CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
April 4, 2023
XML
今週もタイトルはクリント・イーストウッドの映画から。
で、ちょっと気がついたのですが、今シーズンの第1話「The Man with No Identity」というのが、もしかして「ドル箱三部作」の中でイーストウッドが演じた「名無しの男」つまり、「Man with No Name」を思い起こさせて、それで後からじゃあ、エピソードのタイトルもそれにちなんだ映画のタイトルにしようか、とWriters' Roomでなったんじゃないかなあと、想像ですよ。
まあ、とにかく映画並の娯楽に徹した内容で、笑ってしまうほど楽しめました。







コスタが人身売買をしている疑いがあると踏んだ特捜班は、SVUとの合同捜査に進む。
パーティが開かれ、若い女性たちがホステス役をしているが、それはフルートラが合法ビジネスとして派遣している。
ステイプラーもまた証拠を掴んでいないが、オリビアはフルートラは裏稼業をしているのではないかという。
ステイプラー家では、母親のバーナデットが飲み薬がなくなったと騒ぎ、それが孫のイーライが盗んだせいだと主張してステイプラーを困らせる。
アルバニアの少女たちは合法的に入国し、親にはモデルにしてやると言っていた。
彼女たちは最初からコスタの風俗店では働いていないようだ。

愛想よくしなかったからというアメリアを帰らせると、ベルが声をかけ助けるので協力してほしいと頼む。
しかし報復に怯えるアメリアはベルを振り切り、迎えに来た車に乗り込む。
ベルとステイプラーは少女たちを乗せた車を追跡する。
昨夜のパーティに来ていた客の一人にヘッジファンドの成功者で女性の支援団体などに寄付を行っているエドムンド・ロスがいた。
ロスの家では明日チャリティオークションが開かれ、曰くのある客が集まるようだ。
アメリアを乗せた車はフルートラの別宅へと向かった。
ステイプラーがフルートラに会いたくて後をつけてきたと言って、家の中に入り込む。
ステイプラーはカネがないので明日の夜のパーティの警備役をさせてくれ、とねじ込みすきを見て家の中を捜索する。
少女たちはここでフルートラに作法を仕込まれ、仕事を世話されるという。
ステイプラーはリタに与えたモンテ・クリスト伯の本を見つける。
パーティの招待客の中にはキルブライド議員の名前があり、ベルは同伴者としてパーティ会場に潜入したいと頼む。

レジーは勝手にパーティの仕事を手にしたステイプラーに、顔を潰されたと機嫌が悪い。
パーティが始まり、特捜班とSVUが監視する中、ベルがキルブライドと潜入する。
客はタブレットを渡され、アート作品のオークションに入札する仕組みだが、ベルは女性と男性ではオークションの品物が違うことに気づく。
ステイプラーはフルートラが接待役のライザを連れ出したのを追う。
ベルは出品されているジュエリーを身に着けている女性を入札するのだと気づき、ステイプラーはライザが入札されたと判断する。

しかし、ステイプラーは着飾ったリタを見つけ、助け出そうとする。
リタは事情がわからず怯えてしまい、男に連れ去られ、逆にステイプラーがロスの部下に捕まってしまう。
お前は何者だと銃を向けられるステイプラーだったが、ベルが突入してステイプラーを逃がす。
ステイプラーはレジーを捕まえないでほしいと頼む。
さらにステイプラーはフルートラを外に逃がして、リタを乗せた車をバイクで追う。
ステイプラーは先回りして無人のバイクで車を追突させ、リタを救い出す。
警察官であることを明かしてもリタは信じなかったが、モンテ・クリスト伯の本の間に挟んであった写真から、息子がいることを掴み、インターポールを通じてロンドンで身柄を確保したことを告げる。
リタにもイギリスのパスポートが渡され、リタはステイプラーに感謝する。
ベルとオリビアはロスを捉え、人身売買の顧客のリストを手に入れる。
コスタ一味は「商品」の女性たちをすべて警察に保護されてしまい、一体何があったのかと憤る。
そこに戻ってきたフルートラが、組織にスパイがいると告げる。
自宅に戻ったステイプラーはオリビアから、イーライがバーナデットの薬を持ち出しているらしいと聞く。
オリビアはバーナデットがいうとおり潜入捜査を終えて自宅に戻った方が良いという。
バーナデットはイーライのことも、よくあることだとステイプラーを慰める。





本来SVUで扱う案件でしたが、SVU側での言及はなかったですね。
リタの救出にはベルというか、写真からジェットが子供を割り出すなど、相当の応援があったのでしょう。
「君はもう安全だ。」「モンテ・クリストおまわりさん」なんて、シュワルツネッガーの映画にありそう。
バイクをワイルドに乗りこなすステイプラーもそうですが、フルートラを背負って2階から逃げるステイプラーにはさすがに笑ってしまいました。
あのバイク誰が弁償するんだろう。
でも、本当に映画みたいだなと思ったのは、やはりバーナデット役のエレン・バースティンの横顔を見た時ですね。
画になります。
いい感じに雑草が生えた裏庭のベンチに腰掛けた母の顔のシワまでが、もう完璧に一人のキャラクターの人生を物語っているような、月並みな言い方ですが、圧倒的な存在感を感じました。
イーライは問題を抱えているのかも知れませんが、まだまだ引き返すことができるでしょう。
オリビアが「エディに取って代わられてしまう前に」というように、そろそろ張り切りすぎたステイプラーもシリーズが別物にならないようにしないとね。
フルートラはステイプラーのことをスパイだと見抜いているのか、もしそうならステイプラーの命は風前の灯です。
コスタの誰もが疑わないのはリアリティがなさすぎでしょう。
でもステイプラーはアルビの秘密も抑えているし、フルートラもステイプラーに利用されたとなると、詰め腹を切らされるかも。
キルブライドを堂々と利用したベルには驚きました。
ドレスが素敵でしたね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 4, 2023 10:20:38 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Law&Order:組織犯罪特捜班2 #13 The Good, the Bad and the Lovely(04/04)  
録画でみているファン さん
>今シーズンの第1話「The Man with No Identity」というのが、
>もしかして「ドル箱三部作」の中でイーストウッドが演じた「名無しの男」
>つまり、「Man with No Name」を思い起こさせ……
もう、間違いないでしょう。
シーズン第3話「The Outlaw Eddie Wagner」もまた、
イーストウッドの「The Outlaw Josey Wales」(監督&主演1976年=アメリカでは大ヒット)を意識していますね。
第6話のタイトルが「楽しみ」です。

今回のタイトル=「The Good, the Bad and the Lovely」の元ネタ
「続・夕陽のガンマン」=「The Good, the Bad and the Ugly」。
先週の「夕陽のガンマン」の次のセルジオ・レオーネ監督&イーストウッド主演作品。
ただ、設定上の対比は、前回以上に意味不明で……映画は……もともと、悪人系ばっかりである賞金稼ぎ3人が主人公で、イーストウッドが比較的「善人」で、あとの2人が「悪人」と「卑劣な道化役」。隠しガネ探しの中でダマし合い、殺し合う物語。
今回は……ステイブラーやイーライの中の、それぞれの内なる「善人」「悪人」「the lovely」を描こうとした??

>やはりバーナデット役のエレン・バースティンの横顔……
>……圧倒的な存在感を感じました。
同感です!
最後の締めは……
エレン・バーンスティンによる達観した言葉=それが「人生」。
イーライはティーンエイジャーで、母を亡くし、父親に腹を立て…反抗心を自制できない……
「You know what this is called.」……「Life.」
エリオット、お前もそうだった……と言いたいのかな???

エドムンド・ロス……元従業員からsеxual misconduct chargeで訴えられ、法廷外で和解した1件以外は……清廉潔白。
清廉潔白=clean as a whistle。
ジェットが「どうしてホイッスルがcleanだと言えるの?!」とツッコミ。
ネット上の、『語源でなっとく・最頻出イディオム』by Marvin Terban からの引用ブログを孫引きして、わかりやすく直せば……笛の吹き口や木管楽器などのリードを、ほこりやゴミがつかないようにキレイにしておけば、最も冴えて澄んだ音色が出せるという事実にもとづく表現、だそうです。ホイッスルのコルクも同様なのかなぁ??
ちなみに、最近のプロ審判用ホイッスルは、コルク無し&倍音が響く構造で高音が出るものが主流のようです。
あ!!「夕陽のガンマン」シリーズの音楽=エンニオ・モリコーネは、主旋律を「口笛」に割り当てていました。この「whistle」ネタは「夕陽」の「モリコーネ」ネタだったかも。

>フルートラを背負って2階から逃げるステイプラーにはさすがに笑ってしまいました。
面白すぎ!!でした。元ネタがあるのかなぁ???
>バイクをワイルドに乗りこなすステイプラー……
これは、1960年代末『マンハッタン無宿』『荒鷲の要塞』で馬からバイクに乗り換えたイーストウッド~1970年代の『ダーティーハリー2』『ガントレット』のイメージでしょう。

ジェットは読書面でも知性の片鱗を―――僕の読んでいない『二都物語』の強烈な悪役らしい「ドファルジュ夫人」の名前が、捜査の会話でサラっと出てきましたねぇ。捜査陣の中で理解できたのはオリヴィアだけ。この作品と言えば……NCISでパーマーがケイシーを慰め励ますときに、一節を引用していたことを、自己検索で思い出しました。

対するアルバニア・マフィア……コスタはまだ「How did this happen??」段階。
フルトラが「There's a rat in this organization.」と言っても、一同「あいつか!!」とならない、おマヌケぶりです。
>コスタの誰もが疑わないのはリアリティがなさすぎでしょう。

鋭いのがオリヴィア……「手遅れになる前に、家に帰るべき。」
「Before Eddie Wagner takes over and Elliot Stabler is nowhere to be found.」

>キルブライドを堂々と利用したベルには驚きました。
>ドレスが素敵でしたね。
衣装担当も頑張りました。
やはり、この作品のアヤナ・ベルがサージェント・ベルで、
FBIの方のマギー・ベルは「マギー」……でしょうかね。 (April 5, 2023 12:59:48 AM)

録画でみているファンさんへ  
要するにタイトルからして、「別人」ステイプラーはイーストウッド映画を意識して、ということなのでしょうね。
ということは、ダーティハリーもあるのかな?

>ホイッスルのコルクも同様なのかなぁ??

なるほどね、でも、個人的には音色云々の前に、楽器はマウスピースを常に清潔にしておかなければならないと思います。
楽器じゃないしホイッスルの汚れなんて、誰が気にしているんだというと思うのでジェットと同じ感覚ですね。
それにしても清潔にしておかないと鳴らないホイッスルは、おぞましいです。

私も原作は読んだことがないですがディッケンズの作品はたくさん映画化されていて、そちらで知っているものが多いです。
アメリカのインテリにとってみたら、シェークスピアに次いで当たり前の教養なのかもしれません。
「ダークナイト・ライジング」は「二都物語」から構想を得たということだそうですが、ふーん、という感じです。 (April 5, 2023 08:39:47 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: