Re:Law & Order:S.V.U. 23-11 #505 Burning with Rage Forever(08/28)
録画でみているファン さん
These cycles of abuse are so much greater than one single act. ―――虐待の連鎖は(単発の犯行と違って)すごく深刻。 カルロスの問題で言えば……出発点の教員の罪が限りなく重い。欧米なら教会の聖職者の同様の罪もまた。 この後の、オリヴィアの「And they never go away.」は事実だけど、それでも、TVの影響力を考えて……「連鎖」はカウンセリング&セラピーや周囲の支えを通じて「断ち切れる」話も付け加えて欲しかったなぁ。
ラストシーンのノア「Hudson's just an idiot. ……He bullies everyone.」~ハドソンが周りの子を抑圧し、傷つけていることにどう取り組んでいくのか……これまた、重要だけど難しい課題です。 >teaserの出来事が結構衝撃的だったのですが、…… 短い放映時間なので、今回は「ハドソン」問題への対処は全く描かれませんでしたが、アメリカの対処方法はどんな感じなんでしょうかね??
ハドソンが、最初に標的にしたコーリーを「fairy」(同性愛の侮蔑的表現)と呼んでいじめ始めたので……ノアがハドソンに立ち向かって 「So, then I said that I was bi and that there's no shame in being true to yourself.」 ―――それで、僕は自分がバイ(セクシュアル)であると言い……自分に正直であることは恥ではない、と言ったんだ。 LGBTQ当事者が、自分の性指向・性自認を自覚した時期が幼児期~6歳前後だった割合が2割ほどある……という日本のdataもあるので、ノアの認識が正確であるかもしれないし……自分でも明確ではないけれど、ハドソンへの「反論」として強調したのかもしれませんね。 オリヴィア「そう、ノアは正しい。あなたはコーリーのために立ち上がり、自分のためにも闘った。ものすごく勇敢だった。」 ノア「It's not like I have a boyfriend or girlfriend. It's just……Not fair for anybody to be left out.」 ―――(前半の意味合いが難しいですが……後半は……)ただ、誰かを仲間外れにするのはフェアじゃない。 僕もオリヴィアと同じく、ノアを誇らしく思います。
(August 29, 2022 12:55:00 AM)