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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
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録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
September 26, 2022
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今までにも何度もある、大学の社交クラブ内でのレイプ事件ですが、それを繰り返し扱うことは「こういう危険があるので注意しなさい」というcautinary taleとしてあっても良いと思います。
しかし、今回はそれだけではなくて、加害者側に「こんなことをしていて人間として恥ずかしくないのか」というような、怒りが湧いてきました。
ドラマだから、だけでなくて、現実にもそういう話題があるからなおさらです。





ハドソン大学の最古のクラブ、ビショップクラブの食事会に参加したアナベルがレイプされたと訴える。
女子寮の管理人ミアはカリシの姪で、カリシとSVUはすぐに対応する。
1年生のアナベルは、ビショップクラブの招きでステーキハウスで酒を飲み、泥酔した状態で彼らの寮に連れて行かれた。
女性たちは移動中のリムジンバスの中に携帯やバッグを置いておくようにいわれており、そのバッグは寮に届けられていると言われた。
それが2階にあると言われ、オースティンという学生がアナベルを背負って上がった。
その部屋には古い絵がいろいろあり、そこでアナベルは意識を失ってしまったが、気がついた時には3人の学生にレイプされたという。

アナベルのルームメートで、一緒に食事会に行ったサラによると、ダムとディーはジェイコブとブラッドのことで、彼らはワインをグラスに何度も注いでいた。
アナベルは酒に弱かったようだ。

ロリンズとフィンがビショップクラブの寮を訪ね、部長のイェーツにレイプの捜査を告げる。
2階の部屋を見たいというと、イェーツは令状を取ってくれと言い、身内をかばう態度を示した。
任意で出頭したオースティン、ジェイコブ、ブラッドは性・行為自体は否定しないものの、ふざけた態度で合意があったなどと弁明する。
予想通りの対応と言えるが、カリシは逮捕できても裁判では勝てないだろうという。
オリビアは余罪があるのではというが、とりあえず3人は帰宅する。
SVUは、酒に弱い女子を狙った組織的な犯行だと見る。
食事会が開かれたステーキハウスの支配人は、オースティンらからとにかく女性のグラスを空にしないように命じられたと渋々認める。
リムジンバスの運転手は、ルールと称して、女性たちのバッグや携帯を取り上げて、それを先に寮に届けていたという。
寮の世話人オスカーは、パーティの夜、少女が2階に行き、帰り際に泣いていたのを目撃したというが、翌日オースティンに尋ねると、アナベルも楽しんでいたと答えたという。

パーラト=ゴールドスタインに確認すると、ビショップクラブに属していたことを認め、昔はもっと紳士的でレイプなんてなかったという。
古い絵が飾ってあるのはブーム・ブーム・ルームという部屋で、DNAだらけだという。
パーラトはビショップクラブの伝説と言われており、SVUに代わって潜入することになった。

パーラトは今もクラブに伝わる酒飲みゲームの考案者で、さっそくクラブメンバーに受け入れられる。
今はグランプリ・ルームと呼ばれる部屋に入り、「玉座」に座らされる。

彼らは新入生女子を自分たちの意のままに酔わせて、売春婦のように扱うという聞くに堪えない内容だった。
その録画を見たSVUは、ビショップクラブ全員に対して、第1級レイプの共謀罪に問うことを決める。
オリビアは大学のフリーマン学長に逮捕状の請求、家宅捜索の実施について説明し、学長を慌てさせる。
マクグラスはオリビアに、自分に断りなくビショップクラブの16名全員をいきなり逮捕したことで遺憾の意を示す。

罪状認否ではレイプに直接関わった3名を含め、全員が無罪を主張する。
被告側弁護士のアルバートは検察の勇み足を非難する。
そんな中、今回の事件でミアたちが学内でデモ行進をしていてビショップクラブのメンバーがデモ隊を攻撃するという事件が起きた。
彼らはデモ隊を罵る言葉を叫び、ホースを手にしたため、ミアたちはクラブの敷地に入った。
それを不法侵入だとして、男性たちはペッパースプレーをかけるなどした。
寮の建物にかけられた垂れ幕にもひどい言葉が書かれているが、彼らとすると表現の自由で、寮を守ったということらしい。
しかし、ビニール人形にアナベルの顔写真を貼り付けるなど、全女性への宣戦布告ともとれる。
パーラトは、憎悪犯罪法を適用してはどうかと申し出る。
性別によるヘイトというのは、検察も想定していないことだが、オリビアは今がその時だという。
フリーマン学長とは前例を作るという認識を共有しあったものの、カリシの上司マクスウェルは前例がないことで、憎悪犯罪で裁くことに消極的だという。
オリビアは社会全体へのメッセージとなると断言し、押収した携帯から女性たちの体にひどいことばを落書きしている画像が決め手をなった。
アナベルの体にも落書きされており、オリビアは憎悪犯罪による犯行だと決定づける。
アルバートは、憎悪犯罪法を検察が政治的に利用しているとマスコミに訴えた。

裁判として扱うことが認められると、ジェイコブが父親とともに証言するので憎悪犯罪で起訴しないでほしいと申し出る。
ジェイコブらは新入生だったため、女性被害者の体に落書きすることを強要されたという。
ジェイコブ本人はアナベルに性的・暴行はしていないが、オースティンがジェイコブとブラッドにレイプの手助けをさせたと証言する。
ブラッドはジェイコブが仲間を裏切って証言すると聞いても、動じない。
オースティンは相変わらず「合意の上」を繰り返すが、取り調べのパーラトに対してユダヤ人であることをやゆした。
これが罪状を増やすことになり、オースティンは取引を受け入れる。
フリーマン学長はビショップクラブを閉鎖させ、ミアは自分たちの声が天に届いたと喜ぶ、





犯罪なので子供じみた行動とはいえないけれど、とにかく大学まで行く人材が、女性を食い物にしようと卑怯な手を使い、しかもその被害者たちを売春婦だと罵る。
根底にあったのが女性へのヘイトだというのはかなり無理筋のようだとしても、どんな法律を用いても有罪にしてもらいたかったです。
こうなるのは、親の育て方なのか歪んだ特権意識なのか、決して絵空事ではない。
フィンが貧困層が容疑者ならとっくに逮捕しているだろう、というところもポイントかな。
日本でも大学で、あるいは地位のあるいい大人が、同様のことをしているのが本当に信じられないし、腹立たしい。
昔の学生はそんなことはなかった、とも言えないように思いますが、そこに憎悪犯罪対策班の刑事が出てきて、伝説のOBだというのは意外な展開でした。
憎悪犯罪対策班はまだシリーズ化はしていないので、クロスオーバーじゃないけれど、憎悪犯罪の視点で裁かれるのは被告にとってはダメージが大きいように感じました。
先日、マクスウェルは自分も学生時代に上級生にレイプされたと告白して、とにかく立件すると言っていたのが、今回は前例がないと尻込みをするのは矛盾しているようですが、それほど微妙な問題なのでしょか。
マクグラスはオリビアのアドバイスで、カウンセリングを受け始めたのかな、感情に走らず「さっきの言い方はどうだった?」と努力をしているようです。
レイプ被害にあった時、アフターピルの処方を受けるのは、日本でも常識にしてほしいですね。
さて、カリシはついにアマンダを実家に連れて行った。
こちらのママは相当タフですね。
カリシは口ごたえもできないくらい、絶大な存在感のママで、ちょっとこわい。
でもアマンダも怯むことなく、よくぞ耐えました、さすが。
相手の懐に入り込むのが上手いとも言えて、この先の嫁姑問題が勃発したら、2人の間に挟まれるカリシが楽しみになりました。





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Last updated  September 26, 2022 08:50:42 AM
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Re:Law & Order:S.V.U. 23-15 #509 Promising Young Gentlemen(09/26)  
録画でみているファン さん
「名門大学」の腐った学生と保護者が、もっとネチネチと抵抗する話だろうと思っていましたが……良い方向の新しい波に乗った、納得できる話で、ホッとしました。
>cautinary tale
教訓にするためには、こういう展開であってほしいですね。

オリヴィアらが賢かったのは、腐った白人エリート悪ガキ周辺の労働者たちから捜査を固めていったことですね。
脚本的に都合良すぎるのは……名門クラブの有名な先輩がパーラト・ゴールドスタイン=ヘイト・クライム班の刑事だったことで……しかも、彼が女性差別にも敏感な感性をもつ優れた刑事だったことかな。そういう刑事が増えて欲しいです。
ただし、
いかに彼が「伝説の先輩」であったとしても……そして、いかにエリート悪ガキがマヌケだったとしても、彼が刑事であることを誰一人知らず……取り調べられた直後の訪問というタイミングを疑うことなく、ヘイトの実態をさらしたことは……「1時間」に収めるための知恵というか。
それにしても……
マヌケ悪ガキのテーマソング……せっかく最初にD音を確認したのに……内容の酷さを象徴するように無茶苦茶なハーモニー!!……僕が監督だったら、ここは歌詞がポイントだからハモるのは諦めてユニゾンでいこう、と変更させるところです。……いや、違うか。……ユニゾンで高らかに歌わせるべきじゃないから……あえて、不協和音的な下手なコーラスにさせた……そういう演出とみるべきかな。

レディントンが愛した「アン」にしか見えない……フリーマン学長……事態の深刻さを伝えるためにも、下手くそなテーマソングを聞かせてあげるべきでした。でも、ビショップ・クラブに貼り出された、連中の「垂れ幕」を読んだら事態の深刻さを理解しないといけませんねぇ。……最後はクラブ閉鎖のために頑張ったようで、ほっとしました。

>日本でも大学で、あるいは地位のあるいい大人が、
>同様のことをしているのが本当に信じられないし、腹立たしい。
そのとおり!!
まだ欧米でも日本でも多いのは……大学のトップが、ビショップクラブにような名門クラブ出身の大学OBというケースで……そいういう男の学長だったなら、この事件の展開も暗いものになっていた可能性大ですが。 (September 26, 2022 04:07:55 PM)

Re:Law & Order:S.V.U. 23-15 #509 Promising Young Gentlemen(09/26)  
続・録画でみているファン さん
>マクグラスはオリビアのアドバイスで、カウンセリングを受け始めたのかな……
マクグラス刑事部長は自身のDV事件があったので昔の対応とは違って……アンガー・マネジメントのカウンセリング?の成果として……興奮してしゃべった後、6秒の間をあけて「Pick the cases you can make.」……ここで、オリヴィアも気付いてあげるべきだったけど……マクグラスの口から、怒りのマネージがまだ「I'm on the road to Damascus.」=使途パウロの突然の回心に自分をなぞらえていて……オリヴィアの答=「And you are……getting there.」
……という事情に加えてマクグラスもたたき上げでしょうから「甘ったれたガキどもは嫌い」という心証もあるので……保護者に動く余裕を与えないための、朝7時の全員逮捕という思い切った手法を容認しましたね。

パーラト・ゴールドスタインが、レイプをヘイト・クライムとして告発することを提案し、カリシは前例がないので躊躇しますが……オリヴィアは「Maybe it's time.」と決断します。歴史はこうやって、一歩一歩進んでいくんだと思います。

マクグラスも、連中の暴挙映像@SNSを「娘から送られて」=これポイントですから字幕に入れて欲しかった=怒っていたので、ヘイト・クライムとして「前例を作るには最適なケース」というオリヴィアに賛同したわけですね。

>憎悪犯罪の視点で裁かれるのは被告にとってはダメージが大きいように感じました。
今回は被害者らへの事件後にマヌケどものヘイト事件やヘイト系画像の「共有」があったので……被害者自身がヘイト問題として怒っていればスッキリしたのですが……オリヴィアらが彼女に説明した時の反応が「その通り!!」という感じじゃなかったので……ホントは難しいところでしたね。

カリシの上司は前例づくりに及び腰=たった3年の刑期延長のためにリスクが大きすぎる=ですが……
>先日、マクスウェルは自分も学生時代に上級生にレイプされたと告白して、
>とにかく立件すると言っていたのが、
>今回は前例がないと尻込みをするのは矛盾しているようですが、
>それほど微妙な問題なのでしょか。
まぁ、今回は……
金持ちたちの抵抗も予想されるので、レイプでの立件を確実にしておきたいと、レイプ経験者マクスウェルが考えたように想像します。……ヘイト・クライムが立証されたとしても刑期が少ししか違わない、という法制度の問題もあるようだし。
それはともかく……
マヌケな連中はマヌケにもヘイト画像を「共有」していたので、何とか前進しましたね。オリヴィアの言うとおり「被害者だけでなく、コミュニティ、社会全体へのメッセージになる」。

主犯オースティン・ドレイクの尋問での発言=「父は常々クラブにユダヤ人を入れるべきないと言っていた……ゴールドスタイン(ユダヤ系の代表的名前)、あんたはこれで出世できるのか?カネをもらったのか??……立て続けのヘイト発言に、さすがのやり手弁護士も諦めた……という流れ。

>カリシは口ごたえもできないくらい、絶大な存在感のママで、ちょっとこわい。
>でもアマンダも怯むことなく、よくぞ耐えました、さすが。
アマンダもいろいろと経験して、子育てにも苦労する中で、こういう面では成長してきたんだと思います。

カリシの姪ミアが……前回の自身の難しい事件=シーズン19の15話=#425 In Loco Parentisの後……ハドソン大学を退学して、大学の寮の世話人&性被害の相談員……ということで安心しました。
今回の最後の会話……ミア「私たちの声を聞いてくれてありがとう。声を聞き入れられることが、どんなに素晴らしいことか!」オリヴィア=「I actually do.」……で終われて良かった良かった!! (September 26, 2022 04:08:32 PM)

録画でみているファンさんへ  
おっとごめんなさい、cautionary taleでしたね。

アメリカでも妙に伝統や先輩後輩にこだわるんだな、と思うのが大学の社交クラブですね。
大学では入るより卒業する方が難しいとか、聞きますが、彼らは猛勉強しなくても親のコネや金で卒業できたり、就職できるのでしょうか。
縁故、コネがあるのも実力のうちということだそうですので、この中からアメリカを背負って立つような人材が生まれるのかも知れません。
それにしても、こんな最低な人間を輩出するようでは、新学長も腹をくくって改革をするべきでしょうね。

被害者が受けた犯罪は、理由が何であっても同じだと思います。
戦争で兵隊がやってきたら、まず狙われるのが女性で、先史時代から変わらない。
人権が蹂躙されたことであり、アナベルから見たら、「一体私が何をしたというの?」というのは率直な感想だなと思いました。 (September 26, 2022 09:17:12 PM)

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