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October 26, 2022
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わからなくなってきたなー。
面白くなったとも言えますが、予測できない展開についていくのが精一杯。
このシリーズはこんなドラマでしたっけ?
どう納めるつもりかな。




カレンは取り憑かれたように、カティアのフィルムを見続けている。
殴られる少女たちに「最後までやれ」と命令する男の声を聞いていて、カレンはそこに「17番」の少年の姿を重ね合わせる。
引っ越し作業中のアナは、男の声について、聞き覚えはなくロシア人ではないという。
殴られているのはカティアのようだが、アナが高貴な乙女の女学院に来た頃にはこのようなセッションはしていなかったという。
「ペンブローク」というタイトルにも心当たりはない。

カレンのことを愛しているものの、カティアに振り回されることは望まない、しばらく距離を起きたいという。
キルブライドはカレンに、ディープフェイク・カレンが不適切な電話をかけてきて、さらにヴァンス局長も被害にあっていると告げる。
この24時間に同様の動画やメッセージを連邦職員のSNSやメールに送りつけるなど、カティアがフィルムを盗んだカレンに復讐を仕掛けていると思われる。
問題はそれらがNCISのメンバーであるカレンの法的資格を脅かすようになったことで、ヴァンス局長は今後カティアが及ぼす害を考え、ディープフェイク問題が片付くまではカレンを現場に出すなと言ってきた。

海軍情報局のアキル・アリが局員の1人が行方不明になったので、NCISのシステムを使って探したいと要望してきた。
局員マリア・ヴァルサは、情報源となるような外国人をスカウトする仕事をしていた。
特に最近は、イラン人の客員教授ロクサナ・ジャラヒにアプローチしていたという。
ジャラヒは遺伝学の専門だが、CRISPR研究の先駆者でもあり、この分野での貢献が顕著だ。
そしてイラン軍がジャラヒに出資したらしい。
特定の遺伝子を持つ対象を選んで攻撃する、遺伝子兵器が開発されることが懸念される。
ヴァルサは昨夜関係構築のため、ジャラヒとレストランで食事をした後、消息を絶った。

ヴァルサの自宅は、玄関が開いたままでPCも携帯も残されていない。
防犯カメラにはレストランを車で出て25分後に自宅ガレージに入ったところが映っていて、車はガレージに残ったままだ。
NCISはヴァルサが国を裏切る動機があるかどうかも調べる。

現場を外されたカレンにネイトが力になりたいと声をかける。
プロファイルすると、カティアは執着心が強く、その対象をアナからカレンと次々と変えていく。

カティアたちに命令していた男の声をカレンは聞き覚えがあるという。
ということは、この男はKGBの高貴な乙女プログラムにも、CIAのドローナ計画にも関わっていたということか。
カティアは、この男を追っていたのかも知れない。
ネイトはカレンがこじつけているのではないかというが、ドローナ計画はそもそもソ連の計画を元にしていると言って、カレンを驚かせる。
この情報をキルブライドはカレンには伝えていなかった。
2人はキルブライドにドローナ計画の事実について問い詰める。
カティアはLAで、ドローナ計画に関わる人物を探していたのではないかという疑念をぶつけると、キルブライドはやっと高貴な乙女学院とドローナ計画の関係を認める。
ペンブロークという名前には心当たりはないが、それがヘティから聞いた全てだ。
キルブライドはネイトがカレンを出口のないトンネルに追い込んでると批判するが、ネイトは自分のほうがカレンを長く知っている、彼は一人でもやり遂げると反論する。

ファティマは学生を装ってジャラヒに接触することになった。
ヴァルサの車のデータから、ヴァルサとジャラヒが食事中にトランクがレストランの外で開閉し、帰宅後に再び開閉していることがわかる。
ヴァルサはトランクに侵入した人物に誘拐されたのか。
レストランの外のカメラにはヴァルサとジャラヒの後をつける不審な男2人が映っていた。
身元はわからない。

カレンは独自で調べたドローナ計画の被験者の中で、唯一連絡がついたリア・ノヴァクにネイトを伴い会いに行く。
カレンは国土安全保障省に務めていたリアに正体を隠して2,3度食事をした。
ドローナ計画の男の声をリアに聞かせてみるが、よくわからないという。
リアは注意欠陥障害で特別教育を受けたことは覚えていた。
カレンに嘘をつかれていたことを知り、リアは2人に引き取るようにいう。

話を合わせてジャラヒの関心を引いていたファティマはヴァルサについて、さらに深く聞き出そうとする。
その時、ヴァルサを誘拐したと思われる男が2人、接近してきた。
監視していたサムとアリが対応し2人を逮捕する。
2人はイランの諜報員と見られ、、何も語らない。
ジャラヒの身柄を保護してヴァルサについて話を聞くが、ジャラヒはそのパワーを知っているからこそ、遺伝子武器を狙うどの国の軍とは仕事をしないと断言する。
ヴァルサの居場所についてはわからない。
ジャラヒに出資したのは、イラン系アメリカ人のビジネスマン、レザ・シャヒーンとわかる。
身柄を確保している男たちはシャヒーンと携帯で連絡を取っており、シャヒーンは今アブダビにいる。
LAにシャヒーンの所有する倉庫があることがわかり、ケンジーらが向かう。

リアからカレンに連絡があり、以前里親のところに残されていた特別教育の申込書を思い出したという。
そこに書かれていた住所に向かうと、植木や植物を栽培し売る人物の家だった。
カレンは盆栽の世話をしている男の声を聞いて凍りつく。
アーノルド・ベインズという男はあのフィルムで命令していた男の声と同じだ。
カレンがロシア語で話しかけるとベインズは言葉はわからないという。

シャヒーンの倉庫には何も手がかりがなかった。
しかしヴァルサが錯乱状態で見つかり、キルブライドは国務省から拘束している2人のスパイを開放し、シャヒーンから手を引くように言われたという。
イランとの核交渉が重大な局面を迎えたという背景があり、この件はもう捜査終了となる。
ヴァルサには自白剤が使われたようで、この24時間の記憶を失っていた。

亡命を希望するローザの仲間ピラーのために、ケンジーとディークスは力を尽くしていた。
故郷で両親を殺されるなど、過酷な体験をしたピラーは亡命できる可能性があり、相談相手が必要だということで、ネイトに頼む事を考える。
ケンジーは親戚に引き取られたローザと久しぶりに電話で話す。

アーノルド・ベインズの家の前の持ち主は行動精神科医ハワード・ペンブルックだった。
つまり「ペンブローク」のことか。
ペンブルックは死んだことになっており、今はアーノルド・ベインズを名乗っているようだ。
ネイトはカレンが暴走しそうになるのを落ち着かせようとするが、カレンは一人ベインズの庭にいた。
植木鉢などはすでになくなっており、そこにアナから考え直した結果、一緒に新居に住みたいと電話がかかってきた。
カレンは取り憑かれていたことを認め、それももう終わりだと答える。
カレンを見つめる防犯カメラのむこうに、男が「17番」とつぶやく。




「ウォーカー」のラストも同じでしたね。(笑)
孤児院の子どもたちに目的のわからない実験をして、被験者だった女性が失われた記憶を次第にとりもどしていく「アブセンシア」を思い出しました。
そして怪しさ満載のベインズを演じるのは「バーン・ノーティス」でアンソン役の人だった。
この人物、スパイ養成の世界では有名でソ連とアメリカ両国で子どもたちに訓練をしたということか。
なぜそんなことが可能だったのか。
でも考えてみると、カティアとカレンの年齢からカレンの方が先か同時期だったようにも思います。
となると、ペンブルックがソ連を抜けてアメリカにやってきた、という説明が成り立つのかなとも思いますね。
今は身元を隠して生きているペンブルックですが、今回カレンの存在を知って、さらに地下に潜った。
盆栽というのは日本趣味で、ヘティと共通するなと思いましたが、ヘティはこの男に訓練を任せたということか。
どういう経緯で?謎が謎を呼ぶ展開。
カティアはこの男にきっと恨みをもっているんだろうなあ。
となると、アナじゃないけれど、カティアも被害者という感じに見えてきます。
アナがカレンに愛想を尽かして出ていくのは良いことだと思いました。(笑)
ケンジーとディークスがいろいろあった中で、ついに家族を手に入れるのかという印象をもちました。
ピラーを養子に迎えるかどうかはわかりませんが、この活動の延長線にきっと答えがあるのでしょう。
メインの捜査の方は後でまた出てくるのかどうか不明ですが、少なくともアキル・アリとファティマが仲良くなりそうで良かったです。
前回アリが出てきた​ エピソード ​でもキルブライドはダークでし、アリは善意の監察官でしたね。





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Last updated  October 26, 2022 09:24:42 AM
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Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班13 #297 Genesis(10/26)  
録画でみているファン さん
フェイク映像・音声・メールに対するヴァンス局長の対応=「カレンを現場に出さない」=が、そもそも変ですね。……こんなに簡単に屈するのなら……NCISへの攻撃はこの方法だけで成立=多くの有能捜査官のフェイク映像をSNSに流すだけでNCIS機能がすべて止まるわけですから。……元凶であるカティアを潰すためにNCISはじめ各捜査機関が全力で取り組むべき時なのは明らかだと思いますが。
ヴァンスの間違いをキルブライトは止めないといけないのに……ダメダメ管理職が現場捜査官を苦しめる……よくある設定になってしまいました。
そこに登場する「まともな助言者」=ネイト!!
で、ドローナ計画の土台になったのが「高貴な乙女のInstitute」
キルブライトも、少しは部下の性格をみて、現実的なカレン操縦をしないと話にならないですね。ちょっと無能すぎかも。

>前回アリが出てきたエピソードでもキルブライドはダークで……
海軍情報局のアキル・アリ……で思い出しました。そもそも、キルブライトは部下全員を騙して危険にさらす「捨て駒」作戦を実行するような輩なんです。……その時に監察官だったアリは、前回の事件の最後、キルブライトに向かって「あなたは彼らに話さなければなりません。……彼らはみな自分たちを責めているんです。」とマトモな発言をしていたのが印象的でした。……どうせ、キルブライトはカレンらにちゃんと説明していないと思います。

>少なくともアキル・アリとファティマが仲良くなりそうで良かったです。……
最後の断食終了時、アリとファティマの会話。
アリ「I know it's traditional to start with three dates……」
ファティマ「Why don't we just start with one date and see how it goes?」
これ、英語圏の若いムスリムの「あるある」ネタでしょうか。

>怪しさ満載のベインズを演じるのは「バーン・ノーティス」でアンソン役の人……
>どういう経緯で?謎が謎を呼ぶ展開。
演ずるJere Burns さんが特徴的な顔すぎて、すぐに大悪人アンソン@精神科医??……を思い出しました。ただ、忘れていたリア・ノヴァクがやっと登場ですから……ペンブローク問題の解明やカティア登場は、いつになるんでしょうかね?……サム・パパも声だけで、なかなか登場しないし

カレンが盆栽と「中国の纏足」の類似を指摘していましたが……もちろん盆栽愛好家や業界は全否定するでしょうけれど、個人的には類似する面が気になっています。
>アナじゃないけれど、カティアも被害者という感じに見えてきます。

>「アブセンシア」を思い出しました……
スタナ・カティックの熱演と、作品全体が……ボストンとは思えない変わったトーンだったことが印象的ですが……あとで、多くをブルガリアで撮影したと知って、納得しました。

>ケンジーとディークスがいろいろあった中で、ついに家族を手に入れるのか……
カレン・カティアの「ペンブローク問題」が暗すぎるテーマなだけに、
長くつづいたケンジー・ディークスの養子のストーリーが良い方向に進んでいるのが嬉しいですねぇ。

結局、本筋の方の捜査も……政府間交渉の都合で国務省からストップがかかるという、これまたよくあるパターン。

遺伝子兵器……有名なシンクタンク、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が―――ヒトゲノム地図の作成などのバイオテクノロジーにより、特定の遺伝子配列をもつ個人や人種を標的にして危害を加えるような、新たな生物兵器が生まれる可能性がある―――と警告したのが2004年でした。
1975年の「生物兵器禁止条約」を世界のほとんどの国(イスラエルなどが未署名)が結んでいるので……ウラ社会での「研究」がどうなっているか?……が心配な分野です。 (October 26, 2022 03:13:53 PM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel さん
「デイツ」というと、Star Trek Voyagerのエピソードで、ニーリクスがトゥボックになぞなぞを出して、カレンダーだけで1年生き延びたのはなぜ?というのがあって、答えは「デイツ」を食べていたから。
つまりdateには日にちという意味とナツメヤシという意味があるということを、初めて知った事を思い出します。
もちろんデートの意味もありますが、テッパンのジョークなのでしょうね。
ちなみに私もデーツ食べています。

遺伝子の研究によって病気が治るという面もあるでしょうが、人殺しの兵器にされるのはたまったものではないですね。
結局、この研究者は立派な心がけの人だったのですね。
今後もその姿勢を守っていってほしいです。 (October 27, 2022 02:12:22 AM)

Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班13 #297 Genesis(10/26)  
mai さん
なんだかもうNCISLAの良さみたいなのが最近全然感じられなくて…
season5辺りの、バッタバッタ悪者倒して、潜入捜査しまくって、事件後はみんなで楽しく飲み会!みたいなのが懐かしいです。
どうにも迷走してますよね。
カティアってアナの監獄大脱走に偶然居合わせただけじゃなかったですか?
なんでこんな執着してくるんでしょう。
最後に出てきた追悼カークベイリーさんがどの役の方か、画像検索したけどよくわかりませんでした。 (October 30, 2022 08:29:36 AM)

maiさんへ  
>カティアってアナの監獄大脱走に偶然居合わせただけじゃなかったですか?

だったのかな。
カティア本人の印象があまりないのですが、なんか後付のような設定でしたよね。

>Kirk Bailyさん

出演作品を見ると声優の仕事が多いように見えますが、LAのキャストや制作陣の人と親しい関係だったのでしょうか。
肺がんでお亡くなりになったようですね。 (October 30, 2022 07:13:38 PM)

Re:maiさんへ(10/26)  
録画でみているファン さん
josetangelさんへ
  & maiさんへ

>カティア本人の印象があまりないのですが、なんか後付のような設定でしたよね。
とjosetangelさんが感じるのは、以下の通り、根拠がありそうです。

アナとカティア(ケイト・ミラー)の関係……
シーズン10 #237 The One That Got Away の時の設定では
josetangelさんwrote
>始めは連邦刑務所に入っていたのに、州刑務所に移送されたことも謎だ。……
>刑務所長によると、4ヶ月前の殴り合い事件でアナを一人で監房に入れていたが、
>ケイトの監房でボヤが起こり、アナと同房になったようだ。
>ロシアのスパイを調べるためにATFがアナにおとり捜査をさせている可能性はなくなった。
……という設定で……
>アナのスキルを高く買うケイトは、アナをロシアに来るように誘う。
……という感じでしたが……

シーズン12 #275 Red Rover, Red Rover になると、
josetangelさんwrote
>アナはカティアの目的は刑務所で行ったアナの潜入捜査の復讐であり、
>カティアはアルカディの存在やカレンとの関係を知っているという。
……という設定に変化しているようですね。 (October 31, 2022 12:13:11 AM)

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