ジミー「Yeah, you feel abandoned. You feel left behind. Trust me, I do get that.」 ―――君は見捨てられ、取り残されたと感じてる。Trust me、僕もそうなんだ。 「I'm not talking about the team. I'm talking about Breena.」 ニック「ジミー……死んだブリーナへの怒りが?」 ジミー「時々だけど。……彼女は最後まで必死で闘ったのに……おかしいよね。」 「すぐ Dr. Graceに電話したよ。」……その中で…… 「自分で結論を出したほうがいいということに気がついたんだ。」 「僕が導き出した結論は……sometimes people leave.……Even fathers.」 「And it's got nothing to do with you.」 ニック「もし、それでも悩んだら?」 ジミー「Well, that's when it's time to lean on the people that are still here for you.」 ―――そういう時は、still here for youである、身近な人に頼ればいいんだ。 「Nick...you have to open yourself up to getting hurt again if you ever want to heal.」=直訳は……ニック、傷ついた心を癒すには、心を開いて再び傷つくことを受け入れなければならない。―――字幕は「傷つく覚悟で心を開かないと――いつまでも救われない。」
それにしても、今回は、国防情報局長=中将と「Joe」「Park」と呼び合う仲のパーカー。ヴァンスの言うとおり「You got a hell of a Rolodex」=すっごい人脈(名簿)!! >要人の都合の悪いことも知っているのか…… そういうことも含めて、パーカーは只者ではない捜査官ですね。捜査における「組織の壁」などへの「突破口」を、いくつか持っているだけでも大きな財産でしょう。
(July 8, 2022 11:35:28 PM)