>元不倫関係のジュバルとリナ、ネスターとマギーが秘密の交際関係という布陣で…… とは言え、 マギーがOAらに「交際」公表することに関して、ネスターに対して 「I am not ready to do that.」……と言った段階で、この「交際」の将来が見えてきたような気もします。
>やはりジュバルメインだと見ごたえのあるストーリーになるようです。
主人公=ジュバルがかつて、自分が酒浸りだった頃のケースが冤罪である可能性があるということで、ベル・OAに捜査を頼む理由が「I want fresh eyes on this.」。 さらに、かつての取り調べ映像までチェックして「何か見落としがあるかも。」という行動力も含めて―――この潔さ、または、真実追求の姿勢は、日米ともすべての捜査官&検察官&裁判官が見習うべき姿勢だと思います。 ジュバルの「自分の取調べ映像チェック」に対して、「見直す必要はない」と突き放したカスティーユの言葉は間違っていると思います。8年前の事件まで「同一犯」ならば、情報が一気に増えるわけですから、調べる価値は充分にあります。もちろん、バランスの問題はありますから、仮説Bの扱いとしての時間配分にはすべきかもしれませんが。
被害者の夫に話を聞きに行ったマギー&OAに対して、 気持ちがはやり過ぎの夫が「Do you at least have a suspect??」と問い詰めますが、 こういう場合は、形式的な「容疑者についても触れられません。」答弁ではなく……実態に即して「多くの関係者の情報を集め、絞り込んでいる段階です。ですから、あなたからも話を聞きたいのです。」……と言えば良いのに、と思いました。 それにしても…… 「インセル」による女性ヘイト系サイトの酷さ!! 数千人もの匿名投稿者……の全員の実名を手に入れる……というカスティーユの頼もしさ!!……こういう情報の開示はモタモタせずに実現すべきですね。 ただし、例:政府が隠す「不都合な真実」を匿名で暴露したような匿名者は、非開示で死守したいですけど。