどのネットワークに入ることができるのですね。
携帯にマルウェアを仕込まれ、ジーナの身元がバレるのも時間の問題かと思いますが、ジーナも堂々と肝が座って大したものです。
何とかこの捜査の間、生き延びてほしい。
ステイプラーが頼ったのがオリビアではなくアンジェラだったというのは、意外のようで、結構納得できストーリーに大きく関わりそう。
アンジェラがステイプラーを夫の帝国を守るために利用するとは考えにくく、信頼できる関係になるのではないか。
場合によっては一夜を共にすることもありかな。
やっと心の中を言葉にすることができて、良かったです。
ステイプラーがオリビアに「I love you」と言ってしまい、全員から「は?」というリアクションがありました。
彼の真意を想像しても良いが、気がついて言い直した「みんなのことを愛している」と同じような意味だったのかなと思います。
とにかく、様々な記憶や感情が突然押し寄せ自分では制御できない状態だったのでしょう。
キャスリーンら子どもたちとしては、母親を失って頼れるのはオリビアしかいないが、オリビアとしてもプロの助けが必要なステイプラーを一人では抱えきれない。
少し距離を置きながら見守るしかないのかな。
キャシーが暗殺対象だったということが何を意味するのか。
実はイタリアでマフィアに関係していたとか?
重要な証言を行う予定だったとか?
面白くなってきました。





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Last updated  April 1, 2022 10:41:07 PM
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Re:Law&Order:組織犯罪特捜班 #4 The Stuff That Dreams Are Made of(04/01)  
録画でみているファン さん
横で息子が警告をくりかえしているのに、対応できずに、
交通事故を起こして、市民を危険に陥れる捜査官ステイブラー。大丈夫か!?
行動力ある姉たちが、治療させるための「説得をする」決意を固め、
オリビアと一緒に……まぁ、説得第一段階でしょうね。
オリビア&家族の愛情に、ステイブラーがどうこたえていくのか??

>ステイプラーがオリビアに「I love you」と言ってしまい、
>全員から「は?」というリアクションがありました。
オリビアが「Elliot, tell us what you need.」と問いかけた瞬間に、
ステイブラーの意識から他の家族が消えて……1vs1の対話のつもりになって……
本能的に「I love you」……少しして現実に戻って……
でも「手を差し伸べてくれているけど……it's like a weight that is dragging me down.」。
この作品の特異性は……重症な精神状態の捜査官が、執念だけでウィートリーを追いかけ続けるところで……
>自分を見失い荒ぶるステイプラー、それも見る楽しみの一つかも……
……という観かたが必要なんでしょうね。

ステイブラーは、「捜査官の地位を維持するため」に、医療からは逃げつつ、
結果的に「ピア・カウンセリング」=同じく愛する人を亡くした経験者=アンジェラのところに押しかけ、苦悩をぶつけて、助言を求めましたねぇ。
ウィートリーと関係ない人ならいいけど、バリバリの関係者なのに、
なりふり構っていられないほどに重症なのが、今のステイブラー。
アンジェラにとっても……この対話が、その晩でthe first sane conversation というのも辛いところです。
>場合によっては一夜を共にすることもありかな。
タマラ・テイラーを配する重要な役どころですから、何が起こっても驚きません。

徹底的にウィートリーから調査されるジーナ、心配です。
ジェットと共に、強力な味方なのはジーナぐらいなので、応援したくなります。
でも……ベルと直接会うことが多すぎませんか??……絶対、バレます。。。
>ジーナも堂々と肝が座って大したものです。
>何とかこの捜査の間、生き延びてほしい。
この要素は……正統派ハラハラ・ドキドキです。

>おお、今週はカリシが登場だ、……
カリシが登場して……a shadow counselを使って、
組織のボスに知られないように、こっそり司法取引するという、technicallyに合法なやりかた……「厳密に解釈すれば合法」な方法……カリシは保釈決定後に、あえて裁判長に異議を唱えるなど、にくい演技までして……組織犯罪の切り崩しには苦労が多いですねぇ。

サーシャ・レンスキ……SVUの方で……
>ロリンズとタミンの女性コンビが容疑者に体当りして、泥の水たまりに飛び込む……
ことで逮捕して、検察側が拘置所で「保護」対象にしたのに、
あえなく殺されてしまった彼ですね。
>キャシーが暗殺対象だったということが何を意味するのか。
>実はイタリアでマフィアに関係していたとか?
そうそう、世界規模の設定でしたから……この辺が広がっていくと面白くなっていきますね。 (April 2, 2022 12:41:43 AM)

録画でみているファンさんへ  
このシリーズを見ている人はほとんど9割くらいの人が、SVUを見ている、過去にステイプラーを見ていた、という人だと思うので、ステイプラーがいくら暴れようと、彼はこんな人じゃない、いつか元の自分を取り戻すと思いながら見ているんじゃないかなあ。
そういう意味ではメローニも演じ甲斐がありますよね。

私もジーナとベルが白昼面会しているのはどうなのよ、と思います。
ネットも電話も安全ではないし、ジーナは24時間監視されているのすよね。
ウィートリーの部下も調べているし、もしかするとある程度の情報があって、彼女をワイン部屋に出入り可能にしたのかな?

キャシーがイタリアで潜入捜査をしていたとすると、全く別のドラマになりますね。(笑) (April 2, 2022 10:06:26 AM)

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